次元上昇のきっかけ102 進む世界とは、自身の心の在り方次第

次元上昇のきっかけ

今回は、次元上昇の事と関連している所についてお伝えしたいと思います

最も重要なのは、自分の心の在り方のようです。

これは、御神示にも書いてある通りです。

現在は、開けている時代に来ているそうですが、

現在は、まだ半面開いても、半面は閉ざす。

そういった世界のようです。
その後ですが、

「開け放しの明るい世が目の前に来ているぞ」

とあります。
その為には、

「真ん中はうごいてはならん。」

とあります。

今回は、この事が意味している事をお伝えしたいと思います。

1.現在の世界と、来たる未来の世界との違い

Ⅰ.半面開いて、半面、閉ざすの意味

型としては、ギブアンドテイク。
ですね。
関係がそこで止まってしまう状況です。

後、よくあるのが、
未来だけに捉われ、過去を無意味にしている方。
逆に、過去だけに捉われ、未来に絶望している方。

どちらかの事が多いと思います。

殆どの方は、半面を閉ざし、半面だけを見ている方です。

Ⅱ.開け放しの明るい世とは

与えっ放し、の世、と同時に、受取放し、の世です。

お金が不要の世界です。

ただ、この世の中は、まだ遠いように思えます。(20年位先の予定)

後は、未来と過去が同義になっていく方ですね。

つまり、現在が明るいと、過去と未来がどちらも明るくなるのです。
それが、見通せる力が備わっている状況です。

前世ヒーリングはその一環でもあるのですが、
現在、過去世を変えていく事は、現在も変わり、未来も変わります。

多くは浄化の後、書き換えで変わる事が殆どです。

ですから、どのような事態であっても、過去、未来を自在にしていく事ができます。

2.真ん中は動いてはならん、の意味

真ん中は、世界における日本。という意味もあるのですが、
チャクラの真ん中、つまり第4チャクラですね。

それは心になります。

心がブレてはならないのです。

Ⅰ.動じない心が重要

結局は、現在の状況、見えている世界とは、どこまで行っても、自身の因果から生じているものです。

ですから、現在の心の状態が、現在、ご自身が見えている世界になるのです。

同じ物質で満たされていても、心の在り方が全然別になるのです。

Ⅱ.前世を知る

まずは、自身の心を変遷を知る事が大切だと思っています。

それは、前世の自分を知る事が一番です。

前世の自身の状況、即ち心を知る事が大切です。

Ⅲ.前世の浄化、ヒーリングが自在にできるようになる

前世の浄化、前世のヒーリングが自在にできるようになりますと、どのような状況でも大丈夫になっていく事が判ります。

つまり、現在の心さえしっかりしていれば、過去も自在に変えていく事ができ、それは、即ち未来も自在に変わっていく事が判るからです。書き換え自在の状況ですね。

Ⅳ.真ん中が動くと

これらの事を忘れてしまったり、肝心な事を忘れ心がブレてしまったりしますと、半面の世界へと戻ってしまうようです。

本当は、今の心が、このように自在に過去、未来を変えられると思いがブレなかなければ、過去も未来も自在に行ける。それが、開け放しの未来。なのだと見ているのです。

3.まとめ

現在、仮に世界が大変な事になっていても、自身の心にブレが無ければ、自身が選ぶ世界に自在に行けるようになっているようです。

何よりも重要なのは、自身の心の在り方のようです。

それは、自身の心を理解できていて、自身の心の浄化の仕方を判っていれば、自身の描く世界へ移行できる事が判ってくるのです。

自身の心が変わりますと、世界の心も変わっていく事もまた、真理のようです。

正確には、世界が変わるというよりも、変わった世界に移行していく、が正しいように思えます。

現在、何とか平和に保てているのは、多くの人が、世界の平和を祈っているからです。

そして、平和の世界へ移行しているのです。

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