前世の法則 その21. 夫婦、恋人、親子、兄弟の転生回数の法則

前世の法則

夫婦、恋人、親子、兄弟。

誰にとっても非常に重要な関係性の人になりますが、実はこの関係性にも法則があるのですね。

実はまずこれ、フェーズ差の問題が必ずといってあるようなのです。

その転生回数の法則からも、夫婦が最も重要な関係になるようです。

1.夫婦

使命、学びという観点では、夫婦間の関係が一番重要のようです。

その為か、差が大きくてもフェーズが1個ずれなのですね。

参考:4.転生回数の法則

Ⅰ.第1フェーズの人(転生回数が~201回の人)

お相手の転生回数は、~403回まで全員になります。

現在の日本人全体では、33%がターゲットとなります。

ですから、対象者は何か凄く限られた感があると思います。

ですが、その分相手を絞り込む事ができるメリットもあります。

Ⅱ.第2フェーズの人(転生回数が303~403回、まれに202~302回)

お相手の方の転生数は~604回になります。

ですから現在の日本人全体では、87%がターゲットになります。
殆どの人が相手になります。

Ⅲ.第3フェーズの人(転生回数が505~604回、まれに404~504回)

日本人の中では一番多いゾーンです。

お相手は303(まれに202~)~805回の転生になります。

~201回の転生の人とは、夫婦の相手にはなりません。

現在の日本人全体では、94%がそのターゲットとなり、殆どの人になります。

Ⅳ.第4フェーズの人(転生回数が705~805回、まれに605~704回)

お相手の方の転生数は505(まれに405~)~805回となります。

日本人全体では、67%がターゲットになります。

このフェーズの人にとっても対象者がやや限られた感があるようになります。

2.フェーズが違う場合の夫婦の特徴

現代では、多くのケースで、転生回数が多い人が少ない人をリードする関係になりやすいようです。

次の4つのパターンに分けてみました。

但し、実際の見た目は逆の事も多いですね。

Ⅰ.見た目強く転生回数が少ない人を、転生回数が多い人が影から支えているタイプ

亭主関白なのに、実質のリードは妻、フェーズも妻の方が上。
カカア天下なのに、実質のリードは夫、フェーズも夫の方が上。

一番多いケースですね。
結構一般的かもしれませんが、影で支えている人が、これまでの転生回数が多く、経験も多く実質にも家族関係をリードしているケースです。

影で支えている方は何かと我慢している事多そうですね。
ですが、それでいて関係性の主導権を握っているのが、実は支えている側なのです。

現代では、全体の半分位のようです。

Ⅱ.見た目も、実質的なリードも、転生回数が多い人がするケース

亭主関白で、実質的リードも夫、フェーズもやっぱり夫の方が上。
カカア天下で、フェーズもやっぱり妻の方が上。

見た目も、実質的リードも、転生回数が多い人がするケース。

典型的に家族の事を含め、全てのリードを転生回数が多い人がするケースです。
自然と言えば自然ですけどね。

「俺についてこい。」「私がするわ。」
グイグイ引張る方、全面的に頑張っている感じです。

これもよく見られます。

全体の3割位です。

(昭和の時代では逆に50%越えていたかもしれません。)

Ⅲ.見た目も、実質リードも同じ。但し、転生回数はリードする側が少ない

その逆に、転生回数が少ないのに転生回数が多い人をリードする事もありますね。
つまり、転生回数が少ない方が実質的な魂の進みが速いケースです。

亭主関白で、実質リードしているのが夫、フェーズは妻が上。
カカア天下で、実質リードしているのは妻、フェーズは夫が上。

リードする側は転生回数多い相手にもどかしい思いをしてそう。
「もう、学びが遅い!」なんて言ってそうですね。

全体の1割程がこれに該当します。

Ⅳ.見た目と逆で、影で支える側が実質リードし、かつ転生回数も少ない

亭主関白で、実質リードは妻、フェーズは夫が上。
カカア天下で、実質リードは夫、フェーズは妻が上。

影で支えている方が、転生回数が少ないのに、夫婦関係をリードしている。
影で淡々と、何かと魂の進みが遅れている相手を見事に導いています。
奥ゆかしいですね。

全体の1桁パーセント位になります。

このようにフェーズ差がある夫婦の場合、どちらかがリードする関係性が多いようです。

対等的関係性が少ない傾向になります。
このようにフェーズ差がある夫婦の方が全体でも80%位です。

3.同じフェーズ同士の夫婦の特徴

同じフェーズ同士の夫婦の場合、似た者同士になる事が多いようです。

同一に近い価値観であったり。

ある意味ライバルという事も起こりやすいです。
切磋琢磨という感じ、刺激しあうという感じですね。

このような関係性の場合、夫婦同一職業や同一傾向の職業も多いですね。
夫婦で教師ですとか。夫婦で政治家(議員・皇室・王室等)。夫婦で芸能人。夫婦でアスリート。夫婦で公務員。夫婦で同じ職場でサラリーマン。夫婦で経営者。夫婦で医者。

同一職業の夫婦が必ずしも同じフェーズとは決まっていませんが、同一フェーズの場合であれば同一職業の事は非常に多いです。

このようにフェーズが同じ場合、対等のような関係性が多いです。

また、夫婦になることで、直接社会へ影響を与えるケース、も多いようです。

夫婦全体で見れば20%位になります。

4.恋人のケース

これはフェーズ差の関係性が全くないようです。

2段階差でも3段階差でもありうるようです。

但し、2段階、3段階差の場合、夫婦になるケースは無いようです。

どこかで別れる時が来るようですね。

逆に、1段階差までの関係であれば、結婚する可能性が高くなります。

5.愛人のケース

これもフェーズ差の関係性が全くありません。

2段階差でも3段階差でもありうるようです。

但し、これも恋人と同じで、2段階、3段階差の場合、夫婦になるケースは無いようです。

どこかで別れる時が来るようです。

念の為ですが、愛人間で子供がいる場合、これは1段階差以内の関係のようです。

6.親子・兄弟のケース

これも、意外かもしれませんが、フェーズ差の関係性が全くありません。
同一、1段階差、2段階差、3段階差全ての可能性があります。

しかも、意外かもしれませんが、多いゾーンが1段階差、2段階差の所ですね。

親子・兄弟では、同一フェーズ、対等の関係性というのが意外にも少ないようなのです。

ですから、親なのに、魂レベルで学びの差を感じるとか。
兄弟なのに、魂レベルで学びの差を感じるとか。

極端に上に感じる事もあれば、極端に下に感じる事も珍しい話ではないのです。

むしろ、対等に理解しあえるケースの方が稀。

そもそも、親子・兄弟で話が通じない事はよくあるのですが、転生回数からもこういった法則があるのです。

7.まとめ

こうしてみますと、

子供を宿す関係性のみ、1段階差までの関係という事のようです。

それ以外では、この法則は成立しないようです。

ですから、夫婦。
愛人でも子を宿すケース。
これらが重要な意味を持ってくるのです。

ニワトリと卵。夫婦と親子。
どちらが先かと言えば、私は当初答えは無い。と思っていたのですが、
宇宙の法則では、ニワトリ。
夫婦の関係が重要そうです。

某御神事内でも、全ての出足は夫婦からともありますし。

日本神話も親子関係よりも夫婦関係が重要な位置付けとしての話が多いですから。

全ての事の始まり、全ての関係性の始まりは確かに親子よりも夫婦なんでしょうね。
子はどうしても従うしかありませんし。関係性にも限度があるのです。親子関係って。

魂は確かに生まれる前から、子供側も親を選んでいますが、子供が親を選べないというのも、3次元的には、ある意味正しいのです。

夫婦関係のカルマ。
これがこの世の出来事の元になっている、全ての元になっている。
と言っても過言ではないようです。

ですから現世に起きている全ての事は、前世からの夫婦のあり方によって成立しているもののようですし、誰もがそのようなのですね。

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