2.不食は、お早めに

不食は、誰もが必ず通る道のようです。

次の文面を参考にしてください。

喰うものがないと申して臣民不足申してゐるが、まだまだ少なくなりて、一時は喰う物も飲む物もなくなるのぞ、何事も行(ぎょう)であるから喜んで行して下されよ。滝に打たれ、蕎麦粉(そばこ)喰うて行者は行してゐるが、断食する行者もゐるが、今度の行は世界の臣民みな二度とない行であるから、厳しいのぞ、この行 出来る人と、よう我慢出来ない人とあるぞ、この行 出来ねば灰にするより他ないのぞ、今度の御用に使ふ臣民はげしき行さして神うつるのぞ。今の神の力は何も出ては居らぬのぞ。この世のことは神と臣民と一つになりて出来ると申してあろがな、早く身魂みがいて下されよ。

食べるものも一時は無くなって仕舞ふぞ。覚悟なされよ。

この文面は、今でも、前からでもずっとある文面です。
マンデラ・エフェクトが起こっても消えそうにありません。

一時は、食べるもの、飲む物なくなるのです。

ですが、喜んで行をして下さい。とあります。
乗り越えられる事は可能のようです。

それが、不食、です。

ですが、この行、できる人、よう我慢できない人と分かれます。
そして、行ができなければ、81(素粒子転生から1からやり直し)です。

それでも、神と臣民一つになりたなら、カミヒトになれば、つまり、コトになれば可能なのです。
その道とは、神の申す通りに進めて行けば、難しくないのです。

この文面において、不食、は、この後、無事三四五の世に進むにあたっても、どうもセットの処があるようです。
ですから、早くミタマを磨いてほしい、との事です。

今回は、この事について御伝えしたい、と思います。

目次

1.不食について

Ⅰ.食べる、食べない、両方が可能

不食とは、食べずに生きる事です。

私も当初は信じられませんでしたが、世界には結構な人が居るようです。
2022年11月現在、世界中では20万人程いるようです。

不食、されている方についての本も販売されています。
不食、本、食べない人達、で検索してみて下さい。
(8年程前に販売された本ですが、ひとまず、この本1冊で大丈夫です)

断食、と違う点は、食べたり、食べなかったり、普段より、どちらでも可能という事です。

Ⅱ.やがて不飲も可能に

不飲、は、更に水も飲まなくても生きて行ける、というものです。

こちらになりますと、2022年11月現在、世界中で数百名(推定800名程)程です。

勿論、不食より何度が上がります。

Ⅲ.不食の原理とは、呼吸から、愛の思念を循環する事にある

不食の原理は、思念の循環エネルギーが大きく働いています。

それは、呼吸から取り込んでいます。

ですから、誰もが、不食している部分はあるのです。

Ⅳ.誰もが、不食と関係している

呼吸は誰もがします。
そして、30~50%はどのような方も、呼吸から、愛のエネルギーを取り込んでいるのです。

ですから、不食と全く無関係の方は居ないのです。

不食の本では、そのキの事を光(プラーナ)と読んでいます。

光食へよ。息ざぞ。

これは、御神示にも書いてある通りです。

Ⅴ.呼吸より、100%以上取り込めば、不食が可能に

呼吸よりその、段階に応じて、100%に近づけていく事は可能なのです。

100%の段階が、不食可能な段階です。

この100%を超えていくには、占い師さんや、コンサルタント、人と思念のやり取りをする事を職とする方。
に該当する方はよくいらっしゃるようです。

実際私も、前世ヒーリング中はあまりお腹が空きません。
特に対面ズーム型式を始めてから顕著になりました。

このように、愛の思念が、普段、御自身の思念のやり取りから頻繁にしていく事になりますと、
100%超えの段階が実現していく事になります。

ちなみに、不飲、になりますと、大気から、水分を取り込めるだけの事をしていますから、
少なくとも170%の大気循環ができるようになる必要があるようです。

Ⅴ.誰でもすぐにできるのか

ですから、すぐに、誰もができるのか、と言えば、できる訳ではありません。
段階が必要です。

私が、自身で試してみた処、最速でも、2年程余裕を見る必要があります。

不飲、となりますと、3年~4年はかかると見ています。

但し、2022年11月段階で、今後は、変わって行く可能性があります。

不食の記事は下記にある通りです。
参考にしてください。

参考:
次元上昇のきっかけ148 不食その1.最初の3ヵ月が一番しんどい
次元上昇のきっかけ149 不食その2.次の3ヵ月は無理の無い減食期
次元上昇のきっかけ156 不食その3.7-9月目は身体の反応を確かめる時期
次元上昇のきっかけ158 不食その4.農薬浄化が、自身から可能になってくる
次元上昇のきっかけ171 不食その5. 10-12か月目は、菜食中心、卵を止める
次元上昇のきっかけ172 不食その6. 13-15か月目は、玄米中心、水分補給減る

Ⅵ.不食を目指すと、必ず、健康的になる

私の場合、元々数値はメタボで、コレステロール、中性脂肪、肝臓数値。
いずれも、酷いものでしたが、段階を追っていきますと、正常値になっていきます。

半年で糖尿病が完全に治り、1年程で、コレステロール、中性脂肪が正常に。
肝臓数値もほぼ正常になりました。

特に、中性脂肪、コレステロール、肝臓数値は20代から既に基準値を超えており、
不食を始めて、40代後半で、全てが正常値を達成できるとは思いませんでした。

Ⅶ.不食ハイが一つの目安

不食が成功している場合、
不食を継続している時の方が身体が調子よくなってきます。

当初は、空腹になりますと、当然ながら、食べたくなります。
これが一般的です。

ですが、やがて、食べない方が、お腹が空かない、そして心地良い。
という矛盾した感覚が普通になってくるのです。

これが、不食ハイ、です。

私の場合は、当初から7か月程経過した時に初めて経験し始めました。

Ⅷ.ある一定体重まで下がると、体重が増加しだす

不食を目指し、成功しますと、ある一定体重まで下がりますと、食べなくてもそこから体重が増加します。

その方にとっての下限体重があり、そこを割らなければ成功です。

その体重は、個人差があるようです。
意外にも、BMI(適正体重)より上の方もいます。

BMIはあまり参考にならないものと思ってください。

2.不食の壁について

Ⅰ.最初の3ヵ月が一番苦しい

不食を妨げている要因は

添加物の摂取

農薬等、肥料等の薬剤の摂取

この2つが大きい事が、体験上判ってきました。

この接種量をまず減らす事が重要なのです。

食べると、すぐ他の何かを食べたくなる原因。
添加物が原因です。
食べ出すと止まらない、中毒性の何かが入っているのです。
特に、防腐剤には、全ての加工品。に必ず入っています。

この比率を、普段接種している量。
10の所を、最初に4にする事がスタートです。
1か月目には3に。2ヵ月目には2に。3か月目には1に。
が目標です。

まずは最初に、添加物を体内から出して行く事が重要です。

ですが、食べないと気が済まない何かが入っている。
というのが、添加物に入っている事が判って来るのです。

この時、体内より添加物が抜けるまでが、実は一番苦しいです。

ですが、この時期を乗り越えますと、その後は楽になります。

Ⅱ.実際食べられるものは、中々ない

続いて4か月目からは農薬の撒布が少ない食べ物を選んでいきます。

と言っても、市販の野菜でも中々無い事が判ってきます。

市販の商品では、もやし、きのこ類がまだましのようです。

他には、無農薬玄米、がお勧めです。
ですが、無農薬玄米は非常に高価です。

果物は、薬剤、農薬が入っているものが殆どです。

お勧めできるものは、夏場はスイカ。(農薬はヘタに集まる為)
秋に柿(木になる果物では、年間の農薬散布回数が1回程度の為)、
が、かなりましです。

バナナは栄養成分上は良いものの、殆どがかなりの農薬散布がされています。

農薬を接種しますと、身体が正常化を求める為に、何か、また別の食べ物を欲するのです。

ですが、ほぼ全て、農薬、甘味料系の薬剤、等入っている為、食べたくなる、の悪化を繰り返してしまうのです。

このように、不食に進むに辺り、中々食べられるものが無い。
という事があります。

食ひて生くべきもので人殺すとは何事ぞ。

御神示にも記載されていますが、これは、添加物、農薬、以外にも、遺伝子組換え、化学肥料等、様々あります。

Ⅲ.鍵は綺麗な水

そこで、不食を進める上で欠かせない存在が、綺麗な水です。
農薬、や添加物、を体内から流してくれる、
為です。

ですから、普段から、綺麗な水の摂取を多めに取る事をお勧めします。
個人差はあると思いますが、1日1リットル接種する事をお勧めします。
少なくとも、朝一には、コップ一杯の水の摂取をお勧めします。

綺麗な水は、ペットボトルのものをお勧めします。
日本では、なるべく西日本のもの、波動が高いもの、がお勧めです。

防災との関係もあります。
浄水器の場合は、いざといった時には、使えなくなるという事もあります。

Ⅳ.調味料は、岩塩がお勧め

調味料では、岩塩、が一番お勧めです。

お勧めは、モンゴル、オーストラリア、のものです。
汚染度が低いです。

人によっては、日本のものが合う方も居るでしょう。

Ⅴ.肉食の方は、魚食へ、やがてはベジタリアンへ

不食を進める際には、肉食は負担になります。

肉類を食べますと、やはり野菜、その他の食事量が増える事もある為です。
また、肉類は、やはりその動物達の負の想念が入る事にもなります。

実際、御自身が負の想念が浄化されますと、肉類は身体が受け付けなくなっていきます。
また、肉類を取らなくなりますと、負の想念が胎内から減る為、怒りの思念等は涌きにくくなります。

そこで、普段肉食をされている方は、魚食の比率を増やしてください。
実は、魚食まであれば、不食になる事は可能です。

ただ、ここも無理なく進めてください。
肉食が多い方は、徐々に減らしてみて下さい。

ちなみに、私自身も昔は、それこそ毎日のように肉類を食べていました。
40代に入っても、中々止まる事もありませんでした。

ですが、前世ヒーリングを受け、前世ヒーリングを始めてからは、徐々に受け付けなくなり、不食開始から4か月目には、牛、豚は食べられなくなり、10か月後には、豚の汁も身体が受け付けなくなりました。

このような感じで、徐々に変わって行きます。

Ⅵ.1年経過してもある大きな壁 その1 地球上の負の想念

2022年11月現在、欧州ではウクライナ情勢は継続していますので、戦争の負の想念は、やはり現存している状態です。

また、全世界中でも、天変地異による飢餓もかなり深刻です。

このように、地球上での飢餓感が蔓延していますと、中々空腹感が止まらないのです。

ですが、この部分については、日々の御自身の思念、行から、軽減した世界への移行が可能になっていきます。

ですが、地球上の負の想念は、ある一定量まで減らない事には、飢餓感は残り、中々、完全に不食まで至りにくいのが実際の所です。

Ⅶ.1年経過してもある大きな壁 その2 時空間移動による負荷

2022年6月頃より、地球上のマンデラ・エフェクトは加速化しています。

時間経過が早まったり、逆に遅くなったりしています。
更に、思念の行を進めていく方程、加速的に体感する事になります。
その結果、日中に急激な睡魔が来たり、空腹感が来たりします。

ですが、これも、思念の行を進めていき、御自身が時空間移動による負荷に身体が慣れていきますと、やがて、不食がしやすくなっていくようです。

Ⅷ.最短でも2年間は余裕を見て下さい

このような経緯から、不食の段階に入るまで、開始より2年間程は余裕を見て下さい

不食は、すぐにできる事は稀で、すぐにできる場合は、既に気功を取り入れていたり、既に思念系の職業、この他に思念循環をされているケースが殆どです。

ですから、思念の循環、つまり、行、が求められます。

御神示の4つの行、特にお悩み相談をお勧めするのもこういった事があります。

3.不食の示唆について

御神示には、不食についての示唆が様々されています。

Ⅰ.食べ物なくなっても死にはしない。ほんの暫くのこと

食べ物がなくなっても死にはせぬ、ほんのしばらくぞ。木の根でも食うて居れ。

食べ物がなくなっても死にはしないのは、不食ができるようになっている為です。
それも、行の中では、それ程長い期間ではありません。

私は2年程かかっていますが、人によっては、御自身の行、進む時空間次第では、もっと短く済む可能性もあります。

木の根とは、段階が低いと本当に木の根に思うかもしれませんが、
段階が進みますと、木の根とは、ウシトラコンジン様の岩戸開きを意味している所があります。

Ⅱ.神国のおん仕事をしてゐる臣民には、断食はいらない、その意味

滝に打たれ断食する様な行は幽界(がいこく)の行ぞ。神の国のお土踏み、神国の光いきして、神国から生れる食物(たべもの)頂きて、神国のおん仕事してゐる臣民には行は要らぬのざぞ。此の事よく心得よ。

不食とは、断食とは違うのです。

神の国のお土踏みとは、十一を踏むので、御三体の大神様を経由する、という事がありますし、
光をいきして、とは、光から、呼吸によって取り込む、という事があります。

神国から生まれる食べ物、それは、勿論、日本で取れる作物。
御自身で作っている無農薬野菜等もあると思いますが、
思念から生まれる、負の想念の浄化。
そのエネルギーを頂ければ、お腹は空かないのです。

そして、神国のおん仕事、をしていますと、
例えば、無料お悩み相談。ブログ活動他。
思念の浄化に関する仕事は、間違いないでしょうし、普段他の業種の方々でも、また、普段お仕事されていない方でも、日常の人間関係から、行じていく事で、可能の部分もあります。

すると、断食のような行は不要となるのです。

楽に不食に進めるようになるのです。

Ⅲ.食べ物大切にする、キチンとしておくのが初めの行

食ひ物大切に家の中キチンとしておくのがカイの御用ざぞ、初めの行ざぞ。出て来ねば判らん様では、それは神力無いのぞ、軽き輩(やから)ぢゃぞ、それで神示読めとくどう申してゐるのざぞ。

食べ物の問題は、最初の行でも、かなり重要です。

そして、行を進めていきますと、不食の体験ができるようになっています。、

4.ひふみの食べ方について

Ⅰ.ひふみ祝詞を唱え食べれば、病は治る

一二三(ひふみ)の食物(たべもの)に病無いと申してあろがな、一二三の食べ方は一二三唱(十七)へながら噛むのざぞ、四十七回噛んでから呑むのざぞ、これが一二三の食べ方頂き方ざぞ。神に供へてから此の一二三の食べ方すれば何んな病でも治るのざぞ、皆の者に広く知らしてやれよ。

四十七回噛んでから食べてみて下さい。
その際、頭でひふみ祝詞を唱えてみてください。

段々に病が無くなります。

また、四十七回噛めるものは、結構限りある事が判ってきます。
(しやすいのは、玄米。です。)

Ⅱ.嬉し嬉しで食べて下さい

ひふみの食べ方 心得たら、今度は気分ゆるやかに嬉しウレシで食べよ。天国の食べ方ぞ。

続いて、気分ゆるやかに嬉しウレシで食べて下さい。

Ⅲ.神に供えてから食べてください

神には献げずに、臣民ばかり喰べるから、いくら喰べても身魂ふとらぬのぞ、何でも神に供へてから喰べると身魂ふとるぞ。今の半分で足りるぞ、それが臣民の頂き方ぞ。

例えば、どうしても添加物が多かったり、農薬が多かったり、この他、後述します肉類食べる時でもですが、
何でも神に供えてから食べてみて下さい。

すると、ミタマが太るようになります。
そして、今の半分の量で済みます。

Ⅳ.一日二度が理想

臣民一日に二度食べるのざぞ、朝は日の神様に供へてから頂けよ、夜は月の神様に捧げてから頂けよ、

朝、夜、一日二度が理想のようです。

Ⅴ.欲しいものは欲しい時に食べてください

欲しいもの欲しい時食べよ。低うなるから流れて来るのぢゃ。

欲しいものは欲しい時に食べて下さい。

お腹が空けば、食べて下さい。

低くなると流れてきます。

Ⅵ.正しき食べ物、正しく食べて下さい

食物を食べるのも喜びであるぞ。正しき食物 正しく食べよ。更に喜びふへて弥栄へるのぢゃ。自分の喜びを進め進めて天国へ入ること出来るのぢゃ。悪い食物 悪く食べるから悪くなるのぢゃ。目に見へる食物ばかりでないぞ。何も彼も同様ぞ。

正しき食べ物、ってそうは無いのです。

ですが、やはり選択して食べて下さい。
そして、御自身も喜びを進め天国に入る事が可能になっていきます。

悪い食物、悪く食べるから悪くなっていきます。

それは、何もかも同じです。

5.肉食について

Ⅰ.肉類は共喰い、81の世界に進む元

日本には五穀、海のもの、野のもの、山のもの、皆人民の食ひて生くべき物、作らしてあるのぢゃぞ、日本人には肉類禁物ぢゃぞ。今に食物の騒動激しくなると申してあること忘れるなよ、今度は共喰となるから、共喰ならんから、今から心鍛へて食物大切にせよ、食物おろがむ所へ食物集まるのぢゃぞ。ひたすらに神にすがりてお詑びせよ、それより他に今は道なし。

肉類は、日本人には禁物です。
最後は、共喰いの元、81の世界に進む元、となる為です。

既に兆候が始まっていますが、食べ物の騒動が激しくなっていきます。
輸入食品が高騰したり、天変地異で取れなくなっていきます。

普段から、五穀、海のもの、野のもの、山のもの、を食べて下さい。

食物おろがむ所に食物集まるようになります。

最終的には、思念界で集める事が可能になっていきます。
ですが、その道に入っていった方だけになります。

その為にも、肉類の摂取は早い段階で軽減させ、まずは魚食中心に。
最後は菜食に進んで下さい。

そして、肉食については、ひたすらに神にすがりてお詫びしてください。
それより他に今は道はありません。

Ⅱ.特に四つ足が禁物。五穀野菜の類を中心に食べて下さい

四ツ足を食ってはならん、共喰となるぞ、草木から動物生れると申してあろう、神民の食物は五穀野菜の類(たぐい)であるぞ。

中でも四つ足については、食ってはならん、共喰いとなる。
と強く伝えています。

肉類でも、まずは、牛、豚、よりは、鳥を選んだ方が良いです。

そして、五穀野菜の類を中心に食べて下さい。

Ⅲ.肉食をせざるを得ない場合は、一度、神に献げてから食べてください

獣の喰ひ物くふ時には、一度 神に献げてからにせよ、神から頂けよ、さうすれば神の喰べ物となって、何たべても大じょうぶになるのぞ、

それでもお付き合い等で、肉食をせざるを得ない場合があると思います。

この場合は、一度、神に献げてから食べて下さい。
そうしますと、神の食べ物となり、何たべても大丈夫になります。

Ⅳ.食べるもの遠くて近いがよい。最後はプラーナ

喰べる物も遠くて近いがよいのざぞ、

一般的には、地産地消、近場の野菜が一番よいのでしょう。

ですが、もう一段段階が進みますと、御自身が呼吸して取り込むプラーナが良くなります。
一番の理想になります。

6.不食の原理についての記述

Ⅰ.霊人の食べ方を真似してください、歓喜を食べる型を3次元で実現してください

霊人はまた、いろいろな食物を食している。云う迄もなく霊人の食物であるが、これまたその霊人の状態によって千変万化するが、要するに歓喜を食べているのである。食べられる霊食そのものも、食べる霊人も何れも、食べると云うことによって歓喜しているのである。地上人の場合は、物質を口より食べるのであるが、霊人は口のみでなく、目からも、鼻からも、耳からも、皮膚からも、手からも、足からも、食物を身体全体から食べるものである。そして、食べると云うことは、霊人と霊食とが調和し、融け合い、一つの歓喜となることである。

霊人は口のみでなく、目からも、鼻からも、耳からも、皮膚からも、手からも、足からも、食物を身体全体から食べています。

これを3次元で体現していけば良いのです。

それが不食になります。

要するに、不食とは、歓喜を食べているのです。

Ⅱ.御自身と食べ物の理想関係とは、双方の歓喜

霊人から見れば、食物を自分自身たる霊人の一部とするのであるが、食物から見れば霊人を食物としての歓喜の中に引き入れることとなるのである。これらの行為は、本質的には、地上人と相通ずる食物であり、食べ方ではあるが、その歓喜の度合および表現には大きな差がある。食物は歓喜であり、歓喜は神であるから、神から神を与えられるのである。以上の如くであるから、他から霊人の食べるのを見ていると、食べているのか、食べられているのか判らない程である。

食べ物から見れば、霊人を食物としての歓喜の中に引き入れる事にあります。
ですから、食べ物視点での、喜びの気持ちが重要です。

食べる側、食べられる側、双方の喜びを意識してください。

Ⅲ.五穀のものが最も歓喜が強くなる

また霊人の食物は、その質において、その霊体のもつ質より遠くはなれたものを好む。現実社会に於ける、山菜、果物、海草等に相当する植物性のものを好み、同類である動物性のものは好まない。何故ならば、性の遠くはなれた食物ほど歓喜の度が強くなってくるからである。霊人自身に近い動物霊的なものを食べると歓喜しないのみならず、返って不快となるからである。そして霊人は、これらの食物を歓喜によって調理している。そしてまた与えられた総ての食物は、悉く食べて一物をも残さないのである。

そこで、五穀のものを勧めるのです。
なるべく、遠い性質のものが歓喜が強まるのです。

Ⅳ.み光を頂いてください

ひつくの神にひと時拝せよ、神のめぐみ身にも受けよ、からだ甦るぞ、神の光を着よ、み光をいただけよ、食べよ、神ほど結構なものないぞ、

神のめぐみ身にも受けるのは、前世ヒーリング、前世療法等を受けてみて下さい。
体験する事が可能です。

この他にも、お悩み相談等でも実現する事もあります。

そして、今度は御自身で、前世ヒーリングをする側に、廻ってみて下さい。
お仕事にされても大丈夫です。

すると、神ほど結構なものがない、という事が判ってきます。

全ては、み光に、エネルギーの元があるのです。

Ⅴ.霊の生活に近づくのが、不食の近道

先づ霊の世界のうごき大切。霊の食物、霊の生活、求める人民 少ないのう。
そのものを見、そのものに接して下肚がグッと力こもってくるものはよいもの、ほんものであるぞ。キは総てのものに流れ込むもの。

まず、霊の世界の動きを見て下さい。
霊の食物、霊の生活、求めてみて下さい。

そのものを見て、下肚にグッと力こもってくるのはよいもの、ほんものです。

キは全てに流れ込んでいるからです。

Ⅵ.霊の栄養も大切

食物は科学的栄養のみに囚われてはならん。霊の栄養大切。

科学的栄養もありますが、霊の栄養が大切です。

霊の喜びの強さが、食べるエネルギーの元になる為です。

つまり、喜び、負の想念の浄化は、霊の栄養として大きく働くのです。
このようにして、お腹が空かなくなり、不食に近づいていくのです。

Ⅶ.食べ物に限らず、全ての存在は、御自身

そなたは、食物は自分でないと思うてゐるが、食べるとすぐ自分となるでないか。空気も同様、水も同様ぞ。火も同様、大空もそなたぞ。山も川も野も海も、植物も動物も同様ぞ。

食べ物を食べますと、御自身になります。

それは、空気、水、火、大空、山、川、野、海、植物、動物、も同じです。

ですから、様々な存在を意志し、深呼吸するのはお勧めです。

ですから、不食の段階の方は、運動しますと、お腹が膨れる傾向にあるのです。

Ⅷ.キが餓死すると、肉体餓死する

キが元と申してあるが、キが餓死(うえじに)すると肉体餓死するぞ、キ息吹けば肉息吹くぞ、神の子は神のキ頂いてゐるのざから食ふ物無くなっても死にはせんぞ、キ大きく持てよと申してあるが、キは幾らでも大きく結構に自由になる結構な神のキざぞ。

全てはキ、が元なのです。

キが飢死しますと、肉体餓死します。

ですから、思念界の浄化を進めるのです。
それが、全ての栄養の元なのです。

キを大きく持ちますと、幾らでも大きく、結構に自由になるのです。

Ⅷ.霊の食物とは、御神示

元の喜びは霊の食物を食ふことぞ。その大きな喜びを与へてあるのに、何故 手を出さんのぢゃ。その喜び、おどろきを何故に求めんのぢゃ。何故に神示を食べないのか。見るばかりではミにつかんぞ。よく噛みしめて味はひて喜びとせんのぢゃ。

元の喜びとは、御神示を食べる事です。

御神示を元に、霊の食べ物。歓喜を食べて下さい。

それは、負の想念の浄化。愛の思念の循環が起こります。

ですから、見るばかりでは身につきません。
行として進めて下さい。

Ⅸ.食べないで食べる秘密。歓喜を最初に食べる。

生命の樹の実は美しくおいしいぞ、食べてはならんが食べねばならんぞ、肉体慾が先に出るから生命を失ふ、心でとりて実を喜ばせて食べるとよいのであるぞ、食べないで食べる秘密。

食べないで食べる秘密。

心で、喜びを食べて下さい。

すると、食べなくても大丈夫になるのです。

肉体慾、飢餓感が先ですと、喜びの段階を飛ばしてしまう事が多々あるのです。

そして、喜び、とは、美しく美味しいのです。

食べてはならんが、食べねばならないのは、この事を実感していく事にあります。

7.来たる未来について

Ⅰ.日に日に厳しくなってきている事、もう始まっている。今も食ふ物も無くなる世迫ってきている

日に日に厳しくなりて来ると申してありた事 始まってゐるのであるぞ、まだまだ激しくなって何うしたらよいか分らなくなり、あちらへうろうろ、こちらへうろうろ、頼る処も着るものも住む家も食ふ物も無くなる世に迫って来るのざぞ。

食ふ物が無くなる世は確かに迫ってきていますし、今現在、その兆候が現れています。
一刻も急ぎます。

Ⅱ.食べ物なくなっても食べ物ある

日本の国に食物なくなってしまふぞ。世界中に食べ物なくなってしまふぞ。何も人民の心からぞ。食物無くなっても食物あるぞ、神の臣民、人民 心配ないぞ、とも食ひならんのざぞ。心得よ。

日本中、世界中、食べ物無くなる時が来ます。

ですが、食べ物無くなっても、食べ物があります。
それは、喜びのキ、なのです。

負の想念の浄化、喜びの思念、です。

Ⅲ.神の子に飢え死はない

食ふ物ないと申して歩き廻ってゐるが、餓鬼に喰はすものは、もういくら捜してもないのぞ。人は神の子ざから食ふだけのものは与へてあるぞ。神の子に餓死(うえじに)はないぞ。いやさかのみぞ。

神の子となれば飢え死はない事が判ると思います。

いやさかのみ、とは、負の想念の浄化、ひふみ、いろは、の浄化を起こし、喜びから、しきまきや、を起こして行く事です。

Ⅳ.重要な分岐点

今日働いて今日食はなならん事に皆なりて来るのざから、その覚悟せよ、

段階が進んでいきますと、その時の負の想念の浄化から、不食へ、更には、三四五の世界に移行し、半霊半物になっていきます。

そこでは、食べ物に困る事は無いでしょう。

ですが、段階が進んでいませんと、その日暮らしの3次元世界に移行する可能性が高くなります。
この状況はとても苦しいでしょう。

Ⅴ.段階が進むと、どのような存在も食べ物となる

神の国は神の肉体ぞと申してあるが、いざとなれば、お土も、草も、木も、何でも人民の食物となる様に出来てゐるのざぞ。何でも肉体となるのざぞ。なるようにせんからならんのざぞ。それで外国の悪神が神の国が慾しくてならんのざ。

段階が進みますと、いざとなれば、全ての存在は、人民の食べ物となるのです。

そして、何でも肉体となるのです。

その為には、行を積み、しきまきや、を起こしてください。

Ⅵ.身体も大きくなり、命も長くなる

よき世となったら、身体(からだ)も大きくなるぞ。命も長くなるぞ。今しばらくざから、辛抱してくれよ。食物心配するでないぞ。油断するでないぞ。

既に、現在、身体が大きくなったり、命が長くなってきている傾向がありますが、
キが浄化されてきている為です。

御神示と共に進まれている方は、食べ物心配しないでください。
そして油断しないでください。

Ⅶ.衣食住、全て心配なくなる

神とならば、食ふ事も着る事も住む家も心配なくなるぞ。

段階が進みますと、衣食住、全て心配無くなります。

Ⅷ.神の思念から頂ければ、日本は日本で食べていける

慎ましうして神に供へてから頂けば日本は日本で食べて行けるのざぞ、理屈に邪魔されて有る物も無くして食へなくなるのは悪の仕組ぢゃ、

神に供へてから頂ければ、日本は二本となり、どのような状況になっても食べる事が可能なのです。

理屈に邪魔されている間は、食べなくなる世界、81の世界に移行します。

Ⅸ.今までの教えでは、この道は判らない、益々食ふ物なく曇りてくる

今迄の教ではこの道判らんぞ、益々食ふ物なく曇りてくるぞ、その国その所々で当分暮しむき出来るぞ、野見よ、森見よと申してあろ、青山も泣き枯る時来ると申してあろ、海川も泣き枯る時来るぞ、まだきかず我さへよけらよいと、我れよしして御座る人民神々様 気の毒来るぞ、

この文面は11月10日段階で、新たに生まれているようです。

今までの教えでは、この道は判らないようになっており、この後、益々食べる物は無くなってきます。

その国、その所々で当分暮らしむきが出来ます。

我よしの人民神々様は、この後気の毒になるようです。

8.全てをまとめている文面

最後に全てをまとめている文面があります。
参考にしてください。

食物、食べ過ぎるから病になるのぢゃ。不運となるのぢゃ。口から出るもの、入るもの気つけよ。いくさ起るのぢゃ。人間の病や、いくさばかりでない、国は国の、世界は世界の、山も川も海も、みな病となり、不運となってくるぞ。食べないで死ぬことないぞ。食べるから死ぬのぢゃぞ。
一椀をとって先づ神に供へよ。親にささげよ。子にささげよ。腹八分の二分はささげよ。食物こそは神から、親から与へられたものであるぞ。神にささげずにむさぶるからメグリつむのぢゃ。メグリが不運となり、病となるのぢゃぞ。運ひらくのも食物つつしめばよい。言つつしめばよい。腹十分食べてはこぼれる。運はつまってひらけん。この判りきったこと、何故に判らんのぢゃ。
ささげるからこそ頂けるのぢゃ。頂けたらささげると今の人民申してゐるが、それがウラハラと申すもの。衣類も家も土地も、みな神から頂いたのでないぞ。あづけられてゐるのであるぞ。人民に与へられてゐるものは食物だけぢゃ。日のめぐみ、月のめぐみ、地のめぐみだけぢゃぞ。その食物節してこそ、ささげてこそ、運ひらけるのぢゃ。病治るのぢゃ。人民ひぼしにはならん。心配無用。食物、今の半分で足りると申してあらうが。
遠くて近いものヒフミの食べ方して見なされよ。運ひらけ、病治ってうれしうれしと輝くぞ。そんなこと位で、病治ったり、運ひらける位なら、人民はこんなに苦しまんと申すが、それが理屈と申すもの。理屈悪と申してあるもの。低い学に囚われたメクラ、ツンボと申すものぞ。
理屈すてよ。すててやって見なされ。みなみな気つかん理(ミチ)、気つかん病になってゐるぞ。ツキモノがたらふく食べてゐることに気づかんのか。食物節すればツキモノ改心するぞ。
先づ百日をめあてに、百日過ぎたら一年を、三年つづけたら開運間違ひなし。病もなくなってうれしうれしとなるぞ。三年目、五年目、七年目ぞ、めでたいナア、めでたいナア。

9.まとめ

この後、どうしても食べ物、飲み物が無くなる段階が来ます。
御神示では、何度もこのような内容を伝えています。

そこで、重要なのは、不食を進める事です。

食べ物を大切にしてしてください。
これは最初の行でもあります。

そして、ひふみの食べ方をしてください。
肉食も徐々に減らして行ってください。

不食の鍵は、歓喜です。
喜びの思念を次々産みだす事にあります。

全てはキにあるのです。

やがて、不食を進め、行を進めていきますと、衣食住に困らない、三四五の世へと進む事になります。

前に戻る
今すぐしてほしい事
前世の法則トップに戻る

前世の法則、前世の記憶からわかってきた事