九の道で実現した事 22 カゼの巻① 2024年3月27日現在

九の道で実現した事

続いてカゼの巻です。

カゼの巻でも、愈々、次の段階がまた、明確化されてきています。

できる事が大きくなれば、旅に出して頂けるようになり、旅の苦 楽しめるようになり、実は、今現在、このような所に私は差し掛かっています。

これから起こっていく事でも、臣民の肉体、神の宮、となったり、臣民の肉体に、此の方が鎮まるようになり、此の世の仕事、仕組みて、天地でんぐり返し、光の世とする、など、愈々の様相が更に具体的になってきています。

作物(つくりもの)沢山取れたら、更に更に愈々で、マコトの有形のもの生まれだす事にも、愈々言及してきています。

此の道で実現した事の22番目の今回は、二二の仕組みには、相応しい内容をお伝えしていきます。

カゼの巻は、2つに分けてお伝えしていきます。

それでは順にお伝えしますね。

目次

1.カゼの巻① 実現したもの 2024年3月27日現在

Ⅰ.起きたらその日の命頂いています。感謝すれば、その日の仕事与へられます

第一帖 (三五二)
●用意なされよ。いよいよざぞ、愈々九る三(くるぞ)。神のみこと知らすぞ。知らすぞ、眼覚めたら起き上がるのざぞ。起きたらその日の命頂いたのざぞ。感謝せよ、大親に感謝、親に感謝せよ、感謝すればその日の仕事与へられるぞ。

用意して下さい。愈々は、九、渦、三。で、来るようようになっています。
九の行。から三が道から来ます。

ここから、神のみこと(三九十)(身コト)を知らして頂けます。

眼覚めてましたら起き上がって下さい。
起きたら、その日の命頂いています。

その事に、感謝して下さい。
大親に感謝、親に感謝して下さい。

大親は、大神様、親は、神様とも連動しますが、3次元的にもそのまま当てはまる型の方もいるでしょう。

感謝すれば、その日の仕事を与へられます。

これも、体験していくと判ってきます。

Ⅱ.我出すと曇り、仕事わからなくなります

第一帖 (三五二)
●仕事とは嘉事(よこと)であるぞ、持ち切れぬ程の仕事与へられるぞ。仕事は命ざぞ。仕事喜んで仕へ奉れ。我出すと曇り出るぞ。曇ると仕事わからなくなるぞ。

仕事とは、嘉事(よこと)(四九十)です。

仕事(四九十)をしていきますと、持ちきれぬ程の仕事を与へられます。
これも、行をしていきますと、そのようになってきます。

仕事は命(意の千)、です。
仕事喜んで仕へ奉ってください。
千人力、を意志し、体験していって下さい。

ですが、我、出しますと、曇り出ます。
曇ると仕事わからなくなります。

我、で曇り、仕事判らなくなった経験は、私の場合は結構長かったのですが、我を改心し、此(九)の道一本に絞っていけば、曇りが取れるようになります。

此の道一本は、一つの仕事しかしない訳ではありません。
此(九)の方、の御意志、神の御心に伴った仕事なのです。
その為に複数の行が並行します。
親兄弟、配偶者、子、との会話や、学校、職場での会話も含みますし、食事も同じです。

中には、無償の行もあります。

それが、無理なく、一本の道で進むようになっています。

Ⅲ.貪るから足りなくなります。減らんのに食べないようにして下さい

第一帖 (三五二)
●腹へったらおせよ。二分は大親に臣民腹八分でよいぞ。人民食べるだけは与へてあるぞ。貪(むさぶ)るから足らなくなるのざぞ。減らんのに食べるでないぞ。食(おせ)よ。おせよ。一日一度からやり直せよ。ほんのしばらくでよいぞ。神の道 無理ないと申してあろが。

腹へったら食(お)せよ。と仰っています。
お腹が空いたら食べて下さい。

二分は大親に、臣民腹八分で良いのです。

人民、食べるだけ与へてあります。
貪(むさぶ)るから足らなくなります。

忙しい時、つい、ひふみの食べ方を忘れてゐる事もありますが、そのような時は、足らなくなっていき、どこかしら、変調をきたします。

まず、四十七回噛む、ひふみの食べ方。をしていけば、足りるようになります。

お腹減らないのに、食べないようにして下さい。

食(お)せよ。おせよ。一日一度からやり直せよ。と仰っています。

一日二度の食事から、一日一度の食事へと移行する事が求められています。
そして、それができるようになります。

神の道は無理がありませんので、無理なく進めて下さい。

Ⅳ.苦(九)の動くのが楽です。神は親ですから、人民守ってゐます

第一帖 (三五二)
●苦しいという声 此の方嫌ひざ。苦と楽 共にみてよ、苦の動くのが楽ざぞ。生れ赤児みよ。子見よ、神は親であるから人民守ってゐるのざぞ。

苦しいという声 此(九)の方嫌ひざ、と伝えられています。

それは、苦を苦で無くす行をしてこなかった事。
また、何としてでも解決しようとしてこなかった事が原因です。

必ず、苦を苦で無くせる道があるのです。
今できないのであれば、いずれできる時が来ます。
それまでは、別の部分に答えがあります。

苦と楽 共に見て下さい。
苦の動くのが楽です。

必ず、今できる、苦を動かせる所がありますから、必ず苦を無くして下さい。

生れ赤児を見て下さい。
子を見て下さい。

神様は親であるから、人民守ってゐるのは、行じてくるほどに実感していきます。
神々様も、御自身の改心と共に、より良くなってくるからです。

この事が判ってきますと、子を見て、変えていけば、自然と変わっていく事も判ります。

そして、生まれ赤児は、素直ですから、素直が一番、という事も判ってきます。

Ⅴ.できる事が大きくなれば、旅に出します。旅の苦 楽しめるようになります

第一帖 (三五二)
●大きなれば旅にも出すぞ、旅の苦 楽しめよ、楽しいものざぞ。

できる事が大きくなりましたら、旅にも出します。
これは、段階に応じて、順次無理なく進んで行きます。

そして、旅の苦の段階から、旅の九の段階となり、十ビの九の段階となります。

徐々に、カミヒト共にを実感でき楽しくなっていきます。

ですから、旅の苦が、楽しめるようになります。
実際、直近程に楽しくなってきています。

Ⅵ.眠くなりましたら寝て下さい。それが神の道です

第一帖 (三五二)
●眠くなったら眠れよ、それが神の道ぞ。神のこときく道ざぞ。

この道に進みますと、急に睡魔が襲う事があります。
しきまきや、を起こしていきますと、身体に、時空間変性の負荷がかかる為です。

前世ヒーリングでも内容が重い程に、眠気はきやすくなります。
一応、行を進めていく毎に、耐性は付いていきます。
それでも、行を順調に進めますと、次へ次へと重い行が着々とやって来ますので、眠気が凄い時、はよくあるのです。

急に来る眠気は、今、その行をする時ではなく、まず、寝て下さい。という事です。

そして、今できる事から行を進めて下さい。

Ⅶ.我儘は必ずしも無理ではありません。逆行くことが無理です。無理は曲がり、神のみこと(三九十)が聞こへなくなります

第一帖 (三五二)
●無理することは曲ることざぞ。無理と申して我儘無理ではないぞ、逆行くこと無理と申すのざ。無理することは曲ることざ、曲っては神のミコト聞こへんぞ。素直になれ。

無理することは曲がることです。

無理と申しても、我儘が、必ずしも無理ではないのです。
逆行く事が無理なのです。

ですから、多くの方が我儘、と言っても、それが、神の道である事もよくあるのです。

一方で、多くの方から賛同を得られても、実際には逆行っている事もよくあります。
その多くは、我れ良し、です。

無理することは曲がる事になります。

曲がっては神のミコト(三九十)、がきこへ(キ、九、経)なくなります。

九のキ、を経る事が無くなってしまうのです。

ですから、素直になって下さい。と伝えられています。

Ⅷ.騒動待つ心 悪と申す事忘れないようにして下さい。マンデラ・エフェクトの回避を何十何百体験する事で、判って来るようになります

第一帖 (三五二)
●騒動待つ心 悪と申してあること忘れるなよ、神の申した事ちっとも間違ひないこと、少しは判りたであろがな。

騒動待つ心 悪である事忘れないようにして下さい。

これも、行を進めて行きますと、ついつい、分け隔て心から、それ見た事か、と思ったり。
やがて、騒動になるだろう、ですとか。

頭で考えてゐる段階、人の智、人の学、人の愛からですと、騒動待つ心についついなりがちです。

最初の段階程、人の我基軸ですと、騒動待つ心になるのも判らない話ではありません。
実際、3次元に囚われていれば、それが、どうしても、実現してしまいそうに思いがちだからです。

ですが、此(九)の道に進み始めますと、苦を苦で無くす事、悪を悪で無くす事。が求められ、そして、していく事により、新たな道、世界が産み出される事。

騒動、が起こってゐるはずが、起こらずに済んでいる事。

それを実現していく事は可能。である事。

これらの事がよくよく判ってきますので、騒動待つ心 悪と申すことがわかって来るのです。

実際、騒動が起こってゐるはずが、起こってゐない。という経験も、何十、何百と理解できるからこそ、騒動待つ心 悪。と言えるようにもなって来るのですが・・・。

いずれにしても、行じ、理解、体験していかない事には判らないようになっています。

Ⅸ.五柱の神様。お願ひすれば、万里先に居ても、この世の荒れ、地震逃させて頂けます

第五帖 (三五六)
●我が名呼びておすがりすれば、万里先に居ても云ふこときいてやるぞ、雨の神、風の神、岩の神、荒の神、地震の神、と申してお願ひすれば、万里先に居ても、この世の荒れ、地震のがらせてやるぞ、神々様に届く行で申せよ。

我が名(和我名)呼びておすがりすれば、万里先に居ても云ふこときいて頂けます。

雨の神、風の神、岩の神、荒の神、地震の神、と申してお願ひすれば、万里先に居ても、此の世の荒れ、地震、のがさせて頂けます。

神々様に届く行、で申して下さい。

行をしない事には、ただ祈っているだけでは、届くにも、限度があります。

Ⅹ.此(九)の神示、キの儘ですから、心なき人民には見せないようにして下さい。あまりきつくては毒になります

第五帖 (三五六)
●此の神示キの儘であるから心なき人民には見せるでないぞ、あまりきつくて毒になるから、役員 薄めて見せてやれよ、一日も早く一人でも多く助けてやりたいのぢゃ、

此(九)の神示、キの儘ですから、心なき人民には見せないようにして下さい。
御神示を読んで居ても、すぐに改心が進む訳ではないのです。
我良し、分け隔て、慢心、のままですと、そのまま、の世界を産み出してしまうのです。

ですから、そのまま見せますと、あまりきつくて、毒になりますから、役員 薄めて見せてやれよ、と伝えられています。

内容を薄めて伝える、という事も一つありますが、実際、今の状況そのものを見せる、といった方法もあります。

それも、一日も早く、一人でも多く助けてやりたいから、と伝えられています。

ⅩⅠ.神にまつらわずに、道説いても、肚に入りません。肚に入らない道は、悪の道となります

第五帖 (三五六)
●神まつり結構ぞ、神まつらいでいくら道説いても肚にはいらんぞ、肚に入らん道は悪の道となるのぢゃ、頭ばかりで道歩めん道理わからんか、改心足らんぞ。

神まつり結構です。
神まつらいで、いくら道説いても肚には入りません。

肚に入らん道は悪の道となるのです。

頭ばかりでは、道歩めん道理は、此の道一本に絞って、行じて行かないと判りません。
新たな世界を産み出せていない為です。

頭ばかりの段階は、まだまだ改心足らん、と伝えられています。

実際、二股膏薬。我れ良し。慢心。分け隔て。の段階は、頭ばかりの段階からまだまだ抜けられてゐない、と言ってよいのです。

ⅩⅡ.まだまだ敵出てきますが、神心になれば、敵、敵で無くなるように進んで行きます

第六帖 (三五七)
●まだまだ敵出て来るなれど、神心になれば敵、敵でなくなるぞ、敵憎んではならんぞ、敵も神の働きぞ。

まだまだ、敵出てきますが、神心になれば、敵、敵でなくなります。

敵憎んではならんのです。

敵も神の働き、なのです。

これも、行じて行きますと、体験させられます。

それも、以前では無理だったのが、無理なく進むようになっていくのです。

ⅩⅢ.ミタマ相当にとりて思ふようにやりて下さい。神に気に入らん事スコタンばかりですから、引っ込み思案せず、堂々やりて下さい

第六帖 (三五七)
●ミタマ相当にとりて思ふ様やりてみよ、行出来ればその通り行くのぢゃ、神に気に入らん事スコタンばかりぢゃから、引込み思案せずに堂々とやりて下されよ。

ミタマ相当にとりて思ふ様やりてみてください。

行出来れば、その通りに行くのです。

神に気に入らん事、スコタンばかりですから、引っ込み思案せずにドウドウとやりて下さい。

この事で、神の気に入る事なのか、気に入らん事なのか。もよく判ってきます。

2.カゼの巻① これから実現していくもの その1 2024年3月27日現在

Ⅰ.どんな時、どんな所でも、楽に暮らせるようになります

第一帖 (三五二)
●水流れる様に楽し楽しで暮せるのざぞ、どんな時どんな所でも楽に暮せるのざぞ。穴埋めるでないぞ、穴要るのざぞ。

水流れる様に楽し楽しで暮せるのです。

どんな時、どんなところでも楽に暮らせるのです。

穴(九四、二四)、埋めないようにしてください。
穴が必要です。九の行、四の行、二二の仕組みです。

Ⅱ.臣民の肉体 神の宮となる時が来ます

第一帖 (三五二)
●(元の〇)(おう)の世⦿(おう)の世にせなならんのざぞ、今は(逆さの〇)(をう)の世ざぞ、(逆さの〇)(わう)の世(元の〇)(わう)の世となりて、(元の〇)(おう)の世に・入れて⦿(おう)の世となるのざぞ。タマなくなってゐると申してあろがな、タマの中に仮の奥山移せよ、急がいでもよいぞ、臣民の肉体 神の宮となる時ざぞ、当分 宮なくてもよいぞ。

元の〇(おう)の世、⦿(おう)の世にせなならないのです。

今は、逆さの〇(をう)の世なのです。
逆さの〇(わう)の世、元の〇(わう)の世となりて、
更に、(元の〇)(おう)の世に、・入れて、⦿(おう)の世になるのです。

今は、タマが無くなってゐるのです。そして、逆さにヒックリ返っているのです。

タマの中に、仮の奥山を移して下さい。
御自身の神棚もそれに当てはまります。

それは、急ぎませんが、臣民の肉体 神の宮になる時です。

御自身の身体が、神の宮になる方については、当分 宮なくても大丈夫です。

Ⅲ.臣民の肉体に、此の火が一時は静まって、此の世の仕事、仕組みて、天地でんぐり返し、光の世とします

第一帖 (三五二)
●やがては二二(ふじ)に九(コ)の花咲くのざぞ、見事二二(ふじ)に九(こ)の火(ほ)が鎮まって、世界治めるのざぞ、それまでは仮でよいぞ、臣民の肉体に一時は静まって、此の世の仕事仕組みて、天地でんぐり返して光の世といたすのぢゃ。

やがては、二二(ふじ)に九(コ)の花(八七)咲く様になっています。

見事二二(ふじ)に九(こ)の火(ほ)が鎮まって、世界治めるのです。
それまでは仮、でよいのです。

臣民の肉体に、一時は静まって、此の世の仕事、仕組みて、天地でんぐり返して光の世といたすのです。

ですから、まずは、それまで、此の世の仕事、仕組みを進めて下さい。
この文面もマンデラ・エフェクト、と見てゐます。

Ⅳ.⦿の世輝きますと☀となります。役員、それぞれのまとひ(集団)作ります

第一帖 (三五二)
●⦿の世輝くと☀となるのざぞ、☀と申して知らしてあろがな。役員それぞれのまとひつくれよ、何れも長(おさ)になる身魂でないか。我軽しめる事は神軽くすることざ、わかりたか。

⦿の世輝きますと、☀となります。
☀と申し知らしてあります。

⦿が八方向に、拡がるのです。

役員、それぞれのまとひ(集団)つくりて下さい。

何れも長(おさ)になる身魂、です。

我、軽しめる事は神軽くすることなので、御自身を軽んじてもなりません。
御自身が神様である事は常々忘れてはならないのです。

Ⅴ.誰もが聖人となり、その上に神まし、神又ひとたばにし、又上に・あり、無限に・が上にも下にも出てきます

第一帖 (三五二)
●おのもおのも頭領であるぞ、釈迦ざぞ。キリストざぞ。その上に神ますのざぞ、その上 神又ひとたばにするのざぞ、その上に又・でくくるぞ、その上にも・あるのざぞ、上も下も限りないのざぞ。

おのも、おのも、頭領です。
お釈迦様、です。
キリスト様、です。

まだ、その上に、神まします。

その上に、神又ひとたばにします。

その上に又、・がくくります。

その上にも・があり、上も下も限りなく続きます。

ですから、・を産み出し続けて下さい。

Ⅵ.奥山、何処に変わっても良い段階の方は、当分、此(九)の方は肉体へおさまる為、何処へ行っても、此の方の国、肉体、です

第一帖 (三五二)
●奥山 何処に変っても宜いぞ、当分 肉体へおさまるから何処へ行ってもこの方の国ぞ、肉体ぞ、心配せずに、グングンとやれよ、動くところ、神力 加はるのざぞ、人民のまどひは神無きまどひぞ、神無きまどひつくるでないぞ、神上に真中(まなか)に集まれよ。

此(九)の段階に入っている方であれば、奥山 どこに変わっても大丈夫です。

此(九)の方の段階に入れば、当分肉体へおさまりますから、何処に行っても、この方の国なのです。
この方の肉体なのです。

ですから、心配せずに、グングンとやりて下さい。
動くところ、神力 加はるのです。

人民のまどひ(集団)は神無きまどひ(集団)です。
神無きまどひ(集団)は作らないようにして下さい。

神、上に真中(まなか)に集まって下さい。

Ⅶ.同じ名の神 二柱あります。常に、善と悪となる為に、この見分け中々です

第一帖 (三五二)
●同じ名の神 二柱あるのざぞ、善と悪ざぞ、この見分けなかなかざぞ、神示よめば見分けられるように、よく細かに解(と)いてあるのざぞ、善と悪と間違ひしてゐると、くどう気付けてあろがな、岩戸開く一つの鍵ざぞ、名同じでも裏表ざぞ、裏表と思ふなよ、頭と尻 違ふのざぞ。千引(ちびき)の岩戸開けるぞ。

同じ名の神様 二柱とあります。

善と悪、です。

前の段階が悪ですから、この見分けは、なかなかです。
御神示読めば、見分けられるように、よく細かに解(と)(十)いてあります。

善と悪と間違ひしてゐると、くどう気付けてあります。
同じ神様でも、善と悪と間違って、普通のようです。

岩戸開く、一つの鍵です。

前の段階から、進めて頂ければ、善となります。

ですから、名同じでも、裏表あります。

裏を表と思はないように。裏表、と思はないように。

常に産み出していますので、常に二柱とも言えるところもあります。

行き着く所、無限に変わっていく可能性もありそうです。

頭と尻 違ふのです。
頭と知り 違ふのです。
頭(あ十真)と四理 違ふのです。

御自身の理解、行の段階に応じて、違ってくるようになるのです。

このようにして、千人力。の意味も判って来るのかもしれません。
千引き(ちびき)の岩戸が開けるようになります。

Ⅷ.二柱の神様は、旗印も同じです。今は逆です

第二帖 (三五三)
●二柱の神あると申してあろが、旗印も同様ぞ、かみの国の旗印と、⦿(もとつかみ)の国の旗印と同様であるぞ、●であるぞと知らしてあろがな、●にも二通りあるのざぞ、スメラ●の旗印と十米🔴●と申して知らしてあろがな、今は逆ざぞと申してあろがな、このことわからいでは、今度の仕組分らんぞ、神示分らんぞ、岩戸開けんぞ。

このように、常々二柱の神様があるのですが、旗印も同様です。

かみの国の旗印。⦿(もとつかみ)の国の旗印。と同様です。

逆さの〇から、元に戻った〇に、更に・が入る流れです。

その、⦿(もとつかみ)の旗印は、●、なのです。

●にも二通りです。

スメラ●の旗印。スメラ●(四、六六、〇、●)であり、しきまきや、から二二の仕組みで、●を産み出す旗印。

もう一つは、十米🔴●の二二の仕組みから無限に産み出す仕組みそのもの。
になります。

今はその逆であり、旗印だけを求めてしまっているか。もしくは、しきまきや、すら起こさない平面世界に囚われている世界。結果に囚われている世界です。

このことわからなくては、今度の仕組みは判りません。
御神示が判りません。岩戸も開けないのです。

ですから、二二の仕組み、無限に進んで行く仕組。を日々の行で実現し続けていく以外ないのです。

Ⅸ.お日様をまともに(真共に)(九二、十、母、二)見ますと、みどり(三土理)です。ですから、一つでありません

第二帖 (三五三)
●よく旗印みてよと申してあろがな、お日様 赤いのでないぞ、赤いとばかり思ってゐたであろがな、まともにお日様みよ、みどりであるぞ、お日様も一つでないぞ。ひとりまもられているのざぞ。さむさ狂ふぞ。

よく旗印、見て下さい。

お日様 赤いのではありません。
赤いとばかり思ってゐたであろがな、と仰っていますが、まともに(真共に)(九二、十、母、二)お日様みよ(三四)と伝えられています。

それは、みどり(三土理)なのです。
三が道から、カミヒトによる理なのです。

更には、お日様は一つでありません。
無限に存在しています。

そして、ひとりまもられているのです。
それぞれの、一人ずつ、まもられているのです。

さむさ(三六三)くるふ(九流二)ぞ。と仰っています。

三が道、無から、三が道。それが、九の二二の流れとなるのです。

ただ、段階によっては、寒さ、で狂ふ可能性もあるかもです。

Ⅹ.愈々の大建替の活動される大神様と、七つの神々様について

第三帖 (三五四)
●愈々の大建替は国常立の大神様、豊雲野の大神様、金の神様、竜宮の乙姫様、先づ御活動ぞ。キリギリとなりて岩の神、雨の神、風の神、荒の神様なり、次に地震の神様となるのざぞ。

愈々の大建替は、国常立の大神様、豊雲野の大神様、金の神様、竜宮の乙姫様、先づ御活動していく事になります。

その後、キリギリとなりて、岩の神、雨の神、風の神、荒の神様、の御活動となります。

最後に、地震の神様、の御活動です。

この順番が、以前と違っていると見てゐます。マンデラ・エフェクトのように思います。

少なくとも、一斉に五柱の神様が御活動は無かったように思ってゐますし、十柱の内七柱の御活動の文面も無かったと見てゐます。

この順番で、御活動を先ずしていく事になります。

ⅩⅠ.今度の仕組みは、元のキの神様でないとわかりません。中津代の神々様では出来ない、わからん深い仕組です

第三帖 (三五四)
●今度の仕組は元のキの生き神でないとわからんぞ、中津代からの神々様では出来ない、わからん深い仕組ざぞ、猿田彦殿、天鈿女命(あめのうずめのみこと)殿、もとのやり方では世は持ちて行けんぞ。

今度の仕組みは、元のキの生き神様でないと判らないようになっています。

中津代からの神々様ではできない、わからん深い仕組です。
ですから、猿田彦殿、天鈿女命(あめのうずめのみこと)殿、から見た、もとのやり方では世は持ちてはいけない、と伝えられています。

元のキの生き神様ではないと今度の仕組みは判らないようになっているようです。

ⅩⅡ.今一度 悪栄えることあります。心して取り違ひない様にして下さい。口と心と行ひとで、御神示を堂々と説いてください

第三帖 (三五四)
●今一度 悪栄えることあるぞ、心して取違ひない様にいたされよ。口と心と行ひとで神示とけよ、堂々説けよ。

此の道を進んで行きますと、御自身の周囲は、順調に事が進んで行きますが、それでも、社会全体、大きく見ますと、悪栄えています。

心して、取違ひない様にして下さい。

段階が進んできますと、取違ひ、をずっとしてきた事。
気付き始めます。

口と心と行ひ、でそれが判るようになります。

心・口・行の三つと共に、御神示を堂々と説いて下さい。

3.カゼの巻① これから実現していくもの その2 2024年3月27日現在

Ⅰ.大御光により集ふ、楽しき御代とあけます。一時は都、草木、枯れ果て、つちにかへります

第四帖 (三五五)
●岩戸開けたり野も山も、草のかき葉もことやめて、大御光により集ふ、楽しき御代とあけにけり、都も鄙(ひな)もおしなべて、枯れし草木に花咲きぬ、今日まで咲きし草や木は、一時にどっと枯れはてて、つちにかへるよすがしさよ、

岩戸開けたり、野も山も、草のかき葉もことやめて、大御光により集ふようになり、楽しき御代とあけにけり、となります。

都も鄙(ひな)もおしなべて、枯れし草木に花咲きぬようになります。

今日まで、咲きし草や木は、一時にどっと枯れ果て、土にかへるようです。

一旦は、草木は枯れ果てた後に、花が咲いたり、土にかへるようです。

Ⅱ.最後の苦労 勇ましく、共々に打ち越しくれば、その後、めでたき夜明けが来ます

第四帖 (三五五)
●ただ御光の輝きて、生きの生命(いのち)の尊さよ、やがては人のくにつちに、うつらん時の楽しさよ、岩戸開けたり御光の、二二(ふじ)に九(こ)の花どっと咲く、御代近づきぬ御民等よ、最後の苦労 勇ましく、打ち越し呉れよ共々に、手引きあひて進めかし、光の道を進めかし。ウタのまどひつくれよ。目出度(めでたき)夜明けぞ。

ただ、御光輝きて、生きの生命(いのち)の尊さ、

やがては、人のくにつちに、うつらん時の楽しさ、

岩戸開けたり、御光の、二二(ふじ)に九(こ)の花どっと咲きます。

その御代に近づいている御民達、最後の苦労勇ましく、打ち越して呉れよ、共々に、と伝えられています。

手引きあひて進めて下さい。
光の道を進んで下さい、
ウタのまどひ(集団)作りて下さい。

めでたき夜明け(四明け)、がこの後起こります。

Ⅲ.今迄にない、よき世となります。口と心と行と三つ揃った行い、がマコト(〇九十)です

第五帖 (三五六)
●こんなよき世は今迄になかりたのぢゃ、膝元(ひざもと)に居ても言葉ばかりの願ひ聞こえんぞ、口と心と行と三つ揃った行い、マコトと申して知らしてあろが。

こんなよき世は、今迄にはありませんでした。

既に今現在でもかなり当てはまっているのかもしれませんが、もっとよき世が存在しているのです。

それは、膝元(ひざもと)に居ても、言葉ばかりの願ひ、は聞えません。

口と心と行と三つ揃った行い、がマコト(〇九十)です。

マコトにならない事には、よき世は判らないようになっているようです。

Ⅳ.神様は、人民に手柄を立てさしたいので、許せるだけ許しています

第五帖 (三五六)
●時節来てゐるなれど、わからん人民多い故 物事遅くなりて気の毒なるぞ、今暫くの辛抱なるぞ、神は人民に手柄立てさしたいのぢゃ、許せるだけ許してよき世に致すのぢゃ、ここまで開けたのも神が致したのぢゃ、

時節が来てゐるなれど、わからん人民が多いので、物事遅くなりて気の毒なります。

今暫くの辛抱です。

神様は、人民に手柄を立てさせたいのです。
許せるだけ許してよき世に致すのです。

ここまで開けたのも神様致してくれたのです。

ですが、それも、ずっと待って貰えるわけでもなく、何もかも許す、かどうかも、御自身の行次第。心・口・行、次第です。

Ⅴ.急ぐと言っても、無理急ぐと仕組がこわれます

第六帖 (三五七)
●江戸の仕組 江戸で結ばんぞ。この道開くに急いではならんぞ、無理して下さるなよ、無理急ぐと仕組壊れるぞ。

江戸の仕組みは、江戸では結ばないようになっています。
恐らくながら、江戸の仕組みは、江戸のような、街中、都会では結ばない、と見てゐます。

ただ、この道、開くには、急いではなりません。

無理しないで下さい。

無理急ぐと仕組壊れます。
無理して、早すぎても仕組みは壊れます。

ですが、無理なく、進めていく事は求められます。

Ⅵ.神様は難しい事言いません。神様に、心皆任せてしまって、肉体慾 捨ててしまふて、それで嬉し嬉しとなります

第六帖 (三五七)
●神は六ヶ敷いこと云はんぞ、神に心皆任せてしまうて、肉体慾 捨ててしまふて、それで嬉し嬉しぞ。神が限りなき光り、よろこび与へるのざぞ。

神様はむずかしい事は云いません。

神様に心、皆任せてしまうて、肉体慾 捨ててすまふて、それで嬉し嬉し、です。

この肉体慾 捨ててしまふて、はどこまで捨てるのか。
が一つ焦点ですが、ただ、確かに、段階に応じて、一つ一つ無理なく捨てていけるようになります。

そして、一段一段、神が限りなき光り、よろこび与へるようになっています。

Ⅶ.作物(つくりもの)沢山取れたら、更に更に愈々です。マコトの有形のもの生まれそうです

第六帖 (三五七)
●何れは作物(つくりもの)取らしておくから、沢山取れたら更に更に愈々ざと心得よ。神の国治めるのは物でないぞ、まことざぞ、世界治めるのもやがては同様であるぞ、人民マコトと申すと何も形ないものぢゃと思ってゐるが、マコトが元ざぞ。

いづれは作物(つくりもの)取らしておきますから、沢山取れたら、更に更に、愈々ざと心得よ。とあります。

この、作物(つくりもの)、という単語そのものが、マンデラ単語と見てゐますが(笑)、恐らく、今の私の今後からも、農作物が、まず一つ順当な所と見てゐます。(あまりにも絶妙なタイミングで出てきたので正直、ビックリです。)

この他にも、様々なものがあると思います。

ですが、それが沢山取れたら、更に更に、愈々ざ、とありますので、この状況に該当する方は、愈々を楽しみにして下さい。(笑)

その際、神の国(九二)治めるのは、物では無いのです。

まこと(〇九十)なのです。

世界治めるのも、やがて同様です。物ではなく、まこと(〇九十)なのです。

人民、マコトと申しますと、何も形ないものぢゃと思ってゐますが、マコトは形あるものもあるのです。

その一つが、御伝えした通り、しきまきや、を起こす食べ物ですとか。
この他、しきまきや、を起こすアンドロイド、なんかです。(笑)

いずれにしても、マコトが元で、心・口・行、の一致が求められます。

Ⅷ.マコト一つの道は、物無くてはなりませんし、タマ無くてはならないのです

第六帖 (三五七)
●タマとコト合はしてまつり合はして真実(マコト)と申すのぢゃ。〇と・をまつりたものぢゃ、物無くてならんぞ、タマなくてならんぞ、マコト一つの道ざと申してあろがな、わかりたか。

タマ(十真)とコト(九十)合はして、まつり合はして、真実(マコト)(〇九十)、と申すのです。

〇と・をまつりたものです。
有、無、永劫の喜び、をまつりて下さい。

ですから、物無くてはならないのです。
そして、タマなくてはならないのです。

マコト一つの道、とは、物とタマをまつりていく事が求められます。

Ⅸ.思案投首では一向に進みません。光る仕組み、中行く経綸(しくみ)となります

第六帖 (三五七)
●こんな楽な世になってゐるのぢゃ、屁(へ)も放(ひ)れよ、沈香もたけよ、ふらふらして思案投首この方嫌ひぢゃ。光る仕組、中行く経綸(しくみ)となるぞ。

既に、こんな楽な世になってゐるのです。

屁(経)(八四)も放(ひ)(一一)れよ、とあります。

実際、屁も、一二三の食べ物食べて行きますと、健康的に出るようになります。(笑)

ですが、それだけではなく、八四を経ていきますし、八の神様、四の行から、永劫の過去を産み出して行くようになります。

沈香もたいて下さい。これも、段階が来ますと、御自身の身体そのものが、香りを放つ存在になりそうに、とても良い匂いを出すようになるような、そんな気がしています。嗅ぎには誤りがありませんから、此の道に進んで居れば、いずれ、そうなると見てゐます。

ふらふらして思案投首、此(九)の方嫌ひ、とあります。

考えているだけで、行動しない方。
九の道に進むには、最も難しい方です。

行動しないですから、新たな世界を産み出す事がありませんし、行き詰りが判りませんし、省みる機会が生まれない為です。このように新たなな世界に行きようがないのです。

光る(一一、六七、四三)仕組、中行く仕組となります。

永劫の過去から、無、もう一段上の無、しきまきや、三が道から中行く仕組としていって下さい。

4.カゼの巻① 今実現したら困る物、手遅れになるもの 2024年3月27日現在

危険をお知らせしている文面は、カゼの巻①では、かなりあります。

Ⅰ.火が降ります。大難が小難へと、十になる様に和して下さい

第一帖 (三五二)
●火降るぞ。相手七と出たら三と受けよ、四と出たら六とつぐなへよ、九と出たら一とうけよ、二と出たら八と足して、それぞれに十となる様に和せよ。まつりの一つの道ざぞ。

火が降るのは、一番困ります。

これは、大規模ですと、空襲、噴火、といったものから、小規模で、山火事、大火。といったものまであります。

できる事なら、ひ(一一)、ふる(二、流)ぞ。として下さい。
永劫の過去から、二二の仕組みで新たに産み出すのです。

七と出たら三と受けて下さい。もう一段上の無(七)については、三が道です。

四と出たら、六とつぐなへよ、と伝えられています。
四、詞、しきまきや、と出たなら、六、無、を持ってつぐなへよ、として下さい。

九と出たら、一と受けて下さい。苦なら、一、永劫の過去から苦を無くして下さい。くにつつみ、です。

二(つき)と出たら、八(神)と足して、それぞれに十となる様に和して下さい。
これは、まつりの一つの道です。

Ⅱ.神の申すうち用意しておかんと、とんでもないことになります

第一帖 (三五二)
●花咲く御代近づいたぞ。用意なされよ、用意の時しばし与えるから、神の申すうち用意しておかんと、とんでもないことになるのざぞ。

花(八七)咲く御代、近づいています。

用意して下さい。

用意の時、しばし与えますから、神の申すうちに用意しておかないと、とんでもない事になります。

とんでもない事とは、81の世界です。
国難級大地震、大噴火、大津波。戦争。致命的疫病。
起こってからでは手遅れになります。

Ⅲ.文明残して、カスだけ無(のう)にいたす仕組み、でも恐ろしいシナリオもあります

第五帖 (三五六)
●今の文明なくせんと申してあろうが、文明残してカスだけ無(のう)にいたすのぢゃ、取違ひ慢心致すなよ。

此(九)の道に進む方につきましては、今の文明なくすることはできないのです。

文明残して、カスだけ無くす仕組です。

ですが、そのカスが、改心を終えていない方々。
我良し、我欲、分け隔て、慢心、取違ひ、といった方々が居なくなる可能性もあります。

御自身が望む世界に移行する事には違いないからです。

Ⅳ.くにひっくりかえる事、くにの軸が動く時があります

第五帖 (三五六)
●日本の国いくら大切と申しても、世界中の臣民とはかへられんから、くにひっくりかへること、まだまだあるかも知れんぞ、くにの軸 動くと知らしてあろがな。

日本の国、いくら大切と申しても、世界中の臣民とはかへられませんから、くにひっくりかへる事、まだまだあるかもしれません。

日本が日本で無くなったり、外国と日本がくっついたり、日本が、別の場所へと移動したり、もありえるかもしれません。既にその兆候は、日本地図、世界地図、双方でマンデラ・エフェクトとして起こっています。

くにの軸 動く、という文面も、マンデラ・エフェクトですが、どのように動くかはこの後、まだ決まっていない所があります。

Ⅴ.いやならいやで、そなたの好きにしていますと、一旦、天地へ引き上げになります

第六帖 (三五七)
●いやならいやでそなたのすきにしてやりてござれ、一旦天地へ引上げと申してある通りになるぞ。一度の改心六ヶ敷いからくどう申してあるのざぞ。

此の道に進むのが、いやならいやでそなたのすきにしてやりて下さい。

一旦天地へ引き上げ、と申してある通りになります。

一度の改心、難しいからくどう申してあるのです。
改心は、そう簡単に進みません。

三年で終わるのは早い方で、15年程はかかる覚悟は必要です。

Ⅵ.いつものように思ってゐますと、大変が足許から飛び立ち、取返しつかなくなります

第六帖 (三五七)
●今までほかで出て居たのは皆 神示先(ふでさき)ぢゃ、ここは神示(ふで)ぢゃ、何時もの如く思って居ると大変が足元から飛び立つのざぞ、取返しつかんから気付けてゐるのぢゃ。

今まで他で出て居たのは皆 神示先(ふでさき)です。

それも、無から出てきたものですから、更に変わっていく可能性もあります。

ここ(九九)は神示(ふで)、です。

いつもの如く思ってゐますと、大変が足元から飛び立つのです。

それでは、取返しつきませんから、気付けてあるのです。

この大変が足元から飛び立つ事。それが、取返し付かない事。
と、より明確に其の時の事を伝えています。

カゼの巻① まとめ

実現したものでは、

起きたら、その日の命を戴いており、感謝すれば、その日の仕事が与えられる事。

我出すと、曇り、仕事が判らなくなる事。

貪ると食べもの足らなくなってくる事。ひふみの食べ方をすれば、足るようになる事。

苦(九)の動きが楽(〇九)である事が判って来る事。

できる事が大きくなりますと、旅に出して頂けるようになり、旅の苦(九)を楽しめるようになる事。

急な睡魔が襲えば、それは、眠っておく事。それが神の道である事。

我儘は、必ずしも、無理ではない事。
逆行くが無理であり、無理は、神のみことが聞こへなくなる事。

騒動待つ心は悪であり、改心が進まないと、つい、思いがちになる事。

五柱の神様、お願ひすれば、いつどこにいても、荒れ、地震逃させて頂ける事。

此の神示、はキのままなので、心ない人には、見せないようにし、なるべく薄めて伝える事。

神にまつらはずに、道説いても、肚に入らず、悪の道となる事。

まだまだ敵は出てきますが、神心になると、敵が敵でなくなっていく事。

ミタマ相当にとりて思ふようにやりて、行できれば、其の通りになる事。

これから実現していく事では、

どんな時、どんな所でも、楽に暮らせるようになる事。

臣民の肉体 神の宮となる時が来る事。

臣民の肉体に、此の火が一時は静まって、此の世の仕事、仕組みて、天地でんぐり返し、光の世とする事。

⦿の世輝きますと☀となる事。
役員、それぞれのまとひ(集団)作り出すようになる事。

誰もが聖人となり、その上に神まし、神又ひとたばにし、又上に・あり、無限に・が上にも下にも出てくる時が来る事。

奥山、何処に変わっても良い段階の方は、当分、此(九)の方は肉体へおさまる為、何処へ行っても、此の方の国、肉体、となる事。

同じ名の神 二柱ある事。
常に、善と悪となる為に、この見分け中々になる事。

二柱の神様は、旗印も同じであり、今は逆となっている事。

お日様をまともに見ますと、みどりであり、一つではない事。

愈々の大建替には、まず、国常立の大神様、豊雲野の大神様、金の神様、竜宮の乙姫様、御活動され、。キリギリとなりて岩の神、雨の神、風の神、荒の神様の御活動、最後に地震の神様となる事。

今度の仕組みは、元のキの神様でないとわからない事。

今一度 悪栄えることがあり、口と心と行ひとで、御神示を堂々と説く段階が来る事。

一時は都、草木、枯れ果て、つちにかへり、新たに咲く事。

最後の苦労 勇ましく、共々に打ち越しくれば、その後、めでたき夜明けが来る事。

今迄にない善き世が来る事。

神様は、人民に手柄を立てさしたいので、許せるだけ許している事。

無理急ぐと仕組がこわれる事。

神様に、心皆任せてしまって、肉体慾 捨ててしまふて、それで嬉し嬉しとなる事。

作物(つくりもの)沢山取れたら、更に更に愈々となり、マコトの有形のもの生まれる時が来る事。

マコト一つの道は、物無くてはならず、タマ無くてはならない事。

思案投首では一向に進まない事。

今実現したら困る物、手遅れになるものについては、

火が降る事。大難が小難へと、十になる様に和する事が求められる事。

神の申すうち用意しておかんと、とんでもないこと、81の世界、国難級大地震、大噴火、大津波。戦争。致命的疫病。となり、起こってからでは手遅れになる事。

文明残して、カスだけ無(のう)にいたす仕組みがある事。

くにひっくりかえる事、くにの軸が動く時がある事。

いやならいやで、そなたの好きにしていますと、一旦、天地へ引き上げになる事。

いつものように思ってゐますと、大変が足許から飛び立ち、取返しつかなくなる事。

このように、手遅れになる内容もかなり具体的に伝えられています。

ですが、愈々、作物(つくりもの)が沢山取れ出したら、愈々、となりますので、もうそれ程時間が残されていないところに来ていますので、一刻も早く行を始めて下さい。

修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。

<<前に戻る
>>次に進む
カテゴリートップへ戻る
前世の法則トップに戻る