次元上昇のきっかけ148 不食その1.最初の3ヵ月が一番しんどい

次元上昇のきっかけ

この世始まって以来ない行。
確かにこれを楽に過ごす方法は、不食しかない。と思っています。

私自身も、現段階でまだ、不食になっている訳ではありませんし、まだ、1日2食がベースですが、
食事前に近づく程、お腹が満腹になる感覚。食べない方がお腹が満腹になる感覚。

ここまで来ますと、不食は可能になると思っています。
それは、プラーナ接種率100%超えの状態をキープする必要があります。

その中でも一番苦しい時期は、

最初の3か月。

です。

この間は体重も減らなくて大丈夫ですし、1日3食+おやつ、も大丈夫ですが、添加物を抜く時期が、今から思っても一番きつかったと思います。

今回は、この事についてお伝えしたいと思います。

1.添加物抜く期は、食べる事で頭が一杯

最初の3ヵ月、この時期は、添加物を抜く時期です。
それこそ今から思えば、煩悩の塊では?と思う位、とにかく、お腹が減る。という感覚を強く感じるのです。

お腹が減ると食べたくなる。
という感じでしたので間食が止められないのです。

この時、お腹が空いた時の間食は、基本、キャベツを一杯食べる方法になります。

Ⅰ.基本的な流れ

私は、ジャンク食事が元々好きな人でしたし、チョコレート等甘いものも好きでした。

そこで、2021年4月1日、上に言われた事は、

インスタント麺止める。
袋類のおかし全て止める。
アイス止める。
チョコレート止める。
ケーキ、洋菓子止める。
麺類も、1日1食まで。(うどん、スパゲティ、そば等)
ごはん食も、1日2食まで。(幸い、減農薬系という事もあり、多少のおかわりはOK)

ただ、ご飯は1日普通に3食接種します。お腹が空けば、おやつもOKです。(但し許容されたものだけ)

とにかく、スーパーに置いてある甘い系がストップでした。(和菓子除く)

袋のおかしは、ポップコーンのみ(但し、こだわりの塩を使っていたもの)
近所の手作りパン屋さんのパン(糖分はすごい、甘い系は主にこれ)
和菓子の3つだけ許されていました。

1か月後には、袋のお菓子で唯一許しが出ていたポップコーンが中止。
2か月後には、手作りパン屋さんのパン中止。
3か月後には、和菓子中止。

と、このような感じです。

ただ、最終的な3か月で、添加物接種は当初の10分の1位を目標にします。

Ⅱ.その途中の感覚

最初に、かなりバッサリに添加物系の食事を止める事になります。

ですが、今日の明日でその添加物接種量10分の1、にするというのはとても難しいのです。

そこで上記の3つだけ許しが出ていたのですが、それでも当初の10分4位はまだ接種はしていたと思います。

当初の3ヵ月、添加物が抜ける時期までは、食欲を抑える事そのもの。我慢が効かないのです。
ですから、一番最初が中々難しいのです。

2か月目の、近所の手作りパン屋さんの中止は、自身の中でも結構きつかったです。
普段楽しみにしていたパン屋さんのパン。

ただ、こだわりがあるとは言え、添加物は、それなりにある事も判っていました。

3か月目の、和菓子を止める時も、これも結構悲しかったです。
甘い系のお菓子が完全にストップでしたので。

ですが、添加物接種を3ヵ月経過していたからこそ、止められたのですね。

以降は、甘いものは、当初はバナナ。
夏場が来たらスイカ。に変わるのですが、次の3ヵ月が来るまで、は本当に大変でした。
(実は、次の3ヵ月の方が楽なのです)

Ⅲ.やめられない、とまらない、その添加物の正体

酸化防止剤に入っているようです。
場合によってはビタミンCという表記もあります。

この防腐剤系の入っているもの。全てになります。

最近は、牛乳も腐らないですし、味噌にもカビが生えません。

一応、安全性の名目で必ず入っている酸化防止剤。
経済促進の為、食べたい、とまらない成分が必ず入っているようです。

ですから、あれを食べるとこれを食べたくなる。
これを食べたらあれが食べたくなるのです。

市販の食べ物の殆どに入っていると思ってください。

Ⅳ.コンビニ、加工品系は避ける

こうして見ますと、特にコンビニに置いてあるもの。
ほぼ、全てと言って良いほどに、添加物がかかってる食べ物しかありません。

酸化防止剤のかかっていない食べ物ってありえないです。
コンビニでは、バナナといったフルーツ位でしょうか。

ちなみにこういった流れですから、外食も基本は避けてください。

2.食事の時の状況

Ⅰ.空腹時にどうしていたか

なるべく、生キャベツの千切りを食べていました。
また、この時期は、それなりにご飯も食べていました。3食の内2回はごはん、パンをしっかりと食べていました。

当時は、糖分摂取しないと頭が回らないですし、お腹が空くと、仕事にもならないのです。

という感覚、これを書いている現在からすると全く別人ですが、
とりあえず、春キャベツの千切りをおやつ代わりに食べていたのです。
(私は、青虫か、と思う位食べていました)

最初の3ヵ月は、むしろやや食事量、増えていたかもしれません。
また、体重も最初の3ヵ月は1kg増えていました。

それ位添加物を抜く、というのは、大変なのです。

Ⅱ.肉食はどうしていたか

元々、牛豚は避けていましたが、出されるものは食べていました。
また、鶏肉も、出されるものは、普通に食べていました。

ですが、元々は、10代~30代の頃、料理の手軽さ、後片付けの楽さから、外食ジャンクも好きでしたので、毎日、という位、肉は接種していましたが、その頃に比べると、この段階で、2~3日に1回の摂取程度に減っていました。

この時期は、肉食は、現段階の御自身に合う、というものを選択してください。

勿論、肉食は徐々に減らした方が良いのですが、まずは自身の感覚が第一優先です。

肉を毎日摂取しないと持たない、という場合は、徐々に鶏肉に比率を上げたり、週1回は休ませたり。
魚の比率を上げるというようにしてみてください。
(魚はプラーナ100%超えも可能ですので、魚がお勧めです)

私の場合の肉食を止めようと思ったきっかけは、前世でカラス、蛇、熊、で鑑定して貰った事が始まりですが、
その後、様々な記憶から総合しますと、4つ足の中で、特に豚は、かなり頭がいいです。

すると、何か、牛、豚食べるのも、犬、猫食べるのも、蛇、カラス、食べるのも、同じ感覚を感じてしまうのです。

ただ、一応出された分については、必ず食べていました。
廃棄するのもまた違うな、と思ったのです。
(ですが、当初より約半年経過した2021年10月以降は、完全にストップしています)

この時期は、まだ食べてよいのですが、やはり頻度は落としていく方が良いと思います。

Ⅲ.飲み物

私は元々コーヒーが大好きです。
1日7~8杯分位は、普通に飲みます。

勿論、豆を挽いたものです。(笑)

ですが、プラーナ接種率
コーヒーは105%まで、
紅茶は115%まで、
緑茶は150%程まで行けるようです。

この3つの飲み物は、この時期、次の3ヵ月までは、自由に飲んでください。

厳密に言えば農薬掛かっていますが、この段階では気にせずにいきましょう。

ただし、メーカーが作った飲料系は、避けましょう。

ですが、まだこの時期は、お酒(ビール)は飲んでいました。
私の場合は、やっぱり糖分系のお酒が好きな事もあり、ビールだけは飲んでいました。

ただ、ビールと言っても、添加物がそれなりに凄いですから、
比較的ましなビール。S社のE、Kというビールのみお許しは出ていました。

一応、飲み物は、この時期は、まだ比較的自由です。

この時期は、必要以上に添加物の入っている飲み物でなければ大丈夫ですが、これも御自身のハイヤーセルフと相談してみて進めて行ってください。

Ⅳ.調味料も逆算する

ちなみに、普段使っている調味料は、まず、添加物が入っています。

そこで、一番間違いない調味料。

岩塩系です。

後、御自身で手づくりのもの。は何でも大丈夫でしょう。

他に、こだわりのある、味噌や醤油も良いですが、この辺りは、こだわる程に高くなります。

ですが、この辺りの調味料は、当初の添加物10分の1の中にカウントしておいてください。

ちなみに、私は調味料系は、醤油、味噌辺りは多少甘目にカウントしています。

ですが、普段の仮にジャンク食事で良いのですが。
そのピーク。マックス添加物を10とすれば、当初は4を目標から、最後は1に減らす事が目標です。

最後3ヵ月目の添加物は、調味料。とひとまずビール。位。です。

3.農薬接種はこの時期は気にしなくてもよいが

本格的に農薬接種を減らすのは、次の3ヵ月です。

ですから、基本的には、この時期は農薬接種は気にしなくて大丈夫ですが、それでも、
昨今の、使用農薬が、強力なケースもある事を考えますと、
なるべく普段の食事でも、無農薬野菜、減農薬野菜等を意識してください。

そこで、やはり重要なのは、農薬がかかっていない野菜。
キノコと、もやし、かいわれ、位です。

キノコもなるべく西日本のものがお勧めです。

もやし、かいわれは、硫酸系消毒がかかっているケースとそうでないケースがあります。
この辺りも上と相談してみてください。

この時期でも、なるべく、減農薬、無農薬野菜、取れる場合は積極的に取ってみて下さい。

4.自身の身体の変化を基軸に

最後までずっとですが、不食で一番重要な事。

現在の御自身の身体の状態を常に確認して進めて下さい。

お腹が空けば、食べれば大丈夫ですし、お腹が減らなければ食べないようにしましょう。

Ⅰ.合う食べもの、合わない食べ物個人差がある

ちなみに、私の場合は、許しが出た3つの食べ物、
ポップコーン、こだわりのパン、和菓子。

1つは、私の身体の相性を考えた上での選択だったと思います。

これがアイスなら大丈夫の方。もあると思います。
ここはハイヤーセルフと相談してみてください。

ただ、添加物を抜く事がこの時期の主旨です。

飲み物でも合う、合わないはあります。

私は、コーヒーは中毒レベルで好きでしたし、無い生活がもうこの30年程は考えられない感じです。

また、ビールがお酒では好きです。

こういった、その人が生涯大好きな飲み物を、この段階で止められる、とはこの時期には、まず不可能です。

ですが、次の3ヵ月、合計半年程しますと、徐々に止められるようになるので、本当に不思議です。
私もこれを書いてる11月、あれ程、毎日7~8杯程はゆうに飲んでいたコーヒーを止められるとは思いませんでした。

最終的には、タイミングが来ますと、接種しなくて大丈夫になるのです。
特に、食べなくて満腹になる感覚が来る日になると、それが判るのです。

この段階では、合う合わないを、御自身のハイヤーセルフ等に相談してみて、徐々に添加物を減らしてください。

Ⅱ.お腹が空いたら、無理なく食べる

この時期は、お腹が空いたら食べて下さい。

そこで、お勧めは、先述したキャベツの千切りです。
生野菜を食べて頂ければと思います。

岩塩でピッタリです。

勿論、農薬はかかっていない事にこした事ありませんが、その場合は、外のキャベツの葉1枚だけは捨てます。

もしくは、それに準ずる生野菜ですね。

ですが栄養成分的にも、満腹度でも、キャベツの千切りにかなうものは無かったと思います。

お腹が減った時の、炭水化物系、は程々の量にしましょう。
ごはん1日2回、2膳程。スパゲティ、麺類系は1日1食まで。

お腹が空けば、キャベツです。

Ⅲ.体重は減らなくて大丈夫

私は、元々1日3000キロカロリー位を普通にずっと取っていましたから、普段よく食べる方向けに書いています。

そして3ヵ月後でも食べる勢いだけで言えば、3000キロカロリー、ですが、結局菜食中心ですので、2400キロカロリー位にまで気付かずに落ちている感じにはなっていました。

この3ヵ月間は、体重は減らなくて大丈夫です。気が済むまで食べて下さい。おやつも大丈夫です。(許容されているもののみ、ちなみに私は、この3ヵ月間は、逆に+1kgでした。)

ただし、その目標は、添加物接種をピークの10分の1に落とす事にあります。

心配しなくても、添加物を体内から落としますと、最後は、楽に体重は減っていきます。

元来あるべきの、自然の体重になっていきます。

5.負の想念の浄化は、プラーナ接種率にプラスされる

不食の近道の方法として、負の想念の浄化を、御自身、そして周囲へと拡げてみて下さい。

プラーナ接種率を上げる上でも必ずプラスになります。

6.まとめ

この添加物を抜く時期は、実は過去不食をしてきた中でも(正確には、この時期滅茶苦茶食べていますが、笑)一番きつい時期ではないかと思っています。

何故なら、添加物の蓄積期。体内に溜まっている期間は、それ位頭の中では食べる事で一杯です。
何とも恐ろしい科学的黒魔術です。(笑)

普段取っている添加物も、最後は、せいぜい、調味料。+ビール1本~2本程度。位になるようにしましょう。

後は飲み物でコーヒー(基本、挽く豆でも、農薬はそれなりかかっている)
どうしても辞められないビール(当然、添加物はそれなりですね)。

この辺りの量を参考にしてください。
3ヵ月をメドにまず、添加物を10分の1を目標です。

最初は10分の4から、その後は、1か月ずつ、徐々に減らして行ってください。

すると、徐々に、少食。でも大丈夫になっていきますし、食べ物中毒も頭から抜けていきます。

この為、当初より、速攻で絶対に止めた方が良いのは、
カップ麺系、袋に入ったお菓子類、チョコレート系です。
これを食べている以上は、やめられないですし、止まりません。
不食はまず無理に思います。

丁度プラーナ100%超えしている今だからこそ思えるのですが、
この辺りのものが、如何に身体に負担がかかっていたかもよく判ります。

早く、食べない方が、満腹になる期、プラーナ接種率100%超えの世界に来てください。
1日2食1000キロカロリー位が丁度になってきます。半年で可能です。

次回は次の3ヵ月後についてです。

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