前世カルマの備え 216 81の世界の浄化が三四五の移行への鍵を握る 1月2日現在

前世カルマの備え(疫病・天変地異・恐慌・戦争・健康等)

本年2023年は、81(終末世界で素粒子に墜ち一から輪廻転生やり直し)の世界の浄化が、三四五の世界の移行への鍵を握ります。

81の世界の前世は、実はどのような方でもあります。
ですから、今の後の無い地球の中で生きているのです。

ですが、人の我で進みますと、行き着く所は共喰い、で一から輪廻転生やり直しです。

今回は、その中で、2023年をどのようにしていけば三四五の世に向けて進む事ができるのか。
をお伝えしたい、と思います。

1.2023年現在、地球は、後が無い所に来ている

81の世界の元になっている、一つ目の要因は、人欲基軸による、地球の環境破壊です。

Ⅰ.自然の環境破壊は、大地を中心に限界が来ている

既に、現在の地球は、後が無い所に来ています。

環境破壊でも、特に大地の悪化、農薬汚染、森林伐採の悪化は、修復よりも、破壊していく速度に追いつく事ができません。ですから、天変地異回避の為に、緑地を増やすマンデラ・エフェクトを起こしている状況です。
2023年も、更なるマンデラ・エフェクトを起こして行くと見ています。

同じく、遺伝子組換え作物の土壌破壊も深刻であり、この事が原因で、干ばつ、水害になる地域は、東南アジア、中央アジア、アフリカで、2023年も増えていくでしょう。

放射能汚染そのものも、実態の破壊速度については、何とか止まりつつありますが、それでも、放射能汚染も引き続き深刻は深刻です。

オゾン層の浄化は進んでおり、大気、水(海洋汚染含む)の浄化も本当の底に居た2020年段階よりは、着実に良くはなっているものの、大地の悪化が進んでいる状況を、オゾン層、大気、水、達が何とかカバーしている感じです。

その結果、地震は起こさざるを得なくなってきています。
大地が病にかかっているからです。

噴火も起こさざるを得ないのが実態です。

本当はいち早く噴火を起こして、大地の汚染をできる限り無くしたい。
そして、本来したくないとは言え、地球を破壊していく人類達を減らしたい。
その中で、大自然も私達の前世でもあり、自然達を意志し、理解し、自然達の多くも我慢して、何とか先延ばしし、今を繋いでもらっています。

致命的大地震は、海、に飛ばす、という手法にも限界が来ており、緑地を増やす、空間マンデラ・エフェクト。
更に、今現在は過去の時空間に、致命的大地震、連鎖連動になるはずの地震を起こした事にしたマンデラ・エフェクトに変わってきています。

Ⅱ.海外で寒波が強いのは、致死率の高い感染症を起こさない為

また、寒波に関しては、海外では本年もかなり厳しいものですが、
これは1つ、永久凍土に眠る、致死率が高い感染症を引き起こす可能性がある菌があり、その菌を目覚めさせないという意味合いがあります。

北米、南米大陸は、南下するマンデラ・エフェクトを起こしていますが、それをカバーする為に、寒波を強くアメリカで起こしている所があるようです。

この事によって、大地の氷を増やす動きを起こし、致命的感染症を食い止めているのが現状のようです。
(ひとまず、1年分はもつようにしているようです)

Ⅲ.ゴミの浄化は、衣類、食べ物のムダを抑える事が一つの鍵

ゴミについては、あまりここまでお伝えした事はありませんでした。

ゴミもプラゴミ問題。核廃棄物問題。土壌汚染問題。海洋汚染問題。
無くなった訳ではありません。

ですが、ゴミ問題についての問題もかなり重要で、
日々、ゴミの消費を抑える事が鍵を握ります。

その為には、不要なものを買わない。衣類のムダ、食べ物の廃棄を止める。
という事が鍵を握ります。
御神示にもある通りです。

今度は人民の心の底まであらためて一々始末せねばならんなり、誰によらん、今迄の様なゼイタクやめて下されよ。せねばする様せなならんなり、世界のハラワタ腐り切って居るのであるから愈々を致さねばならんなり、愈々をすれば人民愈々となるから、神がくどう気つけてゐるのざぞ。

衣類の利欲基軸の無駄な製造。廃棄。
アメリカの新品衣類廃棄は年間5兆ドル(約700兆円)、というのは間違っていません。
それは、日本の年間国家予算の数倍になります。
程度問題はあるとはいえ、全世界中でも同じように該当する国はいくつもあります。

また、食も、安全確保の為とは言え、賞味期限切れからの廃棄は、世界各国でかなり深刻な問題です。
2018年の米国年間事業者、家庭、国の機関から出ている食品ロス、廃棄量は1億トンのようです。

全世界で見ても、1人当たりの年間食品ロス、廃棄量は約100kgだそうです。
100kgあれば、人一人が一年で生きている量でもあります。

この上、肉食を止め、家畜飼料(とうもろこし等)をそのまま人の食料に充てれば、有り余る位あるのが実際の所です。

衣類、食だけでも、無駄を無くせば、全世界中で、ベーシックインカムが余裕をもって実現できる事は、想像が容易だと思います。

物理的には、衣類、食べ物、あり余る位ありますから、人類は、本来、飢えとは無縁のはずなのです。

ですが、やはり飢饉で苦しんでいる所は、北朝鮮、東南アジア、中央アジア、アフリカ、に限らず、先進国も含む全世界中の貧困層。かなり多くの方に当てはまっているのが実際の所です。

人欲都合から産みだした貧富の格差は、この後、むしろ加速していくと思っています。
人欲都合の地球そのものは、この後も簡単に変わる事はありません。

ですから、産土の大神様はお怒りになり、いつ、この世から物が天地に帰って、無くなってもおかしく無いのです。

この事を回避していくその型の1つは不食であり、
また衣類等買物も必要最低限にする。
という意識が求められるようです。

その結果、日々のゴミの量は確かに減っていきます。

その上で、ようやく、マンデラ・エフェクトが働き、何とか、ゴミの浄化が進むという事があります。

ですから、まずは、ムダを無くす事が求められます。

ちなみに、祝詞では、自然環境への祈りは簡単にしていますが、個々で思われる所で増やして頂くのも良いと思います。

今現在、81の世界の元になっている2大要因の内の1つは、やはり人欲都合で環境破壊を起こした事による天変地異です。

2.後が無い原因は、利欲と愛の喪失から来る戦いの思念

81の世界の元になっている、もう一つの要因は、人欲基軸がもたらしている、戦争思念です。

Ⅰ.ウクライナ情勢も書き換わっていた(2022年10月頃)

ウクライナ情勢は、まだ終わりそうにもありません。

思い通りに進まず、後が無くなったロシア。
プーチン大統領は、核が使えなくなっている代わりに、あらゆる手段を使おうとしていますが、これも限界がありそうです。

一方で、ゼレンスキー大統領。
どこかからおかしい、と思っていましたが、やっぱりすり替えされているようです。

肝心の当人は、既にこの世からいなくなっているようです。
2022年の6月頃からでしょうか。

ですから、その後は、今のゼレンスキー大統領は、西側諸国の言いなり状態です。

実際には、その世界に、今現在は、書き換わっている、といった方が正確のようです。
それは、2022年の10月頃、のようです。

もし、本物のゼレンスキー氏が生きている状態であれば、それは、核戦争に突入シナリオになっていたようです。

今、現在は、ロシアのプーチン大統領を中心としたおろしやの悪神様の憑依思念。
対、社会全体。の主に騙しの神様、といった思念の浄化構造に変わってきています。

Ⅱ.極東情勢の思念状況

極東では中国がやはり鍵を握ります。

実際には、米国と中国が、ロシアを利用して、お互い牽制している状況です。
北朝鮮は、その中で、軍事拠点として、3国が利用している状況は相変わらずです。

おろしやの悪神様は、自由のアメリカ(主導はイギリス)、共産の中国の二つの大国を中心に、ロシアを利用していると見せかけて、ロシア(正確にはウクライナ)に居るおろしやの悪神様が、アメリカ、中国をとりこにしているのが実際の所です。

それは、アメリカ、中国で、人欲基軸の騙しの神様が大いに振舞っているのが現在の戦争思念の元にもなっています。

今は、戦争も型としては愈々になってきています。

中国は、ロシアの出方を伺いつつ、やはり日本に攻め込む事を常々念頭に入れています。
ですが、今現在、中国はコロナの感染拡大によって、思い通りになっていない状況です。

また、中国は、ロシアが動く事を待っている、日本への攻撃も先制させたい、という思いもありますが、
ロシアもやはり行き詰っているので、こちらも思い通りになっていません。

そこで、中国は、北朝鮮にミサイル発射をさせて、利用している一面もありますが、北朝鮮でも、コロナ問題がかなり深刻には違いなく、本当の意味では北朝鮮もそこまで乗り気でも無さそうです。

北朝鮮は、アメリカ、ロシア、中国の為に、渋々ミサイル発射をしている感を感じます。

3.病神の仕組の浄化が鍵を握る

ですが、全ての存在に言える事は、皆、病神の仕組にかかっている、という事です。

それは、おろしやの悪神様、騙しの神様、の2つの神様が主役となっています。

そこで、ですが、今現在できる所から、浄化を進める事が求められます。

まずは、御自身です。
御自身の、負の想念、そして、我、の洗濯、掃除、改心です。

慢心、悪い癖、も治して行く事が重要です。

その為には、周囲の方々の浄化です。
例の4つの行の内の1つ、お悩み相談等で、周囲の方々の負の想念を浄化していってください。

この他にも、身近な所では、ご家族もよいでしょうし、学校や職場での知り合い、友人、同僚、といったところでも進めてください。

できる所より、無理なく進めてください。

4.御神示の内容を1つ1つ達成していれば、三四五の世に近づいている

やがて、行が進んで行きますと、御神示の内容を次々達成していく事になります。

私の場合は、2021年4月辺りから、御神示の内容は、確かに進んで行きましたが、
まだまだこの段階では、僅かな動きです。
どちらかと言えば、能動的に、起こそう、としている段階です。

2021年の10月の岩戸開きの後は、どちらかと言えば、御神示の予言が実現し始め、周囲に現れ始め、
自身は、まだまだ、能動的に頑張っていた時期です。

その後、2022年6月の御神示マンデラ・エフェクト辺りから、徐々に自身のしている事が、実現していくようになってきました。自身でも信じられませんでしたが、自然としていく事が、自然とその通りになっていくのです。

また、この道に入っている、としっかりと確信したのは、それまでしてきた事が、マンデラ・エフェクトの御神示に掲載されるようになってきた時からでした。

2022年10月の岩戸開き後からは、自身の行動そのものが、御神示の通りの内容を実現し始めている流れです。

この辺りでは、主に岩戸を開いた後の世界を体現していく事になり、実際には、岩戸開きの活動ばかりになっていきました。故に、10月辺りからは、ブログ更新が、前世カルマの備え 214 この後の活動、大きく変化します 10月24日現在の最小限だけ、追伸18回で伝えてきた流れになったのです。

この辺りの詳細は、徐々に御伝えしていく時が来ると思いますので、もう暫くお待ちください。

そして、自身の我と向き合い、騙しの神様と向き合い、急速に進んでいる段階です。

5.地獄の三段目を、思念界から浄化していく事で、自身の周囲に三四五が生まれる

81の世界を回避しつつ、三四五の世に移行する為には、
地獄の三段目。

の浄化が求められると見ています。

やはり、81の世界に関係する前世の浄化が必要になってくるでしょう。
地獄の三段目を見張っているのは、おろしやの悪神様です。

また、三千世界の和合には、
地獄の三段目的存在との和合。

また、聞き分け悪い、善の神様との和合。
(こちらの方が難しいと思っています)

そして、下々の神様の浄化も必要になってくると思います。

いずれにしても、騙しの神様、が鍵を握ります。

おろしやの悪神様主導の善悪基軸から、
騙しの神様の浄化による、立体基軸。
にこの後、変わって行きます。

それが、新たな三四五の世界です。
御自身の行によって、思念を浄化し、しきまきや、を起こし、周囲に三四五を産みだし、進む流れです。

6.御神示で気になる文面

今朝、御神示を見た内容で、気になる文面がありました。

第二十三巻 |三の巻(ウミの巻)

第八帖
一つでも半分でも神の御用つとめたらつとめ徳ざぞ、何と申しても神程たよりになるものはないと判らんのか、おかげ取り徳。破れるは内からぞ、外からはビクとも致さんぞ。
(中略)
うそはちっとも申されん、この神示通りに出て来るのぢゃ、先の先の先まで見通しつかん様な事では、こんなタンカは切れんのざぞ、おかげは其の心通りに与へてあ るでないか。

まずは、破れるのは、御自身の内からです。
外からではありません。周囲は、自身ではどうにかするにも限度があるのです。

今となりますと、何と申しても神様程たよりになるものはありません。

神とは十であり、コトであり、大神様であり、火水(カミ)であり、上(カミ、ハイヤーセルフ様)であるのです。

ですから、一つでも半分でも神様の御用をつとめてください。

そして、嘘はちっとも無く、この御神示の通りに出て来るようになってきます。
社会にも現れていますが、段階が進んできますと、御自身の生活そのものが御神示通りになっていきます。

最後は、御自身の心通りの動きとなっていきます。

7.まとめ

順調に三四五の世に向けての動きになっているとは言え、天変地異の問題は、まだまだ深刻ですし、実際には悪化しています。また、戦争思念もまだまだ終わりが見えていません。

その為、病神の仕組はどんどん進み、その浄化が、私達に求められています。

負の想念の浄化、我の洗濯、掃除、改心です。

それが、進んで行きますと、御神示通りとなり、周囲に現れる段階とまず進み、やがて、御自身の行動そのものが御神示通りになっていきます。

更には、地獄の三段目の浄化を思念界から、御自身でしていく流れになるでしょう。

そして、新たな世を、御自身によって、三四五の世界を産みだして行く流れです。

その道中には、必ず、その時の段階の岩戸開きがありますが、これも段階に応じてするようになっています。

今、現在は内と向き合う時期のようです。

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