次元上昇のきっかけ172 不食その6. 13-15か月目は、玄米中心、水分補給減る

次元上昇のきっかけ

13-15か月目は、5月上旬頃に入り、ウクライナ情勢が一旦沈静化する時期でした。

その為、その後、波動もよくなった事もありましたが、更に前世ヒーリングズーム型式を始めた事もあります。
やはりテキストチャット形式よりも、対面ズーム型式の方が、エネルギー循環量が多くなるのです。

その結果、不食化が更に進む事になりました。

また、この時に、出会った食事でその後大きく変化をする事になります。

1.13-15か月目、玄米を主食に

Ⅰ.白米から、玄米に変えてみる

ウクライナ情勢で、負の想念が強い時期だった頃は、中々不食が進まず、少し考え直した事がありました。

もう一度、不食の方々の本を読んでみたのです。

そこで、かなり重要な事が判りました。

不食を始める際には、玄米菜食を中心にしている、という記述があったのです。

そこで、白米を玄米へと変えるのが良いのでは、と思ったのです。

Ⅱ.玄米は多くの栄養素が入っている

玄米は、全ての栄養が入っています。
ビタミン類はB1、B2、B6、全てが豊富です。

白米の数倍になります。

その昔、戦争時代に、玄米を食べさせると急に元気になった、という話があります。

ですが、実際玄米を主にして食べてみますと、身体がとても元気になったのです。
玄米さえ食べていれば、まず死ぬ事は無い、これは身体が直感的に感じた事でした。

そして、極力現在は、玄米中心です。

玄米は、無農薬、減農薬ですと、かなり高価になりますが、ここはお金をかけて良いところだと思っています。
実際、これだけ食べているだけで、全ての栄養素を賄える為です。

Ⅲ.白米と玄米、身体の負担が全然違う

白米の頃は、どうも、眠気が強くなる傾向があります。
一方、玄米ですと、眠気が殆ど起こりませんし、何よりも体調が良くなります。

身体への負担も全然違います。

これは、食べ比べた結果から自身が感じ取った事です。

以降は、玄米を中心に食べる事にしました。
(ちなみに、今の所は、地元の減農薬系のものです)

Ⅳ.カロリーは1合でも540キロカロリー、2合でも1080キロカロリー

また、かなり食べても、それ程接種カロリーも多くありません。

一日2食で、仮に2合食べたとしても1080キロカロリーです。

1食で、1合。
それは、かなり接種している量になりますが、それでも摂取カロリーは思いの他、少な目です。

実際、他におかず無しでも大丈夫であれば、玄米だけでも、思いの他低カロリーで済みます。

Ⅴ.玄米が一番美味しく感じる

また、玄米は、白米に比べますと、噛む事ができます。
ひふみの食べ方より、一口50回噛む事を心がけているのですが、白米よりダントツにしやすい事があります。

そして、その結果、玄米はこれ以上なく美味しく感じるのです。

これ程美味しいものはありません。
白米の何倍も美味しく感じるのです。

ただ、これは、以前であれば、逆だったのだろうと思います。

今現在は、玄米があれば幸せです。(笑)

Ⅵ.現在、他に取っている食事は、味噌汁、お漬物、スイカ位

他に取っている食事は、現在、味噌汁。
そして、お漬物位です。

肉は既にほぼ止めている状態ですが(稀に鍋物等で、鳥の汁分を接種する事はあります)、魚もこの辺りから殆ど取りませんし、野菜もそれ程積極的に食べている訳ではありません。

玄米だけで幸せなのです。(笑)
これ以上に美味しい、と思うものが今の所、この世にあると思わなくなっています。

後は、おやつに、春4月からはスイカです。

甘いものはやっぱり好きなので、そこで、春~夏は、スイカを食べています。

一玉で買い、3日程で食べきれない場合は、冷凍でシャーベットにして後から食べています。
(この時期、4月頃より、冷蔵庫が復活しました)
スイカにつきましては、食べ過ぎますと、お腹を壊したりしますので、程々です。

それでも、お腹が空く場合は、焼き芋、アーモンド等取っていましたが、5月以降にはその頻度が減っていく事になります。

その原因は、前世ヒーリングズーム型式を始めた事にあったようです。

2.前世ヒーリングズーム型式中は殆どお腹が減らない

これは、自身でも驚きでしたが、前世ヒーリングズーム型式の間は、お腹が殆ど減らないのです。
また、喉もあまり渇きません。

この事が影響し始めた所があるようです。

ちなみに、不食の方の共通法則がある事に気付きました。
人を助ける事を、職業にしている方が多いのです。

本の中では、弁護士、ヒーラー、さんが登場していましたが、私の経験上、この他占い師さんにもかなりいます。

それは、人を助けて、喜んで頂けるエネルギーを受け取る事で、自身の身体にプラーナが発生しているようなのです。

つまりプラーナとは、エネルギー循環によって発生している事が判るのです。

ですから、前世ヒーラーさんに進む事は、不食に進む上では非常にお勧めするのです。

3.水の摂取量が減る

ズーム型式を始める前までには、2lのペットボトルはほぼ1日1本飲んでいました。

大体1週間で2L×6本、丁度使う感じです。

ですが、現在は2日で2Lのペットボトル1本程になってきました。
1日あたり1Lです。

これも、ヒーリングによって、エネルギーを摂取させて頂く事で、水分が不要になってくるようなのです。

最終的には、不飲になっていく、という事もこれも感覚で判るようになってきました。

4.現在の食事量、一日二食、1000~1500キロカロリー程

玄米、味噌汁、焼海苔、基本はこれだけになります。
一日二食です。

また、おやつにスイカ。たまに焼き芋、アーモンド。位です。
この他にスピルリナ、辺りになります。

この辺りは気にならない程度に食べています。

一時、800キロカロリー辺りの時もありましたが、総接種カロリーは一日1000キロ~1500キロカロリーと、やはり、3月以降は、少し多めになってきています。

この半年以上、接種エネルギーはそれ程変わっていません。

無理せずに、お腹が空けば食べています。

ですが、これも段階が進むにつれて減少していく、と見ています。

5.健康診断の結果

健康診断の結果をお伝えします。

2021年3月13日、2022年6月23日での比較です。

2021年3月13日2022年6月23日正常値
体重73kg59kg
血圧123/7290/48
肝機能AST4522~30
ALT11332~30
γ-GTP42560~50
脂質総コレステ397188~220
中性脂肪98413830~150
血糖値2858960~100
HbA1c11.25.55.0~6.0
尿検査蛋白-(陰性)
4+-(陰性)
潜血+--(陰性)

但し、HbA1cは、2021年4月1日、2022年5月20日の比較です。

元々、2021年3月段階では、重度の糖尿病でした。(笑)

何故、このような状態になるまで、放置したのか。

私のハイヤーセルフさんは、
2021年3月までは、好きに食べて良い、結構ヤバイが、大丈夫。
とお伝え頂いていたのですね。
そこまでは、カップ麺、チョコレート、スナック菓子、アイスクリーム等、添加物系のものもそれなりに食べていました。

ですが、今となりますと、私のハイヤーセルフさんが伝えたかった事。
このような状態からでも不食になれる。
という事を伝えたかったようです。

今回のブログ掲載まで計画的に進めていた事があったようです。

ちなみに2021年3月13日は、2015年以来、約6年ぶりに健康診断を受けたのでした。
(ただ、私は、何故か大丈夫という自信が当時はあり、慢心していた部分があります。
これだけ健康診断を受けない事は褒められたものではありませんので、通常、年に1回は受けてください)

また、2021年3月13日の数値は、48歳で、ギリギリの状況のようですので、参考にしてください。

Ⅰ.糖尿病は、約半年で治る

昨年の3月では、血糖値が280越えでしたし、また、HbA1cは11.2もあったのです。

正常値を各段に超えていたのですね。

要精密検査を受けた結果、急激な運動は避けて下さい。という事でした。

また、2021年4月1日には眼圧検査も受けたのですが、その時は23程ありました。(正常値は10~20)
糖尿病とは、合併症が多く、その筆頭が眼の異常、より失明に繋がるケースです。
ちなみに私の場合も、この状態が後2~3年続けば失明する恐れがあったようです。

ですが、2021年7月5日には眼圧は19に、10月4日には14と正常になりました。

その後、当初は1か月に1回、途中から2か月に1回は内科に通い血液検査を受けていました。

体重血糖HbA1c中性脂肪悪玉コレステ
2021年4月1日73kg26311.2120491
2021年5月7日73kg1839.487395
2021年6月11日74kg1428.478698
2021年7月9日72kg1167.2263202
2021年8月20日68kg1316.1247185
2021年9月17日67kg1176.0368142
2021年11月26日63kg946.1282179
2022年1月21日61kg1065.8263154
2022年3月18日59kg915.7164119
2022年5月20日59kg1045.58月19日判明8月19日判明

当初、この内科では、中性脂肪は正確な数値が出ない、と言われました。(笑)
実際には、そこまで多くないと思いますが、その分悪玉コレステが低く出ていたと思います。

さすがに最初は、血糖を下げる薬を飲んでいました。

通常、糖尿病の方は、血糖を下げる薬を使っても、HbA1cは7~8辺りで止まる事が多いそうです。
その為に、血糖を下げる薬を飲み続けるのが普通のようです。

ですが、4か月目から、7.2を割った後は、血糖を下げる薬は使わなくなり(ハイヤーセルフの指示に従い)、約半年で治ります。

半年でHbA1cは11.2から6.1に下がり、現在は5.5まで下がる事になりました。

(直近5月20日の血糖が高いのは、スイカの食べ過ぎ、焼き芋が原因です)

Ⅱ.脂質異常は、約1年で治る

最後まで中々下がらなかったのは、脂質異常系でした。

中性脂肪も、半年経過後も250~350を前後していました。
悪玉コレステロールでは、常々正常値(~120)を超えており、恐らく総コレステロールも、途中までは200代後半で、本当は薬を使った方が良い、とも言われていました。

ですが、頑張りますので、薬は待ってください。と伝えたのです(11/26)

その後、原因となるものが中々判らなかったのですが、1月21日の段階で、卵、と判ったのです。
その後、卵を止めた時から、急激に下がる事になったのです。

普通は、脂質異常系の方は、コレステロールを下げる薬を飲まない事には、コレステロール値はまず下がらないのだそうですが、食事の改善のみで下げる事に成功しました。

その後、6月23日段階では、中性脂肪は138と正常値内に。
総コレステロールも188、と下がる事になりました。

私の総コレステロールは19歳の時に、既に250程あり、以降は常々300前後は確実に超えていたのですが、まさか薬も使わず、200を割る事になるとは思わなかったのです。

Ⅲ.肝臓は、過去最善の状況に

肝臓も1年前は劇的に酷い数字です。(笑)

今だから笑えますが、その時は、かなりショックでもありました。
γ-GTPが420、って過去記憶になかった数値だったのです。

これって、かなり重度です。

実際、私も30代からは、食事控えめの時でも75は常々超えており、150辺りまでが普通でした。

そして、過食の時は250を超える事もあったのですが・・・。
それでも400越えはありませんでした。

昔20歳頃、易学で診て貰った先生には、肝臓に気を付けるように、とお伝え頂いていたのですが、それは本当に当たる事になるとは思いませんでした。19歳の時は、γ-GTPは15程でしたので・・・。

それまで飲酒と言っても1日ビール1本~2本程度でしたし、タバコは吸いませんでした。

ですから、元々肝臓が弱い、といった方が適切だったと思います。

このように、目だった暴飲暴食をしなくても、肝臓につきましては、生まれつき数値が悪い人は結構多いと思います。

この為、もう肝臓だけは、どうやっても治らないもの、と諦めていたのですが、それが、この年齢になって60、となったのは驚きです。

肝臓の正常値まで、もう少しですが、何とか、正常値になる事を目標に、次回の健康診断1年後を楽しみにしております。

(ただ、肝臓数値は、直近の食事で大きく影響を受けやすく、簡単に数値の上下があるようです)

6.まとめ

現在、不食を意識し始めた丁度1年以上となっていますが、1年3ヵ月で、ほぼほぼ、全てが正常数値になるとは思いませんでした。

重度の糖尿病、重度の高脂質異常、重度の肝臓悪化、
特に後者2つは、生涯単位で苦しんでいるものだったのですが、48歳からスタートしても、1年3ヵ月でここまで来ることができるのです。

そして、不食を加速する為には、ヒーラー的な仕事、人を救う仕事がお勧めです。

ヒーリング中ではお腹が空きませんし、直近では、水分摂取量が減ってきました。

食事は玄米中心にしてみてください。
段階が進みますと、玄米さえあれば、大丈夫、と思えますし、今現在、玄米が一番美味しく感じます。

おやつかわりに玄米を食べる方法もありでしょう。

そして、現在、接種する食の種類が本当に少ないです。
ただ、よく考えて見ますと、私の食事は糖分が多いのですが(玄米、焼き芋、スイカ等)、結構食べていても糖尿病にもなりません。

最後は、この流れから、徐々に量を減らすようにしていってみてください。

無理なく、食べたい時には食べて、そしてその時、美味しいと感じるものを食べて行きましょう。

※前回、前世カルマの備え200で追伸を追加しております。

参考:・前世カルマの備え 200  コロナBA5、沈静化するシナリオに進むには 7月22日現在

<<前に戻る
>>次に進む
カテゴリートップへ戻る
前世の法則トップに戻る