宇宙法則と前世の法則

宇宙法則と前世の法則

自身が前世療法を受けたり、自身が前世を調べていく中で、様々な傾向、法則が判ってきました。

宇宙法則とは、いつでもどこでも変わらない法則ですが、前世の法則にも当てはまるものがあります。

そもそも前世療法、前世ヒーリング自体が現在の中で過去を変性している行為ですが、同様の行為より過去を変性させる事が可能です。

シナリオ書き換えが起こるのは何故か?

前世の法則は後からその都度判ってくるものも多いのですが、ここではまず大前提的なものや、事前に知っておいた方が後々わかりやすいというものを中心に取り扱います。

1.因果応報と前世
因果応報と前世の関係性についての説明です。因果応報についての基本的な説明の他、縁によって結果を大小に因果を変性させる方法について。経験の因果。思いの因果。人間関係の因果。実は、自身の存在が膨大な因果から成立している事が判って来ます。

2.輪廻転生と前世
輪廻転生は前世を知りますと、因果応報の宇宙法則の中、当たり前の事となってきます。一般的には輪廻転生に興味、関心を持つのは転生後半の事が多いようです。そもそも東洋宗教、哲学には普通の概念ですが、西洋でも意外に古代より普及していたのです。

3.動物時代の前世
誰しもが持つ動物時代の前世は意外にも今世に大きな影響を与えています。徳の高い低いは動物界でもあり、それは人間界の転生にも影響があります。また、動物界からずっと続いているカルマもあり、それは人間だからこそ解消、変性、聖化できるのです。

4.転生回数の法則
転生回数には法則があります。転生回数は概ね100回毎に区切りがあり、現在の地球には805回までの転生回数の人が殆どです。一応100回毎の転生で傾向はありますが、現代においては一律的でもなく、浅い転生数の方が魂の進みが速い傾向もあります。

5.未来にある前世とは
前世には過去だけでなく未来にも存在します。ですから、無意識の内に自分の過去の世界に進んでいるものなのです。また過去にも未来世が存在しています。過去と未来は対等である事が判ってきますと、過去、現在、未来、一切を愛せるようになってきます。

6.1対15対48の法則
全体の4分の3は活動が殆どしていない。残りの4分の1が活動の中心。
そしてその中の16分の1がさらに中心的な存在となり、最も活発な活動をしている法則。大気組成、脳の活動、パレートの法則、閃き、前世療法等、多くの場面で見られる宇宙法則のお話です。

7.並行宇宙と前世
並行宇宙は無限に存在していますが、前世の世界がそもそも並行宇宙の1つなのです。思い描ける世界は全て実現可能であると言われますが、それは全て並行宇宙であり、思考は現実化するのも並行宇宙の1つを自分が選択している事になります。

8.前世療法とは6次元体験

前世療法とは6次元の体験です。前世が変わる事で自分だけでなく、場合によってはその周囲まで巻き込み大きく変わる事もあります。6次元の例としては別世界への書き換え、マンデライフェクト、物の瞬間移動、時間の停止、遡り、神隠し。7次元では不食等。

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