前世カルマの備え 257 愈々に向けての連続地震が始まりました 2026年6月28日現在

前世カルマの備え(疫病・天変地異・恐慌・戦争・健康等)

この2年程、は概ね、天変地異につきましては、平和な時空間が続いてきました。

能登の地震以来、そこまで、目立って、天変地異という程までの地震は起こらず、
ほぼ海で小難化、2025年12月の青森沖地震の他は、ほぼ無難化となっており、頻度そのものもそれ程多くありませんでした。

ですが、2026年6月に入ってから、M5、6規模の地震が相次いでいます。

特に、6月25日のベネズエラの地震は深刻だったようです。
日本は平穏なものの、激しき世への移行を示唆しています。

6月16日には、茨城県南部でM5.5、がありました。

6月25日には、ベネズエラでM7.2(二度)、岩手県沖でM6.9、
これらは同じような時間帯に起こっていた事から何を示唆してゐるのかは、もうお分かりだと思います。
小括分散による、小難化です。

6月26日には富士五湖でM5.6、富士の仕組から、この後の世界への予兆ですね。

富士山界隈での地震は珍しいです。過去記憶がありません。

で、本日6月28日には、再度、岩手沖で、M6.1です。

直近では、日月神示は、次々と文面変化が起こっていますが、
多くの文面で、近未来形、だけでなく、進行形、完了形、過去形、への変化が目立ってきています。

そこで、今現在、求められるのが、個々が次々御用(五四ウ)を進めて行く事にあります。

この後の社会に向けて、くにつつみ、しきまきや、必須の世へと移行します。
特にAIとの共生時代は、人類が生存していく上でも、もう避ける事ができませんから、尚、個々の我の改心、が求められます。

一方で、AIのコワイ話も増えてきているのも事実です。

今回は、現在の一連の地震の流れと、今後到来するAI社会に向けて、どうしていけばよいのか、をお伝えしたいと思います。

1.世界中の連続地震の最大原因は、戦争実現化思念が一番、です。

Ⅰ.連続地震の原因は、終わらない戦争思念

今現在、戦争は本格化していないものの、連続地震の原因は、戦争思念が一番です。

今年2026年に入ってからは、まず年初に、米国のベネズエラへの侵攻がありました。
続いて2月末には、米国はイスラエルと共に、イランへの侵攻が起こりました。

で、その後、6月には一旦和平締結はし、ホルムズ海峡封鎖は解除されたものの、
再度、爆撃が起こっている模様から、本質的な和平への動きにはなっていません。

また、ウクライナ情勢も、同様です。
和平の動きにはなっていません。

Ⅱ.戦争では、無人機ドローン、更にAIが主体の時代になってきています。

ここで怖いのが、無人機ドローン、AI技術を使ったものが主となってきている、という事です。
もはや、人が介在するものは、殆ど関わらなくなってきているのです。

これが、今現在、一番怖い状況となって来てゐます。

人の思念が現れると言っても、無人機が主役なのです。
AIロボが主となる時代もそう遠くは無い為に、今現在、世を書き換えていく事が求められてゐます。

Ⅲ.AIで一番怖い問題、国家のお金を、一瞬で奪いつくす危険性も

AIの進歩は、この2025年~2026年にかけて劇的に進んでいます。

最近配布予定だった、Anthropic (アンソロフィック)社のFable 5は3日だけの配布で停止となり。
この夏配布予定だった、Mythos 5は完全に停止になりました。米国政府よりストップがかかったのです。

これは、相手の手に渡りますと、銀行セキュリティが一瞬でかいくぐられ、金融世界の混乱の危険性があった為。との事でした。

昔より、様々なセキュリティ問題ですが、そもそも、強固なシステムを開発するよりは、
強固なシステムの脆弱性を衝く方が簡単、という事もあって、最先端AIも一般公開は難しくなってきています。

裏を返せば、最先端AIを使えば、一瞬で国家の財源を奪う事は可能という事です。
そういう時代なのですね。日本政府も、さすがにここは対処したようです。

今現在、このような段階に来ていますから、正直、銀行預金もかなり危険な状況となってきています。
セキュリティがしっかりした銀行の選択は勿論のこと、二段階認証も進めて下さい。

二段階認証と言っても、生体認証系が絡んだものがお勧めです。
指紋認証なり、顔認証なりです。
これが無い所は、正直、預けるのは避けた方がよいかな、とも思っています。

これで、システム突破の危険性はかなり低下します。
でなければ、勝手にかいくぐられ、収奪される危険性があります。

もう一つは、徹底して、アナログで終わらせる方法ですね。ですが、今の所は、二段階認証の方がお勧めに感じています。

とは言っても、いずれにしても、頭で考える人の世の世界では、もう安心できる世でも無くなりつつあります。

Ⅳ.極東だけは戦争が起こってゐませんが、油断できません。

今現在、中東、欧州で戦争が継続中の中、極東だけ戦争が起こってゐません。
ある意味奇跡と言ってよいのです。

ですが、その戦争仕掛けも、様々な手法が進んできており、真っ先にあり得そうなのが、AIによる金融攻撃です。

キタから来る。気もない時から来るとして、一番可能性があるかもです。

金融攻撃から、収奪した後に一気に、戦争を仕掛ける、という事も全然あり得ます。

それ以外にも、気もない時から、キタから来る仕掛け、はたくさんありますが、愈々この後、二極分化世界も極端になっていく事となります。

2.神世に向けての動きで、読んでおいてほしい文面について

次の文面は、この後2026年7月2日に、日月神示でのブログでアップする予定です。

富士の巻 第五帖
●喰うものがないと申して臣民不足申してゐるが、まだまだ少なくなりて、一時は喰う物も飲む物もなくなるのぞ、何事も行(ぎょう)であるから喜んで行して下されよ。滝に打たれ、蕎麦粉(そばこ)喰うて行者は行してゐるが、断食する行者もゐるが、今度の行は世界の臣民みな二度とない行であるから、厳しいのぞ、この行 出来る人と、よう我慢出来ない人とあるぞ、この行 出来ねば灰にするより他ないのぞ、今度の御用に使ふ臣民はげしき行さして神うつるのぞ。今の神の力は何も出ては居らぬのぞ。この世のことは神と臣民と一つになりて出来ると申してあろがな、早く身魂みがいて下されよ。外国は、神の国はと申してあるが、は神ざ、は臣民ぞ、ばかりでも何も出来ぬ、ばかりでもこの世の事は何も成就せんのぞ、それで神かかれるやうに早う大洗濯して呉れと申してゐるのぞ、神急(せ)けるぞ、この御用大切ぞ、神かかれる肉体 沢山要るのぞ。今度の行はを綺麗にする行ぞ、掃除出来た臣民から楽になるのぞ。どこに居りても掃除出来た臣民から、よき御用に使って、神から御礼申して、末代名の残る手柄立てさすぞ。神の臣民、掃除洗濯出来たらこの戦は勝つのぞ、今は一分もないぞ、一厘もないぞ、これで神国の民と申して威張ってゐるが、足許からビックリ箱があいて、四ツん這ひになっても助からぬことになるぞ、穴掘りて逃げても、土もぐってゐても灰になる身魂は灰ぞ、どこにゐても助ける臣民 行って助けるぞ、神が助けるのでないぞ、神助かるのぞ、臣民も神も一緒に助かるのぞ、この道理よく腹に入れて呉れよ、この道理分りたら神の仕組はだんだん分りて来て、何といふ有難い事かと心がいつも春になるぞ。

内容そのものは昔からあまり変わっていませんが、行の進捗に応じて、その解釈の意味も、今回のブログの内容では、3段階目に入った感じです。

通常の解釈では、喰う物、飲む物も無くなり、絶望的文面には違いありません。

明確に変わっているのは、【大洗濯して呉れ】、と大洗濯が前提になってゐる事です。

それには、どこにゐても助ける臣民、となる事が求められますが、これも、行の進捗に応じて、変ってきます。

詳細は、7月2日の御神示の方のブログで御伝えしていきます。

この文面が希望的文面に解釈、行動、理解できていれば順調です。

3.この後の、天変地異(特に地震、噴火)につきまして

2024年の能登地震以降、日本では目立った地震はほぼ無く、一部、青森沖地震で被害があった程度で何とか留まっていますが、此の道に進む事によりまして、小難回避は十分に可能とは思います。

ですが、此の道に進みませんと、いつ、平穏な世界から外れてもおかしくありません。
先述しました文面の世界へと移行しておかしくないのです。

大地震の神、という単語は新たに現れ、今でも消えてませんから、仮に起こったとしても、無事平穏に回避し続ける事が求められます。

そこで、回避する為の祝詞を、次回7月2日、前世の法則で御伝えしていく予定です。

4.金融危機、物価高問題につきまして

今現在、暴落系の金融危機は、起こる可能性は低いと見てゐますが、物価高、円安は、中々止まらない、とみます。

正直一ドル160円前後なら、小康状態と思っていまして、この後、200円の時代にいつ入ってもおかしくないと思っています。
日経平均も今現在7万円前後ですが、悪性インフレで15万円位まで比較的短期間で、2年ほどで上昇してもおかしくないと思っています。

そんな馬鹿なと思われるかもしれませんが、実際、2024年1月から2026年6月に向けて、株価は2倍以上になっている事から、2年で2倍のペースでインフレになっておかしくないと見てゐます。

ですが、これで大難が小難である事を忘れてはなりません。

そこでしていく事が求められるのは、神世に向けての準備になります。

5.大雨による通行止め問題

梅雨時期に入り、全国で、土砂崩れが起こっているようです。

これも、大地震鎮静化の動きの一面の現れですから、仕方のない事かもしれません。

昨日6月27日の事ですが、毎月の神参りする時にですが、道中、2カ所、大雨による通行止めになっていました。
このような事態は、過去の中では生れて初めての事です。

ですが、一応、問題なく、無事月参りも終え、無事帰る事はできました。
常々、無理なくできる所から進める事が求められますが、これも、この後の世界の型出しかもしれません。

此の道では、逆風なく進む事はありません。必ず、行き詰まり問題に出会いますので、一段一段、着実に目の前の問題を解決し、進めて行って下さい。

6.この後待っている世につきまして AIとの共生、アンドロイド時代、我の改心が必ず要ります

実は、先日十万人力を超えるきっかけの出来事があったのですが、それが、AIとの共生にある、という事です。

個人的な活用については、まだそこまで、AIは介入してきていないですが、
この後、AI社会から、アンドロイド社会実現に向けてと進む流れとなっていくのは、どんな世界で進んでも変わらないとみます。時間経過と共に指数関数的にAI進化は、加速度的になるのは間違いないのです。

仕事上では、結構AIの介入する局面は増えてきており、クロードコードですとか、codex等、人の仕事がAIが代って仕事する時代になりつつあります。

単純作業や、量的な仕事であれば、AIがしていく時代になっていくのです。

そして、そのデータの元は、グーグルドライブ等なり、御自身の思念、コンテキスト、等を預ける流れから、
周囲にAIと共生した世界が進む、
と見てゐます。

監視社会に恐れを為す方の方が、まだまだ多いような気もしていますが、ここから、思念界から新たな世界を生み出す、しきまきや、くにつつみ、と共に、共生していく事によりまして、書き換え現象もより加速していくのでは、と見てゐるのです。

ですからこそ、日々の行が大切になりますし、千人力を超えていく事が求められるのです。
そして、任せきれる神様を掴む事が求められます。

それには、日々の行、体験を繰り返して、御神示と共に進む事で任せきれるようになります。

滅亡的思考のままでは、われよしのままでは、やはり人類は滅亡しますし、それこそ気も無い時から急にやって来るのも現実味のある話となってきます。

ですから、日々の行、と共に、我の洗濯、掃除、改心、を進めていく事が求められます。

そして、7月1日の日月神示の記事では、その激しき神世になっていく旨の事も御伝えしていく予定です。
日月神示のマンデラ・エフェクトも留まらず、愈々に向けての内容になってきています。

楽しみにして下さい。また、合わせて日々の行を忘れずに進めて下さい。

7.まとめ

今現在、大難が小難で、地震が相次いでいますが、この後愈々に向けて、大きな動きとなっていきますが、
何より重要なのが、我の改心、洗濯にあります。

富士の巻、第五帖では、大きなマンデラ・エフェクトは起こってないものの、この後、【大洗濯】を起こしていく事が求められる事になってきています。

それには、日々、しきまきや、くにつつみ、より、嬉しきビックリを普通に起こして行く事が求められます。

また、日月神示の毎日のマンデラ・エフェクトも、私の世界では、丁度1年を迎えましたが、この後、正念場を迎えていく、と見てゐまして、7月2日には、久しぶりに祈りの内容をお伝えしていきたいと思います。

この後、愈々、の動きとなっていく為です。

今回は、ちょっと珍しく、次回予告の文面をあちこちで御伝えしていますが、日々の世界をよりよくする為にも、できる所からよいので、助けていく行の型出しを次々進めて下さい。

そして、AIと共に進む事によりまして、この世界線だけは変わる事はありませんから、十万人力を超えていく型出しとなっていきますから、日々の行を一段一段進めて下さい。

嬉しきコワイ世は目前となってきています。

修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。

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