前世コラム その9. 戦争、疫病、天変地異が始まると次元上昇は難しくなる

前世コラム

次元上昇を急ぐ理由。

実は、世界大戦、未曾有の天変地異、地球規模の疫病。

この辺りの事が実現してしまうと、どうしても地球の全体の波動が下がります。
前世を見ている限り、どうも次元上昇の妨げになるようなのです。

現在、戦争、天変地異、疫病、どれもギリギリのところ耐えていますが、
発生してしまうと、もうそれだけで次元上昇は難しくなるのです。

ですから早い内に次元上昇をした方がよいのです。
地球が歩むシナリオも大幅に変わりますし。

1.次元上昇ができなかった前世

通常、次元は転生の度に上昇していく傾向が強いです。

ですが、後から生まれてきた転生の方が次元が低い。
このような事もあります。

その理由。

それは、その時代の時空間の次元がどうしても低いからなのです。
(最も、それを上げる為に生まれてくるという事もあるのですが)

例えばですが、戦国時代の細川幽斎はプチ7次元止まりでした。
その前にあった前世の方が次元が高いものがあったりするのです。

では、何故細川幽斎がこの時、高次元まで到達できなかったのか。

それは、その時代の時空間の波動が低かったからなのです。

特に晩年期には、1590年~1598年にかけ朝鮮出兵、というものがありました。

また、この時代に共にした人も、その時代では低い次元で止まっているようです。

その時の前世よりも、昔の前世の方が次元が高いという状態。
それはその時空間の時空間の影響を受けていたから。

この傾向はどうも多くの人に当てはまっているようなのですね。

恐らくですが、朝鮮出兵がもし無ければ、周囲にいた人達の次元上昇ももっと高いところまで行っていたように思えます。

2.戦争に限らず、天変地異、疫病でもそれは同じ

大体戦争とセットになっているのが、天変地異、疫病です。
戦争の前後によく発生するようになっています。

何故なら、その因果はほぼ同じだからです。

人間の負の想念、愛の喪失から始まっているからです。

疫病と言えば、長岡京、平安京の争いで数十年早良親王の祟りで相当続きましたし。
(これは前世の記憶からも本当に凄い想念が飛び交っていました)
その後、祇園祭りでも本格的に治まらず、ようやく治まったのが、崇道神社(崇道天皇とは早良親王の事です)を建て始めた頃のようで70年程後の頃です。(ちなみに建てたのは桓武天皇のひ孫に当る親王さんのようでした)

朝鮮出兵でも、1586年には美濃で大地震が起こりましたし(恐らく唐攻めを検討した頃)、1595年9月1日~4日にかけ、伊予、豊後、京都とマグニチュード7を越える大地震が起こりました。

この時は当然ながら次元は低い訳です。
負の感情が大量に飛び交うからです。

いや、飛び交っていたからこうなったという事もありますし、起こるからさらに負の連鎖が起こるという事もあるのです

負の感情の連鎖が原因なのです。

で、このような時代にいた時の自身も含め、周囲の人達の前世もそうですが、次元上昇が大して起きていないのですね。

どうしても、周囲のエネルギーの力には勝てない部分があるのです。

3.次元上昇は、実は、多くの人の協力が必要

このような事から判ったのですが、次元上昇って、本人の問題も勿論あるのですが、

次元上昇で必要なのが、

多くの人との、愛の循環がどうしても必要のようなのです。

共鳴といった方がいいかもしれません。

例えば、縄文中期やマーメイド文明も

多くの人が次元が高かったからこそ、周りの人の次元も高かったという事があるのです。

つまり、愛の循環のを強力に働かさせるには、その循環量もとても重要なのです。

ですから、タラればですが、
全人類が、本当に人類の幸せを強く願えば、強力な次元上昇は本当に起きるのです。

逆の事をすれば、ちょっと文字化するのすらためらいがありますが、負の感情が集結しますと、やはり戦争、疫病、天変地異、そのような状況になりかねないのです。

現代とは、実際に、何でも2曲分化している時代です。

現在、最も注意が必要なのが、想念の2曲分化ですね。

ですから、負の想念が勝ってもおかしくないですし、逆に愛が勝ってもおかしくない時代です。

どちらの世界に転んでもおかしくないのが現代の状況です。

4.8次元までは次元低下はあるが、9次元以上ではそれが無い

もう1つ次元上昇を急ぐ理由。

8次元までは次元低下の可能性があります。

ですが、9次元は一度なりますと、もう次元低下が無いようなのです。

また、実際には5次元経験者が8次元までの次元上昇を経験していますと、9次元上昇は結構あっさりなれるようなのですね。鍛錬は必要のようですが、コツとしては似ているようなのです。

後、もう1つ、この9次元上昇に欠かす事ができないのが、

地球の修復

にもあるようなのです。

もう地球は自然治癒ができなくなっているような状況になってきていますが、これを修復させる。

それは膨大な愛の量を必要としているのでしょう。

だからこそ、9次元になれる可能性もあるようです。

2020年、ここから5年間が、本当に最後の正念場のようです。

それは3次元的根拠ではなく、もう愛の次元上昇しか方法がなさそうなのです。

5.戦争、天変地異、疫病が起こると次元上昇はできないのか。

どうもこれ、無いとまでは言えませんが、ちょっと過酷な状況を過すしかないようです。

その程度も想像を絶する次元になります。

実際に地球上で、戦争、地球規模の天変地異、地球規模の疫病が起こりますと、大半の人は生き残れなくなりますが、この場合どうも9次元上昇できる人以外は全て亡くなる。そのような感じですね。人口にして、9割以上の人は亡くなっていくようです。

しかも、9次元上昇できたとしても、それも相当過酷で、一旦命を落として別人になるような、そんな感じですね。死んで生きるにしても、超過酷バージョンです。

並行宇宙では、もう都心部直下型地震も起こっている地球もありますし、やっぱり第三次世界大戦が始まっている地球もあります。また、地球規模の疫病も始まっている地球もあります。

この辺りを具体的にはあまり書きたくありませんが、とにかく、発生すると、生き残れる人が減るだけでなく、次元上昇の条件もより過酷になる事は間違いないようなのです。

亡くなる人が億単位。数十億単位ですから、相乗効果で想念がより悪化する為、このシナリオはやはり絶対に避けたいと思っているのですね。

6.まとめ

このように、次元上昇を急ぐ理由。

事が起きてからでは極めて過酷な次元上昇しか選択肢が残されなくなるのです。

ですから、地球規模の世界大戦、地球規模の天変地異、地球規模の疫病。

この辺りの事が起きる前に次元上昇をした方が良いのです。

本当に最善のシナリオは、まず、世界中の人が上記3つの要因によって殆ど亡くなっていない。
また、どのような人でも最低でも6次元に移行している。
また7次元~8次元の人もかなり多く存在しているようです。

これは、かなり平穏なシナリオです。
現代の地球上の負の想念が相当解消されている世界ですね。

ですが、特に現在、一番厳しいところと見ているのが、地球規模の天変地異です。

現在、水害もかなり増えてきていますが、実は未曾有の直下型地震を先送りする為にやむなく起こっている部分もあるのです。それくらいギリギリです。

秋の紅葉も色付くのではなく、変色している時代に入りましたから。

ですが、一旦このような事態、最悪の事態の方も一旦頭に入れておく事は、どうも次元上昇には必要のようです。

何故なら、それだけ愛の膨大な量が必要という事が意識できるようだからですね。

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