7.並行宇宙と前世

並行宇宙と前世

並行宇宙は無限に存在している世界です。
パラレルワールドとも呼ばれる事もあります。

その世界の可能性は無限にあります。

また、思い描ける世界は、全て、実現可能であるともいわれています。

実際にもその通りなのです。

地球で言えば、まず時空というルールの縛りがありますが、このルールが無ければかなりの事ができる可能性があります。実際に、精霊界がほぼそうなのですが、一方で物質性が無いというルールの為、3次元化ができていない世界でもあります。

このように、どのような世界であってもその場のルールの元に世界が実現されています。

前世も広い意味では並行宇宙の1つです。

前世ヒーリング、前世療法を受けてみますと、通常過去から未来の1方向という時間ルールの強い地球の中で、過去の時空に進むといったいう、地球上のルールには無い世界を体験する事になります。

前世療法、前世ヒーリングを受けますと、現実の世界と全く違った世界を体験できるのですが、それが自分の事と深層心理から納得できるのです。

1.科学者達は御神事と同じ事を言っている

並行宇宙の存在については、アインシュタイン先生を筆頭に、多元宇宙論のウィリアムズジェームズ氏、科学的見地からはホーキング博士、哲学的見地ではデヴィッド・ルイス氏、言及している学者は数え切れない位います。

科学者達の無限宇宙論はどれも本当に面白いです。

わかりやすい例で言えば、ホーキング博士の宇宙のインフレーション説、つまりビックバン説ですが、あらゆる所から無限に膨張していくという事ですね。

これは、実は、某御神事にも記載してあった事と内容がほぼ同じなんですね。

欲が新たな可能性を作り出し、無限に拡大していく。永遠の弥栄が人である。(御神事を極端に要約)
宇宙のインフレーション説、科学的見地からは常に無限の膨張、拡大。(物理的見地、ホーキング博士)

御神事には欲ベース(つまり精神面)での無限可能性が描かれており、ホーキング博士は物理的見地から無限可能性を説いています。

しかし、無限に拡大していく型はどちらも同じ事を言っているのです。

言い方が違うだけで、無限の可能性についてはどちらも同じように述べているのですね。

2.前世療法、前世ヒーリングはタイムトラベルと同じ

実は前世療法、前世ヒーリングはタイムトラベルと同じともいえます。

体験する世界は今世ですが、その中味、ヒーリングや療法を受けるその内容は前世になります。
時空間、特に時間については、現在の所とは全く違うところでの会話ですので、一種のタイムトラベルとも言えます。

肉体自体はずっと今世に留まっているのですが、想念自体は前世と今世と行き来したり、過去に集中した後、現世に戻ったりします。

もしですが、肉体自体まで自在に移動したとしますと、それこそタイムマシーンに乗って過去に移動する事になります。

この詳細については、「8.前世療法とは6次元体験」 に書いているのですが、もし、肉体移動までできたとしますと、それは高度な7次元体験となるのです。

タイムマシーン。現代の地球ルール上、多くの人にとっては夢のまた夢だと思うのですが、科学者達が言っている通り、まあ御神事でもそうなんですが、案外、実現性はそれ程難しくないのかもしれません。

特に前世療法を体験したり、その他テレポーテション等が起こり始めたり。

前世の法則 その6. 物が消えたり現れたりする頻度が増えてくる

前世ヒーリングを体験し始めますと、こういった経験を頻繁にしだすようになってきますから。

3.前世療法、前世ヒーリングは並行宇宙の1つ

前世療法、前世ヒーリング、とは、現在の私たちが住んでいる世界より1つ上の次元になります。
平たく言えば前世療法、前世ヒーリングも並行宇宙なのです。

8.前世療法は6次元体験」別表に7次元の図がありますが、現在の世界を5次元(立体3次元、時間、自我の存在の5次元)としますと前世ヒーリングは6次元になります。

現在の地球ルールでは、時間は1方向に進めません。過去に戻ることはできないのです。

ですが、前世療法、前世ヒーリングでは過去の自分に直面する事ができます。

しかも、対話したり、アドバイスしたり、逆にアドバイスを貰ったり、容認したり、理解したり。

また、前世の自分と直面しますと、同一エネルギー体とは言え別人格ですので、その前世がいる世界自体も並行宇宙の1つである事も実感できます。明らかに現代と違う世界を今世の自分が体感するのですから。

この体験とは、明らかに通常の時間1方向の世界ではできない体験です。

前世療法、前世ヒーリングとは、現代に居ない人との交信を図る事ができるのですが、この点で言えば、故人交信も同様です。

故人交信も地球の時間ルール、時間1方向とは違ったルールの体験になります。時間1方向ではできない体験なのです。

4.思考は現実化する

「思考は現実化する」
これはナポレオン・ヒル先生の有名な著作です。

この著作をちょっと乱暴なくらいに簡潔にまとめますと、

思った事は現実化するというものです。

例えば、精霊界であれば確かにそうなのです。
精霊界とは、思考がそのまま生み出している世界ですから。

そもそも、自身が行きたい世界に行っていますし、3次元化もしないので、まさに思考が現実化する世界です。実は、実際に見る「夢」も、これに近い世界です。

実際、3次元世界では精霊界のように、そう簡単には思った通りに現実化しません。そこまでに経る経験。3次元的種蒔きをしないと実現しにくいのです。

ですから、思うだけ、語るだけ。しないよりは効果があると思いますが、この段階ではそう簡単に実現しません。

3次元世界で実現化しようと思えば、そこには行動が必要となってくるのですね。
行動に移すと、実現可能性は飛躍的に伸びます。

簡単に実現しようとするのであれば、3次元世界では習慣化させればかなり実現可能性が高まります。
3次元世界では、実現性については、因果的にも、とにかく行動が重要なのです。

ですが、確かに元になっている部分は思い。「思考」の部分ですね。

実現化した世界は、並行宇宙とは少しかけ離れているように思われるかもしれませんが、確かに「思考」は現実化するという事は基本的にはその通りなのです。

つまり、「思考は現実化する」とは、思った世界は実現可能性が常々あるという事です。

3次元的には行動が重要ですが、前提条件が変わりますと、思考を現実化する事はかなり容易でもあるのです。

8.前世療法とは6次元体験」 でも述べますが、実は高度な7次元世界になりますと、この3次元世界でもかなりのことができるのでは?と見ているのです。

5.現代でも微妙に違う並行宇宙が無限に存在する

実は、現代の地球も、ちょっとだけの違いである地球が無数にあります。

小さい話かもしれませんが、あなたが晩御飯を何かにするかでも地球が変わります。
魚にするか、肉にするか、野菜一色、インスタント食品、僅かこれだけでも需給は変わります。波動も変わります。しかも、主役はあなたですので、何よりもあなたが大きく変わっています。地球はそこまで大きく変わりませんが、それでも微妙に、それぞれ違う地球が存在しています。

お昼ご飯をうどんにするかそばにするか。これだけでも無限の並行した地球が存在しているのです。
あなたが最も変わり、と同時に地球も極めて微妙ですが、それぞれ違った世界として存在しているのです。

もうちょっとグローバルな話ですと、例えば世界中の全員が肉食にした日、世界中の全員が野菜一色の食事にした日。
そんな日があったりすれば、何か地球の波動でも大きな差があるように思えます。
やっぱり全員肉食摂取の日になりますと波動が重くなりそうですし、肉食が全く無い日はどうしても波動が軽くなると思っています。

ここでは、肉食の是非、善悪の問題を言っている訳ではありませんが、一斉に菜食の日、一斉に肉食の日があれば、それでも確かに波動の高さには影響を及ぼすと見ています。

他にも判りやすい例でいえば、やはり平日の空気は仕事で気が高ぶっていますし、土日の空気って軽やかな平穏な空気である事が多いと思います。同じ地球上で、同じ地域、生きている人もほぼ同じですが、大気の波動もやはり全然違いますよね。

さらにグローバルな話にしますと、2019年11月現在では第3次世界大戦は始まっていませんが、やはり始まっている地球も並行宇宙にはたくさん存在しています。2011年以降、正直、第3次世界大戦には何度もなりかけているのですが、これがギリギリの所で避け続けているのが現在の地球だと見ているのです。少なくとも2017年に第3次世界大戦が開始している並行宇宙はありますし、実際の所80%位の確率でこの世界に行っていたはずなのです。それが回避できているのが現在の地球なのです。

同様に、都市圏での致命的大地震もずっと避け続けているのが現在の日本だと見ています。
都市直下型地震は本当はもうとっくの前に起きておかしくないのですが、これも先送り等で回避できています。

世界的致命的金融危機、国債破綻等もリーマンショック以降、実は、何回も起きそうになっていますが、これもずっと避け続けてきているのが現在の地球と見ています。

正直な所、人類のこれまでの因果、基本的なロジックでは上記の3つは未来永劫いつまでも避け続けられるとは思えません。極めて近未来。戦争、致命的大地震、世界的金融危機、どれかが実現している並行宇宙はかなり多く存在していると思っていますし、ここまで回避できてきたものの、現段階では行く可能性もやはり高いとは思っています。

しかし、並行宇宙では、上記の3つの出来事を避け続ける地球が存在しているのも事実です。

実際上記の3つ、全てを先延ばし、避け続けてきている。
もうこれが、8年程続いていますからね。

実は、2019年からですが、後20年位このまま持つような並行宇宙も存在している実感を持ち出しました。
これも2018年11月の自身の覚醒によるところです。

何か私自身が物凄く力があるように見えますが、実はそうでもない。

私が地球を変えているというよりは、私が取捨選択し行動した結果、知らず知らずの内にその世界に進んでいるというのが正直な所です。まだ時空間をコントロールしている訳ではないので6次元の世界なんですけどね。

第3次世界大戦、致命的大地震、金融危機が起こらない。(この中で一番回避が難しいのは致命的大地震だとは思っていますが)

その要因として、最も重要なのが、負の感情が限りなく無くなっていく事だと思っています。

戦争は負の感情が無くなりますと、起こらなくなる可能性が極めて高くなります。
例えば某国でミサイルの発射。等が実際にあっても、別の空間に移動したり、消滅する事もあるようなのです。

逆に負の感情が高い状態ですと、仮にどこも戦争をする気がなくとも誤作動等によって始まってしまう可能性は高くなると見ています。

まさに思考は現実化するのです。

金融危機も前提条件を変えるとか、法的なもので解決できる可能性はあるとみています。国家内、国家間の利欲によって、現実的に難しいとは思いますが、負の感情が無くなる方向によって、前向きに進展する可能性は高いと見ています。

地震・天変地異といった自然現象を変える事が最も難しいと思っていますが、それでも負の感情が無くなる方向ですと、もうちょっと地球環境に対して前向きになっていけるのでは?とも思うのです。元々、人の前世は動物、その前が虫、植物、鉱物ですからね。どこが欠けても現在の自身は存在しませんし。

実は自身は人であると同時に自然そのものの一環ですから、直接その所にタッチできないまでも、型は同じだったりしますので、前世療法、前世ヒーリングによって心の在り方が変わりますと、自然災害が無くなるとまではいかなくとも、大難が小難になる可能性はあると見ています。

その為、前世療法や前世ヒーリングって結構重要な存在では?と思っています。

勿論、前世療法や前世ヒーリングに関係なく、そもそも負の感情が無くなる方向に近づくとよいのですが、自力で負の感情を無くす事、特に5次元世界の自力だけで達成する事は、簡単なようでかなり難しいと思っています。

6.前世療法、前世ヒーリングは、1次元上の並行宇宙

前世療法、前世ヒーリングとは、現在の地球ルール時間一方向ルールに対し、時間二方向の1次元上の高次体験なのです。

現在の殆どの体験が5次元(3次元、時間1方向、自分の存在)としますと、前世療法は6次元体験(3次元、時間2方向、自分の存在)になります。

実は、この並行宇宙への移動を意図せずして実現したものが6次元の世界、また意図して実現できる段階が7次元世界なのです。

時空間を自在に操れるレベル、自身が7次元になれば、ドラえもんのタイムマシーンが現実化するような話ですので、確かに最悪の未来を脱する可能性は高まるでしょうし、あらゆる意味で重要な要素ではないかと見ているのです。

逆に現在の5次元ルールの中では、時間1方向の因果によって、上記3つのどれかの未来、来るべき未来が到来しそうです。

ですが、前世療法は6次元体験。実は多くの人が既に経験済みですし、7次元体験の人もかなり多くの人が既に経験しているのです。

この事について、次ぎに述べてみたいと思います。

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