前世の法則 その33. 見えている世界は1人1人違う

前世の法則

今回は、見えている世界は1人1人違うというお話です。

これは前世を調べていったり、前世のデータを取っている内に判ってきた事です。
世界人口が70億としますと、70億通りの見え方があるという事になります。

これは前世に限らず、どのような事にもいえる事です。
それは、人に限らず、物や場所でも同じ。関係性までも同じなのです。

突き詰めますと、その結論は、
その人の数だけ真理がある。

という事になります。

今回はその事例について様々なものを挙げてみたいと思います。

1.関係性もお互いに前世の見え方が違った

これはある仲の良いカップルのお話です。

片側は、前世からの関係性は非常に濃いものと感じていますし、実際そう思っているのです。
ですが、もう片側は前世からの関係性はそこまで濃くないと思っているのです。

例えば、片側は前世からの恋人の関係が20回以上と見えています。
しかし、もう片側は恋人の関係は5回程と思っていたりするのですね。

他にも親子の関係性が片側は5回と思っているのに、もう片側は3回と思っている。

このように、同じ関係性であってもお互いに見えている世界、理解している世界が違うという事があります。実は、これ普通の事なのですね。

Ⅰ.関係性がお互い違って見えるその理由

まず、お互いに繋がれる部分が違うという事があります。

これは個々の能力の問題もあれば、重要視している価値観もお互いに違うという事もあります。
定義の問題とかですね。

また、それぞれの転生回数の違いもあります。
基本的には未来世の事は判らないようになっていますので、一般的には転生回数が多い方が、関係性が多く見える傾向があります。

このように関係性が違って見える諸要因は様々ですが、結論として言えば、その人が見えている真実が正しい、という事になります。

ですから、どちらも見えている世界は正しいのです。

そして、お互いは違っているのですね。

Ⅱ.ツインソウルさんも同じ

ツインソウルさんは比較的共有できる世界観は同じように見える事が多いです。

ですが、この見えている世界が違うという点については、以前に記載した通りですが、ツインソウルさんでも同じです。

参考:前世の法則 その3. ツインソウルとの前世からの関係性とは

つまり、2人で見えている世界は共有している同じ世界もありますが、違う世界もやっぱり多いのです。

また、関係性もお互いに思っている事がずれている事もよくあります。
例えば、こちらが事実婚と思っていても、相手は恋人としか思っていないとか。

しかも、自身がツインソウルさんと思っていても、相手はこちらをツインソウルと思っていないケースまでもあるのです。これはそれぞれの定義の違いにあるのですけどね。ですが、どちらの定義が正しいとも言えません。

しかし、これだけ違っていても1つ間違いないといえる事があります。それは、

それぞれが見えている世界そのもののが、その人にとっての真理なのです。

そしてそれは必ず違いがあるのです。

2.前世の自分と現在の自分でも見え方は違う

面白いのですが、前世の自分と現在の自分とでも、同じ物を見ても、見え方は全く違うという事です。

経験してきたもの。理解できた事。学んだ事が違うからです。

さらに自分同士なのに、相手に対する理解、見え方も全然違うのです。

ただ、前世に関して言えば、自身は生前経験している事ですから、理解はしやすいという事はありますが。

それにしても、同じライフレコード上の自分同士なのに、全然見え方、感じ方は違います。

これは、未来世の自分や、ハイアーセルフの自身であっても同じになりますよね。

3.時間経過で見え方も変わっていく

また、これも面白いのですが、人は時間経過で変化していきますので、見え方もどんどん変わっていくという事です。

ですから、当初は見えなかった関係、知らなかった関係も後から見えてくる事もあります。

それは、知ったり、考えたり、という事もありますが、前世の記憶を思い出したりもするからです。特に前世からご縁の深い人程そうなって当たり前ですから。

4.前世が敵の関係で、非常に有効な方法

前世で敵という関係が多かった相手であっても、ライフレコード上毎度そのような関係ばかりではない事も多いです。

前世で敵が多かった関係の相手とよくあるパターンですが、出会って一定期間経過していきますと、何故か前世で敵の時代ばかり繋がってしまう事はよくあります。(夫婦に案外多い)

ですが、それも関係性を意識的に変えようとしたり、前世では仲が中立や良かった頃と同じ行動を取ったりしていきますと、実は、見えてくる部分も良い方向に変わってくる事があるのです。

前世から、ずっと負の感情ばかりで繋がっているケースっていうのも殆どありません。
どんなに前世から敵の関係が多い人、仲が悪い人でも、そうでない瞬間って必ずと言ってあるものなのです。

これは、現在の意識のあり方。見ようとする所を良い方向へですとか。相手が喜ぶシーンを思い描くようにしていますと、前世の記憶にあれば、自然と実現が可能だったりします。

全てのケースで今すぐこの方法が有効とまでは言えませんが、それでも時間をかけて徐々に進めたり、現在できるタイミングあったり、現在できる人には是非試してみてください。

良い方向に転換する可能性が高まります。

そして、自身のライフレコード上でも良い関係性をどんどん増やしていきましょう。

5.まとめ

このように、お互いに考え、見え方は1人1人違って当然です。

それはどんなに縁が深く、良好な関係な人、ツインソウルさんや前世の自分であっても同じです。

しかも、それは時間経過でどんどん変わっていきますし、通常見えてくる部分もどんどん増えていきます。

前世が敵の関係が多い人にもこれは有効で、見えている部分って通常増えていきますから、良い時代ですとか、良い方向に転換するきっかけですとか、そういったものを前世等から見つける事ができれば、良い関係に変えられる可能性が高まります。

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