前世コラム その62. やってみないと、判らない事がある

前世コラム

やってみないと判らない事があります。

私も当初、自身が繋がっている所を頼りに、2019年5月より、自身が繋がっている情報を出し続けてきました。

特に2020年1月からは、1日1記事を書くようにと上から御伝え頂き、それまで、積もっていたもの、中にあったものを出し続けるようにしていきました。

勿論その中で、世間ではコロナ騒ぎになっていきましたし、社会そのものが、大きく変化が起きる事にもなりました。

当初、この活動の方向性も、前世について御伝えしたいだけ、のところからスタートでしたが、まさか自身が前世ヒーリングをするなんて、2020年8月まで全く考えてもいませんでした。

こんな感じですので、自身の事ですら、正直、1ヶ月先も読めている訳ではありません。

ただ、この中で判った事ですが、

やってみないと判らない事がある。という事です。

1.やっているから、次のステージが現れてくれる

そもそも、私がこの活動をし始めたのは、自身の前世ヒーリングの経験を世に出さなくては。という所からスタートでした。

まずは、前世ヒーリングで受けた世界観を世に知らせなくては。
辺りからが始まりでした。

ところが、その後、その範疇だけでは説明つかない変化が起こったり、様々な不思議な出来事が続出し、前世だけや、ヒーリングの範疇で収まらなくなってきました。

当初こそ、前世の話が中心でしたが、やがて並行宇宙の話ですとか、次元上昇、地球環境悪化を食い止めるような話になってきました。

そして、前世ヒーリングでも、それに伴う前世が出てくるようになり。

さらには、ツインソウルさんと別れた後、前世ヒーリングを始めるようになったのです。

その中では、不思議としか言えない出会いも続きました。

私からしますと、この仕事そのものをしている自分が不思議ですし、クライアント様との出会いも数ヶ月前まで、全く可能性としてすら考えていませんでした。

この変化は、確かに私の誕生日6月13日以降に一気に進み始めたのです。

私のこの1年間。
2020年6月13日~1年間は変化の年ですが、この半年程振り返ってみても、変化の連続としか言えません。

それは、やってみて、そのステージに立ち、また新たな事をする。
の連続の中にあります。

2.12月から、場所を変える事になったその意味

実は、これは御伝えをここまでしていませんでしたが、
今年の11月から、居る場所を変えるように。
という流れになりました。

この事が実は、またとても重要な意味があったのです。

それは、結局、

自身が望んでいる世界観への移行。

の為だったのです。

確かに前世ヒーリングでは、場所はどこでもできますし、現在の仕事場である意味もなかったのです。

実は現在の仕事場は、秀吉公の元々の事務所の地だったのですが。

結局は離れよ。

という結論だったのですね。

つまり、助けられる人から助けなさい。

という意味だったのです。

これは全ての人に当てはまりそうです。

近々引越しが完了する予定なのですが、しかし、これ以外にも深い意味があったようなのです。

3.情報の時代は、終わりつつある

実は、私は、これまでの人生では、書籍に関しては、膨大な量を買ってきました。
それは、自身の前世に大きな影響を与え続けてきたからです。

ですが、今回、引越しに伴い、本棚を廃棄する事になりました。
組み立て式家具が、残念ながら、部屋から出す事ができなかったからです。

これに伴い、かなりの本を売却する事にもなりました。

ですがこの事も意味があったのです。

Ⅰ.情報の価値は、低下する一方

情報は、インターネットが無い時代では高くで売買が成立していましたが、インターネットの普及に伴い、情報の価格は低下する一方です。

情報とは、日々無料に近い存在になっていきます。
3次元世界では、現在そういった流れになっています。

これはある程度予見できる事ではあったのですが、実際には、もう1つ進んだ世界に移行しつつあるのです。

Ⅱ.今後、本は不要になる傾向

元々、現在はebook化が進んでいるので、本は不要の流れになっています。

ですが、それだけではありません。

私に関しては、特に現在の仕事を始めてからは、感情界アクセスがベースである事から、本の情報が必要無くなっていくんだろうな。とは思っていました。

自身の次元が進んでいくと、オーリングでいきなり情報に繋がれる事もありますし、その上で、情報もインターネットからの取得でも十分ですから、本があんまり必要では無くなっていく感じなのです。

恐らく、最終的には、思った情報、必要な情報には、すぐ繋がれるようになってきますから、ある意味、自身がインターネットに近くなりますし、上はそれが実現できています。

Ⅲ.最終的には、自分自身が、インターネット化していく

ですから、これからは、自分自身がインターネットに近くなっていく時代なのです。

この次元になると、本どころか、インターネットも不要になります。

自分がebook状態になるようですね。

4.闇と光が交錯している意味とは

2020年12月から闇と光が交錯していると、ここまで何回か御伝えしていますが、実は、これって、自身の闇部の浄化をする為のようです。来たる2021年の変化の年に備えておく必要があるようなのです。

Ⅰ.残った世界が、自分の欲している世界

実は、これは、誰にでも言えるのですが、

進んで行って残った世界が、現在の自分が欲している世界なのです。

それは一見、絶望100%だったり、希望が全く持てなかったり、そういう可能性は確かにあります。

むしろコロナの感染拡大の第3波の中では、それを実感している方はとても多いはずです。

しかし、その状態を招いているのは、

ご自身の闇を知り、ご自身の闇を浄化する為なのです。

それを欲しているのですね。

Ⅱ.12月から、ご自身の闇に入っている方へ

ですから、12月に入ってから、ご自身の闇部に入っている人は現在とても多いと思います。

ですが、それはとても意味がある事なのです。

2021年は地球全体が変化が起こる年ですから。

その前に、ご自身の闇部を明ける事を必要に迫られているのでしょう。

私が、その兆候を感じたのが12月17日です。

確かに次の部屋は、本が殆ど無くなり、とてもすっきりした部屋へと変化しました。

これが、自身が望んでいた事。

というのも判りました。

自身の中では12月8日から闇に入っていた感じでしたが、12月14日辺りがピークの後は、12月17日辺りに闇から抜け出せつつあります。

現在、コロナの感染拡大第3波で苦しんでいる方、闇に入っている方、とても多いと思うのですが、それはご自身の闇を浄化する為なのです。

闇は必ず明けるようになっています。
できれば、それを2020年内に終わらせたい所です。

5.やってみると、必ず新たなステージに進む

このように、やってみると、必ず新たなステージに進む事になります。

そして、その世界でしか見えない世界があるのです。

そして、またその世界で、ご自身のすべき事をして行ってください。
求められているのがこの連続です。

それは2021年。

地球上の変化の年でもあるので、誰もが進む道になります。

6.まとめ

特に、やってみて次のステージに進み、そしてまたやってみて次のステージに進む。

これが2021年に求められている事のようです。

ですから、2020年12月のコロナ感染第3波の拡大中には、是非、闇の部分は終わらせてください。

丁度私は12月17日、光が見えてきましたので、多くの方が2020年中には、闇部を浄化し、
そして、2021年はどんどん実行していく年にしていってください。

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