前世コラム その63. 訴訟の輪廻を外そう

前世コラム

現在、米大統領選挙の流れもありますが、訴訟問題が起こりやすくなっています。
また、前世から続いている、訴訟問題による負の想念が表面化しやすくなっています。

来年2021年は変化の年という事もあって、現在、どうしても大きな大きな変化が起こりやすいのです。

ですから、訴訟沙汰にはなりやすい時期かもしれません。

訴訟については、概ね、怒り、恨みが入っている事が殆どですから、極力起こさずに済ませるのが一番です。
もし起こしてしまうと、訴訟の輪廻になりやすくなるのです。

また、これまで訴訟の経験をしてきた方は、現在もう一度振り返ってみてください。

現在、訴訟の輪廻を外す事が大切です。

1.冤罪で訴えられるケースは、前世で恨みを買っている

訴訟でも、自身が訴えられるケース。
特に現世で身に覚えが無いケース。

様々なパターンがありますが、大体は前世の恨みからのものが殆どです。

特に問題なのは、冤罪です。

その原因が現世にある場合もありますが、実際には少数で、殆どは、前世の問題が多いです。

今回は、このパターンについてお伝えします。

Ⅰ.前世で、冤罪を着せているから

現世で身に覚えのない冤罪のケースでは、前世で冤罪を着せているから。
という事があります。
実際には、このケースはかなり多いです。

これは、もう繰り返さなければよいので、この輪廻から抜けるのが一番簡単かもしれません。

Ⅱ.前世で、大きなカルマを蒔いたケース

あまりにも蒔いたカルマが大きいケースです。

例えば、戦争等で大きな被害を出した場合等ですね。それが、変わって冤罪になるケースです。

ただ、他の要因が大きすぎる場合、冤罪という形では滅多に来ないようです。
もう少し判りやすい形で受けるようです。

Ⅲ.深く入り込みすぎて、逆恨みされるケース

もう1つは、自身が悪く無くても深入りしすぎたから。という事もあります。
これは、逆恨みになっているケースが多いです。

そもそもは、本人が悪い訳ではないのですが、愛が深すぎると、結局相手の行動を容認してしまっているからです。これは巻き込まれてしまう、という形になりやすいです。

ですから、本来悪いのは相手なのに、自身が逆恨みで訴訟されるケースもあるのです。
これは、本当に避けたい問題ですね。

Ⅳ.前世で、訴訟したから

後、よくあるのが、前世で訴訟したからです。
したから、やり返されてしまうのです。

相手が、訴訟によって、受け入れられているケースは問題ありませんが、殆どは、相手が納得していない事の方が多いです。

この場合は、負の感情、恨みや怒りが残っている事が多く、結局やり返しで冤罪を受ける事があります。

このように、共通するのは、形は様々でも、訴訟については、前世で恨みを買っている、もしくは恨みを買う行動をしているケースが殆どです。

2.訴訟は、極力しないようにしよう

結論から言えば、訴訟をして良い事は殆どありません。

訴訟をしますと、将来、もしくは転生後、自身が訴訟される可能性が高くなります。

ですから、話し合いが理想ですし、基本です。

前世ヒーリングをしてみると判るのですが、必ず相手の意志を理解するようにしましょう。
前世ヒーリング内では訴訟というものは存在しません。

ですから、必ず、浄化できるようになっています。

もし、それでもどうしても訴訟しなくてはならない場合、未来で受ける、その因果を考えてみてください。

また、訴訟しなくてはならなくなった原因。
前世で何があったのか。
それをまず考えてみるようにしましょう。

訴訟に関しては、前世で必ず大きな原因を作っています。

前世を知りますと、この訴訟の原因が判りますし、これから訴訟を考えているのであれば、起こさなくて済むようになる可能性もあります。

3.まとめ

明らかに現世で、身に覚えが無かったりで、訴訟された場合、概ね前世に原因があります。

その原因は様々ですが、共通しているのは結局恨みを買った、という事にあります。

ですから、極力訴訟の輪廻からは外れる意識が必要です。

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