前世の法則 その17. 転生の始まりと終わりについて

前世の法則

精霊の時の前世や、死んだ後に次元上昇した十字軍の前世。

彼らを知りますと、人の一生って、どこから始まって、どこで終わるのか興味がありました。

参考:前世療法体験談 vol.12 精霊になった前世 1000年頃フランス

特にここでカウントする転生1回についての始まりと終わりですね。

今回はこの部分について調べてみました。

1.始まりは、胎内に宿る前。半年~2年程前から

ここは自身の転生に対する相談期間です。

グループソウル達と、大体どのような人生を送るかを決める期間のようです。

この間は1人の事は無いようです。数名~数千名で決めるようです。
実際には、数十名までの事が多いようです。

その時期は、人間に転生する前、半年~2年程前から始まるようです。

テーマ。家族。友達。知り合い。仕事。結婚相手。さらに使命。等

時空間的には、この段階では3次元世界、例えば地球とは無縁です。

ちなみにその後、転生内でグループソウル達と会う場合もあれば、会わずに終わる可能性もあります。
基本的には決められたシナリオ通りの予定で動くようになっているようですが、必ずしもそのようになるとも決まっていません。

2.胎内に宿る

グループソウル達と、半年~2年程かけて大体の使命を決めた後、宿る魂を決めます。

時空間的には、早い場合で着床直前辺りから、遅い場合は着床後20日程まで。
このどこかから、3次元空間との関係が始まります。

3.3次元世界ではどの辺りから魂は宿るのか

このように、魂が3次元世界で宿るのは、着床直後から大よそ13日~20日位のようです。

俗に言う、妊娠6~7週位のようです。
心拍が確認取れる辺りから、概ね宿っているようです。

3次元世界とは、この辺りから関係が始まるようです。

4.3次元世界での始まりと終わり

よって妊娠6~7週位からが始まりです。
ですから、出産後ではない点だけは注意してください。
胎内の時から生命は始まっています。

終わりは、魂が身体から長期完全に抜け、かつ完全に心肺停止になって長時間(数時間~数十時間)経過した時です。終りの殆どが、このパターンです。

例外のケースもありますが、ここで言う事は本題との趣旨と反してきますので、割愛します。

5.3次元世界との決別~転生上の終わりまで

Ⅰ.49日説は正しい?

3次元世界で終わった直後に、この3次元世界から離れるケースは様々のようです。

早い場合には死後、数時間でこの3次元世界と決別します。

半分位のケースでは数日以内に3次元世界と決別しているようです。

49日経過の段階で言えば95%くらいはこの3次元世界と決別して次の世界に進みます。
この次は反省の世界ですね。今回の転生に対する復習の世界です。

1年程経過しますと98%位は次の世界に進みます。

ですから49日説は概ね正しいとは言えますが、100%ではないようです。

ここに滞在する時間は人によってバラバラですが、95%位で49日で決別している事になります。

Ⅱ.例外のケース

ですが、例外のケースで言えば、精霊の彼ですね。
精霊の彼は50年程生きています。

土地に居座るケースは結構長い傾向にあるようです。
しかし、長くてもその殆どは数十年程度迄が多いという事です。

このまま数十年、数百年~数千年残る事もあります。長引く場合は、想念が強すぎるケースでしょう。
某怨念等、確かにあります。

このように土地という形で残るのが、広くは地縛霊とも言います。
彼らはその後も、そこで長く生き続ける可能性が高いですね。

このような場合は、供養等して魂を上げてあげた方がよい事が多いです。
但し、想いはそれだけ強い可能性が高いですから、かなり力を持った人でしか難しいと思っております。

一方で、土地に縛られないケースは浮遊霊とも言います。
彼らは、そこまで長い事は無いようです。
浮遊霊の多くは1年以内に次のステージに進むようです。

6.最後は、人生の総復習時間があります

最後は、転生に対する復習の時間があります。
今回の転生に対する学びの総復習時間です。

例えば、地獄的な閻魔様に舌を抜かれるというのも、あるとすれば、この時のようです。
一方、天国的な世界を体験するとしても、大体このような時のようです。

ある意味自分のしてきた過去に対して見え、進むものなので、ここの世界観はその人が生きてきた因果がそのまま現れるようです。

ですから、人によって見え方はバラバラです。
地獄的なものに見えるか、天国的なものに見えるかは、その転生でどういう生き方をしてきた事が多分に影響するようです。いずれにしても自分次第なのですね。

これが長くて3ヶ月以内です。
短いように感じますが、走馬灯のように流れるので、非常に長く感じるようです。時間経過そのものが格段に遅く感じるようですので、場合によっては1つの転生のように感じるケースもあるようです。

これをグループソウル達とするケースもあれば、自分1人でする時もあるようです。
閻魔様や天使様。いずれにしてもグループソウルのようですね。

形としては決まっていません。自分の心で自由に決められるようです。
人によっては、自分で知らず知らず決めてしまっていることもあるようです。

そして1に戻る。という感じですね。

7.精霊界の場合

現在、この転生回数で転生している人は少数派だと思いますが、該当している人は居るようです。

精霊界の基本は、2~5の段階が無く、つまり3次元物質化が無い状態です。
それこそ想い、思いの世界です。

5感の内、全てが揃っていない事が多く、特に触覚が無いケースが多いようです。

ちなみに、精霊になった前世について、精霊界的観点で言いますと、たまたま5感が揃ったのが5歳までだった。と言えそうです。

参考:前世療法体験談 vol.12 精霊になった前世 1000年頃フランス
参考:前世の法則 その9. 精霊界の世界観は人によって全然違う

まとめ

転生をまとめますと、概ねこんな感じです。

精霊になった前世については、転生回数は精霊界の色が強いですが、3次元視点から見るとほぼ流れは同じようです。
上記で言えば、5の段階のⅡにあたるようです。

十字軍の時の前世で言えば、6後半~1、この間のようです。

こうしてみますと、精霊界も3次元世界にも共通するのが、思い、想い。が重要ということですね。

続いて言えるのが、その人生から何を学んだか、自分のしたい事ができたか(使命も含め)、等あると思います。

確かに突き詰めますと、

3次元世界も精霊界も、共に求めている世界は同じだとも言えそうです。

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