前世の旅 奈良 熊野 ④ 法隆寺 「大化の改新」が関係している?

法隆寺 五重の塔と金堂前世の旅 奈良 熊野 2019年7月28日-30日

行基のお墓の次は法隆寺に行きました。
行基のお墓より、車で約30分程のところです。

京都-熊野の地図3

ここはとある占い師さんがお勧めしていた場所でした。
「パワーがあるよー」という事で。

結構参拝者も多いお寺でした。

1.法隆寺

到着後、南大門から入ります。

法隆寺 南大門【法隆寺 南大門】

南の正面の門です。一番最初に入る門。

かなり広い。
端から端まで参拝で約1時間かかりました。

法隆寺 地図

左側上部のピンクの敷地内に五重の塔と金堂があります。
この敷地内を大講堂というようです。

丁度真中上部のオレンジ部分が大宝蔵院です。東には夢殿があります。

まず、最初に大講堂内に入ります。

法隆寺 五重の塔【五重の塔】

さて、中に入ってすぐに五重の塔があります。(中は撮影禁止です)
大講堂内の西側にあります。
やはりパワーがありますね。

法隆寺 金堂【金堂】

大講堂内の東側にある金堂です。
ここには薬師如来像等6つの像が置かれています。(中は撮影禁止でした)

法隆寺 五重の塔と金堂【五重の塔と金堂】

波動が高いのは恐らく金堂の像にあるのかも。

この2つの建物の存在感は相当なものでした。

2.大宝蔵院

続いて、大宝蔵院に入ります。大講堂を出てすぐの所になります。

この大宝蔵院に入る直前ですが、左側の腰が少し重く痛くなりました。
・・・つまり女性の前世がここで縁があったようです。

過去世を1つ思い出しました。
当時は今で言う所の公務員だったよう。

ここには、たくさんの宝物がありました。

少し気になった像があります。

月光菩薩像・・・これ、私の過去世に関係あるかも。

法隆寺にある宝物は、波動の高いものが多いです。
飛鳥朝時代~平安時代までのものですね。
有名な百済観音像もあります・

勿論撮影は全て禁止。
ですが、この大宝物院は居心地良かったです。

金堂はもっと凄いかもしれませんね。(残念ながら入れないですが)

3.私の記憶

ここでは私の過去世の1つが判りました。

急に独特の身体の痛み(と言ってもしれていますが、すぐ治りますし)があったので、それが判りました。前世療法受けてから以降に出るあの痛みです。

しかし、帰ってから判ったのですが、あれこれ調べてみると、600年頃~700年頃にかけ、この地で様々な勢力争いがあったようですね。

重要なのは、645年大化の改新。

これ以前のことはほぼ闇に葬られたようです。
そして、これが5度目の岩度閉めでもあったのですね。
この5度目の岩度閉め以降、ずっと日本の岩度は閉まったままなのです。

どうもですが、この法隆寺、恐らくその創建は600年丁度頃ですね。

『上宮聖徳法王帝説』では、607年という記述があるそうですが、公式的な部分では正解の所も、実態としてはその7年程遡りそうです。

603年には冠位十二階冠位、604年には憲法17条の制定、がありましたが、建造はこれよりも前だと見ています。
その流れで607年に公式の場として制定された場所が法隆寺。
そのような流れでは、と思います。

ただ、残念な事に670年に法隆寺火災消失の説があります。
日本書記にはあって、古事記には記載ありませんが、これは本当のようです。

原因は内部の権力争いでしょうね。
存在してはまずかった何かがあったようです。

何故か心柱部分だけ測定年数で言えば594年に伐採したという事だけが判っているそうですが、消失した際にその部分だけは捨てられなく(余りにも立派な木材だったのでしょう)、そのまま再利用したのでしょうね。

この594年に伐採した木材の存在。しかし、科学の進化によってまさかその昔から存在していた事が判ってしまうとは、当時の権力者は思いもしなかったでしょうね。

ここから思った事。

645年より前って結構書き換えられているのですね。
結構日本史でも重要でしょう。

それは私の記憶でも納得できるのですが。
これは、またの機会にしましょう、長すぎますし、主役が法隆寺ではなくなってしまいそうです。(笑)

後、この法隆寺消失事件ですが、この後の壬申の乱の原因にもなったようですね。
その後、再建したようです。壬申の乱が終わってからのようですね。

ちなみにこの時に存在していた私の前世ですが、あんまりこの時代の事は思い出したくないようです。
しんどかったんでしょうね。
大化の改新では、一族争いが相当熾烈だったのです。
それはその後もずっと続いたのでしょう。

これはまたの機会にします。

次に向ったのは箸墓古墳です。

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