前世カルマの備え ⑧  日本は世界の縮図、からコロナを解く 5/22現在

前世カルマの備え(疫病・天変地異・恐慌・戦争・健康等)

今回は前世カルマの解消でも、日本が世界の縮図という観点から捉えてみたいと思います。

日本は世界の縮図と言われています。

地形的にも非常に似ているのですが、
北海道が北アメリカ、本州がユーラシア、四国がオーストラリア、九州がアフリカ、
というものです。

もうちょっと詳しく書きますと、関東が中国、千葉が朝鮮半島、富士山はエベレスト、京都はイスラエル、紀伊半島がサウジアラビア、中国地方がヨーロッパ、福岡がエジプト、対馬がイギリス、ですね。(この辺りは様々な諸説がありますが)

ちなみに、南アメリカ、南極大陸は現在の日本にはありませんが、謎の多いこの2大陸、いずれ天変地異の際、出てくる大陸なのかもしれません。

特に南極大陸にあたる存在。はやがて南太平洋沖、沖縄の東側くらいでしょうか。で出てくる感じがしてなりません。

日本は世界の縮図という事は実際によく当てはまっていますし、今後の世界もここからある程度見る事ができます。

1.これからは中国が伸び、アメリカは衰える

日本の中で、近年伸びてきたのは東京です。
世界の縮図から思うのが、これはそのまま、中国が伸びてきている事と重なります。

1990年バブルの頃、世界のGDPの12%を占めた日本でしたが、あの頃の東京は丁度2020年現在、中国上海と似ています。

一方、北海道は開拓地です。
それは北アメリカも同じですよね。

このように、近年の歴史も、日本と世界は状況が重なり合うのです。

実は、中国現在のままで行けば恐らく一旦世界の中枢になると見ています。
明確にアメリカをどこかで抜く時が来ると見ています。

2032年頃には、数字にもはっきりと出てくると見ています。

一方、米国は今後、行き詰まってくると見ています。
20世紀では世界のリーダーでしたが、その力の源は、世界国家の間接支配にあったからです。
もうこれからは、支配するされるという時代では無くなってくるからです。

ただ、これ近未来の予測ですので、結局はこれまでの歴史どおり、10年程だけの政権に終わり、最後は文明線にある日本に来ると想っています。

つまり一旦は中国が覇権を握り、その後日本に移るというものです。

この事は宇宙法則ですし、地球法則でもありますので、避ける事の出来ない未来です。

中国は2040年頃、2050年頃に日本になると見ています。

ただ、それまでは最善シナリオであっても、紆余屈折、大変な動きになりそうですけどね。

2.コロナと世界の縮図からの判断

日本では、これだけ検査体制が整っていないのにも関わらず、世界的に見てもコロナ被害は圧倒的に少ない部類となっています。1億人規模の国家では本当に凄いと思っています。

世界の中でも、日本はPCR検査がダントツでできていませんから、そういった意味では致死率は本当はさらにまだ低くなるはずです。

この日本の被害が少ない最大の理由は国民の理解、協力。実行力。が優れているというだけでなく。
霊性が高いからだと思います。

そして、今回は、世界の縮図で実際のところが良くわかってきました。

Ⅰ.関西が先に解除、北海道と関東が宣言解除が後の理由

実は、関西が先に解除、北海道と関東が最後に残ったのは、コロナ問題の本質がそのまま出ています。

特に北海道では、人口密度が低い都道府県の部類のはずですが、かなり道内広域で感染しています。
最後まで宣言解除がされない状況、これはかなり不思議な現象です。

やはりコロナ問題の発端は中国、そして原因はアメリカ。
主原因はやっぱりアメリカと中国なのです。

ここで1つ付け加えたいのは、決して北海道、関東の方に原因があるという訳では無く、どうしても米中の因果が反映されてしまうという。と言った方が良いと思っています。

それだけ、コロナでは、米中の因果が大きいのですね。

一方で、京阪神と言えば、イスラエル近辺。
つまり先に解除されたというのは、やはりイラン等宗教戦争とは、米中の戦いの巻き添えだったという事です。
実際ヨーロッパにあたる中国地方での解除はもっと早かったですから。

主は米中の問題。
宗教戦争は従の存在。
という事です。

宗教戦争とコロナの因果は深いのは事実ですが、そうは言っても発端はやっぱり米中の争いなのですね。

日本を世界の縮図として捉えますと現状の結果から、世界を理解する事。
そして、実際の因果を紐解くことができます。

そして、従の存在である、宗教戦争の問題も、今後多くの所で問題として出てくるように思えます。

前世カルマでは、多くの人が抱える定番の問題でもあります。

Ⅱ.コロナと米中問題

現在、トランプ大統領は、全ての諸原因は中国だ。

とも言っていますが、中国側からしますと、
いやいや、そもそも中国にそのようにさせたのはアメリカでしょ。
という言い分があります。

元々世界の主、20世紀の100年間はやっぱりアメリカでした。
そして従の筆頭はやっぱり中国には違いないのです。

ところが21世紀に入り、ここでも逆転が起きています。
no,2の法則で言えば、これからは従の側が力を発揮する時代ですから。

数字の問題では、現在まだ米国の方が上と見ていますが、生き抜く総合力、既に中国はアメリカを抜いていると思います。

Ⅲ.従の存在がこれからの主役

中国は従のトップとも言えますが、霊性的に言えば、本当の従は、そうは言っても日本だと思っています。
第2次世界大戦後、ずっと従であり続けたのは日本国民に違いないと思います。

その日本では、今回のコロナの対応の速度、実行という意味では、国よりも地方でしたし、東京都よりも大阪でした。そして結果も大阪を中心に関西が先に緊急事態を解除する事になりました。

大阪の吉村知事はコロナとの共生、という「共生」という言葉を知事の立場でありながら発信していくのは、さすがに凄いな。と思いました。霊性的には本質でありながらも、結構怖くて言いにくい言葉だと思いますよ。
現段階では、まだ反論する人も多いと思いますし。

ちなみに、この1ヶ月ワイドショーは普段見ないのにかなり見ました。
コメンテーターが物事の本質度をどれだけ見ているのか。そしてどのように伝えていくのか。

で、一番良かったと思ったのが、何と大阪の番組だったのです。

褒める時は実名をなるべく出したいので書きますが、ハイヒールリンゴさんのMC力が素晴らしかったのです。
一番、国民の本音と言いたい事、聞きたい事、さらに言わなくてはならない事、を時間の中で、うまく見事に取りまとめられていました。

1つは地方局だから、自由度があるという事もありますけどね。

このように、ワイドショーでも地方局の方が良かったのです。
大阪、実際に凄い都市なのですね。
メンタルという点では、今後日本の主になる可能性が高いと思います。

様々な所で、地方の方が力を持ちつつある事を実感します。

3.コロナウイルスは6型登場も弱毒化に

コロナウイルスは変異を遂げ、6型が出てきているようです。

但し、4、5型と比べ弱毒化しているようです。

当初、最大8型までの変異、また変異毎に強毒化しているのが見えていたのですが。

これが、6型では、弱毒化変異として変わったので、まだまだ油断は禁物ですが、最悪種8型の登場の可能性は一旦消えたと今の所見ています。

ちなみに1、2、3、6型はアビガンが有効のようです。

アビガンについては、様々な報道が流れていますが、何が一番良い薬なのか、また避けた方がよい薬は何なのかは、宇宙に聞いてみてください。恐らく私と同じ回答になるかと思います。アビガンが承認されない理由は、もう何となく判りますよね?(しかし、予防策は2日に1回の65℃以上の蒸気を2分間深呼吸が一番です)

トランプ大統領の1月3日の書き替えをお願いしたのが5月5日でしたが、その影響がどの程度与えたのか判りませんが、5月8日頃からは気が良くなってきて、以降、多くの人のお陰もあって、少なくとも日本国内の気は随分と良化してきています。

今後、悪果しないように、想い、因果には引き続き気をつけないといけません。

できれば、4、5型の弱毒化の流れになる事を願います。

4.コロナ問題海外は引き続き深刻、日本でも第2波はある

日本だけで見ますと、欧米に比べ、深刻なコロナパンデミックが起こる可能性はかなり低いと見ていますが、それでも今後第2波はまず起こりますし、引き続き注意は必要です。

どうしても3密を避ける事ができない状況の方もいると思います。
引き続き、沸騰したお湯の蒸気を2分間深呼吸はお奨めします。

また、日本の感染拡大の度合いに比べますと、海外はまだまだ大変な状況です。

アメリカでもピーク程に無いにせよ、1日にコロナ死者数が1000人をずっと越えていますし、既に第2波は始まっている感があります。アメリカでは川崎病のような症状が出るケースがあるとの事ですが、これが5型です。

欧米ではまだまだこれからのようです。

この観点でもコロナは引き続き注意が必要なのです。

5月5日にはトランプ大統領の書き換えを願いましたが、残念ながら、まだ実現には至っていません。

5.致命的大地震は遠のいているものの引き続き注意が必要

4月下旬、地震が気になりだしたと言ってからは、かなり頻繁に地震が起こるようになりました。ですが、今の所、小割分散されている感じがします。全く反応が無かった今年の4月までに比べると危険性は低下しています。

それでも日本の大地は地震エネルギーがかなり蓄積されています。

5月5日段階に比べ、致命的大地震は現在良い方向に向っていると思いますが、それでも引き続き注意が必要です。
特に経済悪化による負の想念の拡大が目先の注意ポイントです。

そこから大地震に繋がる可能性もありますし、コロナ第2波にも注意が必要です。

また、地震を抑える為の天変地異では、水害が注意になります。

2018、2019年と水害は酷かったですが、2020年も同じかそれ以上の規模の覚悟が必要だと思います。

備蓄準備は忘れないようにしてください。

6.まとめ

今回は世界の縮図からコロナの動きについて、書いてみました。
ここからでも、コロナと世界の現状もある程度判るのです。

5月頭に比べますと、随分と気が良くなり、全てにおいて目先の危機は遠のいた感じです。

ですが、ここからは実態経済の悪化はかなり深刻です。
できれば、国内の感染者はいち早くゼロになる事を願っております。
同時に経済もいち早く回復するように願っております。

そして、一番良いのは、トランプ大統領の書き換えです。
1月3日に、イラン侵攻が無かったという書き換えですね。

世界の因果が大幅に変わる事を願っております。

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