前世の法則 その2. 閃きの98%は実は過去世で経験済み

前世の法則 2 前世の法則

『閃き』、ってその時初めて、という感覚の事は多いと思います。

普通は前世の記憶って殆どありませんからね。
「いいこと、思いついた」というと不思議と嬉しくなります。

しかし、過去世を紐解くと改めて感じるのですが、過去世で既に経験済みのことが殆どなのです。

その割合は64回中63回。
これは過去世で経験済みなのです。ですから概ね98%としておきますね。

(この割合は宇宙法則ですね。これも経験的に判ってきます)

要はその殆どは忘れている。のです。

ですが、この事より現代の人に対して思う事は、

もっと自分を信じてよいですし、
本当はもっと凄い自分があるという事です。


ヒントは過去世にあります。

しかも、それは過去にある過去世だけでなく、未来にある過去世も重要という事です。
ここに繋がっていくと閃きもどんどん起こるのです。

では、ここで閃きが起きるパターンを挙げてみます。

1.場所で閃くケース

場所で閃くケースですね。
その場所に行く事で閃くことがあります。

何故ならその場所で過去世でご縁があったのです。

特に強烈な感情を有していますと、思い出す事があります。
後、ネットでもある場所を見ていると思い出す事もあります。

共通している事は、その殆どは

思い出している。

だけなのです。


中には辛い場所もあったりするかもしれません。あんまり行きたくない場所もあると思います。
酷い場合は受け入れられない場所もあります。このような場合はわざわざ行く必要もないと思います。

一方で、楽しくて仕方が無いような場所っていうのもあるのです。
(やっぱりこちらの方が多いと思いますが)

そこで、経験したような事を現代に映し出すと、様々なプラスが自身にも働くようになります。

後、縁の深い場所って、どうしても今世でも縁が深くなる事も多いですし、未来も縁が深いです。

自身が住む場所、選ぶ場所って、過去の過去世でご縁があった事が多いのですが、未来の過去世でもやはりご縁が深い可能性が高いです。

昔、作家さんがわざわざ旅館で作品を作っていった事も関連しているかもしれません。

2.ご縁の深い人と接している時

自身にとってご縁の深い人と接していますと、様々な事が閃きます。

当たり前といえば当たり前ですが、過去世で接している時間が長いからです。
閃いた!というよりは過去世での経験を思い出すのですね。

また、その人との過去世の関係性の密度にもよります。
密度が高い人程、やはり様々な閃きが起きます。

私がこうして2018年11月以降、閃きが次から次ぎへと起きているのは、過去世で密度が高い人とお話している事、また共に過ごした時間が長い人と接しているからという事にあります。

ご縁の深い人は、それはもう膨大な時間を共にしてきていますから、閃きが起きて当然なのです。
密度が高い関係性が強い人も同じです。

ですから、この観点から見ても、閃きの多くは既に経験済みという事が判ります。

3.好きな事をしている時

好きな事をしている時は閃きが起きやすいです。

これは、脳科学的にもそう言われています。
α波、θ波が流れているような時、そのような時は閃きが起きやすいのですね。

しかし、そもそも好きな事をしているその行動。
何故そのような事をしているのか。

実は、これも過去世からずっと経験している可能性が高いのです。

そして、今世でも引き続き興味を持ち続けているのですね。

子供時代なんかではそれがよく現れます。

自身が子供時代得意だった事。
何故かその事に関しては、別に教えてもらわなくても、どんどんできるのです。
過去世で経験済みを今世で生かす為に再確認の意味があったりするのですね。

これはお子様がいらっしゃる方にはよく理解できると思います。
子供をよく観察してみますとわかります。

別に誰も教えていないのに、それをする。欲しがる。行動をする。
両親の遺伝や環境。このような事からはそれが説明できません。

ある意味閃きという点では子供の方が豊かかもしれません。
物凄いスピードで学んでいるという面もありますが、物凄いスピードで思い出している事も多いのだと思います。

これは別に大人になっても同じです。
閃きは、好きな事をしている時に生まれやすいのです。

そして、閃いた。というものは、大体過去世で既にしている事なのです。
世の中に既にあるものなら過去の過去世で経験していた可能性が高いですし、無ければ未来の過去世で経験済みなのかもしれませんね。

4.残り1%は本当に未経験の閃き、それはたくさんの閃きの中から生まれる

このように64回中63回の閃きは既に経験済みから生まれるものです。
正確に言えば、過去世での経験を思いだしているだけなのですね。

しかし、その内1回は本当に新たな世界で自身も未経験ものです。
これは確かに本当の閃きなのです。

実はその1回は膨大な失敗から生まれている可能性が高いのです。
既に経験済みの閃き、その中から新たな閃きが生まれているのです。

63回の閃きを経て1回の新たな世界を生み出すという感じなのですね。

型として類似していると思いますが、失敗は100回したから今があるとか(ファーストリテイの柳井さん)、膨大な失敗の中から生まれるというのも実はそうなのです。エジソンでも膨大な失敗数百、数線の中から発明ができたというのも同じような話です。

ですから、閃きで重要なのは膨大な経験量なのですね。

この64回中の1回については、やはり自身が死ぬまでには1回は経験してみたいですね。
(いや、実は多くの人はその経験はしているもののようです、ですからどんどn)

まとめ
閃きの98%既に経験済み。

場所で閃くケース。
ご縁が深い人と接していて閃くケース。
好きな事をしていて閃くケース。

閃きはこの3つパターンからが多い。

しかし、実は全て過去世で経験しているから思いだす事が殆ど。

もし、閃きを必要としている場合であれば、3つのパターンを意識すると良いと思います。
縁が深い程、特に感情ベースで強い思いがあるほど閃きは起こりやすくなります。