前世の旅 奈良 熊野 ② 宝山寺(奈良県生駒市) 商売繁盛のお寺

宝山寺 大黒天前世の旅 奈良 熊野 2019年7月28日-30日

さて、今回は、前世の旅 奈良 熊野 ② 宝山寺です。

ここはある占い師さんからもお勧めして頂いていた場所でもありましたので、一度は行って見たいと思っていた場所です。商売繁盛のお寺です。場所は生駒にあります。

京都-熊野の地図1

早朝に出発。
6時頃、京都の自宅から高速に乗る事約1時間位で到着しました。
早朝でしたので、下道で行くか迷いましたが、いやいや高速で正解でした。
後々周れるところも変わってくるからです。

以前なら生駒って京都より本当に遠いというイメージだったんですが、この20年位で高速道路のかなり開発が進み、京都と東大阪、奈良はかなり近い存在になったと思います。

近鉄駅から歩いていくのはちょっと大変で、実際には車で行く人が多いと思います

1.宝山寺の歴史

さて、この宝山寺ですが、地元の方、大阪や奈良で商売する方には結構有名なお寺です。
商売繁盛のご利益があるそうです。

お寺の歴史として明確になっているのは江戸時代からとなっていますが、実際にはもっと昔からここから、聖地として存在していたと見ています。その昔は、仙人のような方が修行する場所だったそうです。
平安時代、弘法大師も修行したそうですね。

恐らくながらエネルギー的に飛鳥朝時代の頃からその存在はあったと見ています。
その時代から数えますと、多大な方が足を運んでいるでしょう。
また、時の政権から見ても重要な場所であったと見ています。

どうも飛鳥朝時代に私も足を運んでいるような・・・。

2.宝山寺

中はかなり広いです。
しっかり全部見て周りますと1時間程かかるかかると思います。


【駐車場からの宝山寺】

早朝という事もあり、とても綺麗ですね。

【宝山寺正面からの鳥居】

駐車場から一旦下に行きますと、正面からは鳥居があります。
典型的な神仏習合型のお寺でしょうか。

さて、中に入ってみましょう。

【入ってすぐ右側にある七福神、和光殿】

入ってすぐ右側に七福神があります。
なかなかパワーを感じる七福神でした。
ご利益を頂けそうな神々様です。

本堂の手前にある和光殿ですね。
配置的にも少し珍しいかも。

そのまま上がりますと、すぐ門になります。
正面の門、中門です。ここから向こうがお寺です。


景色は、古代中国の山奥を思い出します。左手に見えるのが本堂ですね。
向こうの奥の崖には弥勒菩薩様がいます。一番高い所から見下ろされていますね。

【宝山寺 本堂】

本堂です。
少し進みますと、弥勒菩薩様のお姿を見る事ができます。

【宝山寺 弥勒菩薩様】

この地の型として、一番上の崖の所に弥勒菩薩様があるのが、非常に気になりました。
全てをお見通しされている感じです。中には入れなさそうです。

宝山寺 多宝塔【多宝塔】

さらに奥に進みますと多宝塔があります。
文字通り多くの宝があるという感じがします。
ご利益がありそうです。

宝山寺 大黒天までの道
さらに奥に行きますと、両側にお地蔵様がずっと並んでいます。
坂を登りますと、奥に大黒天様がいます。

宝山寺 大黒天【大黒堂】

一番上にあるのが大黒堂です。しっかり手を合わせました。
どこも、パワーあるお堂、拝殿ですが、やはりここが一番パワーがあると思っております。

宝山寺 猫
大黒堂のそばには猫がいました。
かわいいですね。

宝山寺 お地蔵様
帰り道にはお地蔵様がたくさんありましたが、その中に何体かは菩薩様がいらっしゃいます。
慈愛を感じます。

水掛地蔵のある場所がこの道の横にあるのですが、そこで手を合わし、自然と涙が出てきました。
大黒堂から多宝塔の途中までの道では慈愛のパワーを感じられます。

3.まとめ

宝山寺では、商売繁盛に関するご利益が多いと思いますが、水子を祀るお地蔵さんもありましたので、厄払い、突き詰めると世界平和、そういった事にも関係していると思いました。

何よりもこのお寺で感じた事は、過去にお参りに来た人の数がかなり膨大という事です。

江戸時代・・・いやいや間違いなくもっと昔から来ていますよね。
飛鳥朝以降、多くの人にとって重要な所です。

現在でも、お参りされている人は大変多いお寺ですが、古くからのデジャブ感を持つ方も多いのでは?と思いました。

多くの方に愛されてきたお寺と思います。
また来たいと思ったお寺でした。

次は行基の墓です。

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