九の道で実現した事 21 アメの巻④ 2024年3月25日現在

九の道で実現した事

アメの巻④、アメの巻の最後になります。

この後のよき世の仕方。ウタにしていく事。ひふみ、で出して行く事。

また、百姓、大工にも必ずなっていくような、マンデラ・エフェクトが起こってゐます。

更には、天地の先祖、元の神のてんし様が、王の王と現れる事。
大峠とは、王統消す事。

神は隠り身に、人民表に立ちて此の世が治まる事。

次の大層が出てきたら、愈々となる、最終局面について、伝えています。

それでは、順にお伝えしますね。

目次

1.アメの巻④ 実現したもの 2024年3月25日現在

Ⅰ.此(九)の御神示読まないで、やってみると、行き詰り、くづれます。素直に致すのが一番の近道です

第十五帖 (三四九)
此の神示読まいでやれるならやりてみよれ、彼方(あちら)でこつん 此方(こちら)でくづれぢゃ、大事な仕組 早う申せば邪魔はいるし、申さいでは判らんし、何にしても素直に致すが一番の近道ざぞ、素直になれんのは小才があるからざぞ。鼻高ぢゃからざぞ。

此(九)の御神示読まないで、やれるのならやってみよれ、と伝えられています。
あちらでこつん、こちらでくづれ、になります。これも経験済みです。(笑)

また、読んだつもりであっても、九の道に入ってゐませんと、どうしても、こつん、くづれ、になるのです。

我良しのまま、我欲のまま、行じないまま、二股膏薬、このような段階。
まず、此の道一本に入るまででも結構、時間がかかるものです。

また、大事な仕組 早う申せば邪魔入りますし、申さないと判らないのですが、何にしても素直に致すのが一番の近道です。

素直になれんのは、小才があるからです。鼻高だからです。
それは、我、から入る為です。

この経験は、まず、誰でもしていく事になるでしょう。
九の神示、読んでいない為ですし、読んでいても、鼻高、慢心がない人の方が珍しいです。

そして、素直になるのも、簡単ではありません。

何にしても、素直に致すのが一番の近道です。

Ⅱ.よきは取り入れ、悪きは捨てて、皆気付け合って、無限に進めて下さい

第十五帖 (三四九)
神の国は神の国のやり方あると申してあろがな、よきは取り入れ悪きは捨てて皆気付け合って神の国は神の国ぢゃぞ、

神様の国は、神(十)の国(九二)のやり方があります。

よき(四キ)は取り入れ、悪きは捨てて、皆気付け合って下さい。

常に変化していきます。時間と共に、無限に発展していきますので、これで終わりはありません。

神の九二は、上の九二、です。
九の二二の仕組み。くにつつみ、を次々起こして下さい。

Ⅲ.神のキの頂き方について

第十五帖 (三四九)
神前に向って大きくキを吸ひ肚に入れて下座に向って吐き出せよ、八度繰り返せよ、神のキ頂くのざぞ、キとミとのあいの霊気頂くのざぞ。

神前に向かって、大きく、キを吸ひ、肚に入れて、下座に向かって吐き出して下さい。

これを八度繰り返します。

神のキ(二二)(四二)を頂いてください。

(二二)(四二)とミ(七二)(一三)のあい(九四、二二)の霊気を頂くのです。

礼拝の時にしてみてください。

Ⅳ.役員多くなくても、心揃へて、胴(十)すへて、此の世に足場を作って下さい。無理は申しませんが、気許しなりません

第十五帖 (三四九)
役員多くなくても心揃へて胴(十)すへて居りて下されよ、神がするのであるから此の世に足場作りて居りて下されよ、神無理申さんぞと申してあろがな、けれどもちっとも気許しならんのざぞ。

役員多くなくても大丈夫です。
10人もいれば、十分です。それ以下でも大丈夫です。
極論、一人いれば、そこから、世界、道は変わっていきます。
(むしろ、最初は、一対一、一人から変わると思ってゐます。

それよりは、心(九九六)揃へて、胴(十)すへて居りて下さい。
やがて、十、が座へるようになります。

神様がするのですから、此(九)の世(四)に足場作りて居りて下されば、それで大丈夫です。

足場は、日々の行の連続で、常に今が足場です。

神様は無理申しません。けれども、ちっとも気許しならないようになっています。

油断は最後までできないようになっています。

Ⅴ.勇むところ、此の方力添えして頂けます。笑へば岩戸開けます

第十六帖 (三五〇)
此の世と申しても臣民の世ばかりでないぞ、神の世界も引くるめて申してゐるのぢゃぞ、勇んでやって下されよ、勇む所 此の方 力添え致すぞ。心配顔 此の方 嫌ひぞ、歌唄ひ下されよ、笑ひて下されよ、笑へば岩戸開けるぞ。

此(九)の世(四)と申しても、臣民の世ばかりではありません。
神様の世界もひっくるめて申してゐるのです。

ですから、勇んでやって下されよ。と伝えられています。

勇むところ 此(九)の方、の力添えを致すようになります。

心配顔 此(九)の方、嫌ひです。

歌うたひて下さい。
笑ひて下さい。

これらは、行をしていきますと実現していくようになります。

そして、笑へば、岩戸が開くようになっています。
(確かに、無理なく岩戸が開く時、笑っているかもしれません。)

Ⅵ.キリキリ舞しながら、まだキリキリ舞する様にもがいています。我が原因です

第十六帖 (三五〇)
今の人民キリキリ舞しながら まだキリキリ舞する様もがいて御座るぞ。つ千に返ると申してあろがな、早う気付いた臣民人民 楽になるぞ。

今の人民、キリキリ舞しながら、まだキリキリ舞する様にもがいています。

我、で進んでいる間は、キリキリ舞するようになっています。
そして、これは誰もが経験します。(笑)

つ千(五三、三四)に返ると申しています。

五三体の大神様から、三が道、しきまきや、として変えていくのです。
これが、書き換えですし、つ千、五三体の大神様の千人力でもあります。

早う気付いた臣民人民、から楽になります。

Ⅶ.判る守護は低い神の守護であり、神の守護、悪神の守護でも、大将となれば、人民には判らないようになっています

第十六帖 (三五〇)
神の守護と申すものは人民からはちっとも判らんのであるぞ、判る様な守護は低い神の守護ざぞ、悪神の守護ざぞ、悪神の守護でも大将の守護ともなれば人民には判らんのざぞ、心せよ、

神様の守護と申すものは、人民からはちっとも判らないのです。

判る様な守護は低い神の守護、です。
悪神の守護です。

悪神の守護でも、大将の守護となりましたら、人民には判らんようになっています。

悪神の守護も、大将の守護とは、新たな世界を産み出す為の御役割となっています。

九の道の、仕組、その守護は、判らないようになっていますし、ただ、ビックリが続いて行くようになっています。

心して下さい。

Ⅷ.不足、難儀は、全て、我が作っています。心さへ定まったら、手柄立てさせます

第十六帖 (三五〇)
何んな事あっても不足申すでないぞ、不足悪ざぞ、皆 人民の気からぞと くどう申してあろがな、人民キから起って来たのざぞ、我の難儀、我が作るのざぞ、我恨むより方法(ほか)ないぞ、人民の心さへ定まったら、此の方 自ら出て手柄立てさすぞ、手柄結構ざぞ。

どんな事あっても、不足は申さないようにしてください。
不足は、悪です。

皆、人民のキから、とくどう申されています。
人民も、キ、から起こってきたのです。

我の難儀は、我が作っています。
ですから、我の難儀があった時には、我、恨むよりほかありません。

ですから、不足、難儀、がある場合は、全て、御自身、のキ、が原因です。
まず、ここまでの御自身を省みる事が始まりです。

人民の心さへ定まったら、御自身に原因があると判りましたら、此(九)の方、自ら出て、手柄立てさすようになります。

自分の中から、九の方が出るようになるのです。
そして、その手柄は結構です。

Ⅸ.此(九)の方 人民の中にゐるのです

第十六帖 (三五〇)
人民の苦しみ此の方の苦しみざぞ、人民も此の方も同じものざぞ、此の道理判りたか、此の方 人民の中に居るのざぞ、別辞(ことわけ)て申してゐるのざぞ。

人民の苦しみ、此の方の苦しみです。
人民も此の方も同じになるのです。

此の道理が判りたか、と仰っているのですが、更には、もう一段踏み込んで伝えています。

此の方 人民の中にゐるのです。
御自身の中にあります。
それも、空白がありますから、無、から生まれるのです。

こと(九十)わけ(和気)て申してゐるのです。

この文面も、マンデラ・エフェクト、です。

Ⅹ.節分からの礼拝の仕方につきまして

第十七帖 (三五一)
礼拝の仕方 書き知らすぞ、節分から始めて下されよ、先づキ整へて暫し目つむり心開きて一拝二拝八拍手せよ、又キ整へて一二三四五六七八九十(ひとふたみよいつむゆななやここのたり)と言(こと)高くのれよ、又キ整へてひふみ三回のれよ、これはこれは喜びの舞、清めの舞、祓の歌であるぞ。世界の臣民 皆のれよ、身も魂も一つになって、のり歌ひ舞へよ、身魂(みたま)全体で拍手するのざぞ、終って又キ整へて一二三四五六七八九十、一二三四五六七八九十百千卍(ももちよろず)と言(こと)高くのれよ、神気整へて天(アメ)の日月の大神様 弥栄ましませ弥栄ましませと祈れよ、これは祈るのざぞ、九二(くに)のひつくの神様 弥栄ましませ弥栄ましませと祈れよ、終りて八拍手せよ、次に雨の神様、風の神様、岩の神様、荒の神様、地震の神様、百々(もも)の神様、世の元からの生神様、産土(うぶすな)の神様に御礼申せよ、終りてから神々様のキ頂けよ、キの頂き方 前に知らしてあろがな、

節分から始める礼拝の仕方について、書き記されています。

まず、キ、整へて、しばし、目つむり心開きて、一拝二拝八拍手。
かずうた、を言高くのり、又、キ、整へて、ひふみ、を三回のって下さい。

喜びの舞、清めの舞、祓の歌、です。

世界(四カイ)の臣民 皆のってください。
身も魂も一つになって、のり歌ひ舞って下さい。

みたま全体で拍手して下さい。

終わって、又キ整へて、かずうた、言高く乗ってください。

神のキ整へて、アメの日月の大神様やさかましませ、いやさかましませ、と祈って下さい。九二のひつくの神様、やさかましませ、いやさかましませ、と祈って下さい。

おわりて八拍手して下さい。

次に、雨の神様、風の神様、岩の神様、荒の神様、地震の神様、百々(もも)の神様、世の元からの生神様、産土(うぶすな)の神様に御礼を申して下さい。

終わりてから、神々様のキを頂いてください。
キの頂き方は、先述したⅢの通りです。
第十五帖にあります。

節分から始める際の礼拝は、この型になるのですが、今から始めても大丈夫です。
思われた時、に始めて下さい。

ⅩⅠ.神代になる迄には、まだまだ進みますので、その様にして下さい

第十七帖 (三五一)
何よりの臣民人民の生(いき)の命の糧(かて)であるぞ、病なくなる元の元のキであるぞ、八度繰り返せと申してあろ、暫くこのやうに拝めよ、神代になる迄にはまだ進むのざぞ、それまではその様にせよ、

この礼拝は、何よりの臣民人民の生(いき)の命のかて、です。
病なくなる、元の元のキです。

八度繰り返して下さい。
しばらくこのように拝んで下さい。

この八度は、キを頂くのが八度なのか、この礼拝の在り方を八度なのか。
一日の内に八度繰り返している事になるのか。

様々な意味が段階に応じて取れそうです。

神代になるまでには、まだまだ進みます。
それまではその様にして下さい。

御自身の内で、無理なく進めて下さい。

2.アメの巻④ これから実現していくもの その1 2024年3月25日現在

Ⅰ.次の世(四)に出る、番頭殿 まだ神なきものにしている段階は、お出直しになります

第十四帖 (三四八)
次に世に出る番頭殿 まだ神なきものにして御座るから一寸先も判らんぞ、先判らずに人間の勝手な政治して世は治まらん道理ぢゃぞ、三日天下でお出直しぞ、その次もその次も又お出直しぢゃ、

次に世に出る番頭殿、まだ神なきものにしているので、一寸先も判らないようになってゐます。

先判らずに、人間の勝手な政治して世は治まらない道理です。

三日天下でお出直しです。その次もその次も、又お出直しになります。

まずは、神と共に、カミヒトの合致率を上げて行く為にも、我良し、慢心、分け隔て、取違ひ、疑ひ。の五つを無くしていくように、行じ、省み、洗濯、掃除、改心を進めて下さい。

Ⅱ.此の神示よく見て、此の先、その先、神様の計画、判らないで政治すると、すればするほど悪くなります

第十四帖 (三四八)
此の神示よく見てこの先何うなる、其の先どうなると云ふ事、神はどんな事計画しておいでますと云ふ事判らいで政治ないぞ、すればする程 悪うなるぞ、

此(九)の神示よく見て、この先どうなる。その先どうなると云ふ事。

神様はどんな事計画しておいでます、と云ふ事判らないで政治は無い、と伝えられています。

判らずに政治、すればする程悪くなります。

この判る事も、一段一段、行じて行く事で少しずつ判っていきます。
神様の計画とは、一人でも多くの人を助けていく事。その為に、新たな世界を産み出し続けているのです。

ですから、まずは、目の先の一段一段の行を続けて下さい。

Ⅲ.この御神示、ウタにして印刷して、世によき様にして皆に知らせて下さい

第十四帖 (三四八)
神にはこうなる事判って呑んでゐるのざから、何んなことあっても心配ないなれど、それでは臣民 可哀想なから、此の神示ウタにして印刷して世によき様にして皆に知らしてやれよ、表の集団でよいぞ、

神様は、こうなる事判って呑んでゐますので、どんなことあっても心配はないのですが、それでは臣民 可哀想なので、此の神示ウタにして、印刷して世によき様に皆に知らせて下さい。

ウタ、とは唄う、意味もありますが、ウ多、ウ田、ウ十、と様々ありますので、多く産み出す、しきまきやから産み出す、神々様を産み出す、どこからでもよいので、できる所より、始めて下さい。

それは、表の集団で良いのです。

Ⅳ.神は天からも地からも、日も夜も、九十(コト)で知らしています。余り判らんではこの後、通らなくなります

第十四帖 (三四八)
神は天からも地からも日も夜も九十(コト)で知らしてゐるのに、九十(コト)聞く身魂ないから、九十(コト)きく御身(みみ)曇りてゐるから、人民は判らんなれど、余り判らんでは通らんぞ、早う洗濯掃除せよと申してゐるのざ。

神様は、天からも地からも、日も夜も、九十(コト)で知らしてゐるのです。

あらゆる所から、あらゆる時、あらゆる世界を産み出しているのです。
それは、九十(コト)から産み出しています。

くにつつみ、等で産み出しているのです。

ですが、九十(コト)きく身魂ないので、九十(コト)きく御身(みみ)曇りてゐるので、人民は判りませんが、ですが、余り判らんでは、此の後通らなくなっていきます。

それは、くにつつみ、しきまきや、を日々、起こして行く事で、体験していく以外判らないようになっています。そして、御神示と共に、御自身の我、の改心を進めていく事が求められています。

ですから、早う洗濯、掃除、せよ、と申されているのです。

Ⅴ.地に足付けよ。百姓になれ、大工になれ、と申されています。天の百姓、天の大工、もあります

第十四帖 (三四八)
人の十倍も今の仕事して其の上で神の御用するのが洗濯ぞ、掃除ぞと申して知らした事忘れたか、地に足つけよと申した事判らんのか、百姓になれ、大工になれと申した事判らんのか、・(てん)の地もあるぞ、天の百姓、大工もあるのざぞ。

人の十倍も今の仕事して、其の上で、神様の御用するのが洗濯、掃除です。

この事を忘れてはなりません。

ただ、人の十倍ですから、しきまきや、くにつつみ、をしていきますと、それを超えて行く事になっていきます。

更には、洗濯、掃除も進めていく事。忘れてはなりません。

(千)(智)に足(九四、四一)を付けて下さい。
千人力、の智を、九の行、四の行、を始め、続けて下さい。

これも新たな、マンデラ・エフェクトの文面ですが、
百姓にもなれ。大工にもなれ。と申した事判らんか。と伝えられます。

この後、どこかの段階で、百姓にも、大工にもなる段階があるようです。
この断言調は初めてです。

私は、百姓も大工もした事ありませんが、まずは、今現在、百姓の動きから、この後、進めていくようです。
やがては、大工もしていく事にもなるようですが、これも無理なく進めていくようになるようです。

更には、天の地(千)(智)、天の百姓、天の大工もあるのです。

これらの単語も、マンデラ・エフェクト、と見てゐますが、天の地へと進み、天の百姓、天の大工も、していく流れになっていく可能性があります。

Ⅵ.松(真通)(九二、五三)おせば、判らん病直ります

第十四帖 (三四八)
善と悪と小さく臣民分けるから判らんのざぞ、大きく目ひらけよ。松食(お)せよ、松おせば判らん病直るのぢゃぞ、松心となれよ、何時も変らん松の翠(みどり)の松心、松の御国の御民幸あれ。

善と悪と、小さく分けると判らなくなります。
大きく目をひらいて下さい。
むしろ、和合、から、型として、統合になっていきます。何でも屋さんの傾向があります。
その結果、細分化と逆方向になっていくのです。政治、経済も和合していきます。

松食(お)せよ、松おせば判らん病直るとあります。

食べ物の松の実もあると思いますが、まつ(真通)(九二、五三)をおせば、よいのです。
九の二二の行、五三体の大神様を産み出す行、三が道の動き、をおせば、判らん病は直るのです。

特に、生前から苦しんできた病は、この事で治っていきます。
そういった意味では、単に、松の実を食べているのでは、直る、というのは結構難しいと思ってゐます。

九二の行、五三の行をして下さい。

それが、松心(九九六)、です。

何時も変わらん、松(真通)の緑(身土理)の松心(九九六)、松の御国の御民幸あれ、と伝えられています。

身も、カミヒトの道へと進めて下さい。
松(真通)の御国の御民、幸がある状況へと進んで行きます。

Ⅶ.四八音(ヨハネ)世に出ます。五十音(イソネ)の六十音(ムソネ)と現はれます

第十五帖 (三四九)
四八音(ヨハネ)世に出るぞ、五十音(イソネ)の六十音(ムソネ)と現はれるぞ、用意なされよ。それまでにさっぱりかへてしもうぞ、天も変るぞ地も変るぞ。

四八音は、いろは、です。
ひふみ、は四七音ですので、ん、が入るようです。(と後述されています)

今のアイウは、四六音ですが、これにも、二つ加わるかもしれません。

そして、やがて、五十音(イソネ)、六十音(ムソネ)と現れるようです。

ですが、それまでにさっぱりかへてしまう。とあります。
天も地も変わります。

四八音は、四八、ですから、しきまきや、から生まれる神様、も意味しています。
これが世に出る事で、五十音(イソネ)(意、ソ、ネ)は、五十(コト)の音(根)が出たり、六十音(ムソネ)(無、ソ、ネ)が出たりする可能性もあります。

ソ、は五三体の大神様ですし、ネ、はウシトラコンジン様もあります。

この文面も様々な意味に取れそうです。

Ⅷ.此の方は、建て直ししても、隠れ身になります

第十五帖 (三四九)
此の方等が世建直すと申して此の方等が世に出て威張るのでないぞ、世建直して世は臣民に任せて此の方等は隠居ぢゃ、隠れ身ぢゃぞ。地から世持ちて嬉し嬉しと申すこと楽しみぞ、子供よ、親の心よく汲み取りてくれよ。

此(九)の方等が世建て直すと申して、此(九)の方等が世に出て威張るのではありません。

世建て直しして、世は臣民に任せて、此(九)の方等は隠居になります。

隠居と言っても何もしない訳ではなく、隠れ身、となります。

(千)から、世(四)持ちて嬉し嬉し(ウ〇四、ウ〇四)と申すこと(九十)楽しみにしています。
この文面もマンデラ・エフェクト、と見てゐます。

子、としての意識がありましたら、親(大神様)の心をよく(四九)汲み(九三)取りてくれよ(九〇四)と仰っています。

四の行、九の行から、九の道、三が道を取りて、更に、九の行から四の行、から産み出して下さい。と伝えられています。

Ⅸ.何もかも裏表あります。裏と表と別に裏表あります

第十五帖 (三四九)
金は金ぢゃ、銀は銀ぢゃぞと申してあろがな、盲ならんぞ、カイの御用もオワリの仕組も何も彼も裏表あるのざぞ、裏と表の外(ほか)に裏表あるぞ、ウオヱであるぞ、アとヤとワざぞ、三つあるから道ざぞ、

金は金です。銀は銀です。
盲ならんぞ。は、喪ウ成らない、ですから、まずは、産み出さなければならないのです。

カイの御用もオワリの仕組みも何も彼も裏表あるのです。
裏から表を産み出して下さい。

また、表にも裏があります。
裏と表の外(ほか)に、裏表あります。
今の表にも、裏がある、という事です。

裏と表、と裏表とはまた別、物でもあるのです。
同じであって同じでありません。

ウオヱであるぞ。は、裏、表、ヱ、という事です。

裏から表を得て下さい。ヱて下さい。という事です。

アとヤとワです。一八十もそのようです。
八を意志していく事で、十を産み出す所があるようです。

それが、三つあるから道なのです。

Ⅹ.ひふみがヨハネとなり、ヤとワを掘り出し、五十連となり、十二の流れとなります

第十五帖 (三四九)
ひふみがヨハネとなり、五十連(イツラ)となりなって十二の流れとなるのざぞ、ムがウになるぞ、ンになるぞ、ヤとワとほりだして十二の流れ結構ざぞ。知らしてあろがな、是迄の考へ方やり方致すなら建替ではないぞ、

ひふみがヨハネ、四十八音になるようです。
先述した通り、四十七音が四十八音、になるようです。

そして、五十連(イツラ)となります。
更にまた、新たな二つが生まれるようです。

その後、十二の流れとなるのです。

ムがウになります。

ン、にもなるようです。これが四十八音目、という事でしょう。
(この単語は、昨日には無く、本日生まれたように思います)
何か、ひふみにおける、ん、が四十八音目のように思います。

ヤとワを掘り出して、という事ですから、新たな二つが、更に生まれるようです。
それが十二の流れ、です。

確かに知らして頂いています。

これ迄の考へ方やり方致すなら、建替ではない、と伝えられています。
新たな考へ方、やり方、を致して、新たな世界を産み出して下さい、という事です。

ⅩⅠ.何もかも上中下建替へます。外国は竜宮の音秘(オトヒメ)様ぐれんとひっくり返します

第十五帖 (三四九)
何も彼も上中下すっかりと建替へるのざぞ、外国は竜宮の音秘(オトヒメ)様ぐれんと引繰り返しなさるのざぞ、竜宮の音秘(オトヒメ)様、雨の神様の御活動 激しきぞ。

何も彼も上中下、すっかり建替へる、ようです。
上中下、が建替へるのです。

外国は竜宮の音秘(オトヒメ)様、グレンとひっくり返しなさるのです。
音から生まれるのでしょうか。

他にも音、発音が変わったり、様々変わる可能性がありそうです。

この後、竜宮の音秘(オトヒメ)様、雨の神様の御活動 激しき時が来ます。

理(闇)から産み出したり、永劫の過去から産み出したり、九の行、四の行から生み出して行きます。

ⅩⅡ.信心なき者ドシドシ取り替へます。此の中、マコト一つに清め(キよめ)て下さい

第十五帖 (三四九)
信心なき者ドシドシ取り替へるぞ、此の中、誠一つに清め下されよ、天明まだまだざぞ、世の元の型まだまだざぞ、神の仕組 成就せんぞ、神人共にと申してあろがな、神厳しきぞ、ぬらりくらりぬるくって厳しきぞ、と申してあろがな。

信心なき者ドシドシ取り替へていきます。
そういえば、確かに、信心なき者は周囲から消えていっています。

此(九)の中、マコト(〇九十)一つに清め下されよ、と伝えられています。
マコト一つにキ読め下されよ。とあります。

天明まだまだです。
世の元の型まだまだです。

神の仕組み、成就しません。
カミヒト共にと伝えられています。

神のみですと厳しいでしょう。ぬらりくらり、ぬるくって厳しい、と申されています。

ⅩⅢ.己の戦終わっていません。御自身の体調。周囲の状況。四の中の状況が全てです

第十五帖 (三四九)
身魂相当に皆させてあろがな、掃除早うせよ、己の戦まだすんでゐないであろが、洗濯掃除 早う結構ぞ、此の方の神示元と判り乍ら他の教で此の道開かうとて開けはせんのざぞ、鏡曇ってゐるから曲って写るのざぞ、

ミタマ相当に皆させています。

掃除早うせよ、と伝えらえています。

己の戦、まだすんでゐない、という事も、行をしていく程に判ってきます。
それは、御自身の身体の状況や、周囲の状況、何より世界の状況から判って来るでしょう。

洗濯、掃除、早う結構です。

此(九)の方の神示元と判りながら、他の教で此の道開かうとて開けはできないようになっています。

教(おしえ)では開かないのです。教えでは、平面世界に進んでしまうからです。
おしへ、とならねば開いていく事もありません。行じ、理解、経験と共に立体に進むしかないのです。

鏡曇ってゐるから曲がって写ります。

ⅩⅣ.一人の改心ではまだまだです。一家揃って皆改心して手引合ってやりてください。隔て心は悪です

第十五帖 (三四九)
一人の改心ではまだまだぞ、一家揃って皆改心して手引き合ってやれよ、外国人も日本人もないのざぞ、外国々々と隔て心悪ぢゃぞ。

一人の改心ではまだまだです。
ただ、その一人の改心までも、結構大変な時間がかかっていく事も珍しくありません。

その上で、一家揃っての改心、です。

皆改心して手引き合ってやりて下さい。

この一家も、身近な集団(つどひ)からかもしれません。
多くの人にとって大変な、家族揃っての改心も、段階が進みますと、やがてする時が来るのかもしれません。

外国人も日本仁もそこにはありません。

隔て心は、悪となるので、注意が必要です。

3.アメの巻④ これから実現していくもの その2 2024年3月25日現在

Ⅰ.まだまだ大きい戦い、激しきが待ってゐます

第十六帖 (三五〇)
まだまだ大き戦激しきぞ、是で世よくなると思ってゐると大間違ひとなるのざぞ、是からが褌(ふんどし)ざぞ、よき世となれば褌要らんのざぞ、

まだまだ大きい戦い激しくなります。

是で世よくなると思ってゐると大間違いになります。

是からが、褌(ふんどし)となります。
よき世となれば、褌(ふんどし)(二ん土四)いらなくなります。

二二、しきまきや、カミヒトを産み出そうとしなくても、カミヒトが周囲一切になるからでしょうか。そこまでは、褌が必要のようです。

Ⅱ.何も彼も、嬉し、真から楽しき世(四)となります

第十六帖 (三五〇)
フラリフラリと風に吹かれるヘチマぢゃ、ヘチマ愉快で嬉しひなあ、風の間に間に雨の間に間にユタリユタリと嬉しかろがな、何も彼も嬉し真から楽しき世ざぞよ。

これは隠喩もあると思いますが(笑)、フラリフラリ(二、〇、理、二、〇、理)ヘチマ(経千真)、が愉快で嬉しひ、という事になると見てゐます。

二二から理を産み出し、風に吹かれる、千人力の真(ま)、九二、から生まれ、それが、愉快で嬉しい事が増えて一句のです。

風のまにまに、雨のまにまに、ユタリユタリ(八三、十、理、八三、十、理)、と嬉しかろがな、とあります。

闇から、神の理を産み出して下さい。
それが、嬉しき理へと進む事になるのです。

何も彼も、嬉し(ウ〇四)(四、ん)から楽しき世(四)です。

Ⅲ.マコト、コト、が神であり、元、道、日、月、です。始め、コト(九十)から、です。最後は、キ、まつり、です

第十六帖 (三五〇)
誠が神であるぞ、コトが神であるぞ、元であるぞ、道であるぞ、日であるぞ月であるぞ。始めコトありと申してあろがな、キであるぞ、まつりであるぞ。

マコト(〇九十)が神様です。コト(九十)が神様です。
(母十)、です。

(三千)(身千)(満千)、です。

(一一)であり、月(二)(五三、キ)(五三、四二)、です。

始めコト(九十)あり、から始まるのです。

キ、であり、まつり、です。

キ、は不二、であり、二二、四二、しきまきや、です。

まつり、とは、あらゆる事が和合、され、新たな世界を産み出す事にあります。
統一、というよりは、新たな一つを産み出す、といった事があります。

統合、和合であり、新たな、センイツ(千出)です。

Ⅳ.天地の先祖、元の神のてんし様が、王の王と現れます

第十七帖 (三五一)
天地の先祖、元の神の天詞(てんし)様が王の王と現はれなさるぞ、王の王はタマで御現はれなされるのざぞ。

天地の先祖、元の神のてんし様が王の王と現はれなさります。
天地の御先祖(せんぞ)様、もとの神の・四様が、王の王となるのです。

天地の御先祖様は、千人力となって現れる、と見てゐます。
元の神のてん詞様は、ウタと共に、しきまきや、と共に、・と共に現れ、王(オウ)の王(ワウ)として現れます。

オウのワウ、ですので、タマ(十真)、として現れます。
王の王、の発想ですと、タマ(十魔)になるかもしれません。

後述しますが、王統(ワウトウ)は消える為です。

Ⅴ.大峠とは、王統消すのです。新しき元のいのちと成ります

第十七帖 (三五一)
此の方の申す様にすればその通りになるのざぞ、さまで苦しみなくて大峠越せるぞ、大峠とは王統消(わうとうけ)すのざぞ。新しき元の生命(いのち)と成るのざぞ。

此(九)の方の申す様(母ウ四四ウ)にすれば、そ、の通りに、五三体の大神様の通りになるのです。

さま(三真)(三間)、で苦しみなくて、王峠越せるのです。

大峠(おうとうげ)とは、王統消(わうとうけ)すのです。
王統は消えるのです。わうとうけす、は、いつのまにか、王統消す、に変わるマンデラ・エフェクトが起こってゐました。

此の事で、新しき元(母十)のいのち(一の千)、となるのです。
千人力が乗った一(はじめ)が起こります

Ⅵ.神と人民同じになれば神代です。神はかくり身に、人民 表に立ちて此の世治まります

第十七帖 (三五一)
神の心となれば誠判るぞ。誠とはマとコトざぞ、神と人民 同じになれば神代ざぞ、神は隠身(かくりみ)に、人民 表に立ちて此の世治まるのざぞ。

神の心となれば、マコト(〇九十)が分かります。

マコトとは、マ(九二)とコト(九十)

マは、九の二二の仕組み。
コト(三一、三二)は、三が道の始め、次(二)です。
ですから、コトとは、ひふみ一二三)、です。

コト(九十)を産み出して下さい。
それは、(九二)からです。

くにつつみ、九の行、から、苦を苦で無くしていく行より、新たな神様を産み出して下さい。

また、同じ神様も、同じ神様で無くなっていきます。

Ⅶ.御恩(五音)返さななりません。此の事よく(四九)考へて、間違はん様にして下さい

第十七帖 (三五一)
雀の涙程の物 取り合ひ へし合ひ 何して御座るのぞ、自分のものとまだ思ってゐるのか。御恩とは五つの音の事ざぞ、御音(恩)返さなならんのざぞ、此の事よく考へて間違はん様にして下されよ。

スズメの涙程の物 取り合ひ へし合ひ、何して御座る、と伝えられております。
自分のものとまだ思ってゐるのか。と伝えられています。

一切は、神様からあづけられているのです。
自分のものと思ってゐる間は、まだまだ我慾の段階です。

御恩とは、五つの音の事です。御音(恩)返さななりません。

ごおん返すは、アイウを、ひふみ、いろは、に返す。という意味が一つありますが、かんが(六七、ん、我)経て、ですので、まだまだ意味がありそうです。

Ⅷ.事(言)(九十)分けて、ひふみ、として知らしてやるのもよいです

第十七帖 (三五一)
此の巻は雨の巻ぞ、次々に知らすからミタマ相当により分けて知らしてやれよ、事分けて一二三(ひふみ)として知らしてやるのもよいぞ。

此の巻は、雨の巻です。

次々に知らしますから、ミタマ相当により、分けて知らして下さい。

(言)(九十)分けて、ひふみ、として知らしてやるのもよいぞ。とあります。

事はコト、九十、言です。

それを、ひふみ、無から生まれた新たなものとして知らしてもよいですし、ひふみ解読で知らせてもよいです。(私は、この2年程は、ひふみ解読で知らし始めています)

できる所から、様々な、コトを分けて伝えて下さい。

Ⅸ.役員、臣民人民、皆に手柄立てさしたい、と伝えられています

第十七帖 (三五一)
役員皆に手柄立てさしたいのぢゃ、臣民人民 皆にそれぞれに手柄立てさしたいのぢゃ、待たれるだけ待ってゐるのぢゃ、一人で手柄は悪ぢゃ、分けあってやれよ、手握りてやれよ。

役員、皆に手柄立てさしたい、と伝えられています。
臣民人民にも、皆にそれぞれに手柄立てさしたい、とあります。

ですから、待たれるだけ、待ってゐるのです。

一人で手柄は悪ですので、皆で分け合って下さい。

ですから、一人でも多く、一日でも早く、手柄を立てさすように、今の最善を尽くして下さい。

Ⅹ.意志もの云ひます。十六の八の四の二の一の仕組み。五つの色の七、八、変わり、ここのたり、から、ももちよろず、になります

第十七帖 (三五一)
石もの云ふぞ、十六の八の四の二の一目出度や目出度やなあ。神の仕組の世に出でにけり、あなさやけ、あな面白や、五つの色の七変はり八変はり九(ここ)の十々(たりたり)て百千万(ももちよろず)の神の世弥栄。

石もの云ひます。

十六の八の四の二の一、の仕組みとは、二二の仕組みです。

しきまきや、から四つの世界が一つと和合し、産み出す仕組み。
ですから、十六が、八となり、四となり、二となり、一となるのです。

これが、しきまきや、の仕組みでもあります。
前世ヒーリングは、その一環です。

世界の統合ではなく、和合であり、新たな一を産み出す連続なのです。
型としては統合に見えるかもしれません。ですが、新たな世(四)なのです。

五つの色は、七変わり、八変わり、ここのたりたりて、百千万(ももちよろず)の神の弥栄、となっていきます。

五つの色とは、五色もありますが、男女、色彩、音、姿形、一六、・・・といった(他にもあるかもしれませんが)五色もあるかもしれません。

いずれにしても、七変はり、八変はり、九の十々(ここのたりたり)によって、百千万(ももちよろず)、となっていきます。

五音(御恩)を返すことによって、最後は、百千万(ももちよろず)、となるようです。

4.アメの巻④ 今実現したら困る物、手遅れになるもの 2024年3月25日現在

Ⅰ.次の大層が出てきたら愈々、となります。最後のトドメ(透答命)、生き通し、です

第十五帖 (三四九)
今度 次の大層が出て来たら愈々ざぞ。最後の十十(トドメ)(透答命)ざぞ、今度こそ猶予ならんのざぞ、キリキリであるから用意なされよ、三四月気付けよ、キきれるぞ。

今度 次の大層が出てきたら愈々、になります。

それは、最後の十十(トドメ)(透答命)、となります。

神々様であり、命が透ける答えですから、生き通しになる段階、とも言えそうです。

今度こそ、猶予はなりません。
キリキリ(キ理キ理)ですから、用意して下さい。

三四月、気付けて下さい。

私の三四月は、厳しい年が続いてきたものの、此の道に入ってから、年々好転してきており、三年を終える2024年、は確かに、キ理キ理の新しい道が始まっています。

行をしていない方、悪化する方は、キ切れるかもしれません。
ですが、此の道に進んでいく方は、キ斬れる、磨かれるようになっていきます。

Ⅱ.此の世の物 一切 神の物です。一切取り上げられてから成程なァと判ったのでは遅いのです

第十六帖 (三五〇)
此の世の物 一切 神の物と云ふ事まだ判らんのか、一切取り上げられてから成程なァと判ったのではおそいから嫌がられても、くどう同じ様な事申してゐるのざぞ

此の世の物、一切、神の物です。

一切取り上げられてから、成程なァと判ったのではおそいのです。

ですから、嫌がられても、くどう同じ様な事申してゐるのです。

一切、全て取り上げられる前に、此の道に進み、生き通しへと先に進んで下さい。

アメの巻④ まとめ

実現した事では、

此の御神示読まないでやってみると、行き詰り、くづれる事。
素直に致すのが、一番の近道である事。

よきは取り入れ、悪きは捨てて、皆気付け合う事を、無限に継続していく事。

神のキの頂き方は、神前に向って大きくキを吸ひ肚に入れて下座に向って吐き出し、八度繰り返す事。

役員多くなくても、心揃へて、胴(十)すへて居れば、神様にして頂ける事。

心勇むところ、此の方力添えして頂ける事。
笑へば、岩戸が開ける事。

我のままですと、まだキリキリ舞するようにもがいてしまう事。

判る守護は低い神の守護である事。

不足、難儀は、全て、我が作っている事。

此(九)の方 人民の中にゐる事。

段階が来ますと、節分からの礼拝。をしていくようになる事。
神代になるまで、まだまだ、進んで行く事。

これから実現していく事については、

番頭殿が、神なきものにしている段階ではお出直しになる事。

神様の計画、判らないで政治すると、すればするほど悪くなる事。

この御神示、ウタにして印刷にして世によき様にして皆に知らせる事。

神は、天から地から、日も夜もコトで知らしてゐますが、あまり判らんではこの後通らなくなる事。

地に足付け、百姓になり、大工になる事。
天の地、天の百姓、天の大工、もある事。

松(九二、五三)おせば、判らん病直るようになる事。

四八音(ヨハネ)世に出て、五十音(イソネ)の六十音(ムソネ)と現はれる事。
天も地も変わる事。

此の方は、建て直ししても、隠れ身になる事。

何もかも裏表あり、裏と表と別に裏表あり事。

ひふみがヨハネとなり、ヤとワを掘り出し、五十連となり、十二の流れとなる事。

何もかも上中下建替へる事。

信心なき者ドシドシ取り替へる事。

一人の改心ではまだまだで、一家揃っての改心をしていく事。

まだまだ大きい戦い、激しきが待ってゐる事。

何も彼も、嬉し、真から楽しき世(四)となる事。

マコト、コト、が神であり、元、道、日、月、となり、
コトが始めで、最後は、キ、まつり、である事。

天地の先祖、元の神のてんし様が、王の王と現れる事。

大峠とは、王統消し、新しき元のいのちと成る事。

神と人民同じになれば神代となり、神はかくり身に、人民 表に立ちて此の世治まるようになる事。

御恩(五音)返さなならない事。

意志もの云ひ、十六の八の四の二の一の仕組み。となる事。
五つの色の七、八、変わり、ここのたり、から、ももちよろず、になる事。

今、実現したら困る物では、

次の大層が出てきたら、愈々、となり、生き通し、となる事。

此の世の一切は、神の物で、一切取り上げられてから成程なァと判ってからでは遅い事。

といった事がありました。

次の大層が起こりましたら、愈々となり、最後のトドメ、生き通しになりますので、此の世の一切を取り上げられてから、成程なァと判ってからでは手遅れですので、一刻も早く行じて下さい。

修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。

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