次元上昇のきっかけ157 深さを求める方が、浄化、次元上昇は早く進む

次元上昇のきっかけ

今回は、浄化をしていくあたって、広さ、と深さ、どちらか重要な事なのか、をお伝えしたいと思います。

結果としては、両方重要ではあるのですが、
地球の状況を改善し、浄化していくにはどちらが早いか。
また、コトに進む上では、どちらが早いか。

それは、やはり深さになります。

今回はこの事について御伝えしたいと思います。

1.浄化を広さから求めると失敗する理由

Ⅰ.情報社会は、広さを要求している為

現代は、情報社会です。
その為、進む程に、より広さを求められてしまっています。

あらゆる情報を理解しておかないと社会に付いていけない。
そのようにされている部分が強いのです。

ですから、知っておかなくてはならない事が、年々増えていっている事には間違いありません。

その結果、知らず知らず、どうしても理解が浅くなる傾向になりやすいです。

また、情報社会に流されてしまいやすくなります。

Ⅱ.我欲が増長されやすい

浄化を、広さから求めていきますと、このようにどうしても、意識、理解が浅くなる傾向になります。

その結果ですが、自身の我欲に影響されやすくなるのです。

現在の病神の仕組みとも関係しているのですが、
自身でも気付かない我欲が意識の中で先行していきやすいのです。

それは、様々な我欲との戦いがどうしても存在していきます。

この流れで、浄化にあたっても、我欲の影響を受けやすく、影響を受けますと、それに応じた浄化になります。

結局、浅いままの浄化で終わってしまうのです。

Ⅲ.騙しの神の影響を受けやすい

また、騙しの神の影響は、最後の最後まで求められます。

理解が浅い程、その分、広範に影響を受けやすくなります。
この点でも、あまりお勧めができません。

騙しの神の影響をどの程度まで受けているかで、その浄化度にも影響を与える事になります。

2.人は、アンドロイドにできない事を求められている

広く浅く進める事が得意なのがアンドロイドです。

以前お伝えした通り、2035年辺りには、コンビニで、アンドロイド店員が出てくると思っています。
雇用、という形態にも大きな変化を与えています。

コンビニで要求される事、それは、相当幅広く知っておく必要があります。
それも年々広く要求されるでしょう。

一方で、深い理解はそこまで要求されません。

ビックデータの威力は既に人間の次元を突出している所がありますが、
2035年ともなりますと、深さの部分でもある程度伴ってくる為、
人間らしく見えるような、アンドロイドが登場し始めます。

いずれ、アンドロイドが社会を席巻する時代は必ず来ると見ています。

広さを要求される世界で進んで行く事とは、人間が、アンドロイドの世界を現在はリードしていても、
いずれ、アンドロイドに抜かされていきます。

社会では、依然、広く浅くが要求されている所はありますが、
その役割は、アンドロイドが主となっていきます。

一方、人ですが、実は、人にしかできない事が、今後、要求されていく時代になっていくと見ています。

それは、理解から産み出す、という事です。
アンドロイドにはできません。

判りやすいものの例は、芸術、創作、といったものになります。
ただ、こちらの方から浄化、次元を上げて行くのは、タイミング的、時間的に限度がありそうです。

現在は、病神の仕組みの浄化。が求められています。

その為には、理解から、負の想念を無くし、過去を書き換えていき、新たな世界を産み出し、新たな未来を産み出し、自身が先にコトに進む方からになるでしょう。

コトに進む為には、理解の深さを求めて行く事が必要不可欠です。

因果は存在しますが、時間の序列を超えて行く必要があります。

3.理解を深める方が、浄化が進んで行く理由

理解を深める方が浄化が進んで行く理由は次のような流れがあります。

Ⅰ.理解を深めると、周囲の次元が自然と上がる

理解を深めていきますと、自然と要求される浄化の次元の高さが求められていくようになります。
そして、その経験ができる事になります。

その段階まで来ないと判らない理解、経験があるからです。

また理解、経験が進みますと、より深い理解、経験ができる事になります。

この繰り返しです。

一番簡単に、実現できるのは、
御神示を読み、理解、経験し、行じ、省み、
を繰り返していきますと、着実に進んで行きます。

試してみて下さい。
先ずは100日目当てで進みましょう。
続いて半年です。

一度流れに乗りますと、体験を通じて、判ってくるようになってきます。

浄化とは、新たに世界に移行する事。
新たな世界を産み出している事。

この事にやがて気付き出す事になります。
自身が変わり、周囲が変わっていくからです。

Ⅱ.理解が深まると、自然と広さが拡がる

理解を深めていく際には、ある程度、その次元でも理解の広さが求められます。

ですが、実は、この広さ、という意味では量的な問題なので、広さの理解は、それ程難しくありません。

量的な問題で難しく感じるかもしれませんが、
その時、こなせる量までで必ず留まるようになっています。

ですから、ここは楽しんでください。(笑)

受ける負荷も、段階が進むごとに、確信、心地良いものとなります。

そして、気付かない間に、こなせる量、抱える量も拡がっていくのです。
同じ人間ですが、それは以前と全く違っているのです。

逆に負荷が、苦しい、と感じる間は、我欲に影響され、理から外れています。

この場合は、省みて下さい。

Ⅲ.求められている事が、進む時は、深さの事が多い

また、浄化の際、求められているのは、広さでなく、理解の深さの事が多いです。

実際、段階が進むごとに、深さばかりになっていきます。

その結果、新たな世界を産み出し、移行が進む事になっていきます。

4.見えない世界、理解できない世界には、深さの方が早く到達する

Ⅰ.地球を救う方法は、産み出す連続の先にある

実際、現在の地球を救い出す、という方法は、時間に制限がある有の世界、
ストレートな3次元手法では不可能です。

それでは81の世界に墜ちる、最終的に共喰いの世界の世になる事。
転生、素粒子を1~やり直し。生前の記憶より描ける方は多いと思います。
(ガードしていなければ、です)

その地球を救い出す方法。
理解より、産み出す連続の中で、世界を変えていく以外救えない。
という事も判っている方も多いと思います。

Ⅱ.コトに成る以外方法が無い

自身が、理解、経験、行じ、省み、
生きている間にコトに成る以外解決策は無さそうです。

死んだ後の世界からでは、理解、経験に限界がある、という事も、前世ヒーリングを通して判ってきました。
思念化世界からでは、自身の世界の中からの因果が判りにくい為です。

生きている時の記憶から変える事はできますが、この辺りが限界です。
どっぷり思念化世界に嵌っている場合、では確かに変性を起こす事はほぼ不可能のようです。
必ず、生前の記憶、3次元世界の因果を理解できる方でないと浄化はできません。

ですが、生きている間の世界では、死後の世界、転生の世界、永劫性は描けるようになっています。

ですから、コトに進めるのは生きている間にしかできません。

コトに進むまで、その際、重要な所は、判る所から掴んで行くという事です。

また、8次元、9次元止まりですと、次の終末では、最終的に81に墜ちてしまうようです。

Ⅲ.深さからの方が近道

その為には、横の広さから進んでも、中々到達できません。

広さは、八方の世界ですし、深さが足されない事には十方に成りません。

また、広さは平面ですが、深さが足されない事には立体には成りません。

ですから、深さから進めていく方が間違いがありません。

深さを広げますと、自然と広さも広がっていく事になります。

5.まとめ

今回は、深さと広さ、どちらが浄化が早く進むか、また、次元上昇もどちらが早く進むか、という話でした。

実際の経験上ですが、新しい世界を産み出すには、深さが求められます。

また、段階が進むごとに、理解の深さが求められて行く事が殆どになります。

広さは、理解ベースで進み、その際受け入れられる量を任せていく流れに自然となっていきます。

そして、地球の浄化、理解から、浄化を深める事で、より広く多くの方を浄化に導き、
新たに産み出す連続を実現し、地球を救い出す道に進んでください。

自然と、次元上昇の流れ、やがてコトに近づいていく事になります。

深さを求める方が、より次元の高い世界。の実現がしやすくなります。

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