前世カルマの備え 220 今後、大雪、寒波で警戒、注意する事 1月25日現在

前世カルマの備え(疫病・天変地異・恐慌・戦争・健康等)

本日1月25日は、全国的に大雪、寒波で大変な一日となったようです。

私が住んでいます京都では、最低気温が-4度で、過去の記憶の中では一度経験した為、それ程問題が無い、と思っていました。

ただ、今回の大雪では、凍結、が凄かったです。

御池通り(京都市で東西の通りで最大のもの)が、12時頃でも、凍結。していたのは過去記憶にありませんでした。

その後、12時位から徐々に雪が解け始め、13時辺りから概ね大通りの雪が解けた、といった状況です。

小さい通りでは、南北の通りは夕方には解けたものの、東西の通りでは凍結は夕方でも残っていました。

明日の夜から朝にかけても、特に凍結による注意警戒はまだ続きそうです。
水道管破裂は無い事を祈りましょう。

ただ、今回1月25日では、かなり考えられさせる事態が、地元京都、大阪、滋賀といった地域で起こりました。

今回はこの事について御伝えしたいと思います。

1.2023年1月24日、夕方から電車が立ち往生

Ⅰ.多くの方が想定外、満員電車が立ち往生

立ち往生、という話は、私は、てっきり自動車だけ、と思っていました。

大雪でどこかの車が止まってしまえば、後続が動けなくなる、
これは、度々ニュースでも見た事がありました。

ですが、今回驚いたのは、電車でも立ち往生がある、という事でした。

一応、1月24日午後には、運休の可能性を示唆していました。

【大雪】JR京都線、琵琶湖線、神戸線など、京阪神広域で運休の可能性 JR西日本が発表

ですが、1月24日の夕方から列車が立ち往生になる、とは、
多くの方が予想できない事だったと思います。

【大雪】京都駅が入場制限で大混雑 列車運休・遅延で「見たことない状況」

私もこのような光景は記憶にありません。
京都駅では、夕方より入場が制限され、ホームまで上がれない状態になるまで、大混雑したようです。

そして、その後18時40分に列車に乗った方が立ち往生に会う事になったのです。

「酸欠のような状態に」 JR京都線など、雪で5時間以上立ち往生も

【大雪】JR京都線で立ち往生した新快速の乗客がSOS「満員で5時間。助けて」

【大雪】「なぜこれほど待たせたのか」立ち往生電車に9時間、疲労困ぱいの乗客

今回は、大雪というよりは、凍結により交換ポイントが故障した事で、列車が立ち往生となりました。
その為、列車も動きが取れない状況だったようです。

そして、5時間程、最大9時間程、列車は立ち往生となったのです。

9時間のケースは、地方で、雪も凄く、身動きが取れない状況でした。

この時、一番困るのはトイレです。
列車には、トイレが付いていない場合は大変です。

また、立ち往生の際、寒さも大変だったようです。
寒く感じられた方も多かったようです。

運転中は、暖房は効いていますが、特に怖いのは、停電です。
強風によって、断線したりしますと、寒波の時には命が危険です。

Ⅱ.線路からの、乗客誘導は、難しい

線路からの乗客誘導は、現実的には難しいようです。

今回は、記事に投稿された方の内容をそのまま引用します。

”他社で務めています。
あくまでも係員側の目線として投稿しますのでご了承ください。

正直に言って、線路を歩いて避難誘導するのはなかなか難しいです。

列車には運転士と車掌が乗務していますが、運転士は状態監視義務があるので原則として列車から離れられません。
また、列車から避難誘導する際は二重事故防止のためにも人数の掌握は必須ですので、人数掌握ができるだけの人員を駅や保線区から召集して避難誘導します。

JR発足から運賃を物価上昇に合わせた改訂ができずに、その差を人員削減や子会社化で吸収してきた結果、直営駅も減り、一度に多数の列車が止まると救援に向かうのは非常に難しいのが現状です。

ですので、今回のパターンは事前に運転本数の削減(転轍器の転換を無くす事で故障防止を期待できる)するのが正解だったかと思いますが、降雪量が少なく経験が少ない箇所では判断を下す材料が少なかったのだと思います。”

JRではこのような傾向があるようです。

現実的に、線路を歩いての避難誘導は、中々難しいようです。
特に、大雪の際は、凍死リスクもありますから尚更でしょう。

ちなみに、JRと並行して走っている関西の私鉄。
阪急電車、京阪電車は、数十分~数時間程度の遅延止まりで済んだようでした。

JRは、私鉄に比べ、駅と駅の距離が長いですから、立ち往生になりやすい所もあるようです。

今回は、JRの振り替え輸送が、阪急電車、京阪電車、になった所もありました。

皆様、長時間かけて帰路につかれ、大変だったと思います。

Ⅲ.駅と駅の区間が大きい場合程、危険が伴う

今回は、JR西日本でしたが、駅と駅の区間が大きい列車はかなりの危険が伴います。

例えば、新幹線ですね。

この為、新幹線は、ある程度運航取り止めのタイミングは早い、ですし、慎重だと思いますが、
それでも、万が一の時、立ち往生ともなりますと、駅と駅の間で長時間待たされる危険性が出てきます。

この他にも、地方程、駅と駅の間隔は長いでしょうから、特に、
普段大雪の経験が無い地方の列車程、注意、警戒が必要になります。

2.大雪の際、自動車の立ち往生で気を付けてほしい事

大雪の際の、自動車の立ち往生は、ここまで比較的放送もされてきていますから、多くの方は気を付けられている、と思いますが、命に関わる事もある為、念の為、伝えておきます。

自動車では、一度立ち往生となれば、12時間、下手すると丸一日、車に閉じ込められ放しになる事にもなります。

特に、積雪、天候の状況次第では、救助までが時間が多大にかかるケースがあるので、注意警戒が必要です。

Ⅰ.自動車には、空きペットボトル(もしくはペットボトル)は必ず1本は入れておく

自動車の立ち往生時で一番困るのは、トイレです。

その場合、ペットボトルが1つその代わりになります。
必ず1本、できれば2本程は入れて置いた方が良いです。

なお、遠方に行く時、雪に関わりそうな時は、簡易トイレの役割を果たすものが必要です。

Ⅱ.ガソリンは余裕を持って

立ち往生で怖いのがガソリン切れです。
特に半日、丸一日ともなりますと、ガソリン切れを起こしてもおかしくありません。

ガソリンが切れますと、暖が取れない事になります。

大雪の際には、ガソリンは余裕を持って入れておく必要があります。

Ⅲ.排気口(マフラー)は雪で塞がないように(その場合はエンジンを止める)

更に大雪になったりしますと、車の排気口(マフラー)が、雪で埋まる危険性があります。

雪で排気口がつまりますと、一酸化炭素中毒で命を落とす危険性があります。

排気口(マフラー)が雪で埋まるまで、数十センチ程度と、
案外それ程の積雪が無くても起こり得る為、うっかりしがちです。

ですから、大雪の際には、排気口が雪で埋まっていないか、意識しておく必要があります。

よくよく考えますと、当たり前の事ですが、ただ、普段大雪の経験がありませんと、
うっかりし、気付かない間に命を落とす危険性があります。

もし、排気口が雪で埋まってしまう場合は、エンジンを止めないといけません。
すると、暖を取る必要が別に出てきます。

それだけの用意が、事前にできる自動車であれば良いのですが、
通常、このように、大雪が未然に判っている場合は、原則、自動車では外出しないに限ります。

3.大雪の災害。想定以上の状況を意識して下さい

今回は、まだそれでも大難が小難だと思います。
死者が今の所出ていないようなので幸いだったと思います。

ですが、最悪の事態は、やはり先に想定しておく必要性があります。

Ⅰ.大雪による停電は凍死の危険性がある

大雪で怖いのは、1つは二次被害としての停電です。

強風で断線する事で暖が取れなくなりますと、一気に命を落とす危険性が高まります。
電車では、暖かくて当たり前が、当たり前でない状況も想定しておく必要があります。

それは自動車でも同じで、自動車の方が更にリスクが高いです。

Ⅱ.大雪で埋まる事による窒息を意識しておく

場合によっては、更に大雪が加速していくケースもあると思います。

北国では、大雪の時、1日に1メートルから2メートルの積雪は、普通です。
報道で覚えている限り、積雪が1日に4メートルになった日もあります。

このような状況は、今後、普段雪が降らない所でもありえない話ではありません。

自動車では、あっという間に排気口(マフラー)は埋まりますし、非常に危険です。

同じく、列車では通風口が雪で塞がれてしまいますと、やはり窒息の危険性が出てきます。

ある種、雪崩と同じ状況になり得るのです。

Ⅲ.救援が来ないリスクは、水害、地震より高い

更に大雪の怖い所は、水害のように簡単に水が引くわけではなく、
長時間救援ができない危険性もある、という事です。

大雪が続きますと、ヘリコプターも飛べない。自動車も動けない。
下手しますと、2日、3日、救援できない。

そんな可能性も否定できません。

それは、水害や地震のケースより、よりリアルです。

時間経過によって命を落とす危険性は、水害、地震より高い部分があります。

Ⅳ.想定外の気温低下にも注意

山沿いでは天気予報よりも、気温が更に数度低くなる事もあります。

また、今回のように、深夜まで立ち往生、救出が明け方。という事もあります。
夜中では、想定外の気温低下もあり得ます。

仮に暖房が効いていても、実際には、寒く感じる事もあります。
その上、停電、となれば、命取りになります。

また、日々の気温が0度超えないような事態ともなりますと、自動車が動けなかった里で、援軍が来れなくなるリスクも高くなります。

予め、想定外の気温低下にもなり得る事。
この事も意識しておく必要があります。

Ⅴ.都心部で注意する事

仮に1日1~2メートルの積雪が、都心部等で起こりますと、
先述しました、自動車の排気口(マフラー)事故が結構、出てきそうに思います。

また、電車でも、大雪、寒波が加速しますと、停電や、雪に埋もれてしまったり、
複合の事故が重複する可能性もあります。

凍死の危険性は勿論ですが、窒息の危険性が案外強い事。

更に大雪の怖い所は、水害、地震に比べると、援軍、が来るまで時間がかかりやすい。
という事です。

様々の災害でも、援軍が来にくいリスクは一番高い事を意識しておく必要があるでしょう。

4.対策について

Ⅰ.在宅勤務ができる方は、なるべく在宅勤務へ

今、私のように、常々、家で在宅勤務している方も増えてきていると思います。

特に、これからは、天変地異そのものは増えていきます。
また、コロナ感染だけでなく、様々な感染症が増える事が予想されます。

今後の世の中の動きを見ますと、普段から在宅勤務ができる方は、なるべく在宅勤務を選択できるように持っていってください。

Ⅱ.五柱の神様、生き神様には、毎朝祈って下さい

今回、1月24日夕方から想定外の列車の立ち往生がありましたが、
このような災厄を未然に防ぐには、毎朝、五柱の神様の祈りをして下さい。

その日、異変が起こる時は、必ず息が合わなくなり、事前に知らせてくれます。

前日までに特に何も起こらず、息が合わない時。
その日、どこかで災厄が起こる可能性が高いです。

その場合、息が合うまで祈って下さい。
息が合いますと、タイミングがズレる事で災難を回避できます。

もし、ずっと合わないままですと、外出しない方が良い、という事になりますので、この事も意識してください。

5.まとめ

今回は、大雪について、御伝えしました。

大雪は、
断線による停電、ガソリン切れ等によって暖が取れなくなるリスク。
通気口が閉じる事による窒息のリスク。
また、他の災害に比べ、援軍に来る時間がかかりやすいリスク。

他の災害には無い、盲点が結構あります。

特に、普段大雪の経験が無い方程、意識を深めて下さい。
通勤、通学等で、外出する必要性がある方は、大雪の日の際、様々シュミレートして下さい。

また、大雪に限らず、この後、天変地異の異変、何時起こっておかしくありません。
それは、社会に様々な形で、戦争、疫病、飢饉、天変地異、と現れています。

特に、大地震。過去にマンデラ・エフェクトで地震の量、大きさを増やして行く事で、回避している状態。
は相変わらず変わっていないようです。

3.11の時だけでなく、熊本大地震も、この1か月で規模がより大きなものに変わっているようですし、覚えの無い群発地震も新たに増えています。

過去の時空で大地震が増えていく、という事は、この後、未来でも相応の世界が、待っている、という事です。

より良い世界に書き換わっているのであれば、過去の地震が消えて行かないといけませんが、
地震の量、大きさが増しているという事は、本質的には、むしろ悪化している。という事ですし、因果も悪化している、という事です。

ですから、この後、愈々、三四五という世界は、大きな揺れがある、という事。
は忘れてはなりません。

その時になってからでは手遅れです。

回避するには、大難を小難にしていくには、この道に進む以外ありません。
神学以外にないのです。

ですから、
例の4つの行、
を着実に進めてください。

今すぐしてほしい事

この後、節分以降、病神の仕組はより加速していき、愈々油断のならない世界へと移行していく事になります。

追伸1:2023年1月26日11時25分頃 26日はアイスバーンが強力に

1月26日に入りましたが、本日の方が深刻な所もあるかもしれません。

今朝は、雪が降らずで、順調に一日が動く、と思っていましたが、まだまだそうでもありませんでした。

朝9時頃、新聞を買いに行きました。
その時、小さい通りの南北では、凍結はましでした。

昨日の段階でも、日中、太陽が当たっている事もあり溶けていたのです。

【1月26日9時頃 南北の通りは解けている】

ですが、東西の道では、アイスバーンが強力でした。
太陽が、終日差し込まない為です。
それは、昨日よりも、固まっており、相当危険な状況です。

【1月26日9時頃 東西の道は、逆にバーンが進み、危険な状態】

昨日は、雪の所でも、自転車の運転は可能でしたが、さすがに本日の朝は危険でした。

南北の大通りでは、西側は溶けているものの、東側がバーン化していました。
大通りの東側では、転倒している人も見かけました。

このように、一度バーン化しますと、完全に溶けきるまでは油断ができない状況になります。

本日、京都では、幸い気温は順調に上昇していますが、午後辺りまでは、交通状況も通常には、戻らない感じです。

追伸2:2023年1月26日11時25分頃 自動車の立ち往生の仕組

知らない人も多いと思いますので、自動車の立ち往生の仕組をもう少し詳しく書きます。

豪雪が強まり、一旦車が停車し、その際圧雪されると、その後、タイヤをいくらふかしても空回りしてしまう状況があります。

更に深刻なものになりますと、その空回りによって、タイヤ周辺だけが摩擦熱で溶け、更に、沈んでしまい、より抜けられなくなる。

この状況になりますと、もはやロードサービス等で救援車を利用するしか無くなります。
その多くは、トラック等の大型車です。

これが、長時間立ち往生の原因です。

追伸3:2023年1月26日11時25分頃 立ち往生の対策について

今後では、いつこのような大雪になっておかしくありません。
アメリカでは、僅か1時間で20度も下がる事態がありましたが、数度の急低下は、今後、日常的にあり得る話です。

通常の自動車でも、急な大雪に備え、冬場では、念の為、次のものは用意しておく必要があります。

スタッドレスタイヤ

冬場ではやはりスタッドレスにしておく方が無難です。

タイヤチェーン

ノーマルの場合、外出は天候と相談する必要があります。
最近では、ゴム製で、路面を痛めないタイプのものもあります。
ノーマルの方は必須です。

スコップ

大型のものが必要です。
特に、御自身の車を助けられるだけのものは準備しておきましょう。

軍手や手袋

作業を進める上でも、必要です。

長靴

同じくです。

防寒着

同じくです。

毛布

長時間救援が来ない場合を想定しておく必要があります。

けん引ロープ

もし、あれば、助けたり、助けてもらったりができる可能性が出てきます。

ひとまず、必須と思えるのは、
スタッドレスタイヤか、ノーマルの方はチェーン(ゴムのもの)
後は、けん引ロープです。

その他は、雪の日に外出しなければ、特に必要ないと思います。

基本的に、立ち往生になった場合は、救援を呼ぶ方が無難です。

ただ、自動車の立ち往生は、前の車が一台でも、そのような状況になれば、後続が巻き込まれてしまいます。

また、場所によっては、片側二~三車線ある高速道路でも起こり得ます。
実際、今朝でも、高速道路で、かなりの長時間立ち往生になりました。

基本的には、大雪の日、寒波の日は、自動車の運転は避けるのが無難です。

何よりも、五柱の神様への祈りは、毎朝してみて下さい。

朝祈りますと、危険を知らせてくれる場合は、息が合いませんし、実際、そういった時空間に直面しますと、危険な場合、必ず胸騒ぎします。

特に、この後、愈々が始まっていきますので是非、毎日してみてください。

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