前世の法則 その8. 転生と同性愛の傾向

前世の法則

今回は、転生における同性愛の傾向についてです。

最近続いているこの男女系のジャンルですが、周囲の動きから見ても、自身の前世から見ても、同性愛も結構重要かな、と思い今回記載する事にしました。

1.同性愛は誰もが通る道

何百と転生を続けていますと、同性愛の自分に遭遇する事があります。

基本的には同性愛は誰もが通る道と思っています。

傾向としては、転生の中でもフェーズ2の後半~3(350回~600回)辺りで経験する人が多いです。

また、人として最初の頃に同性愛の経験をする事は稀で、フェーズ1(100回~200回)の頃から経験する人はあんまりいません。

2.お相手もやっぱり前世でご縁の深い人とが多い

実際の所ですが、同性愛と言っても、そのお相手は前世からのご縁が深い人が多いです。

ですから、感覚としては、同性愛という意識というより、ご縁が深い相手だから、というケースがやっぱり多いです。

異性という以前に、どうしても愛してしまう魂。って存在するのですね。

判ります、それ。

ちなみに、私の恋愛感情って同性愛、ノーマル、結局同じ魂に対して抱く傾向がありますが、こういう人は多いと思います。

人によっては、「いーや、まずは異性が前提。」という人も多いと思いますが、そこは価値観の違いですね。
そこに正解・不正解はありません。多数派だから正しいとも言えないですし、少数派だから間違っている訳でもないと思っています。それぞれ長所・短所、メリット・デメリットもあるのです。

現代では、同性愛がかなり容認されている時代で本当に良い傾向だと思っています。
1990年辺りまでは、西洋医学上では同性愛=病気扱いでしたからね。そんな訳ないですし。

社会では、まだまだ容認されていない部分も多いですが、多くの人々の前世を見ていても、もっともっと容認されていってよいと思っています。

ちなみにですが、今世で同性愛のお相手が、前世や未来世で異性として出会った場合、好きになるのか、といえば、やっぱり好きになる可能性は高いと思っています

3.同性愛の嗜好

また、同性愛の経験をした結果、これも人によって分かれる所ですが、

1.その後、同性愛の転生が増える人。
2.同性愛が減る人。
3.そもそも性愛にあんまり興味が無い人。

大体この3パターンに分かれます。

これはその人が学んで、得た結果なのです。どれが正解ってありません。
ですが、結局やはりその人が選んだ道に進むようになっています。

1.その後、同性愛の転生が増える人

地球上ではやっぱり少数派です。ですが、全宇宙で見ますとその数は多くなると思っています。
むしろ同性愛、バイセクシャルがノーマルのような惑星だってありますし。

2.同性愛が減る人

この方については、そのままノーマルに戻っていきます。地球上ではこのタイプの方は多数派ですが、宇宙的に見たら私は少数派のように感じているのです。

3.そもそも性愛にあんまり興味が無い人

実は転生数がある一定以上になると興味が無くなる傾向にはあるようです。
また、そもそも人間に生まれながらあんまり興味ない人もそれなりにいます。
使命に夢中ですとか、他に事に夢中になれる人もこのジャンルに興味無い事も多いです。

実は全宇宙的にはこの3番目の傾向の人が一番多いようですけどね。

4.LGBDそれぞれ大体経験する事に

同性愛と言っても、LGBDと結構分かれていますね。
レズ、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー。

実は、バイセクシャル・トランスジェンダーってノーマルの範疇にも含まれますので、バイセクシャルとトランスジェンダーって改めて分ける事もないかもとも思っています。

Ⅰ.レズ、ゲイ

まず、レズ、ゲイについては子供を産む事はできません。と同時にですが、愛人の子供を産む事もありません。子供を挟んでの不倫や略奪愛というものがそもそもないのです。ですから、カルマ自体は男女の関係性よりも軽い部分もあります。子供に関するカルマが発生しません。これがメリットになります。

ですから、まずレズ・ゲイの方については今を楽しんでください。(笑)

自身の前世からの経験上ですが、レズは関係が続きやすいですが、ゲイは関係が続きにくいと思っています。これはどうしても肉体上の構造性に原因があると思っています。仕方ないですね。

ゲイって私は精神世界性の方が強いと思っていますが、そもそも組織上の男性社会では精神的にはゲイの部分ってあると思っています。男が男に惚れる。男気に惚れた。ってあると言えばありますし。

そもそも男性社会そのものが、精神部分ではゲイ部分を含んでいますよね。少なくともゼロではないと見ています。
ですから、そもそも最初から男性同士って精神世界ではゲイ的な部分はあると思っています。

あと、古代については力仕事ができる=価値が高い、という時代も長かったですから、これがそのまま評価され、そのまま性愛に進んだりですとか。これが西洋ですとそのまま肉体美愛になる事もあったり。また武士団とか、どうしても長期男性しか居ない空間では、前世で経験している人はそれなりにいると思います。

それと前世の記憶からは、レズ、ゲイとは別世界だと思っています。

私の価値観の中では精霊界でマーメイドの前世(この時私はマーマンでしたが)の影響は何かにつけて大きく、私が体験したマーメイド世界の前世とは、女性12名、男性1名の女性社会でした。

男性1人に対し女性12名が支え循環する世界。と言っても、女性同士でも精神の結び付きが強く、全てが愛の交換で成立している世界です。形態としてはレズ社会とも言えるのですが、精神の融合が先行している為、レズという感覚もイマイチ無いんですけどね。愛する、理解するという感情が先にあるのです。

動物世界的にはどうしても女性同士って対立しやすいのですが、しかしそこを超えた所で、精神的に理解しあう、精神の融合がある、この世界がもたらすエネルギーが凄いんですね。DNAに反し、感情を越え、精神の融合がもたらすもの。
それは強力なエネルギー波であり、それができるのは女性ならではなのです。

動物的には、男性同士はそもそも共感、友情的なところから入れるところがあり、その反面、男性同士ではこの精神的融合性がイマイチ働かないのです。元々男性同士は精神的融合性が高いのです。私個人的にゲイの方にあんまり興味が持てないのがこういう所からかもしれません。

一夫多妻と一婦多夫社会、史実ではどちらの社会も存在しましたが、一夫多妻の方が圧倒的に多かったのは、どうも男女の特性を最大化にしやすかったところにあったようです。

古代、超古代の巫女神官の関係性ではこの女性間同士での精神的和合を働かせ、男性を支えるといったものがあります。男女の精神性を最大化した関係がこの一夫多妻の形態(正確には一夫多妻とは決まっていませんが)でもあったのです。この時、実はエネルギー的には男性よりも女性の方に力があったのです。これはゲイには無く、レズにしか生み起こせない力をベースにしているのです。

ちなみにこのケースでも肉体的関係性がある場合もあれば、無い場合もあったようです。

但し、精神性が強いこの一夫多妻社会って実際の所は極めて少数であって、過去地球上の歴史のその殆どは、精神性の欠けた一夫多妻社会が主流。単純に男尊女卑型一夫多妻社会がやっぱり圧倒的多数です。ですから、一夫多妻社会そのものに対し嫌悪感の記憶しか無い人も多いかもしれません。この場合は女性同士が敵対型、ひらたく言えば動物的敵対関係になっているのが特徴です。価値を3次元世界に重く置いてる特徴もありますね。この流れになりますと、どうしてもこのような流れになってしまうようです。

私に関して言えば、レズの前世、ゲイの前世は共にあるものの、あんまりゲイの関係は好きではないようです。男性同士のエネルギー交換はゲイでなくとも既に最初からあるので、あえてゲイの関係になる必要が無いというのが今の所の結論でもあります。但し、前世の記憶からこういった結論なので、価値観の1つにしか過ぎませんのであんまり気にしないでください。私が知らないだけで、ゲイならではの良い世界、素晴らしい世界も存在しているかもしれません。

Ⅱ.バイセクシャル

実は上記4種でも、実際にはバイセクシャルの方が結構多いかもしれません。

極めてノーマル寄りのバイセクシャル。これは本当に多いでしょう。男女関わらずだと思います。ノーマルとほぼ変わらないとも言えますし、結果としてノーマルのみ選択しているケースも多いからです。

但し、これは子供を挟んでの不倫や略奪愛の可能性もありますので、カルマ的な問題で言えば、通常の男女関係と変わりません。

ある事例では、ご主人が同性の人と浮気することに関して、妻が完全に容認しているケースがありましたが、感覚としては、私は自然だと思っています。カルマ的に大きな問題が無いからです。しかし、お相手に時間を取られている事は事実ですし、違う意味でのカルマはあります。仮に浮気相手が複数で両性の場合は勿論多大なるカルマが発生しますが。

私に関しては、好きになった魂の女性ではバイセクシャルの人がそこそこいたのですが、前世経験からも、ある種自然かな、とも思っています。レズ、ゲイ、の経験をした後、最終的にバイセクシャルに戻ってくる人、とても多いように思うのです。

同性愛の方が経験していく流れとしては、

ノーマル⇒レズ、もしくはゲイに進んだ場合、⇒バイセクシャル、

の順の転生が多いと見ています。
経験、学びという順でも自然ですし。

Ⅲ.トランスジェンダー

男性なのに女性でありたい。女性なのに男性でありたい。というケースです。

これも程度や部分性でそのパターンは多種多様のようです。

但し、どのような人でも男性性、女性性がありますから、ある意味で誰でもこの要素は持っていると思いますし、その割合の問題ですから、これって案外世の中の人全員に当てはまる部分があるのでは?と思っています。

そういった意味では、私が近いのはこれ?いや誰でもこれ?とも思っていますけどね。

自身の中の男性性・女性性の統合って、実は自身の力を引き出すには結構重要なのです。
男性が女性性の部分。女性が男性性の部分を出せる事ってかなり重要で、その中でバランスよく整えていくと元来持っている自身の力をより大きく伸ばしやすいんですね。

これは霊力を上げる上でもどうも必須のようです。
前世の記憶でも占い師さんや霊媒師さん、この力を使っている事が多いのです。
聖人達もそうだと思いますね。

ですから、性同一性障害という言葉ってイマイチ私にはしっくりこないのです。障害の意味が少し判らない。

どうもトランスジェンダーやトランスセクシャルって医学的に病気ぽいニュアンスを含んでいるのでこの表現でいいのか悩む所です。女性で男性性の割合が強い、もしくは男性で女性性の割合が元々強いのであれば、だからこそ元来以上の力を出せる事もあるのです。

例えば、仮に男性で女性性が強い場合であれば、女性の気持ちが判り、また男性の良し悪しも同時に判るというメリットがあるのです。女性で男性性が強い場合でも同じで、男性の気持ちが判り、女性の良し悪しも同時に判るという事が多いはずです。
これらはメリット、長所です。現状、社会にとけ込みにくいというのがデメリットだと思うのですが。

うーん。このトランスジェンダーって結局、誰でも該当する部分あるように思っているんですけど・・・。

5.同性愛を経験するきっかけ

これは、人それぞれでしょう。

環境的なもの。
愛する魂との経験。
宗教であったり、概念の固定に対する戦い。様々でしょう

私に関しては、それまでの男性のカルマ解消と、実は同性愛に目覚める事によりカルマを蒔く量が減らす為という事があったようです。

女性の幼少時に父親からの性虐待によって、修道院に逃げ、そのまま男性不信。レズになったという前世があります。366回目の転生の時です。

一見、被害者としてちょっとかわいそう、というのもありますが、実際の所、前世のカルマ解消にもなりましたし、何よりちょっとこの父親がかわいそう、とその時の転生時にもう許しているのです。後、レズ世界の楽しさを理解しているのもこの時からですね。

一応女性時では、この366回目の前世。私の前世で一番重い前世のようです。前世ヒーリングでも見えた人がいましたが(その方はちょっとその内容はとても言えないと言っていましたが)、私自身の心の中では、どうもクリアしているようです。

ですが、その後女性の転生時には暫くレズ傾向、男性不信が続いてしまったようですが。
今世の自分が生まれついた時でも、男性は汚らわしい、女性は美しい。という思いがどうしてもあったのでした。
これは前世からの経験によるもののようです。実際には、そんな訳ないんですけどね。

きっかけは私の場合はちょっと重いもののようでしたが、結果としてはカルマ解消と同時に、良い経験を積む事になったようです。(性虐待のカルマの詳細は長くなるのですが、性虐待の多くは前世で自身が同様の事をしたから、というケースはあるもののむしろ少数派、殆どは別のカルマからの変性が多いようです。だから余計に傷つきやすいケースが多いようです。)

今世では男性ですが、正直な所、私はレズ時代の記憶は楽しいものしかありません。

6.どの道でも今を楽しむのが一番

自身がノーマルであっても、LGBDであっても、今の自分を楽しむのが一番と思っています。
そして、自分が望んでいるという道を選択するのが一番だと思います。

実際、結局は自身が好きな道を選択しているものですし、周囲がどういった所で、今の自分が受け入れられないものは受け入れられないものです。

昔であれば、周囲の目や、親、親戚間の問題、宗教的問題による迫害があったりしましたが、この点については特に21世紀に入ってから、年々自然体、容認の方向性ですので、良い傾向だと本当に思っております。

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