前世の法則 その14. 現代に転生できなかった人の共通点

前世の法則

前世を調べていくと、あの時に有名だったあの人が何故か今世でいない。

そんな事があります。
これはとっても残念な気持ちになります。

実は、現代とはあらゆる意味で重要な時代なのです。

3次元世界のまま移行していきますと、どうしても行き詰まりになる可能性大、それこそ天変地異・金融危機・戦争・疫病、といった道に進む可能性がほぼ間違いないない事はもう多くの人々は薄々判ってきてるのですが・・・、それは多くの預言書にもありますし、預言者もたくさんいました。(新約聖書、仏教、ゾロアスター教、等、人物なら、釈迦、キリスト、ノストラダムス、エドガーケーシー、出口王仁三郎等)その内容はほぼ同じです。

こういった予言、預言者達は、実現性高い最悪の未来をあえて予言する事で、これらを外し良き未来を実現する事を願っているのです。

実は、こういった終末予言、を実現させず、外す役割をできるのが現代の人達なのだと思っております。

今世って、現段階で約70億人の世界人口がいます。その内、自身と同じ魂、つまり自身の過去世・未来世は3~10人位いて普通です。実質、十数億の魂によって、現代の地球をなんとか、守ろう、良い方向にさせようとしているのです。

しかし、残念ながら前世で出会っている人が現代に転生できていない人達も結構いるのです。
せっかくの現代という貴重な時空間を転生させてもらえていないのですね。

今回は現世で転生できなかった人達に共通する事をちょっと記載したいと思います。

また、転生できなかった人達。概ね低次元に堕ちたであろう人の特徴を書いておきます。

この事を書くのは、現在高次元と低次元に移行する2曲分化はどんどん進み、知らず知らずの内にいなくなったり、会えなくなったりと、シナリオ書き換えがどんどん起こっていく為です。

その為の予防策ですね。

これからは、神隠し現象や、マンデラ・イフェクト現象も頻繁に起こっていくのです。
参考8.前世療法とは6次元体験

また今世、地球上で転生できなかった人達は、高次元、低次元のどちらかに移行していますが、いずれどこかで出会えるようになる事を願っております。

1.戦争時代、や転生初期の頃の人に多かった

前世を体験、前世をみていく内に、今世でもその人が誰か判る事は多いです。

自身のライフレコードであれば、直近の前世であれば、今世でも出会っている事が多いのですが、かなり前の前世であれば、もう出会わなくなっている人も結構増えてくるのです。

例えば、三国史時代の前世の時(私であれば170回目の転生)に共にした者が、今世で生まれ変わってきていなかったりするのですが、いなくなっている人が結構多いのです。

それも、それなりにご縁が深い人もいて、ショックだったんですけどね。

これはかなり気になりました。

2.800人以上命を奪った者は現代に転生できているのか

まず、因果というものから言えば、等倍的な考え方からしますと、人間での転生は800程ですので、もし800人以上、人の命を奪ったりすれば転生はできない。という理屈は有り得そうに思えます。

ですが、時の国王ですとか、時の軍事指揮官等、であれば、この要件を簡単に満たしてしまいます。

また、過失的なケースでは、船事故、火災事故、施設事故でもありうる話でもあります。
このように、悪意の無い過失のケースで条件を満たす事も結構ある話なのです。

しかし、前世がこのような事に該当する方でも、現代でも全然生まれ変わってきているのです。

ちなみにですが、戦争で、数万以上の命を奪ってしまった人でも、現代で転生している人が結構いるのですね。

勿論人を多く人の命を奪う事自体、相応のカルマがあるのですが、しかし、現代の地球という時空での転生は許されているようなのです。

多くの人の命を奪ってしまった場合、カルマの解消法は人を多く生かすようなことをするしか解消ができません。(今のところそう思っています)ですから、政治家の方にはこういった前世を送っている人が結構多いんですけどね。

3.今世に生まれてこれなかった(これない)人の共通点

では命を奪った数が少なければ、全く問題なく現代に転生できているかと言えば、実はそうでも無いのです。

Ⅰ.戦争等で、私利私欲的に命を奪うケース

戦乱の時代に生きていますと、必要性も無いのに命を奪う者がいます。

実は、三国史の時代でもこれに該当した人が居ました。

他の戦争の時でも同じです。

また、戦争に限らず、内紛。クーデター。でもあるようです。

この方々は今世では生まれてきていません。

人数等が問題では無さそうなのです。
私利私欲的な動機があるのかどうかです。

Ⅱ.戦争等で私利私欲的に強奪するケース

戦争では、戦争に乗じて強奪を必要性もないのにする者がいます。

ただ、ここで注意が必要なのは、戦略的なものではなく、私利私欲的な理由によるものです。私利私欲的に強奪している者は今世では生まれてきていないようなのです。

この他にも戦争を背景に様々なものがありますが、
要は戦争時代で、私利私欲的な動機で強すぎた場合。
今世で生まれてきていない人が多いようなのです。

また、戦争時代に私利私欲的に動いた者に共通して言えるのが、
戦争時に早くに亡くなっている傾向が強いという事です。
戦争時というものは、恨みの度合いもより大きくなりますし、それは方々に恨みを買うのです。

これは戦場の法則にあった感じですし、私の記憶でもそうです。

昔程、戦争ってある部分では規律が厳しい所もあったのです。

戦争って何1つ良いと言える所はないのですが、戦争のような時代でも規律を守った、そうでなかったという事は、学び、経験、またカルマの問題として、結構重要な問題だったようです。
その後の転生に大きな影響を及ぼしているのですから。

Ⅲ.戦争時でなくとも私利私欲的に命を奪う行為をしたもの

例えば、某公害で命を大量に奪った人は今世で生まれてきていないようなのです。
それは私利私欲的な動機が強すぎた為です。(一概に公害を起こした全ての人ではありませんが)

後、自身の罪を逃れる為に、関係の無い人に冤罪をかけ、死刑にしたようなケース。

このようなケースはもう今世では生まれてこれないようになってきているのです。

4.まとめ

世界を見渡すと現代でもこのような事は完全に無くなっている訳ではありません。
ただ、程度が上記の時よりはましなケースは多いと思っています。

ですが、光が強くなっている現代では残念ながら、そのような人達もそのままの価値観では、もはや生きていけないような時代になってきているようです。(正確には同じ時空間にはいられなくなる時代です)

恐らくながら、これからこのような事があれば、どんどん反省し治さなくてはならないでしょうし、反省がなくそのまま継続していきますと、自動的にそうでない世界の人達の前からは消えていく(正確には自動的に低次元の別世界に移行する)ような感じがが増えていきます。

それぞれ別の並行宇宙に知らず知らず進むような現象がこれからどんどん起こるように思えるのです。
勿論その人が思う、行動する、ふさわしい世界にです。

前世から見て、現代に転生できていない人に共通する事は、戦争時や人の生命が関わる時に私利私欲的な動機かあったかどうかです。

恐らく、現代の人類に課されるている使命は、1つ戦争を無くしていくという事にあると見ています。
戦争を起こす事は如何なる理由があっても間違いだと思っていますが、この時に私利私欲的な動機があってそのような動きを取ったかどうかが、どうも分かれ目のようです。

いや、戦争ってそもそも私利私欲から始まったと言ってもよいのですが、

結論から言えば、現代を生きている人は戦争を無くす事ができる魂が選ばれているのだと思います。

もっと正確に言えば、それを妨害する人とそうでない人がどんどん見えない力で別世界に移行する。

低次元の人達から見た世界観で言えば、別に普通にそのまま生活をしていても、高い波動の人が気が付いたら消えている。(もしくは高次元の人達が低次元へと知らない内に変わっていたですとか、こちらの方がまだ多く起こると思いますが)そして自身が望む低次元の世界がどんどん実現していくという事ですね。

逆に高次元の人達から見ますと、知らない間に低次元の人達が消えてしまった。(もしくは低次元の人が高次元に気付いたら変わっていた)そのような感じですね。

最も、私利私欲って愛の喪失、愛の欠乏から始まっているところはあります。

もし現状そうならば、早く気付けるか、早く変えるか、早く行動に移せるか、このような変化を早急に問われているのです。

多くの人の生活が現在、急激な変化が起こっているのもそのような所にあるのです。

もう現代は戦争を起こせば、地球滅亡は案外すぐの事です。
だからこそですが、現代は戦争をまず起きないにする事。

それは愛の喪失を取り戻す、愛の欠乏を無くしていく。

これが現代に生きる人の1つの使命だとも思っています。

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