前世の法則 その23. 前世から時間密度が濃い人の特徴

前世の法則

時間密度が濃い人って、誰にでもいると思います。

会っても、本当に濃い話しか、しない人ですね。

このような場合、実は前世のご縁も深い事が多いです。

そして、やっぱり現世でも大きな影響を与える事も多いです。

今回は時間密度が濃い人について、また前世からの関係性について、書いてみたいと思います。

1.時間密度の濃い人の特徴

時間密度の濃い人について、もうちょっと詳しく書いてみます。

例えば、仕事の話でも雑談が全く無いようなお相手ですとか。
(かと言って笑いが全く無い訳ではありませんが)

重要な会話しか、しないですとか。
(仕事で多いと思います)

会っても要件のやりとりのみしかしない相手ですとか。

こういう人を時間密度の濃い人と言います。

ですから、出会うのは概ね成人してから以降で出会うケースが多いです。

例で言えば、仕事の上司、仕事の取引先、この他にも仕事関係の人、師匠、先生、占い師さん、
このような職業で時間密度が濃い人がいる事があります。

それは、どうしても重要な話や要件が中心になるからですね。

確かに時間を長く共にしていないかもしれませんが、濃い話しかしないので重要な存在なのです。

私の例で言えば、一番時間の長い関係の人と共に過してきた時間を10としますと、過してきた時間は0.3位とかなり短い方なのですが、実は前世よりずっと時間密度が非常に濃い人もいるのです。

2.時間密度の濃い人との前世

これも本当に不思議ですが、現世で時間密度が濃い人は、前世でも時間密度が濃い事が大半です。

その人が、もともと時間密度が濃い仕事をしていたり、そのような関係で出会う事が多いからだと思いますが、実際その人との関係性が前世でも似ていたり、もしくは同じ事が多いです。

また、前世での関係性でもその人が非常に重要だった事は間違いないでしょう。

中には、会っている時間は短いのですが、転生の遭遇率だけ妙に高い人もいます。
私の例で言えば、時間軸では90位くらいなのですが、遭遇率は32%と7位です。

こんな感じの人も誰にでもいるようです。

3.時間を長く共にしてきた人は時間密度も濃い事が多い

念の為ですが、時間軸で長い事共にしてきた人は時間密度の濃い人がやっぱり多いです。

ツインソウルさんですとか、前世から共に過してきた時間が上位3位以上の人は概ね時間密度も相応に濃いです。

特に時間軸がベスト10位に入っている場合は、時間密度もどうしてもそれなり濃い事が多いですね。

4.時間を長く共にしてきたからと言って時間密度が濃いとは決まっていない

一方で、時間を長く共にしてきても、時間密度が濃くない人も勿論います。

前世から惰性を共にしやすい人ですとか。
前世から冷めた関係が続いているとか。

案外、前世の夫婦関係でこういった関係性の人が多いです。

本人が望まない結婚、周囲が決める結婚は、長い歴史上ではそちらの方が多いようですね。

このような流れで何故か結ばれるような相手って、誰にでもあるようなのです。

ですが、このような時間軸が長いのに、時間密度が薄い人。
一応、ご縁は深いですから、何か解決しないといけない問題があるでしょう。

このような場合、何らかのテーマが問われている可能性大です。

後、仕事で共にする関係でありながら、時間密度が薄い関係性の人も結構います。

ですが、仕事でのご縁って時間密度は薄くとも、ずっと関係している訳ですから、地味ながら重要な繋がりがある事も間違いありません。

このパターンの人もかなり多いです。
何故だか、遠くから見守られているような感じですね。

案外、時間軸で上位20位の中には、このようなタイプの人は何名かはいるようです。

時間密度が薄い人にも様々なケースがあります。
但し、時間自体は長く一緒ですから、いずれにしても、自身にとって重要な存在である事には違いありません。

5.まとめ

このように、会っている時間は短いのに、時間の密度が濃い人って必ずいます。

それは、自身の人生にとって非常に重要な影響力を持っている方が多いです。

前世の法則では時間軸で前世の関係性を記載していますが、実は、これは指標の1つにすぎません。この指標内で、共にした時間が短くても、思いの他関係性が深い人っているのですね。

ですから、前世からのご縁って、実際に共に過した時間だけで決まらないのです。

共に過してきた時間軸の指標で気をつけないといけない所は、

共に過した時間が短くても、ご縁が薄いとは決まっていない

という事です。

ですから、共にする時間は短くても、時間密度が濃い人は、常に重要という事なのです。

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