4.オーリング覚醒

1.オーリング覚醒

2018年11月15日の覚醒以降、オーリングの覚醒もどんどんと進む事になります。

少し遡ることになりますが、オーリングは、とある本で知る事になります。
これが2018年7月の頃です。

左手でオーリングの輪を作って、YESなら輪が閉じる、NOなら輪が開くというものです。
深層の自分、つまり無意識の自分に対しての質問で、代替医療の1つとしても利用されています。

詳細はこちらにも記載しています。
オーリングで前世を調べよう

当初はお試しでしていましたが、それがまずまずの的中度だったのです。

欠点といえばこちらの質問が的を得ている事、等がありますけどね。
的外れですと、質問自体の意味がない事もありますし、そもそも返答すらできない事もあります。
また、こちらの聞き方が曖昧であっても的確な返答が得られません。

使うにあたって慣れも必要なのです。
恐らくながら、この時の為に事前にオーリングを知ることになったようなのですね。

例えば、占い館に行き始めた当初は関係性だけをオーリングをして事前に調べたりしていました。

親子の過去世は何回?
夫婦の過去世は何回?
兄弟の過去世は何回?

最初はこの程度で決めていました。
これは2018年8月段階ですね。

単純に親子関係が多いから過去世でのご縁が濃い、少ないから薄い。のでは?程度だったのです。

判断基準がその程度のものです。
ですから、関係性の精度もたいしたものではなかったですし、なかなかご縁が深い先生と出会わないようになっていたのですね。

特に過去世で兄弟だった魂なんて前世回数が多いと数千以上ありますから。
兄弟・・・って縁の濃さと必ずしも比例するわけではありません。
兄弟の人数が多すぎると疎遠になりますし、時代によっては若くして生き別れた事も珍しくない話です。

後から判ったのですが、特に7番目に出会った占い師さん。
親子関係は無いですし、結婚もしていない。
この時は正直、それ程縁が濃い人では無いと思っていたのですね。

・・・ですが、いやいやこれがとんでもない。
2018年8月段階での、自身が考えていた基準そのものが、そもそも深みがなかったのです。
所詮、現代の中での価値観で決めていたのだなー、と痛感したのでした。

現代の価値観。
長い歴史の中、また長い前世の自分の中では、僅かな時間で成立していることなのです。

今世の常識は、前世では非常識だったり。
前世での常識が、今世では非常識だったり。

このような事も珍しくありません。

それでは、直近に出会ったたくさんの人。
この人達との関係性は前世ではどうだったのか。

やはりとても興味が湧いたのですね。
関係性、も勿論ですがそれだけには留まりませんでした。

2.間違いない過去世の基準。それは共に過ごした時間の長さ。

自身で作ったデータから見ても、ひとまず、自分の親、配偶者(夫、もしくは妻)、子供は、まず過去世で縁の濃い人である事が多いです。一方で、兄弟は縁が濃い場合もありますが、縁が濃くないケースも結構多いです。

一応これが、前世の関係性のスタンダードです。

しかし、毎度毎度、過去世で縁が濃い人ばかりが親子関係、配偶者の関係になる事もまず無い様なのです。
稀に親子や夫婦でも縁が薄い人もやはりいるのです。

そう、関係性で結構重要だと思ったのが・・・親子関係や配偶者の関係の前に

共に過ごした時間

縁の強さの基準に、これが一番間違いないと思ったのです。

で、2018年12月頃から時間軸で出会った人をオーリングを元に表を作ることにしたのですね。

時間ベースで見ますと、同じ人で長い時間一緒である事は珍しくありません。
少なくとも時間ベースで長く付き合っている人。長く一緒にいる人。

共に過ごした時間が長い人、それは、まず間違いなくと言ってよい程前世でご縁のある方なのです。

ですから、過去ここまでで、特に仕事で多いと思うのですが、一緒に居る時間が長い人。
は前世でご縁が深いのです。
しかし、家族や結婚する事もなく、不思議と仕事だけで縁が濃い人。
こういった関係性も結構多いものなのです。

(魂の繋がりの深さは共に過ごしてきた時間とはまた別問題なんですけどね。)

3.占い師さん達。実は、前世から縁の濃い人だらけだった。

では、2018年に出会った占い師さんは?

やっぱり縁が濃い人達だらけだったのですね。

占い師というより武士で縁が濃かった人。
やっぱり占い師さんとして縁が濃かった人。
精霊時代(実は誰でも精霊界に居る過去世を持っています)に縁が濃かった人。
一族的に縁が濃かった人。
その中間的な関係で縁が濃かった人。
恋人、そして結ばれる事が何故か無い人。
対軍師で縁が濃かった人。
商売で縁が濃かった人。
宗教(私に関してはキリスト教、仏教)で縁が濃かった人。
神道で縁が濃かった人。

ざっとこんな感じです。

占い師さんとは、不思議と親子関係があった過去世を持っている事は少なかったですね。
ですが、配偶者的な関係性は結構多く、兄弟も多く、意外にも精霊界の時の方が遭遇率は高い傾向もありました。
但し、5次元世界(世間一般での3次元世界)では、結局のところ仕事関係での結びつきが多かったようです。

どうも仕事関係が一番時間が長くなりやすい、という事もありそうです。

また私自身は、今世でこそ占い師の仕事はおそらくしないと見ていますが、前世では結構していたようです。
特に女性の過去世の時は確率的には結構高かったようです。
また男性の時も、映像が見えていることはありましたね。

と、まあこんな感じでしたので、必然的に出会うようになっていたともいえるのです。
それが2018年後半だったのですね。

4.人間関係も前世から引き継がれている

前世を調べて面白いのは、人間関係までが前世から引き継がれている事が多いのです。

普段のやり取りや、行い。も繰返す事も多いです。
この人からは前世と同じこと言われているなあとか。
同じようなことをしているよなあ。とか。

また、感情的な部分も同様に受け継がれている事が殆どです。

前世から縁の濃い人は急速に仲が良くなりますし。

例えば、会って数分~数十分程度ですぐ仲良くなれる人って、誰しもあると思いますが、実はその人は前世から濃い関係であり、感情面でもずっと仲の良い間柄が継続してきた可能性が高いです。

逆に初対面から重く感じてしまった人。
その場合は逆の事も多いです。前世で敵対してきた事もあるでしょう。この場合はやはり今世で和解する必要があるんでしょうね。

人によっては前世からの遭遇率が30%を越える方もあるでしょう。
30%を越える場合は敵対関係は殆どなく(現実的に敵対できなくなってくる)、このような場合、仲が良いというより、いつも一体感がある関係が多くなります。

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