次元上昇のきっかけ194 真剣を求められる時空間は限りがある

次元上昇のきっかけ

2023年の6月20日~22日にかけては、社会では無事問題なく平和を保てる事となりました。

ですが、開いた6月18日以降、19日~22日にかけてかなり広範で、小さな地震が起こりました。

沖縄、トカラ、日向灘、愛知、長野北部、能登、伊豆、埼玉、千葉、東京湾、茨城沖、福島沖、宮城沖、三陸沖、浦河沖、十勝、と起こりました。全て、

ですが、中でも、一番は、2023年6月21日 8時49分 奄美大島沖でのM7.0の誤報です。
今現在、もはや、M7.0の地震を起こす事もできなくなってきている状況に近いです。

前回、御伝えした通りですが、今現在は、地震や、有事を空間的に飛ばすのではなく、時空間書き換えが主流になってきています。

今回の、6月21日の奄美大島の地震の誤報は、6月16日のバヌアツ沖のM7.0に対応したものと見ています。

と、このように、今回は、あまりにも平穏すぎた夏至の動きでした。

ですが、6月22日からは愈々動き出している方も出て来ている状況です。
今回は、この事について御伝えしていきます。

1.6月22日(旧五月五日)以降、の進み方について

Ⅰ.今現在、行をする方としない方との2極分化が明確に進んでいる

今現在ですが、行をする方としない方との2極分化は明確に進んでいます。

御神示を読み、行をする方、は、様々な現象が起こっている事は以前からお伝えしていきました。

物品移動現象、だけでなく、時間遡り、記憶違い、周囲のマンデラ・エフェクト等。
様々起こっている状況です。

ちなみに、私自身については、1~2分程度の時間遡りは、直近ではかなり頻繁に起こっており、珍しく無くなってきました。昔では、考えられない事です。

そして、日々、新たな世界、嘘みたいに平和な世界に移行させて頂いています。

ですが、一方で、行をしていない方は、全く起こらない傾向が強くあります。

御神示にもある通りですが、人を助けていく行をしていかない事には、神様にも助ける事はできない。とあります。

ですから、今現在は、まず、行を進めて行く事が求められます。

人とは、我、で進みますと、まず行はしません。
また、仮に御神示を読んでいても、行を全くしない方もとても多いです。

ですが、それでは手遅れになります。
今すぐ行を進めていかないと、それこそ、恐ろしい世界に移行する事になります。81の世界です。
81の世界に移行してしまいますと、また素粒子から1からやり直しです。

既に、2021年段階の地図環境のままの地球では、並行宇宙では81の世界に突入しています。
マンデラ・エフェクトを起こし続けて今に至っているのです。

そして、マンデラ・エフェクトを起こす側に立っていかないと、この後の世を乗り越える事はできないようになっています。

Ⅱ.6月下旬に向け、私自身が今回悟った事

誕生日明けの、6月14日から、1日2件のセルフヒーリングを現在しています。
本日の段階で20件となりました。

それも1回が、以前に比べ時間のかかるものとなっており、全て地獄の三段目の浄化と関係しているものです。

実際、私自身は今年の誕生日以降、8の年に入る為、カルマ解消を進めて行く事は覚悟していた所がありましたが、早速今現在、この段階に入っています。

ですが、カルマ解消を進めて行く事で、新たな世界が現れ続けるのです。
この事も間違いありません。

この10日間の浄化を進めて行く事でもある事が判ってきました。

真剣に求める事の難しさ。です。

この事を再度自覚させられるようになってきたのです。

Ⅲ.真剣を求められる時空間は限りがある

人類史の多くの時空間は、必ずと言って良いほど、戦争が絡んできます。
そして、飢饉、疫病も、殆どで関係してきており、苦しんできています。

その上で、戒律色の強い風習があったり、宗教戒律で苦しめられたり、戦争色が強まりますと、弾圧、拷問、といった、地獄の三段目の色合いがどんどんと強くなります。

このような世界で、真剣と言っても、結局戦争加担であったり、また弾圧をしたり、我欲に気付かずに騙され、また騙してしまっています。

このように、戦争、飢饉、疫病、宗教戒律、戒律風習の強すぎる世界では、この道を真剣に求めたくても、求められないのが実際のところです。

ですから、ある一定の平和。理解も進み、更に飢饉も無く、病が無い世界でない事には、真剣で求める事も非常に難しいのです。

そういった意味では、今現在の時空間は非常に平和です。
真剣を求める事が可能な時空間なのです。

そして、真剣でないことには、この道には、全く進まないようになっている。とも記載されています。
(これは、また後述していきます)

2.真剣なければ、百年たっても同じ所ウヨウヨ

真剣、という単語は、御神示では六つ程あります。
ですが、この道に進む上で、全て重要な文面です。

Ⅰ.真理を真剣で求めると、真剣さずかる

真理を理解して居れば心配いらん。失敗も財産ぞ。真剣で求めると真剣さずかるぞ。

真理とは、理解、行と、省みる事で解って来るようになります。
そして、洗濯、掃除、改心、によって新たな世界を産み出せる事が判ってきます。

永劫に続くものとは、理解、と経験、です。

そして、確かに真剣で求めると、真剣さずかるようになっています。
また、真剣でないと、中々進まない事も理解するようになってきます。

御神示を読んでからは、常に真剣には取り組んできたつもりです。
ですが、だからこそ、何が過ちで、何がよく無かったのかもわかるようになっていたのです。

また、直近の浄化で、男女の問題から、前世では真剣になれなかった事を度々自覚させられています。

そして、何よりも地獄の三段目の世界では、その世界の真剣とは、様々なカルマ加担でもあるのです。
真剣にこの道を求める事が実際には、不可能、なのです。

一方で、平和になりますと、どうなるか、と言えば、我良しがそのまま増加するケースが非常に多いです。
この場合でも、真剣が無くなっていくのです。

我欲で進みますと、真剣ではなく、良い所、信念です。
信念では行き詰る、と書いてある通りです。

そして、信念で進んでも、最終的には我欲の世界に進み、この道に進むことはありません。

これは、行じていかないと解らないようになっていますが、だからこそ、早く、行を進め、洗濯、掃除、改心を進めて下さい、とあるのです。

Ⅱ.神様を真剣に求めれば、神様は人間様を真剣に導いてくださる

理屈で進んで行くと、しまひには共喰から、われとわれを喰ふことになるぞ。神様を真剣に求めれば、神様は人間様を真剣に導いて下さるぞ。結構に導いて下さるぞ。

理屈で進む方も非常に多いです。
特に、行をしていないと、どうしても理屈になりますし、理屈で進む方は、実際、概ね行をされていない方が多いです。

それで、理屈で進めばどうなるかは判っている事です。
81の世界に直行です。

第2次世界大戦後、何度もグレンカラリを起こして、今現在に至っているのであって、直近では、大規模マンデラ・エフェクトを起こさない事には、もはや持たない時空間にあります。

理屈で進めば、最後は共喰いの世界81の世界になるのです。

神様を真剣に求めますと、神様は人間様を真剣に導いて下さいます。
結構に導いて下さるのも、経験と共に理解していく事になります。

Ⅲ.真剣なければ、百年たっても同じ、一歩も進まない

真剣なければ百年たっても同じ所ウヨウヨぢゃ。一歩も進まん。進まんことはおくれていることぞ。真剣なれば失敗してもよいと申してあろうが。省みることによって更に数倍することが得られるのであるぞ。いい加減が一旦成功しても土台ないからウタカタぢゃ。下座の行、大切。

ここでは、真剣なければ、百年たっても、同じ所ウヨウヨ、とあります。
一歩も進まない。ともあります。
それは、平面世界のまま、という事です。

進まんこと(九十)は遅れていることなのです。

そして、実際、失敗無しで、この道を進んで行く事もない、と見ています。

ですから、失敗しても良いので、まずは、真剣に行をしてみてください。
そうでないと、何も始まらないのです。

そして、行をしていかない事には、省みる事も限りあります。
御自身の人生全体への理解も限りがあるのです。

実際、殆どのケースでは、せっかくの過去を、省みる事もなく、生涯終わります。

それでは、一歩も進んでいないのです。

ですから、行をしていく事が大切です。
特に、省みる行、そのものであれば、行と省みるを同時にしていく事にもなります。

ですから、しきまきや、の行はお勧めしているのです。

省みるとは、過去をより良いものに弥栄していく意識の事です。
その事で、更に数倍する事が得られるようになっています。

前世ヒーリングでも、その場、その時、浄化はする事がありますが、
御自身の中で、何をどう伝えれば浄化し、変わり、マンデラ・エフェクトが起こっていくのか。
この理解が大切です。それは、省みる事から始まります。

この理解、という土台が無ければ、一旦成功しても土台ないので、ウタカタです。濡れ手に粟になってしまうのです。

ですから、下座の行は常々大切です。

その為にも、日々、真剣で求めて下さい。
真剣でないと、この道には進む事はありません。

真剣でなければ、最終的には、目先の結果に翻弄されてしまう事になります。
そして、81の世界を自ら選んでしまう事になります。

3.生命(いのち)について重要な文面

真剣は、命がけ、とも共通します。

そこで、更に、生命(いのち)について、重要な文面をお伝えしたいと思います。

Ⅰ.生き通しの状況について

臣民、世界の草木まで喜ぶやり方は⦿の光のやり方ぞ。臣民の生命も長うなるぞ、てんし様は生き通しになるぞ、御玉体(おからだ)のままに神界に入られ、またこの世に出られる様になるぞ、死のないてんし様になるのぞ、それには今のやうな臣民のやり方ではならんぞ、今のやり方ではてんし様に罪ばかりお着せしてゐるのざから、この位 不忠なことないぞ、それでもてんし様はおゆるしになり、位までつけて下さるのぞ、このことよく改心して、一時(ひととき)も早く忠義の臣民となりて呉れよ。

まず、最初に生き通しの状況について、御伝えします。

臣民だけでなく、世界の草木まで喜ぶやり方は、⦿の光のやり方です。
まずは、この意識が大切です。

既に、今現在の世界は、⦿の光のやり方が入ってきている為に、実際、臣民の生命は長くなってきています。

また、てんし(・四)様となりますと、生き通しになります。

てんし様ですと、おからだのまま、神界に入り、また此の世に出れる様になります。
死のないてんし様になります。

それには今のような臣民のやり方ではならないようになっています。
今のやり方では、てんし様に罪ばかりお着せしているのも、よく解ります。

人を助ける行をしていなくて普通ですし、我良しも普通です。
ですが、この位不忠なことはありません。

それでもてんし様はお許しになり、位(九〇一)まで付けて下さっています。
苦を苦で無くし、新たな世界を産み出し始めて下さっているのです。

このことよく改心して、ひとときも早く、忠義の臣民となってください。
と伝えているのです。

Ⅱ.生命あるうちに神の国こと知らずに、死んでから神の国行くことはできない

生命あるうちに神の国のこと知らずに死んでから神の国に行くことは出来んぞ、

生きている内に、神の国のことを理解、体験していかない事には神の国には行く事ができない、とあります。

生きている内に、神の国を産み出さない事には、半霊半物の世界を産み出す事はできないのです。

Ⅲ.何もかも捨てきらねばならない

神の生命、神の肉体となりきれよ。何もかも捨てきらねばならんぞ。

何もかも捨てきらねばならない、はどこまで、という事がありますが、
何となくですが、一度、死を迎える、というのが、一つ道としてありそうです。

その為にも、神様の生命、神様の肉体となりきってください。
ここは、時間がかかります。

ですから、一刻も早く行をし、進めて下さい。

Ⅳ.霊になっての改心は、なかなか難しい

世変りたら生命長くなるぞ。今迄 上にあがりて楽してゐた守護神は大峠越せん事になるぞ。肉体あるうちに改心しておかんと、霊になっての改心なかなかぞ。悪も御苦労の御役。此の方について御座れ。手引いて助けてやると申してあろが。

既に、世(四)は変わってきています。
故に、生命、実際にも長くなってきています。

上にあがりて楽してゐた守護神は大峠越せない、とはっきり書かれています。

肉体あるうちに改心しておかないと、霊になっての改心なかなかです。
実際、3次元的行は、霊になってからではできません。

前世ヒーリングの意義とは、生きている人に、前世の浄化をしていく事で、その後、3次元世界でも行に移し、心・口・行の一致を実現し、新たな世界を産み出して行く事にあります。この道に進みやすいきっかけがあるのです。

ですから、肉体ある内の改心、が大切です。

こ(九)の方について下さい。とあります。
手引いて助けてやると申されています。

Ⅴ.生命すててかからねば、まことに理解には入れない

生命すててかからねば、まことの理解には入れん道理。身慾信心では駄目。いのち捨てねば生命に生きられん道理。二道二股 多いと申してあらう。

生命すててかからねば、はどこまでを指すかは、難しいかもしれませんが、この文面では、
この道一本に進む、という事が一つあると見ています。

また、死を意識した状態から、今現在、命が亡くなった世界を意識しますと、比較的、生命すててかかる世界への理解はしやすくなると思います。死んだ状態で次に進む為です。

その意識で普段の行に移してみますと、まことの理解に入れる流れになります。

身慾信心では駄目、とはっきり書かれています。
いのち捨てねば、生命に生きられん道理。とあります。

例えば、絶食なんかも、1日、2日、試すのも良いかもしれません。
その事で理解できる事は確かにあります。

何より、二道二股はとても多くあります。
この道以外の道を選択している場合はそうかもしれません。

この道一本、という事への意識が求められそうです。

Ⅵ.省みないと、生まれた時より悪化する。慾浄化から喜びとする事が、無限の生命への鍵

人民には分別与へてあるから反省できるのであるぞ。反省あるから進展するのであるぞ。ほっておいても、いらんものは無くなり、いるものは栄へるのであるが、人民の努力によっては、よりよくなるのぢゃ。省みねば生れた時より悪くなると申してあろうが。慾、浄化して喜びとせよ。喜び何からでも生れるぞ。広い世界に住めば広く、深い世界に住めば深く向上する。物の世界から霊の世界へ、無限の世界へ入るから無限の生命が与へられるのぢゃ。無限の喜び得ること出来るのぢゃ。無限世界とは物と霊との大調和した、限りなき光の世界ぞ。真理を知ることが、無限を得ること。まことの神をつかむことぞ。よいものつくるには大き手数かかるのぢゃ。ふところ手でいては出来ん。手出せ、足出せよ。

省みる事で、進展するとはっきり書かれています。
実は、過去を省み、変えようという意識は、次の世界への進展を産み出すのです。

そして、いらないもの無くなり、いるものが栄へる流れになります。
人の努力次第で、いくらでもよくなるのです。

また、省みないと生まれた時より悪くなる、とあります。
人我基軸で、省みなくなると、まず間違い無く悪化するという事です。

ですから、結果に囚われているだけですと、長い転生では、悪化を招きます。

慾を浄化して下さい。
それは無くす場合もありますが、努力次第で、より良いものに変わる事もあります。
慾を悪とするなら、悪で無くしていく事で、無限に弥栄していく元になります。

それが喜びです。

そして、理解、がそこでも基軸です。

喜びの理解が進みますと、何からでも喜びが生まれるようになります。

広い世界に澄めば、広く、深い世界に澄めば、深く向上します。

有限の物の世界から、無限の霊の世界へ、無限の世界に入ることで無限の生命が与えられるようになります。
無限の喜びも得られるようになるのです。

無限世界とは、物と霊の大調和した世界です。限りなき光の世界です。
この世界を生み出して下さい。とあるのです。

それには、真理を知る事にあります。
それは、理解、経験を無限に増やして行き、生み出して行く事にあります。

すると、まことの神様をつかむ元になります。

よいものつくるには大きい手数かかります。
ふところ手では出来ないようになっています。

ですから、手出せ、足出せ、と行をしていく事を伝えているのです。

Ⅶ.使命果たすには、命がけ

使命がいのち。上から、神から命ぜられたことがいのちぞ。使命はつくられた時に与えられる。使命なくてものは生れんぞ。自分の使命は内にききつつ外にきけよ。使命果たすがよろこびぞ。使命果たすには生命がけでなくてはならん。生命ぢゃからのう。努力した上にもせなならんぞ。努力には苦もあるぞ。苦のない努力ないぞ。右を動かせば左もうごくぞ。果たせば苦は楽。果たさねば楽も苦。重荷あるからこそ、苦あるからこそ、風にも倒れんのぢゃ。神が主であるぞ。

神様から命ぜられたことがいのち、です。
使命は、作られた時に与えられます。

ですから、日々、行です。
使命とは、その都度生まれていくようになっていきます。

御自身の使命は内にききつつ、外にきいてください。
使命果たすが喜びです。

その使命は、生命がけになっている事が多いでしょう。
生命だからです。

努力した上にも努力が求められます。
苦の無い努力はありません。

果たす事で楽は苦となります。
果たさなければ、楽は苦となります。

苦という重荷があるからこそ、風にも倒れないのです。

神様を主としてください。

4.まとめ

人類史の多くの時空間での真剣とは、概ね我欲であり、良い所信念であり、自己犠牲的であり、有限、平面世界に留まっています。そして、誰もが、長い転生でその事で苦しんできました。

そもそも、現在の日本という時空間は、確かに平和で真剣を求めやすくあります。
ですが、平和になっても、我欲基軸ですと、我良しが強まり、真剣を求めず、命に生きる道には中々進めないです。
身欲信心にも進みやすくなります。

ですから、この道、生き通しになるには、まず御神示が必要です。
その上で、行を進めて下さい。

まず、真剣に神様を求めてみてください。
真剣に神様を求めますと、
確かに結構に導いてくださいます。

無限に拡がっていくようになります。

それは、行をしていかないと解らないようになっています。

6月20日~6月22日までは、恐ろしい位に平和でしたが、開いている方はどんどん開く流れになってきています。
是非とも、この後も真剣と共に、油断なく行を進め、新たな世界を拡げて下さい。

修業守護の神々様、役員守護の神々様、五柱十柱の神々様、世の元の生き神様、大神様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。

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