前世の法則 その3. ツインソウルとの前世からの関係性とは

前世の法則 3前世の法則

前世におけるツインソウルについてです。

世間一般には、様々なツインソウル説がありますが、これを語る前に一番重要な事を言っておきます。

1.ツインソウル説よりもっと重要な事

世にはたくさんのツインソウル説があります。
ツインソウル説。ツインフレーム説。ツインレイ説。

それが何名だの、どういった階層だの。とあります。私も全て知っている訳ではありません。

しかし、ここで最も重要な事をズバリ申し上げます。

一番重要なのは、

あなたがどうありたいか。

これに尽きます。
これ以上でもなければ、これ以下でもありません。

ですから、ツインソウルとは階層上に存在しているもの、と思えばそれが正しくなります。
5名と思えば5名になりますし、1名と思えば1名になります。
12名かもしれませんし、7名かもしれない。

そもそも階層なんて無い、と思えば無いようにもなるのです。

一応、私の中では元々1つの存在が2つに分かれた相手。をツインソウルと仮定しますが、再度戻る時はその人であってもいいですし、その人でなくてもよいのです。

これは本当に自由。
あなたの思うがままです。

また、ツインソウル(ツインフレームでもいいですが)とは唯一無二の存在とも言われていますが、それよりももっと重要な真実は、万物全てが唯一無二。

こちらの方が絶対に正しいですし、またその万物全て、一様に皆違った思いを持つものなので、ツインソウルだから、どうというのはあんまり意味が無いなあ、というのが今の所の結論です。

ですから、簡単に言いますと、

あなたが描くツインソウル説 >>> 世間にある様々なツインソウル説

になります。

一応これが大前提。
また、それが実際あなたにとっての真理でもあります。

もう少し詳しく言いますと

あなたが描くツインソウル説=無限の並行宇宙 >>> 世間にある様々なツインソウル説

このようにツインソウルという概念そのものが、基本固定化されるものでは無いと思ってください。
この考え方が正しいです。

一応、私は、今世で自身のツインソウルと思っている人に会う事ができました。
それも覚醒した日より僅か2週間後、2018年11月下旬の事です。

その上での私の説という捉え方で、ゆう斎なりのツインソウル説をこれから述べていきたいと思います。
ですから、「いやいや、本当のツインソウル説はこうですよ」と言われても、原則、私は聞き流しますのでご了承ください。(笑)

2.ツインソウルは元々1つの存在が2つに分かれた相手(仮定)

ツインソウルとは、元々1つの存在が2つに分かれた。
そのお相手の事を言います。これが、私のツインソウルの定義です。

続いてその特徴を挙げてみます。

Ⅰ.波長としては、落ち着く感覚

どきどきする波長、ワクワクする波長、でもなく一番感覚として近いのは落ち着ける波長、感覚です。

元々1つでしたから、波長が似ているのです。
ですから、とても安心できるお相手です。

感覚的には故郷に帰る、という感じです。

何時間、何日居ても苦痛になりません。

一般的な答えなら、空気のような存在。が近いかも。
しかし、存在感はもっと濃いですけどね。

Ⅱ.考えるスピードがほぼ同じ

考えるスピードがほぼ同じです。
波長が近いからという事もあります。

但し、意見には勿論相違はあります。

Ⅲ.基本的価値観も似通っている

基本的価値観も似通っています。

より多くの人と接したいのか、どちらかと言えば1人で居る事が好きなのか。

この辺りも似ている事が多いです。

Ⅳ.足並みが揃いすぎる時、災難が起こる

波長が合いすぎているせいか、2人の思いがかなりの長時間重なる事もあります。
特に考え方が同じすぎる時、2人揃って災難を受ける事があります。

足並みが揃いすぎると簡単に倒れてしまうのですね。

波長が合いすぎるのは、必ずしも良いという訳でもないのです。

Ⅴ.過去世でお互いで裏切らざるをえない経験を必ずしている

過去世でお互いに出会いながら、裏切らざるをえない経験を必ず1回はしています。
裏切るという経験を積む為です。

その結果、裏切り行為は二度としない。という人もいれば、
心は繋がりつつ止む無く形上は裏切る。方がお互いの為だとか。

ツインソウルだけに、心も多くの部分で繋がっています。その上でどういう選択をするのか。
そこには正解はありませんが、その経験をせざるを得ないのです。

この裏切る、というより裏切らざるを得ない局面を背負わされるというのが正しく、またそれは非常に重要な経験のようですね。ですから、私のツインソウル説は世によくある説に比べると非常に辛い説だと思います。

余談ですが、自身を前世からいかなる状況であってもずっと裏切らない存在の人って確かにいます。
私の場合でも100名程の魂がいますし、それより少ない人もいるかもしれませんが、恐らくもっと多い人もたくさんいると思います。

また中には命をかけても絶対裏切らない、そんな人もいるでしょう。

ですが・・・それでは全滅してしまったり、自分より先立たれたり。

それらは先立たれた側からしますと、滅茶苦茶悲しいこと。
果たしてそれでよいのだろうか。という思いは私の中にはあります。
(その逆の事も私はしているようですが)

どうも私の中では、全く裏切らない人、その人達はツインソウルの定義にはあてはまらないようなのです。
(この話には続きあります、行数が膨大になりそうなので、また別に機会で)

Ⅵ.過去世での遭遇率は46%

過去世での遭遇率は約46%と一律です。

誤差は1%以内のようですね。

概ね転生2回に1回ペースで出会うようになっています。

これは全ての人にもあてはまります。

概ね46%の遭遇率というのは、その人にとってかなり縁が濃い存在です。

ちなみにこの46%という数字、その人にとって遭遇率1位もしくは2位の事が殆どです。
まれに3位以下もあると思いますが、それはその人の気質。
かなり外交的な性格の人に限定されてきます。

この気質についてはむしろ次の項目の方が正確かと思います。

Ⅶ.過去世で共に過ごした時間の長さは1位か2位が殆ど

共に過ごした過去世の時間の長さでの比較になりますと、1位か2位かのどちらかになる事が殆どです。

これで、大体その人の外交性の度合いが判ります。

ツインソウルと過ごす時間が1位の場合、基本的に1人で居る時が落ち着く人です。
1人の時が好きな傾向がありますし、パートナーを同じ人に特定したいタイプです。
またパートナーとはゆっくり過ごしたい人です。

全体の60%はこれに当てはまります。

ちなみに表向き外交的に見えたり、明るく見えたりする事もありますので、ちょっと判りにくいかもしれませんね。
基本的にあんまり積極的に人の輪を広げようとしないタイプです。

ツインソウルと過ごす時間が2位、もしくはそれ以下(3位以下は滅多にないですが)、の場合は基本的に外交的な人です。パートナーと長く過ごすよりは、他の人と過ごす方が好きな方です。これが40%ですね。

多くの人に会うのが好き。
留まる事が落ち着かない。
人の輪を広げるのが好き。

このような傾向がありますね。

その中間に近いケースも勿論あるでしょう。

Ⅷ.特殊能力が共通するものがある

全てではありませんが、一部特殊能力は共通するものがあります。

私のツインソウル、と思っている人はエネルギーを読み取る能力が長けている人です。

出会ってからですが、私もその能力が弱いものの、徐々に使えるようになってきたのです。

エネルギーの流れ辺りまでであれば多くの人が読めるとは思いますが、それに加え色や波長。人そのもののエネルギー体の読み取りですとか。

その結果、「この人の過去世はこの人ですね」は結構当てるようになりました。
某偉人の過去世が・・・やっぱり某偉人であったり。(笑)
まあ、同一エネルギー体ですから判るんですが。

このように特殊能力が似通よう事は珍しくないことと思います。

Ⅸ.かなり何でも言える間柄

通常何でも言える間柄です。

タブーな事。普通の人には言いにくい事。

誰しもあって普通の事だと思うのですが、これが、何でも言えるのです。

それから、こちらがかなり変わっているなー、と思っている事を言ってもそれ程驚く事もないです。
何か全てが想定内なんですね。

前世から何度も会っていますから、まあ当たり前と言えば当たり前なんですけどね。

Ⅹ.必ずしも一卵性双生児、双子を経験する訳ではない

過去世で必ずしも一卵性双生児や双子を経験するという事も決まっていないようです。
私の場合はありません。(もっと言えば、一卵生双生児、双子の経験自体が私には無いようです。)

勿論、双子を経験する人もいますよ。
そのツインソウルごとで違うのです。

ちなみに兄弟という関係性は人間転生間なしを除けば、まず誰でも経験していると思います。

ⅩⅠ.子供を生む経験はしています

2人の間で子供を生む経験。
人間転生間なしを除けば、まずしています。

但し、この時にはその人の価値観がプラスされるようです。

愛人間では絶対生まないとか。(逆に生む人もいます)
世間に認められない以上、生まないとか。

ちなみに私の場合は事実婚しかありません。(笑)
(但し、これは時代背景や状況。家のしきたりが許さないとか様々のパターンがあります。かと言って駆け落ちは無さそうですが。)
そして愛人間での関係は一切無いようです。(笑)

私の場合、双方世間が認める結婚ができるタイミングでは出会わないようになっているとか。
まあ、因縁的にはよく判りますが。

後、風習的なものですね。神道系では過去よくあるようです。
時代が許さない関係も多いのですね。

また中には、過去世で普段愛人関係が一切無い人がツインソウルとだけ愛人関係を持つ。
そのような人もいました。(恐らく止むを得ない事情があったのだと思いますが。)

このように子供を生む経験はまずするようです。
但し、それに伴うルールはその人次第という所です。

しかし、ツインソウルと一緒に生活する経験は、確かに楽しい過去世が多いと思います。

ⅩⅡ.同性で出会う過去世も勿論ある

同性同士で出会っている過去世もあります。
これもまず経験するようです。

関係性もその人次第、千差万別です。

兄弟、親子という事もあります。

仕事関係、学校関係で出会う場合もあります。
私の場合は側室同士で出会っているなんて過去もあります。(笑)

この他に同性愛に走るケースもあれば、そうでない人もいるでしょう。

ここにはその関係性に正解は無いと思います。その人の価値観次第。
まあ、別にこれはツインソウルでなくとも同じですけどね。

ⅩⅡ.必ずしも1つに戻りたい、とお互いに思うとは限らない

そもそもですが、多くのツインソウル説によく言われている事ですが、結論として1つに戻りたいですとか、結ばれたいとかが既定路線のような話が多いですね。ロマンチックな話が多いようです。

しかし、これには私は異を唱えます。(私がそこまでロマンチックでもないのかもしれません、笑)

何故なら、人って元来、結構勝手なものだからです。

1人になりたい、と思えば、2人になりたい、と思えば1人になりたい、また2人になりたい・・・(延々ループ)と思うものだからです。

これが人の正直な感性なのではないのでしょうか?
ずっと1人だと飽きてくる、つまらなくなる。かと言って2人でも窮屈に感じる。不自由感を感じる。
これで普通だと思います。

またパートナーもずっと同じ人で有り続けるなんて、前世を見ると、それもまずあり得ない事も判ります。
つまり、パートナーも毎度同じ魂では学びも少ないですし、実際様々な人をパートナー選ぶようになっているのです。

またどのような人でも、パートナー選びは本人の希望を無視されて普通、親や周辺が決める時代に生まれてくる事もよくあります。(そしてその相手が前世で敵なんて事もあります。)それも学びのようですね。それに比べれば現代はかなり自由度が高いです。

また、定番ですが、パートナーが前世では敵対していた存在。という事は本当に多いのです。

これはカルマ解消の為。
一番平和の流れになるからのようです。
特に激動の現代ではかなり多いケースです。

時間経過で表面化してくる事が多いですが、この場合は妻、夫を愛しましょう。(というより理解しましょう、からかもしれませんが)

もしくは、そもそもパートナー選びに興味が薄い人もいます。
使命に燃えるタイプの人はパートナー選びに大して価値を置かない事も多いですし。

一方で、やっぱりパートナーを熱烈に思う人もいるでしょう。
それでこそ、ツインソウル。パートナー。という人もいるでしょう。
勿論そういった価値観もありなのです。

このようにパートナー選びの価値観だけでも千差万別ですし、当然ツインソウルの有り方は千差万別になってきます。

ⅩⅢ.一方がツインソウルと思わない可能性も

これはどちらかと言えば、その人が考えるツインソウルの定義の問題かもしれません。

例えば、絶対裏切らないのがツインソウルと言う説はかなり多いと思っています。
実際その説も間違いでないとも思います。その人がそう思えばです。

実は、私がツインソウルと思っている人はどちらかと言えばそう考える人のようなのです。
ですから、ツインソウルさんからみると、私のツインソウルとは、別の人だと見えているようです。
定義が違っているのですね。(2019年9月段階、今後は判りませんが)

それでは私の判断が間違っているのか・・・そうではありません。
では私にとってのツインソウルさんが間違っているのか・・・そうではありません。

双方の思いはそれぞれが正しいのです。

つまりツインソウル説より上の次元に並行宇宙が存在しているのです。

例えば、私から見るとツインソウルと思っている人と再度1つになっても、ツインソウル側から見れば別の人と1つに戻るなんて事もあるのです。勿論この逆のパターンも有りえます。

さらには、それぞれが別の人と1つに戻るような可能性もあるでしょう。

並行宇宙は無限に存在しているからです。

3.ツインソウル説の結論

このように、ツインソウルの関係性ですが、そもそもの定義として1つの存在が分かれたお相手という事ですが、実はこれも何とも言えないところがあるのです。

いつから、どこから、という事にも定義があてにくいからです。

それよりも強い真理があるのです。

実はワンネスという意味では、誰しもが万物とワンネスなのです。

こちらの方が私は価値として絶対だと思っていますし、実際そうでしょう。

多くの人にとって、水なし、空気なしでは生きていけない事と同じで、人も広い意味では元来そのはずなのです。

ある時にはこの人と1つから別れた。
ある時には別の人と1つから別れた。
それは無限に続く世界(それが転生)ではありえる話なのです。

という事で、一応私なりのツインソウル説というのはありますが、前世を知れば知るほど、そこまで絶対的価値観でも無いと思っています。(勿論、関係性は深いですし、転生で共にした時間も長いですし、理解も深い存在ですが)

むしろ並行宇宙は無限に存在し、無限の価値観があり、自身の歩む未来は無限の可能性を秘めている。

それは誰もがそう。

こちらの方が絶対的だと思っているのです。

さて、ここで話を戻しますが、ツインソウル説は、ご自身の判断で好きな説を選んでください。

世間にある様々なツインソウル説。
その人にとって正しいと思えば、それが正しくなるというのが正しいです。

絶対が無いのが正解だと思います。
(私も実際ツインソウル説の定義は固定されないのが理想と思っていますが)

A説が正しい、しかしよく考えてみたらやっぱり違う、B説にしよう、しかしそれも飽きた。やっぱりC説にしよう。そんな価値観だってありです。(しかし、ここまで思うのなら最初から深く考えない方がよいように思えますけどね)

結局人は、今の思い、行動で、自身の望む世界に歩むようになっているのですね。

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