次元上昇のきっかけ206 此の道に進む上での、行の優先順位について(2024年秋に向けて)

次元上昇のきっかけ

此の道に進む上では、2022年夏頃から次の行が大切な事を伝えてきました。

Ⅰ.御神示を1日5分間以上、必ず読む
Ⅱ.無料で、人を助ける行を、毎日継続していく(まずは1日1人分から)
Ⅲ.行(四五十)を、最低でも1日1人分する(無料、有料合わせてで大丈夫です)
Ⅳ.毎日、の神々様への祈り、祝詞

この中で簡単に始められるのは、ⅠとⅣでした。
そして、Ⅱ、Ⅲ、と進めていく事にあります。
Ⅱ.Ⅲ.は重なっても良いものでした。

ですが、もう、岩戸は開いている、此の道の神様が待ってゐる、といった御神示のマンデラ・エフェクトが起こっている事。

天変地異、戦争、が起こる起こらないギリギリの時空間を進んでいる今、もう残されている時間もそれ程ない事。

この事から、今回は、此の道に進む行の優先順位。を2024年秋に向けて、今回は伝えていきたい、と思います。

行の優先順位ですが、次を意識して下さい。全部で3つです。

Ⅰ.まず、御神示を読む。(行じ、省み、我の洗濯、掃除、改心を進め、九エ出しながら、たしながら、読む)一日五分と言わず、読む時は一日一時間程は読む。
Ⅱ.一日一人分の行から、できる方は、五人分~十人分の行の継続へ。更には、できる方は千人力を超えた行へ。(千人力は、此の道一本から約2~3年以上かかります)
Ⅲ.毎日、の神々様への祈り、三つの祝詞を読み上げる。

この三つです。

今回は、その際の心がけについて御伝えしたいと思います。

目次

1.御神示を読む際の心がけにつきまして

此の道は、御神示を読まない事には、進むことがありません。

まず、御神示を読む上で、重要な御神示の文面からお伝えします。

Ⅰ.御神示、軽く見るから、御神示が判らないようになります

此の道に進む上で、御神示を読まない事には、肝腎が分からなくなります。
ですが、御神示を読まずに、我から進む方。とても多いです。

それは、御神示を軽く見てゐるからです。
御神示を軽く見るのは、神様を軽く見る事と同じです。更には、それは、人を軽く見てゐるのと同じになります。
これは、行じ、段階が進んでくるとよく分かります。

長らく世に落ちて居た神人神々様を世にお上げせねば世はよくならんのざぞ、軽く見るから神示分らんのぢゃ、人も軽く見てはならんぞ。

長らく世に落ちてゐたカミヒト、神々様、を世にお上げせねば、よく(四九)ならないのです。

それは、四の行(しきまきや)、九の行(くにつつみ)から成る事が求められます。

神様の申す通り素直に行じればよいのですが、殆どは、それをする事も無いのです。
それは、御神示を軽く見ているからです。
ですから、御神示が判りません。
そして、人を軽く見る流れ、となります。

逆に言えば、御神示が判らないのは、御神示を軽く見ているから、とも言えますし、人を軽く見ているから、とも言えます。

それは、神様の御用、行、をしていけば、判ってきます。

Ⅱ.御神示を読まないと、かみ、を軽くすることなります。そしてお陰なくなります

皆の者がかみを軽くしてゐるからお蔭なくなってゐるのざぞ。

皆の者が、かみ、を軽くしてゐるから、お陰がなくなってゐるのです。
ただ、祈ってゐるだけ、では、お陰はそこまで無いのです。

かみ、とは、神々様、もありますが、周囲の人々、という事もあります。
また、草木、初め、一切の存在、という事もあります。

ですから、カミヒト共に、というのは、一切の存在と共に、という事でもあります。

また、空間の方だけでなく、時間の神様、時節の神様、も忘れないで下さい。

この事を軽くしてゐますと、お陰が無くなります。

Ⅲ.軽い者程 上に上に上がってきます。そこにはマコトなく、仕組通りです

軽い者程 上に上に上がって来るぞ、仕組通りなってゐるのざから臣民心配するでないぞ。

軽い者程 上に上に上がって来るようになります。

逆に言えば、上に上に上がって来る者は、軽い、という事でもあります。

それは、仕組通りです。
ですが、此の道に進んでいれば、この事については、心配はしなくて大丈夫です。
御神示と共に進みますと、此の道に向けて、重荷背負わせて頂けます。
ですが、無理なく、楽に進みます。
そして、重い世界を浄化していく事で、より素晴らしい世界へ、重さと共に導いて頂けるのです。

ですから、此の道に進みますと、上に上に上がる段階が仮にあっても、やがてそれが止まります。

むしろ、落した上に落して もう落す所無い所まで、落ちます。
そこから、上下引繰り返るのです。

ですから、一旦は落ちたと思っても、無理なく、着実に一段一段進みますので、行き詰り、でもないことも判ってきます。

Ⅳ.御神示を読まないで、いくら行じても、千年行じても、平面止まりになります

まず、行じて、省みない事には、此の道は進む事はありません。

いくら祈り行じても自分省みねば、千年行じても何もならん道理ぢゃ。

ですが、その省みる、については、かなり奥深いものです。
生前からの悪い癖まで直していきますから、一日やそこらで判るものではないのです。

実際、御神示を無きにして、行じても、先も判りませんし、肝腎も判りませんが、
何より、何を省みてよいのか、までも判らないようになっています。

まずは、御自身が、永劫の観点で、また、立体の観点で、何が足らないのか、
それを省みない事には、進まないようになっています。

Ⅴ.御神示読まないと、目当てが違ってしまうので、十年、二十年行じても、何にもなりません

十年、二十年行じても、目あて違ってゐたら何にもならんぞ。

このように、行じ省みるにあたっても、目当てが間違っていては何にもなりません。
ですが、まず、御神示を読まないと目当てを立てられなくなります。

そして、御神示無しですと、大抵は、我の囚われ、が目的となります。
11個の囚われ、に進む事となり、それが目的、となります。

参考:次元上昇のきっかけ205 此の道に進む上で、弊害になる11の我の問題について

ですから、神様が申す目当てとは外れる事となります。

もう一度、御自身は、御自身の我、の為に進んでいないか、確認してください。
重要なところです。

そして、囚われているままですと、いつまで経っても、此の道に進む事はありません。
此の道一本からも、三年の行ですので、まずは、11個の囚われを無くして下さい。それが目標とならないように注意が必要です。(そして、神様の試しは度々あります)

Ⅵ.心・口・行、一致の上に、・、神様、御神示を入れて下さい

口と心と行と三つ揃ふたら今度は次に・入れて下されよ、・は神ぢゃ、神示ぢゃ、神示元ぢゃ、と申してあろが、三つ揃ふても肝腎の神示肚に入って居らんと何にもならん事になるぞ。九分九分九厘となってゐる事も判るであろが、御用 勇んで仕へまつれよ。

口・心・行、三つ揃えるのも当初は中々です。

この三つの中で、特に多いのは、心止まり、また、口止まり。心・口、止まりの三つです。
行動に移していない方がとても多いです。

ですから、先にまずは、行動、と言っても良い位なのです。

ですが、そこで終わりではありません。

心・口・行、一致の上で、それが揃った上で、・(神様の心)を入れて下さい。
すると、生活そのものが、御神示そのものとなっていきます。

やがて、神学、が起こります。
嬉しきビックリ、が起こります。
現在の行に応じて、それは、どんどんと大きなものへとなっていきます。

心・口・行、三つ揃っても、肝腎の御神示肚に入って居りませんと、何にもなりません。
私もそうだった時期ありましたが、行じ失敗してきた方には、九分九分九厘となってゐる事。よく判っていると思います。

ですが、いらぬ苦はする必要ありませんので、素直に行じ進め、御用、を勇んで仕へまつりて下さい。

2.御神示を読み方、そのペースにつきまして

Ⅰ.まず、最初は1か月で読み終えて下さい

一日五分間は読んで下さい。とお伝えしましたが、これは引き続き、一日の最低限の時間。という事を忘れないで下さい。

読む日は、一日一時間以上あって普通です。
その上で、段階が進んで行きますと、読む時間も無くなってきます。

それでも、読む日は、一時間位読むようになっている、と思います。

ひとまず、初めて読む人は、全て判らなくてよいので(それで普通です)、1か月で読み終えて下さい。

いずれにしても、一回で全て判る事は、まずありません。
何回も何回も読み、行じ体験していく事で判るのです。
私自身、もう、生涯で、100回以上は読んでゐると思います。
特定の文面、単語に限れば、もっと多いでしょう。

特に、此の道一本に絞ってからが、急速に理解深まりますので、なるべく早く、神様の申す通り、素直に行を進めて下さい。

Ⅱ.2回目以降は、全文検索で、気になる単語基軸で読んで下さい。パソコン、タブレット、は、必須です。立体に読む事が求められます

後、2回目以降は、パソコン、タブレット等の全文検索をできる環境で読んで下さい。

あの文面が気になる。あの単語が気になる。
それをすぐ見つけ出せる程になるまでには、時間がかかりますし、実際、御神示のマンデラ・エフェクトも起こってゐますので、文面の場所移動も珍しくなくなってきていますから、だからこそ、パソコン、タブレットは必須です。

本だけでは、限界があります。
そして、何より、五人分の行を行じていきますと、御神示そのものが、マンデラ・エフェクトを起こしていきます。

今現在、御神示はゆっくり時間がある時に読む、といった時節では無くなってゐます。

何かにつけて、早い方が良い。遅れる程に苦しむ事になる。とありますが、まだ、パソコン、タブレットを完備するだけの猶予は残されていると思います。

また、これから更なる物価高になる事も忘れないで下さい。

パソコンが、高価、というのであれば、中古を買って下さい。
御神示を、全文検索するのが目的なので、動画を見る訳ではないのですから、3年以上前のパソコンでも、十分に調べる事が可能です。ちなみに、私が今現在使ってゐるパソコンは2020年11月に買ったものです。(タブレットでも同様です)

私自身は、ブログを書くようになってから、全文検索(パソコンならctrl+f)は、御神示を読む上では、もはや日常的なものとなっていますが、御神示のマンデラ・エフェクトが頻繁に起こる以上は、必ず、パソコン、タブレットより、全文検索をするように心がけて下さい。

そして、段階が進みますと、御神示を立体に読む事ができるようになります。
それは、体験と共に判っていくようになります。

Ⅲ.初めて御神示を読む方へ。まずは、心に刺さる文面、気になる文面を読んで下さい

初めて御神示を読む方は、恐らく、殆ど意味不明、だと思います。

私も当初そうでしたが、意味不明7割。何となく判る2割。
心に刺さる、気になる文面1割。といった感じです。

ですが、まず、最初は、心に刺さる文面。が、とても重要です。

私が当初心に刺さったのは、

親に背くはよくないが、真理に背くは尚悪い。

これは、様々な宗教(十戒、儒教、仏教等)にも無かった内容でした。

多くの宗教では、大抵は親は敬え。で終わってゐますが、
親がDVのケースでも、敬わないといけないのか、幼少の頃から疑問でした。

親に向けての文面で、今だ、これより納得する文言は私は出会っていませんし、
これ以上もないのだろうと思っています。

最初は、心に刺さる文面がありましたら、その事をしっかり理解を進めて下さい。
それが、ゼロという事はないはずです。

続いて重要なのが、気になる文面、です。(内容はよく判らなくて大丈夫です)

悪を意志して善を理解すること許さんぞ。悪を意志して善を理解せんとするのが悪ぞ。善を意志して悪を理解せんとするのも悪ぞ。悪を意志して悪を理解する処に、善としての悪の用(はたらき)うまれるのざ。幽界も亦(また)神のしろしめす一面のこと。

最初から気になった文面でしたが、当初はよく分かりませんでした。
ですが、この行を進めてから、特に前世ヒーリングを体験する事から、この事が分かってきました。

特に

悪を意志して悪を理解する処に、善としての悪の用(はたらき)うまれるのざ。

この部分ですね。これは、思念界を変えて行く上では、非常に重要な問題なのです。
更には、心の問題に限らず、事象の問題。全ておいて言える事なのです。

ですが、ここまでの事を理解できるのは、前世ヒーリングを体験するまでの七年間、御神示に出会ってからはずっと訳わからないままでした。そして、前世ヒーリングを体験する事でようやく判るようになったのです。

ですから、行じていかないと、経験していかないと、御神示とは判らないようにもなっている事はご理解下さい。

もし、行じていなければ、私は、この事は永遠に分かる事は無かったと思います。

このように、当初は気になる、判らない文面でも、判る時がやって来るようになります。

Ⅳ.その都度出て来る気になる単語は、全文検索をして下さい

パソコンであれば、ctrf+fで、気になる単語に関する文面を全て、読む事ができます。

御神示は、「●●神示、全文、スマホ対応」のものがお勧めです。(私はこれしか読んでゐません)

最初は、どうしても、11個の囚われの内の段階であれば、

金、仕事、辺りが気になる方がかなり多いでしょう。誰もが、日々関係しているものだからです。
気になるのであれば、その事に関する文面を読んで下さい。

他には、家族、男女、神々様、といった辺りも多いかもしれません。

まず、最初の内にする方は珍しいと思いますが、洗濯、掃除、改心。はお勧めです。

ですが、普段、行じて、起こる出来事から、気になる単語が出て来ましたら、その単語を全文検索かけて、読んで下さい

そこから、行き詰りが解消されます。

Ⅴ.御神示の内容がよく判らない、という方に向けて

それでも、御神示の内容がよく判らない、という方は多いです。

私は、当初、御神示を1か月程で、全て読み終えました。
(勿論、8割方よく分っていませんでした)

ですが、次に気になったのは、御神示に対して、どのように皆考えているのだろう。
という事でした。

この次にした事は、関連書籍を次々買いました。
ですが、どこまでも平面止まりのものばかりでした。

ただ、この時の、平面止まりのものばかり、という理解、体験も、今から思えば、相応に重要なものでした。

立体に進むについては、これは、人を助けていく行、九の行(くにつつみ)、四の行(しきまきや)を体験しない事には、判らないようになっているので、私に関しては、此の道の人とは直接、出会う事はありませんでした。

ですが、御神示と共に、道を切り開き続けた結果、セッションをしていく内に、クライアント様がそのお役割となる事となりました。これは、当初では思っても居なかった事でした。これは経験しないと判りません。(ただ全ての方がそうなるかどうかまで判りませんが、その人なりに進むようになっています。)

このように、行を進めていく事で判るようになっていく。という事はあるのですが、
それでも、まず、平面の解読を知るのも、大切な部分はあるかもしれません。

但し、平面のもの、については、遠回りである事。また、わき道に逸れやすい事は念の為、御伝えしておきます。

幾ら誠申してもまことは咽喉へつかへて呑み込めぬから、誠の所へは人民なかなか集まらんなれど、今度の御用は臣民 沢山は要らんぞ。

表面(うわつら)飾りてまことのない教への所へは人集まるなれど、誠の道伝へる所へは臣民なかなか集まらんぞ、

誠の道伝える所には、人民なかなか集まらない事は忘れないで下さい。

これも、御神示通り、素直になりて、行を進めて、五人分の行を進めて、我の洗濯、掃除、改心、を進めていけば、判ってきます。僅かの者でも、仕組は成就するようになっている、事は、御神示で何度も伝えている通りです。

(最後に改めて伝えます)

Ⅵ.御神示の内容に抵抗がある方に向けて

平面止まりですと、御神示の内容は悪書に思える方も中には居るようです。

特に、人愛基軸だったり、特定の宗教で熱心な信者さんだと、冒涜に思えるようなところも多々あります。

キリスト、ブッタ、様々な聖人君子を助ける、という事が既に冒涜と捉える方もいると思います。更には、十の聖人は、元々大臣だったのか、大神、へのマンデラ・エフェクトも起こしてゐますし、此の事を伝えれば、愈々、冒涜、と捉える方もいると思います。

他にも、

まことのかみくにのみたみとしてのつとめを、つとめさしていただくよう、むちうち、ごしゅごくださいませ、

むちうち、については、多くの方は、当初、鞭打ち、に思うようです。

ですが、行じていきますと、無千有千、の可能性がある、と思えるようになります。
体験、からそれが判って来る為です。千人力を無から、有から産み出され続ける為です。

この文面に抵抗がある段階の方は、まだまだ、御神示の意味を読み足りていません。
囚われがあるからこそ、読めないところがあります。

むちうち、を鞭打ち、のみですと、まだまだ、その境地の理解、体験でしかないという事です。声も出していないでしょう。

このように、御神示に抵抗があるのは、我に囚われているからです。我基軸ですと、御神示を軽く見ていくようになる事も珍しくはないようです。故に、更に読まなくなっていきます。

更には、御神示が宗教、と思う方もそれなりに居るようです。

ですが、実践主義である事。道である事。
は何度も御伝えしてきた通りです。

御神示とは、弥栄実践。祓実践。まつり実践。だからです。
そこは、無限の弥栄の世界です。

実際、行じ理解し、我を洗濯、掃除、改心して体験していきますと、立体世界へ移行していきますから、これは、教え、では無く、教へ(おし経)、となるのです。

また、一対一の理解基軸、そして、行の世界である事も忘れてはなりません。
そして、神様の道は、無限通りあります。

その方の理解、行に応じた世界である事を忘れてはなりません。

3.声出して御神示を読んで下さい。その意味とは、まず、かずたま、の理解で立体に進んでいく事にあります

Ⅰ.まずは、かずたま、で読んで下さい

御神示では、声出して読めよ、という文面が幾つかあります。

此の神示 声立てて読みて下されと申してあろがな。臣民ばかりに聞かすのでないぞ。守護神殿、神々様にも聞かすのぞ、声出して読みてさへおればよくなるのざぞよ。じゃと申して、仕事休むでないぞ。仕事は行であるから務め務めた上にも精出して呉れよ。それがまことの行であるぞ。

声立てて読みていきますと、その読み方から迷う時もあると思います。

例えば、御神業、を、みかみわざ、おんかみわざ、と読むのか。

ですが、それは一旦、双方、正しいもの、と思って下さい。
何故なら、世の順は、かずたま、ことたま、いろたま、であって、元が、かずたま、だからです。
かずたま、の意味では、どちらの可能性もあるのです。

高次の霊人達程、数でやり取りします。数には、多大な数秘が含まれている為です。

ですから、声を出し、読み上げていきますと、数秘、で解けるようになってきます。
それは、此の道の行と共に、改めて判って来る事となります。

更には、地球の数秘と、宇宙の数秘、双方判っていく事になります。

声立てて読む、のは、まずは、この数秘を理解していく事にあります。

Ⅱ.のう、の理解も、御自身の段階に応じた、かずたま、によります

神力と学力とのいよいよの力くらべぢゃ、元の生神様の御息吹きどんなにお力あるものか、今度は目にもの見せねばならんことになったぞ、肉体ばかりか、魂までのうにならふやも知れんぞ、震へ上がるぞ。理が神ぞ。理が神の御用ざと申してあろがな。

これも、マンデラ文面と見てゐますが、以前は、「のうにならふやも知れんぞ」、は、「無くなるやも知れんぞ」、
だったと見てゐます。

それでも、普通は、のう、は、無う、で捉えると思います。

ですが、ひらがな、で、のう、になった為に様々な意味が現れてゐます。
まず、農、が一つあります。農業、もしくは、農作物で現われるのです。
草木に変へる、事と似ています。ただ、これは、絶望的な話かもしれません。

更には、脳、があります。、
肉体を司るだけでなく、魂も直接的に司る器官、となり、もっと言えば、あらゆる存在と直接的に繋がる器官となるようです。この辺りから肯定的な話となってきます。

更には、皇、があります。
今度は、王統消えますが、御自身が、一人の王として、皇、となるのです。

更には、能、となります。あらゆる能力が出始めますし、それは、芸能、から、芸術から、生まれる可能性があります。ウタう、その元を意味している所もあります。

段階が低い程に、恐れ、不安から震える文面、も、段階が高い程に、喜び、感動で、震えるようになっていくのです。

それが、神学です。人学、では力が無いのです。

その答えは、理が神様です。理(みち)が神様の御用、とある事、くどう申されている通りです。

Ⅲ.声、の解釈が、立体に進み始めたマンデラ・エフェクト文面について

声、が九エ、として現れたのは、2023年位からだったように思ってゐますが、更にまたマンデラ・エフェクトを起こしてゐます。

この神示 心で読みて呉れよ、九エたして読みて呉れよ、病も直るぞ、草木もこの神示よみてやれば花咲くのざぞ。

実は、この文面、以前は、声出して。でした。

更には、九エ出して、となり、
今現在では、九エたして、となっています。

九エ出してとは、九の道、くにつつみより、現した道を得て出して下さい。という事があります。
九の道を得て、出して、読んで頂ければ、御神示の事がよくよく分かってきます。

ですが、更には、九エたして、と書き換わっています。
九の道で、くにつつみより得た事を足して、読んで下さい。という事なのです。

ですから、くにつつみの経験、九の道の経験が前提ともなっている文面なのです。

これは、此の道を行じてきた方にしか判りません。

ですが、今の所、何名かの方は、此の道に順調に進まれています。
それは、御神示と共に、行じていく方なら、誰でもできる、難しくない道です。(油断はなりませんが)

思念界から変える行とは、苦を理解していかないとできない行です。
苦労なくして、この道に進まないのは、何度も御伝えしている通りです。
ですから、くにつつみ、の行をしていきますと、九エ、をここまで、様々出してきているはずです。

私が、ブログ上で、思念界を変える行(お悩み相談等)を勧めてきたのは、2022年夏頃からでしたが、今もなお、継続されている方は、その境地に入ってきている方は、九エを起こしてきています。

更には、直近では、その九エを、足す段階に入ってきています。
足すは、十四、です。神々様、しきまきや、を起こす段階なのです。

声出して⇒九エ出して⇒九エたして

この文面のマンデラの順の意味については、行じない事には、判らない文面ですが、
更には、この後、まだまだ、変化していく可能性もあると見てゐます。

このように、行じていき、御神示のマンデラ・エフェクトが当たり前かのように起こすようになっていきますと、
行をしていく事が、面白くて仕方が無くなってきます。

自身のしてきた事とも合致し、その意味も判って来るからです。

更には、千人力のスケールもどんどん大きなものへとなっていきます。
そして、次なる、良きビックリが楽しみになります。

ですから、早く、此の道一本に絞って、三年の行を終えて欲しいのです。(大体、此の道一本に絞って三年目辺りから始まります)

4.現在、此の道に進む上で、行の優先順位について(2024年秋に向けて)

最初にお伝えした通りですが、2024年秋に向けて、此の道に進む上での、行の優先順位は次のようになります。

Ⅰ.まず、御神示を読む。(行じ、省み、我の洗濯、掃除、改心を進め、九エ出しながら、たしながら、読む)一日五分と言わず、読む時は一日一時間程は読む。
Ⅱ.一日一人分の行から、できる方は、五人分~十人分の行の継続へ。更には、できる方は千人力を超えた行へ(此の道一本から約2~3年以上)
Ⅲ.毎日、の神々様(五柱の神様、他、祝詞の通りをお勧めします)への祈り、三つの祝詞を読み上げる

Ⅰ.御神示を、九エ出しながら、とにかく、読める時は読む

初めての方なら、まず、1か月で一通り読み終えて下さい。
全部、判らなくで大丈夫です。

行じないと判らないようになっているからです。

そして、行じていく事と共に判っていきます。
一人分の行、しきまきや、くにつつみ、前世ヒーリング、といった思念界を変える行をしてください。

相手の思念を変えていく行。とは、御自身の魂の行でもあります。
生前から同じ苦しみをしてきたからこそ、同じテーマの方は助けたく思うでしょうし、御自身が助けたい、と思う方から助けて下さい。

そして、実際には、声出さなくても、九エは出している方もいます。
まずは、キ、から全て始まるのです。

期間は、何度も御伝えしてきたとおり、まずは百日です。
真剣に百日の行を毎日継続しますと、必ず、お陰があります。

行き詰りましたら、省みて下さい。
御自身の我に、行き詰る原因が必ずあります。

行じていきますと、九エが出るようになります。
そして、九エ足していける段階がやがてきます。

Ⅱ.五人分、十人分を超えないと、此の道は判らないようになっています

当初は、一人分の行の継続が初めです。
これはお伝えした通りです。

また、皆様、案外されていないのが、本日した行のカウントです。
一日何人分したのか。これを、チャネリング(ペンデュラム)、オーリング等で、必ず調べて下さい。

御自身の思っていたよりしているものもありますし、その逆もあります。
どのような行。どのような相手。どのような内容。なら、仕事量が増えるのか。
また、少ないのか。を御自身なりに判断しておく事が大切です。
そして、行の内容も変わっていくものなのです。

御自身のハイヤーさんに対して当初不安の方もいますが、ですが、その御自身のハイヤーさんを監視できないといけませんし、騙されていたなら、サニワしていき、改心を進める必要があるのです。

自分で自分を監視せよ。

更には、雑業や、思念界を変える行を中々させてもらえず、五人分を割りそうになったり、当初は一人分を割りそうになったりする事もあります。

だからこそ、日々の仕事量の確認は、とても大切なのです。
そして、日々の仕事量をメモ紙に書いて、御自身を御自身で監視して下さい。

恐らくながら、これをしていない、となれば、一日を省みていない可能性があり、慢心、となる可能性大です。

また、いきなり、五人分、十人分を超えていく事はできません。
最初は、一日分の継続からです。

此の道は無理なく進んで行く道なのです。
まず、一人分の行を百日継続、をして下さい。
その時、御自身の課題、問題と直面するでしょう。

ですが、五人分、十人分を超えないと此の道の事は判りません。

それは、思念界を変える行、の事です。

先づ己の仕事せよ、五人分も十人分もせい出せと申してあろ、五人分仕事すれば判りて来るぞ、仕事とはよごとであるぞ、仕事せよ、仕事仕へまつれよ、それが神の御用ざぞ。

せい出せ、とは、生、出せ、があります。命を産み出す、事があります。
それは、間接的に、前世ヒーリングする事によって、マンデラ・エフェクトが起こる事もあります。それは、聖出せ、でもあります。

ちなみに、インフルエンサー等、何十万人、何百万人への影響を与えている方もいますが、どうしても、一対一では無い為に、平面としての、何十万力、何百万人力。となるようです。

実は、これでは、マンデラ・エフェクトは起こらないのです。
むしろ、その世界への囚われを強めてしまう方法なのです。
これは、平面世界を強める方法なのです。

ですから、王統消すのざぞ。とありますし、世界の民の会、二人でやれよ。
と、度々二人を強調しているのはこの為です。

つまり、一対一、です。一対一によって、初めて理解基軸の世界が生まれる為に、そこから、新たな世界が産み出されるのです。

一対二以上では、どうしても合わせる基軸になる為に、平面世界に囚われる基となる事は忘れないで下さい。

このように、五人分の仕事をするには、一対一で、思念界を変える行をして下さい。
それが、よごと(四五十)なのです。しきまきやの動きから、神様へと進む事なのです。

五人分の行を超えれば、これらの事が判ってきますし、毎日五人分以上の行を継続する辺りから、御神示も、御自身の行に応じたマンデラ・エフェクトを起こすようになっていきます。

ここまでは、一人分の行の継続から、と伝えてきましたが、早く、五人分以上の行をする段階へと進めて下さい。

そして、五人分十人分では、今度の御用はできませんから、早く千人力の境地へと来て下さい。

Ⅲ.毎日、の神々様(五柱の神様)への祈り、三つの祝詞を読み上げる

これは、当初から一番簡単に始められる所です。
五柱の神様とは、天変地異、災厄を外して頂けます。

これを最後に持ってきたのは、時間も短くて済みますし、最も簡単、とも言える為です。
また、多くの方は、此の事はしてきたから、という事もあります。

祈りを忘れることは、神を忘れること、神から遠ざかること、それではならんのう。安全な道通れ。安全な教の所へ集まれよ。

祈りを忘れるのは神様を忘れる事ですし、神様から遠ざかる事です。

ちなみ、に祈りは、日々の礼拝だけではありません。
ここまで何度も御伝えしてきた通り、祈りとは、行じ、省みる事。
特に省みる、が非常に重要な事は忘れないで下さい。

5.2024年に入り、時間はもうそれ程残されていません

Ⅰ.神と獣に二分される世が必ず来ます

今の世の様見ても未だ会得らんか。神と獣とに分けると申してあろが、早う此の神示(ふで)読み聞かせて一人でも多く救けて呉れよ。

今の内に神徳積んでおかんと八分通りは獣の人民となるのざから、二股膏薬ではキリキリ舞するぞ、キリキリ二股多いぞ。

獣となりて、這ひ廻る人と、空飛ぶやうな人と、二つにハッキリ分かりて来るぞ、

随分と、絶望的文面は減ったものの、相変わらず、獣と神様と二分される文面は残ってゐます。

八分通りは、獣の臣民となるようです。

実際、これらの事が、三次元化してからでは手遅れです。

この状況を少しでも軽減する。小難化するには、御神示にもあります通り、神様の申す通り、素直に行を進めていくが、一番です。何とか、思念界で留めたい、と思ってゐますが、人学では限度があります。神学以外、方法は無いのです。

中々、人は、神様の申す通り素直になれないものですが、それでも、読者さんの何名かは、ここまでの4つの行をされてきており、また、此の後に向けて3つの行をされている方も居ます。

まだ、御神示を読んでゐない方。そして、まだ行をしていない方は、ここまで、御伝えしてきた、4つの行。
更に、今となれば、できる限り早く、3つの行を実現化させて下さい。

Ⅱ.ひっくり返る時がきます

何度も御伝えしてきていますが、マンデラ・エフェクトで、日々の状況が好転している面もある為か、安堵の気持ちになっている方も多い気がしています

此の大掃除一応やんだと安緒する。この時、富士(二二)鳴門がひっくり返るぞ、早やう改心して呉れよ。

大掃除が一応やんだ、と錯覚する位、2024年は平穏に思えていますが、実際、正月の能登地震以来、目立った災厄は、今のところありません。

ですが、この時、富士(二二)鳴門がひっくり返る。
その時が近づいているかもしれません。

ですから、先に改心をしておく事が求められるのですが、それには、御神示を読み、思念界から助けていく行をしていく事で、我の洗濯、掃除、改心を進めて下さい。

そんなに時間は残されていないと見てゐます

6.まとめ

此の道に進む上での、行の優先順位について、特にこの秋2024年に向けてですが、

Ⅰ.まず、御神示を読む。(行じ、省み、我の洗濯、掃除、改心を進め、九エ出しながら、たしながら、読む)一日五分と言わず、読む時は一日一時間程は読む。
Ⅱ.一日一人分の行から、できる方は、五人分~十人分の行の継続へ。更には、できる方は千人力を超えた行へ。(此の道一本から約2~3年以上)
Ⅲ.毎日、の神々様への祈り、三つの祝詞を読み上げる。

この3つです。

まず、御神示を読まない事には、いくら行じても、肝腎が判りませんので、最初に読み進めて下さい。

更には、声出して、かずたま、を意識して、数秘解読を進めて下さい。
そして、くにつつみ、しきまきや、と九エ、を出していき、たしていって下さい。

それには、一日、一人分の行では足りません。
まず、五人分を超える事が求められます。

ですが、御神示と共にですと、楽に、無理なく、この五人分、十人分を超えられます。
そして、この段階に来ますと、御神示の事が徐々に判ってきます。

更には、此の道一本に絞って三年の行ですので、11の囚われを無くした上で、此の道一本に絞って行をして下さい。

五人分の行が、恒常化しますと、御神示のマンデラ・エフェクトが起こります。
この辺りに来ますと、楽に進みます。御神示とと共に、行を継続してください。

遅れる程に苦しくなりますので、神様の申す通り、素直に行を継続して下さい。

修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。

追伸:なお、前回10の問題について、11番目、人愛を追加しています。
11番目も、囚われの代表と言ってもよい位重要なものですので、まだ、ご覧なっていない方は是非読んで下さい。

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