前世の法則 その25. 転生回数 フェーズ変わり目の法則

前世の法則

転生回数でフェーズ最後の転生を送っている人。

転生回数が201回目、403回目、604回目、805回目の人ですね。
(稀にその倍の数値を付ける人もいます)

この転生数の人、どうもこれまでの人間としてのライフレコード。
総まとめに近い人生を送るようになっているようです。

事例として私のものもあります。201回目ですね。

参考:前世療法体験談 vol.18 生涯孤独で苦しむ僧 平安時代福岡

今回はこの事についてお話したいと思います。

フェーズについての詳細:4.転生回数の法則

1.転生回数 フェーズ変わり目の人の特徴

フェーズの変わり目の転生では、乱高下の激しい人生を送りやすくなります。

ですから、100人に1人位は、乱高下激しい人生を送りがちになります。

ちなみに、フェーズ1よりもフェーズ2、フェーズ3、フェーズ4と転生が多い人程、乱高下は激しくなりやすいでしょう。

ですから、私の事例のフェーズ1ではそれ程乱高下があった訳でもありません。(精神的に大変な事は多かったと思いますが)やっぱり、現世の方がはるかに乱高下があると思っています。

また、現代自体が、文明もそれなりに発展してきていますし、既に地球自体も最終フェーズ的なところまで来ていますから、その乱高下も大きくなりがちです。

これまでの人生で原因不明の乱高下を送ってきた人。
転生回数はフェーズの変わり目の可能性が高いと思います。

Ⅰ.有名人の事例

有名人では判り易いですね。

有面人で乱高下が激しい人、全てとまで言えませんが、浮き沈みが激しくなりがちです。

例えば、某野球選手で言えば、莫大な借金を背負う事になったとか。
しかも、どうも周囲によって巻き込まれているだけなのですね。

他にタレントで言えば、某新聞社に襲撃したり、その後バイク事故で死にかけたり、その後ずっと大活躍していますが、どこかから男女の問題を抱え、悩む事になっています。

また、結婚するや否や親族の相続問題に巻き込まれ巨額の借金を背負う事になったりですとか。

こんな感じですね。

Ⅱ.フェーズの変わり目の人の特徴

フェーズの変わり目の人の特徴は次のようなものが挙げられます。

周囲に巻き込まれている。

相続絡み。親族問題も多い。これも本人の問題ではなく、背負わされている。

明らかに自分の責任と思えない、巨大な被害を受けている。

原因不明の人間関係で苦しむ。

命に関わるケースもある。(一応生き延びる)

一応成功する事も道中挟む事多いですが、人生のどこかでこんな感じな事を経験しています。

Ⅲ.変わり目手前1~2回前の人も注意

また、その変わり目の1つ~2つ前に転生中の人も、現代の地球自体が波動の変わり目という事もあって、乱高下激しい人生、壮絶な人生を送りやすいと見ています。

次の転生が変わり目に入る。という流れだからです。

従来はそもそも100人に1人が乱高下激しい人生を送るようなのですが、こういう事情もあって、
30人に1人位は乱高下激しい人生を送りやすいのです。

また平均としては100人1人位のはずですが、現在の日本では、もうちょっと率は高いようです。

2.妖怪や精霊になる事もあり得る

精霊界の転生回数でこの世に生まれた場合、死んだ後に精霊になる過程を経験する可能性もあります。
参考:前世療法体験談 vol.12 精霊になった前世 1000年頃フランス

フェーズ3やフェーズ4ですと、妖精、精霊になる事が多く、フェーズ1やフェーズ2ですと、妖怪になる事が多いです。(一般的には)

重要なのは死んだ時の想念なので、その時の状況で妖怪になったり、妖精になったり様々です。

実は、このフェーズの変わり目の場合、死後妖怪、精霊等の経過を挟む可能性もあれば、無い可能性もあります。

ちなみに私の場合、201回目、403回目の時はどうもその過程は挟まなかったようですが、604回の時は精霊になる過程があったようです。

精霊界転生数でもあるとも言えますので、精霊になる可能性としてはあり得るのです。

3.次元上昇のきっかけになりやすい

実は、この事もあって、このフェーズの変わり目の人は次元上昇のきっかけになりやすいとも見ています。

現在の地球波動が5~7次元までと入り混じり、特に7次元上昇者は20万人を越えている状況です。

ですから、このような人が案外次元上昇を先に遂げるかもしれません。

乱高下起伏のある人生を送りやすい。
それだけ何らかの衝撃を受けている訳ですから、変性もしやすいと見ているのです。

4.地球自体がフェーズの変わり目とも言える

地球って転生という概念は無いと思いますが、代わって年数自体がそれにあたるようにも思っています。

現代では、ひとまず、文明移動線の狭間にある805年にもあたりますし、実際2020年は大英帝国の始まり、マグナカルタ大憲章(1215年)より丁度805年にあたります。

特に日本は、次の文明線にあたる為、そろそろ何らかの変わり目に突入するのですね。
令和に入った事もありますし。

また、これだけ環境破壊された地球というのも初めてですから(特に原発は地球史上初めてみたいです、核兵器は古代文明であったようですが)、状況の点から見ても変わり目と言ってもよいと思っています。

実際、この20年程で地球波動の変化は著しく、特に7次元以上の人は20万人以上と相当多くなってきています。通常の時代では、もっとその数は少ないですから。

実は、転生回数に関わらず、陰陽が少ない人であっても、
現世で生きている事自体が、もうある程度乱高下を受けているはずなのです。

5.まとめ

転生回数変わり目の人は、そもそも人間のライフレコード総まとめみたいな人生を送りますから、乱高下激しい人生を送りがちです。波動が日々変わっていく現代では、次元上昇のきっかけを真っ先に受けやすいともいえそうです。

しかし、地球自体がフェーズの変わり目の所にきていますから、多くの人も乱高下をどうしても送る人生になりやすく、その結果、次元上昇できる人はどんどんしていく可能性が高いのです。

実際、多くの人が次元上昇しない事には地球がもう持たない所に来ています。

地球のフェーズの変わり目では、膨大な負の感情の浄化と、愛の循環が必要とされていると思っております。

それは地球だけでなく、多くの人にとっても同じなのですね。

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