2.2018年出会いが加速

1.自身が抱えていた問題

2016年の2月のことです。
ちょっと重いお話になりますが、自身の覚醒を踏まえる上で避けて通れない話ですので、手短に書く事にします。

私は、会社で裏切りに会ってしまい、倒産の後始末を全部背負う事になりました。
会社の倒産の後始末は2016年の暮れには殆ど終わったのですが、この間ほぼタダ働きさせられたのでした。

自身としては全霊で取り組んできましたし、それを反故にされた事が後から思いが爆発しそうになるのですね。
その相手とは兄弟。だからこそ訴訟も起こせない相手なのです。

いや訴訟を起こそうとまで正直考えていましたが、実際納得という意味ではしたい気持ちもあったのですが、それは見えない力によって封じられたのですね。訴訟するかどうかを決める日、急に病気になったりもしましたし。
(長い目で見て、訴訟は起こさなくて正解だったのです)

その時は一旦忘れようとしましたが・・・しかし、そう簡単に忘れられるものではないのです。
2~3年程経ってから思いが爆発し始めるのですね。

負の感情の恐ろしい所。

その時は理屈で割り切ったとしても、それは時間経過してからフツフツと湧き出すものなのです。

これが、本当の恨みの感情なのでしょう。

組織では誰が良い悪いは判りにくいものですので、客観性には欠ける部分がありますが、それが故という事もあります。よりその思いが強くなってしまうのですね。これは経験した者でないと判らないと思います。

加害した側って全員がそうとはいえませんが、した事自体はそれ程悪いとも思っていない事も多いですし、時間が過ぎ去れば大丈夫くらいにしか思っていない事も普通です。被害を受けた側も、心を傷を流せるものなら流したいものだと思いますが、これも内容によっては一生涯忘れる事のできないレベルまで引きずる事もあります。

このような次元まで抱えますと次の転生にまでその感情を持ち越してしまうことになります。
これが負の感情の連鎖の始まりなのですね。

場合によって何度も複数転生続くことになります。

このような話自体は、よくある話とは思いますし、別に珍しい話でもないんですが。

1つはこの状態をなんとか解決したかったのですね。

特に今世だけの因果ではどうしても腑に落ちなかったですし。

2.不思議な出会い

で、そんなある日の事です。

非常に珍しいチラシが住んでいたマンションのポストに投函されていたのです。

それは「占い館」でした

そもそもチラシなんてまともに見る事って殆どありませんでしたが、「占い館」なんて存在しているんだ。というどちらかと言えば存在の珍しさに驚いたのでした。

しかも、そこには何十名の先生が居るという。
それこそ一体どんなどこだろうという、好奇心の方が先でした。
いや、絶対に会わないといけない。そう思ったのです。

サイトもありましたので、どの先生を選ぼうという所からのスタートですが、これは感でしたね。

基本的には、気になる人。
また過去世で関係性が深そうな人。

それで決めました。

3.気になる人はとにかく会ってみた

気になる人はとにかく会ってみました。

1人目は過去世を見れる方で決めました。

その先生も自身の過去世での繋がりがそれなりに深そうな人でした。
自身の感覚では坊さんが多いと思っていましたが、商売の失敗した過去世を言ってもらったり。
後、ヨーロッパの過去世が出てくるのですが、それがやや疑問に思ったり。

全般的にはそれ程腑に落ちなかったのですね。

そこで、多くの先生方がいたので、他の先生にも見てもらいたいと思っていました。
(この方は過去世でご縁は深い人でした。但し、占い師という関係性は殆どありませんでした)

2人目の人は、ちょっと趣向を変え、評判の良い先生。人気の先生で選んでみました。

それは、サイキック能力が凄い人でした。

この時は身近な将来や直近の過去だけの留まった相談でしたが、確かにその能力は凄い人でした。
スピードが速いのですね。ですから、結構な悩みの量であっても、すぐに終わってしまうのです。

どちらかと言えば、そのサイキック能力が凄かった為、仕事に直結する事等で相談をしていました。
(この方は過去世でご縁も深い人でした。また占い師の関係性もありました。しかし、前世リーディングについては反対派の人でした)

3人目の人もサイキック能力が高そうな人と思ってお会いしました。

実際サイキック能力は凄いのですが、これも後日判るのですが、その人的には正しい見方なのですが、やはりその人に見えている世界しか見えないという事が判るのです。

仕事の今後についても複数見てもらったのですが、かなり常識的な範囲で言っておられ、そのどれにも納得できず。しかし、その人的にはその道が正しいと思ったのでしょう。

「現在最後の選択をする年齢に来ている」
これだけは納得できたんですけどね。

このように相性ってあるのだな。と思ったのです。
(この人は過去世ではご縁はそれ程深いわけではありませんでした)

4人目の人は過去世を見れる人でした。

また、その人は守護霊にも繋がれる人でそのアドバイスは判るのですが、繋がる所もその先生によるのです。
確かにそれが間違っている訳ではないんですけどね。

しかし、その繋がる部分がどうしても私が頭に描く事とは違っているのです。これだけでは無いのですが、男女間のあり方、家族のあり方、この辺りで基本的価値観のところでどうしても合わず、辞める事にしました。
力はある方だとは思いましたが、これは相性、価値観の問題ですね。
(この人も過去世ではご縁がそれ程深いわけではありませんでした、しかし力はある人でしたけどね)

5人目の方は気にはなる人ではあったのでお会いしてみました。しゃべってみたのですが、話が何かイマイチかみ合みあいません。(この人は過去世ではご縁がある人でした。しかし、その時代では占い師としてではありません。また、今世ではそれ程関係性が深まる事はないのかな、とも思いました)

で重要なのが、6人目の方ですね。

実は過去世を調べていく過程で、この6という数字って結構重要な事が多いようなんですが、実際この6番目の方が今後重要な存在となるのですね。

最初は仕事の悩みを聞く事から始めたのですが、過去世の事も結構言って頂けました。
この人とは過去世でこれだけ会っているだとか。
回数も具体的で、そのような形で言って頂いた方も初めてでした。

また、この他にも波動修正の技を使われるのです。
内臓の調子、血の循環、明確に良くなったのですね。

相性もあると思いますが、波動修正の技は凄いと思いました。
(実はこの人の過去世では、かなり深い関係性である事がわかりました。その後私自身に重要な影響を及ぼす人です)

最後もう1名7人目の方は、個人的に最初から気になっていたのですが、時間を取る機会が難しい先生でしたので、会うまでに予約で2週間程待ち。ようやくお会いする事ができたのです。

人気だけではなく、その先生の能力は凄いものでした。時間軸の広さと内容の深さがどちらも凄いのです。
ですが、スケジュール的に合わず、その後ちょっと疎遠になりました。
(この方は、自身にとって過去世でかなり重要人物なのですが、それは後に判る事となります)

一応2018年8月段階でに回った先生はこの7名だったのですが、
この段階でリピートする事になったのは2番目と6番目の先生。
それから時間をおいて7番目の先生になります。

そこから9月10月は少しお休みにしました。
悩みも一旦無くなった為です。

実は、10月末頃ですが、2番目に出会った先生について、過去世について聞いてみたくなりました。
ですが、「繋がったら困るような過去が出てくるかもしれないから」という事で、やんわりとですが、過去世について見る事を断られたのですね。

遠まわしに避けている感もありましたが。
ですが、これも何故そのような返答だったかが後になって判ります。

この段階ではよく会っている先生は2番目と6番目に出会った先生になってきますが・・・。

しかし、もう1人気になる先生がいたのですね。
前世リーディングの能力をお持ちの先生。

実は8月の段階でも会おうとは思っていたのですが、いくらなんでも占い師さんに会いすぎとも思い、若干気が引いていたのですね。

でも、これも前世リーディングの覚醒の為、実はこの9月10月に間を置くことに意味があったようなのです。自分の中で考え、消化するという事も重要な時期だったのです。

そして11月に入り8人目の先生にお会いする事になります。

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