前世の法則 その18. 前世で寿命が延びる事になった2つの要因

前世の法則

前世療法や前世ヒーリング等で、前世が浄化されますと、前世の心が変わっている為、その後の未来が変わる事は普通です。

場合によっては前世の寿命が変わる事もあるようです。

例えば、戦乱で命を落としている所で、選択に変化があったり、心変わりによって、命が助かったりしますと、寿命は延びる事になります。これは判りやすいですね。しかし、このようなケースは滅多にありませんが。

これ以外にも、その人生で重要な何かにであったり、使命に出あったりしますと、寿命が延びる事があるようです。
これはよくあるようです。前回のヒーリングでもそうでしたので。

いずれにしてもですが、前世ヒーリング、前世療法によって、前世の自分が変わりますと、良い方向に進む事が多く、それは寿命が延びる傾向にあるようです。

1.寿命が変わった前世

寿命が延びるその一番の要因。

思いが変わるとその後の行動が変わる。

事にあるようです。

ちなみに前回にアップした記事の前世ですが、前世ヒーリングで彼と繋がる場合と繋がらなかった場合とでその後が大きく変わっています。特に心の変化が大きいのです。

参考:前世療法体験談 vol.14 足を失った前世 男らしさって?室町時代奈良

Ⅰ.前世ヒーリングするまでの彼の人生

村の男として、農業・狩猟・土木、あらゆる事で頑張っている。

20代のある日、牛車でつまづき、足を轢かれ、右足を失う事に。

それ以降、男らしく生きる事ができない事で、塞ぎこみ、引き篭もります。

その後前世ヒーリングで、アドバイスを受ける事となります。

Ⅱ.アドバイスしなかった場合のその後

足を失ってから7年後、武器作りを始めることに。
これは、村の知り合いの要望により始まったようでした。

その後、主に武器職人でその後ずっと暮らすことに。
享年65歳。

これが当初、彼の送っていたはずの人生でした。

Ⅲ.アドバイスしたその後

足を失ってから1年後、獣退治の罠仕掛けを始めるようになる。
これだ、と思いすぐに動く。

その後、ずっと村の罠仕掛けを様々な所で試す。
収穫の時期には逆に獲物が面白い位に捕まり、それを隣村に売ったり、村が潤う事に。
こうして多くの村人は喜んでいる。

その罠仕掛けの噂は隣村まで広がり、広範に渡って、罠仕掛けを伝授する事になる。
やがて、村の様々な所でアドバイザーを頼まれる事になったようだった。

享年73歳。

2.寿命を変えた2つの要因

彼の寿命を大きく変えた所は、すぐに動いたどうかもありますが、

1つは能動的に決断したか。

積極的に能動的に動いた場合、と受身的に動いたのでもかなり違います。
これは、使命と若干ズレがあったのでしょうね。使命に近い程やはり能動的になれるものですから。
使命に出会えているのはかなり大きいです。

この使命の出会い方についてはちょっと長くなるので別の機会という事で。

もう1つはお役に立て、感謝される度合いの違い。

職業選択で差があったとも言えますが、
明らかに、生き生きしている度合いが違います。

武器職人でもお役に立てたと思いますが、やはり罠仕掛けの方が多くの人から感謝されている感があります。
その後人生全般での生き生き度が違います。また、罠仕掛け以外の仕事もどんどん増えていきます。
つまり、多くの人との間で愛の循環が活発なのでしょう。

寿命を延ばしたのは、愛の循環が増えた事にあるようです。

愛の循環が増える事で寿命まで変わったのです。

3.思いが変わると寿命まで変わる

このように思いが変わると寿命まで変わります。

これは前世に限らず、今世にも言える事ですね。

使命に出会える事は1つ重要ですね。
それは能動的に活発に動けるきっかけになります。

もう1つは感謝の循環を起こす事。愛の循環と同じですけどね。

このような心の循環が起こりますと、これは心も体も喜びとなりますので、寿命が延びるようなのです。

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