愈々のマンデラ・エフェクト ソラの巻~ウミの巻 2022年9月11日現在

人類滅亡シナリオ回避の為、御神示をお読みください

御神示のマンデラ・エフェクトのソラの巻~ウミの巻です。

御神示が、マンデラ・エフェクトが起こっている事に気付いたのは、2022年6月下旬頃からでしたが、
全文ウタって進め、約2か月半程かかり、丁度、2周目に入る事となりました。

前回の僅か数日での短期間マンデラ・エフェクトにも驚きましたが、
2周目の約2か月半程の間でも、かなり変わってきています。

今回登場するアホバの巻でも、九月八日の仕組が登場していますが、
新暦9月8日から、旧暦九月八日に向け、岩戸が開く仕組です。

それは、岩戸を開こうとする方には大きく変化をもたらすのですが、既に9月9日を超えた段階から、社会全体でも大きく変化し進んでいるようです。

このようにして、更に三四五に進んで行くのでしょう。

それでは、順に御伝えしていきますね。

目次

1.マンデラ・エフェクト 気になる文面 第二十一巻 三ラの巻(ソラの巻)

ソラの巻では、開く話が、沢山書かれていました。

Ⅰ.太神様、大神様、出でまして、最後は、元津日の大神様、元津月の大神様、元津地の大神様の弥栄へ

第一帖
●なる世、極まりて扶桑みやこぞ、みち足り足りて、万世のはじめ、息吹き、動き和し、弥栄へ、展き、睦び、結ぶ、扶桑の道 鳴りはじむ道、代々の道ひらき、次に睦び、マコトの道にひかり極む、新しき世、出で、みちつづぎ、道つづき、極みに極まりなる大道、極まる神の大道、ひらく世、弥栄神、かく、千木高く栄ゆ世に、世かわるぞ、太神、大神、神出でまして、道弥栄極む、大道に神みち、極み、栄え、更に極む、元津日の大神、元津月の大神、元津地(くに)の大神弥栄。一月一日、ひつくのかみ。

このように、具体的に万世の始めについての記載はありませんでした。

二そ産三八九(ふそうみやこ)、みち足り足りて(三智十理十理、四四)、万世のはじめ、生き吹き、産五キ八四、イヤサカへ。

となりますと、概ね、この後どうなっていくか判っていると思います。

また、

ひらき、むすび、むすぶ、ふそうのみち、なりはじむみち、
よよのみちひらき、つぎにむすび、マコトの道にひかり極む。

と、マコトの道について具体的な示唆があります。

千木高く、なので、千のイワド開き栄える世に、世がかわる、とあります。

最後は、太神様、大神様、が現れ、大道に神みち、極み、栄、更に極むようになり、
元津日の大神様、元津月の大神様、元津地(くに)の大神様の弥栄が待っています。

Ⅱ.新しい単語、ウしの神、ムしの神、ヌしの神。アメツチのはじめ

第三帖
●あめつち御中ウしの神、あめつち御中あめつち御中天地(アメツチ)御中ムしの神、天地(アメツチ)御中ヌしの神。天地(アメツチ)のはじめ。

ウしの神、となりますと、有四の神。
ムしの神、となりますと、無四の神。
ヌしの神、となりますと、五三体の大神様の四つの神。

ですから、ヌし、とは、三四五そのものを意味する処もあります。

この文面全体では本当はもっと長めですが、後半になる程に過去に戻っていくのでは、と見ています。

元々は、アメツチ御中ヌしの神様なのです。

天地の始めについて、という説明そのものも初めてと見ています。

Ⅲ.具体的に現れた、建直しの道

第四帖
●建直しの道つづき、結び、展く、日月出で、よろづのもの、一二三(ひふみ)とみち、つづき鳴り成り、ひらく大道、真理の出でそむ中心に、マコト動きて、元津神 栄ゆ、元津神は真理、真愛、大歓喜の大道ぞ、うづぞ、神々のうづぞ、ナルトぞ、人のよろこびぞ、代々の大道ぞ、真理、真愛、大歓喜は、中心にひかり、ひらき極まる道ぞ、展き極まる世ぞ、鳴り極み、ひらき、うごく大道、うごき、和し、なり、大歓喜、足りに足り足る世、生れ出づる世、うごき更にひらき、次々に栄え極みて、新しきはたらきの湧く次の大御代の六合つづく道、つづき睦びて、富士晴れ極み、鳴門は殊にひかり出でて、大道は日神の中心にかへり、亦出でて、ひらき、大道いよいよ満つ、焼く神々、早くせよ。一月六日、

建直しの道については、ここまでは判らない、とされていましたが、
遂に具体的に現れました。

真理の出でそむ中心に、ですから、真理は、五三体の大神様、無を中心に現れるのです。

更に元津神様が栄えるようになります。

うづ、ナルトが次々に現れ、人の喜びと成します。

うごき和しなり(産五キ八四七理)大歓喜、足りに足る足る世(十理二十流十流四)、生まれ出づる世となるのです。

動きは更にひらき、次々に栄え極む事になります。

更には、次の大御代(三四)の六合つづく道ですから、

五三体の大神様が、四となり、それが、六合わせ、六乗となり、無限拡大の流れとなります。

そして大道は、日神の中心にかへる流れとなります。

焼く神々様とは、八九神々様です。
八の神を九に立て直す神々様です。

くにつつみ、が始まるのです。

このように立て直し、早くの動きが求められます。

Ⅳ.大智大理交はり、道はあきらかに

第七帖
●大智大理交はり、道はあきらか、大愛、大真出でひらく道、ひらきて大智、大愛、和し、交はりて、ひふみの極み、弥栄、弥栄の大道ぞ。

大智大理交はり、道はあきらかに、の段階となってきました。

それは、大愛、大真が出でてひらく道です。

それは、御自身で出でひらく道にあります。

ひらいた後、大智、大愛、が鷲、交はりて、ひふみの極み、弥栄、弥栄の大道が開く事になります。

Ⅴ.五、風の神は、カチの神へ、地震の神は消える

第六帖
●天(アメ)之ひつ九⦿守る。天之ひつ九⦿守る。九二のひつ九⦿守る。九二のひつ九⦿守る。アメの神、カチの⦿、ゆわの神、アれの神守る。(天明白す。第五、第六帖共、一月六日の神示)

こちらでも、風の神様は、さらに、カチの⦿となりました。

アれの神、の、れ、の部分は、となっています。

さらに、地震の神様が消えました。
この後、ビックリ箱が開く為でしょうか。

ゆわの神は、以前は、この部分だけにしか存在していませんでした。
該当文面は、前回は1つだけだった事を覚えています。
でしたが、次の文面にも登場しました。

Ⅵ.五柱の神様は、五柱の生神様へ。ゆわ、の神は二度現れる、いろはは四十九へ

第八帖
●衣類、食物に困った時は竜宮の音秘(オトヒメ)様にお願ひ申せよ。五柱の生神様にお願ひ申せば災難のがらせて下さるぞ、ゆわ、あれ、地震、風、雨、の神様なり、いろはに泣く時来るぞ、いろは四十八ぞ、四十九ぞ。

衣類、食物に困った時は、竜宮の音秘様、にお願いしてください。
いずれそのような経験をするようです。

また、五柱の神様は、五柱の生神様、と変わりました。

生神様にお願ひ申せば、災難は逃して頂けるのです。

実は、ここまでの、自然災害等を大難を小難にして頂いたのは、
五柱の生き神様だったのです。

これは、特に直近1年程の行から実感する事となっていました。

全ては、生き神様、生き通しの神様が鍵を握っているのです。

ですから、普段から五柱の神様を意志した時、イキが乱れていると災難がある、というお知らせなのです。
全てはイキ神様がお伝えしてくれていたのですね。

やがて、いろはに泣く時が来ます。

段階が低いですと、いろは、のお陰が判らず終いで、いろはの恩恵に泣く事となり、81の世界へと移行するのです。ですが、三四五の世に進む方は、いろは、の喜びに泣く時が来るのです。

そして、いろはは、現在の四十八から、四十九のウタ、へと変わる時が来るのです。

更には七七、四十九の流れを実現していくでしょう。

Ⅶ.潮時誤ると、別の御用に廻らなならなくなる

第九帖
●この中に早くから来てゐて何も知りませんとは云はれん時来るぞ、神示よく読んでゐて呉れよ。時来たら説き出せよ、潮満ちてゐるぞ、潮時誤るなよ。早う目覚めんと、別の御用に廻らなならんぞ、ウシトラコンジン様、何事も聞き下さるぞ、誠もってお願ひせよ、聞かん事は聞かんぞ、聞かれる事は聞いてやるぞ。

もはや、神示の事は何も知りません、とは言えなくなる時が近い将来やって来ます。
ですから、神示をよく読んでゐてください。

時来たら説き出せよ、潮満ちてゐるぞ、と明確に書き現れたのも初めて、と見ます。

今、がその潮時です。

早く目覚めないと、別の御用に廻らなならなくなります。
遅くなる程、より苦しむだけでなく、御役が浅いものとなるでしょう。

ウシトラコンジン様は、何事も聞き下さります、誠もってお願ひしてください。
効かない事は聞かないですし、聞かれる(キ火〇流)事は聞いて下さいます。

Ⅷ.神示は、ア。ヤ、ワは㋳㋻が要る

第十一帖
●この宗教には教祖は要らんぞ、教祖は神示ぢゃ、神示がアと申してあろがな、
ヤ、ワ、㋳、㋻要るぞ、なせばなる、なさねば後悔ぢゃぞ。

九の宗教(この教え)は、教祖は不要です。
何故なら教祖が神示であり、神示がア、元の元の永劫の過去だからです。

ヤ、ワ、㋳、㋻、は必要になるのですが、これも段階に応じてその内容が判ってきます。

Ⅸ.共喰いするより他に道ないと申す人民ばかりになる

第十二帖
●慢心取違ひ致すなよ、代へ身魂いくらでもあるぞ。学問の世はすみたぞ、学者は閉口するぞ、商売の世も済みたから商売人も閉口するぞ、力仕事は出来んし、共喰するより他に道ないと申す人民許りになるぞ、今迄とはさっぱり物事変るから今迄のやり方 考え方 変へて呉れよ、神示通りに行へば其の日その時から嬉し嬉しざぞ、此処は落した上にも落しておくから、世の中の偉い人には中々見当とれんから、身魂の因縁ある人には成程なあと直ぐ心で判るのぢゃぞ、九の花咲けば皆よくなるのぞ、九の花中々ぞ。

慢心取違いが目先の一番注意する処です。

代へミタマ、いくらでもあるのです。
常々、油断に注意です。

学問、商売、力仕事、全て閉口します。
やがて共食いするより他に道はない、と申す人民ばかりになります。

ですから、平和な三四五の世に行くとしても、不食の行が求められるようです。

今迄とは愈々、さっぱり物事変わりますから、今までのやり方、考え方、変へる時が来てゐるのです。

神示通りに行へば、その日から嬉し嬉しになるのです。
九の花(八七)を早く咲かしてください。

2.マンデラ・エフェクト 気になる文面 第二十二巻 ア火ハの巻(アホバの巻)

Ⅰ.明確な教旨が初登場

第三帖
●ひかり教の教旨 書き知らすぞ、人民その時、所に通用する様にして説いて知らせよ。

教旨

天地(てんち)不二、神人合一。天(あめ)は地(つち)なり、地(つち)は天(あめ)なり、不二(ふじ)なり、アメツチなり、神は人なり、人は神なり、一体なり、神人なり。神、幽、現、を通じ、過、現、未、を一貫して神と人との大和合、霊界と現界との大和合をなし、現、幽、神、一体大和楽の光の国実現を以って教旨とせよ。

元々ですが、

三大実践主義

弥栄実践
祓実践
(まつり)実践

はありましたが、その前の教旨、は初めて見ました。

天地の二二、カミヒト合一が、教旨です。

二二は不二、の仕組が基本であり、あなはち、しきまきや、くにつつみ、が大元です。

神、幽、現、を通じ、過、現、未、を一貫してカミヒトの和合ですから、
前世ヒーリングが判りやすいでしょう。
前世ヒーリングでは、理解基軸の弥栄の世界である体験ができますので、一番判りやすい道です。

その結果、
霊界、現界の大和合をなし、
カミとヒトの大和合、

現、幽、神、一体大和楽の光の国実現、
を持って教旨、としてください。

ちなみに、三大実践主義

弥栄実践
祓実践
(まつり)実践

かへりみる、はぢる、くゆる、おそる、さとる、の五つのはたらきを正しく発揮して、みそぎ祓を実践せねばならんのであるぞ。

とありますので、
まつり合わせるはもとより、弥栄実践、そして祓ひ、まずは悪祓ひから、そして、困難な善祓いを意識して進めてください。

かへりみる、はぢる、くゆる、おそる、さとる、
については、
御自身の弥栄、そして祓ひ、まつり、全てにおいて何よりも重要ですし、
周囲の方々に向けても是非、行として進めてください。

Ⅱ.三千の足場を作れば、神の光出る

第四帖
●三千年(みちとし)の不二は晴れたり、言答(イワト)あけたり。実地ざぞ、遣り直し出来んのざぞ。早う足場つくれと申してあろがな、三千の足場つくったら神の光出ると申してあらうがな、足場つくれよ、アジヤ足場ぞ。足場なくては何も出来ん道理 人間にも判らうがな、何より足場第一ざぞ、世界の民の会二人でやれよ、一人でしてならんぞ、くどう気つけあらうがな。あなさやけ、あなすがすがし。六月十日、ひつ九⦿。

三千年の不二は晴れる時が来ており、イワトがあける時が来ています。
もはや、やり直しはできません。

早く足場を作ってください。何よりも足場第一です。
三千の足場で光が出ます。
アジヤを足場としてください。

アジヤとは、アからヤに替え、ヤからアに戻る世界です。
その4つの世界の和合がアジヤです。

世界の民の会は二人でしてください。
一人でしてはなりません。
常に二人が鍵を握ります。

Ⅲ.まずは自分と自分の和合が、和合の第一歩

第六帖
●先づ自分と自分と和合せよ、それが和合の第一歩、アメツチ心ぢゃぞ、すべてはそこから生れ来るものなのぞ。八月ぐらぐら。八月二日、ひつ九の⦿。

まずは、自分と自分の和合が第一です。それが和合の第一歩です。

それがアメツチ心です。
全てはそこから生まれてきます。

前世ヒーリングでは、御自身の前世との和合、が何よりも全てであり、第一なのです。
いかなる前世が登場しても、愛してください。

そして、楽に岩戸開く人程、如何なる前世でも愛している傾向があります。

Ⅳ.二十、五十、乗って千人力。ひふみ、いろは。同じ事二度繰り返す仕組み

第七帖
●いやな事は我が血統に致さすなり、他人傷つけてはならんなり、ひふみにも二十(ふとまに)、五十(いづら)、いろはにも二十(ふとまに)、五十(いづら)、よく心得なされよ。何彼の事ひふみ、いろはでやり変へるのぢゃ、時節めぐりて上も下も花咲くのぢゃぞ。誰によらず改心せなならんぞ、この方さへ改心致したおかげで今度の御働き出来るのぢゃ、同じこと二度くり返す仕組ざぞ、この事よく腹に入れておいて下されよ。同じこと二度、この神示 神と仏のふで。八月二日、一二⦿。

ひふみ、に二十(フトマニ)、五十(いづら)、いろはにも、二十(フトマニ)、五十(いづら)です。

乗って、千人力となります。

その二二の仕組でもあります。

この後、どのような事でも、ひふみ、いろはでやり変へる事になります。

時節めぐりて、上も下も花が咲くのです。
ですから、誰によらず改心が求められます。

この方は、九の方です。
過去形に見えますが、実は、どのような方も九の方なのです。

ですから、誰によらず改心せねば、コトにはならないのです。

同じこと二度繰り返す仕組み、とありますが、これも段階が進みますと体験するようになります。

裏の仕組では既に書いてある事が、こうして、御神示に現れてくる事がありましたが、
次は、表に現れた事が、更にこの世に実現していく流れとなります。

同じコト二度、九の神示、神と仏の筆、なのです。

ですから、御自身がブログを書いたり、ネット上でのお悩み相談も、同じ事2度する可能性があるのです

Ⅴ.気ゆるんだら、すぐ後戻りとなる

第十一帖
●気ゆるんだらすぐ後戻りとなるぞ、坂に車のたとへぞと申してあろがな、苦しむ時は苦しめよ、苦の花咲くぞ。

気ゆるみますと、すぐ後戻りとなります。
坂に車のたとへ、です。

苦しむ時は苦しんでください。
苦しまずに九の花が咲く事は無いのです。

苦があってこその楽(〇苦)なのです。

ですから、気ゆるむ事が一番進みにくくなるのです。

Ⅵ.御神示を疑うから、疑う世界が実現し、ガラリと変わる

第十二帖
●御神示通りにすれば、神の云ふ事聞けば、神が守るから人民の目からは危ない様に見へるなれど、やがては結構になるのざぞ、疑ふから途中からガラリと変るのざぞ。

御神示通りにすれば、神も申すとおり素直にすれば、神に守って頂けます。
それは、人民の目からは危ない様に見える事もありますが、やがては必ず結構になるのです。

道中、我を試される時は何度もあります。
ですが、疑うから、その世界が実現し、途中からガラリと変わるのです。

それでも、その経験があるからこそ、省みる事から、神の理に進む事ができるのです。

コトに進む最短は、神の理に入って、約3年ですが、そうは言っても、概ね、我が中心で進む方が殆どです。

我で御神示を読む場合は、良くても7年、
実際には、10年、15年、かかる事が殆どです。

そして、遅れる程に苦しみますし、役廻りが遅れたものとなります。

勿論、一刻も早く、神の理に進み、行じていくのが一番です。

Ⅶ.旧九月八日より、日月の大神様、千、九二の御先祖様と御一体になって大日月の大神様が現れる

第十七帖
●「みろく」様が日月の大神様なり、日月の大神様が「みろく」の大神様なり、千(チ)の御先祖様 九二の御先祖様と御一体となりなされて大日月の大神様と現はれなさるなり、旧九月八日からは大日月の大神様とおろがみまつれよ。八月五日、一二⦿。

「みろく」様が日月の大神様となり、千の御先祖様、九二の御先祖様と一体となり、大日月の大神様と現れます。

理解、経験、その段階が進んでいる方は、旧九月八日より、大日月の大神様とおろがみまつってください。

Ⅷ.九月八日の九の仕組、旧九月八日に向け開く仕組、始まる

第二十帖
●己の心見よ、いくさまだまだであろが、違ふ心があるから違ふものが生れて違ふことになる道理分らんのかなあ。世界の愈々のメグリが出て来るのはこれからであるぞ、九月八日の九の仕組 近付いたぞ。人民は早合点、我よしで神示よむから皆心が出て了ふて、誠知らしたこと毒とならん様 気つけておくぞ。薬のんで毒死せん様に気付けよ。

世界の愈々のメグリが出て来るのはこれからです。

そして、九月八日の九の仕組が始まったのです。
始まる方は、九月九日から始まっています。

但し、我良しに注意してください。

我良しの心が出ると、誠知らしたこと毒となるのです。

Ⅸ.人間心から取次がワヤにした、教会の退廃の流れ

第二十一帖
●教会つくれと申しても今迄の様な教会ではならんぞ、今迄の教会も元はよいのであるぞ、いづれも取次役員がワヤにいたしたのぢゃ、神の心からはなれて人間心となったからぢゃ。神の動きは、アヤワ㋳㋻ざと申してあろが、それをヤワ㋳㋻となしワ㋳㋻と致し、㋳㋻となし㋻㋳にして分らんことにいたしたのぢゃ、タマなくなって その上に上下、下ひっくり返ってゐると申してあらうがな、分りたか。

元はどのような教会も良かったのですが、取次役員がワヤにしたのです。
いずれも神の心から離れて、人間心になった為です。

神の動きはアヤワ㋳㋻から始まっているのですが、

まず最初に、ア、が抜けたのです。
それは、永劫の過去の概念が無くなることから始まったのです。

次に、ヤ、が抜けます。
これは、しきまきや、が抜けた段階です。

続いてワが抜けます。
これは、和が無くなった状態です。

この辺りから聖戦化する流れになります。

㋳㋻が㋻㋳となる、この段階では、人間が我欲より、更に、人間都合で書き換えてしまいます。
この段階では、タマ(五十)は完全にありません。

この上に上下、下ひっくり返ってゐるので、更に訳が判らなくなっているのです。
こちらも人欲都合でそうしたのです。支配するされるカルマでしょう。

そして、最後はワヤ、となったのです。

教会が人間基軸で進んだ結果、このように最後はワヤとなりおかしくなったのです。
現在の教会とは、そのようになったものばかりです。

現在、教会が滅ぶ仕組に入ってきていますが、やがてこの流れも強まっていくでしょう。

Ⅹ.やさかきかん、とは、火、水から、闇より二二を産み出す事

第二十三帖
●やさかきがん、やさかきがん、やさかきがん、やさ火(か)き火(か)ん、やさ水(か)き水(か)ん、火と水の御恩、弥栄きがん、やさかのまつりぞ、やさかまつりの秘訣(ひけつ)火水(ひみつ)は知らしてあらう。

やさかきかん、火も水も、か、のようです。

火が、か、と読むのは判りますが、水、も、か、と読むのです。

やさかきかんとは、ヒとミヅから産み出す事、闇より、二二の仕組を産み出す事なのです。

3.マンデラ・エフェクト 気になる文面 第二十三巻 |三の巻(ウミの巻)

Ⅰ.火のタキ方から水の汲み方まで変わる

第八帖
●火のタキ方から水の汲み方まで変るのであ るぞ、大切なことであるぞ。うそはちっとも申されん、この神示通りに出て来るのぢゃ、先の先の先まで見通しつかん様な事では、こんなタンカは切れんのざぞ、おかげは其の心通りに与へてあ るでないか。

火のタキ方も水の汲み方もこの後変わって行きます。

火も水も思念波によるものになっていく為、実際には、火も水も不要になっていきます。

また、暖房や冷房も要らず、水を飲む事もやがて無くなっていきます(不飲)。

この後、段階が進んで行きますと、このような世界が実現していくようです。

Ⅱ.誰もが、突き詰めていくと、おろしやの悪神様の前世がある

第十帖
●この方 悪神、祟神(たたりがみ)と人民に云はれてトコトン落されてゐた神であるぞ、云はれるには云はれるだけの事もあるのぢゃ、此の方さへ改心いたしたのであるぞ、改心のおかげで此の度の御用の立役者となったのぢゃぞ、誰によらん改心致されよ。

九の方は、悪神、祟神と人民に言われてトコトン落とされていた神なのです。

それは、それだけの原因がある為です。
何故なら、前世では、おろしやの悪神様があった為です。

やがて、御自身の前世におろしやの悪神様を産みださせるか。
そのガード、御自身から無くする事ができるか、どうか。
この辺りが求められるのです。

ですから、最後に、誰によらん改心致されよ、とあるのはこの為です。

そして、最後は、おろしやの悪神様ではなく、おろしあの悪神様へと帰っていくでしょう。
その時には、あ、を産み出す為の神様だった事が判って来るのです。

Ⅲ.地にタカアマハラができる。タマの因縁が判るのは九九(ここ)の二(ふ)でより他に無い

第十二帖
●ここ迄神示通りに出てゐても、まだ判らんのか、疑ふのにも余りであるぞ。地に高天原(たかあまはら)が出来るのざぞ、天の神 地に降りなされ、地(くに)の神と御一体と成りなされ大日月の神と現はれなさる日となった、結構であるぞ、肉体の事は何とか分るであろが、タマは判るまい、永遠(とわ)にタマは生き通しであるから、タマの因縁の判る所は九九(ここ)の二(ふ)でより他にはいくらさがしてもないのざぞ。

既に御神示通りに次々と実現してきていますが、それでも疑う方は多いです。

この後、地にタカアマハラが出来るようです。
阿蘇周辺のマンデラ・エフェクトより、それは阿蘇になる可能性はかなり高いかもしれません。

その際には、天の神と地の神とが御一体と成りなされ、大日月の神様が現れるのです。

肉体の事は、何とか判ると思います。
男女や半霊半物、一切の陰陽が、和合した姿です。

ですが、タマはそう簡単には判らないようになっています。

それは無に隠れているからであり、九九に隠れている為です。

ですから、九九のふ(二)でより他にいくら探してもないのです。

実際には、くにつつみ、が答えになりますね。
ですが、そのくにつつみ、もその段階、境地にならないと判らない事、沢山あるのです。
経験、理解が全てなのです。

Ⅳ.さうなってからでは、時が過ぎているから間に合わない

第十四帖
●何も分らん枝葉の神に使はれてゐると気の毒出来るぞ、早う其の神と共に此処へ参りて、マコトの言(こと)を聞いて誠に早う立ち返りて下されよ、〇九十(マコト)とは〇一二三四五六七八九十であるぞ、一二三四五六七八かくれてゐるのざぞ。縁あればこそ、そなた達を引寄せたのぢゃ、此の度の二度とない大手柄の差添へとなって下されよ、なれる因縁の尊い因縁をこわすでないぞ。見て見よれ、真只中になりたら学でも智でも金でもどうにもならん見当取れん事になるのぢゃ、今は神を見下げて人民が上になってゐるが、さうなってから神に助けてくれと申しても、時が過ぎてゐるから時の神様がお許しなさらんぞ、マコトになってゐれば何事もすらりすらりぞ。

マコトの言を聞いて誠に早く立ち返るよう伝えています。

マコトは、〇九十であり、一二三四五六七八に隠れています。
一二三四五六七八、とは、人間が創った神の世界を指します。現在の世ですね。

このように現在は、神を見下げて人民が上になっていますが、
愈々、そうなってから神に助けを求めても間に合わないのです。
学や智や金ではどうにもならないのです。
学や智や金がチラチラ出ている間は、マコトではありません。

マコトになれる、尊い因縁を大切にしてください。

この事が、マコトになる鍵を握ります。

やがて、マコトになっていればスラリスラリと、何でも進むようになります。

Ⅴ.今はなれた人民、ここが良くなったといって帰ると大変な事になる

第十六帖
●今はなれた人民、此処がよくなったと云ふて帰る事ははづかしい事になって、帰っても変なことになるぞ、今の内に早う立ち返って御用結構ぞ。世界に、人民に判らんめづらしき事を出すぞ、皆この神の仕組であるから、変りたこと、判らん事が愈々となったら、神代近づいたのであるぞ。

一時的に良くなったと思って帰ると、恥ずかしい事となって、帰っても変なことになります。
ですから、帰ったとしても、早く立ち返ってください。

世界に、人民に判らんめづらしき事を出すぞ。とありますが、
マンデラ・エフェクトはあちこちで起こっている段階で、既にかなり出ています。

変りたこと、判らん事が愈々、というのは、パキスタン洪水がそれにあたるようです。

もう神代は近づいているのです。

Ⅵ.ミタマがひっくり返る時。生死、思念がひっくり返る時

第十七帖
●天地ひっくり返ると云ふことはミタマがひっくり返ると云ふことぞ。神示読みて聞かせよ、目も鼻も開けておられん事が、建替への真最中になると出て来るぞ、信仰の人と、無信仰の人と、愈々立分けの時ぢゃぞ、マコト一つで生神に仕へ奉(まつ)れよ。

天地ひっくり返ると云うことはミタマがひっくり返るという事ですが、
この1つに生死がひっくり返る事があります。
つまり、生き通しとなる、という事が1つ可能性があります。

この他に、出て来る思念がひっくり返る、という事もあります。
その時になりますと、そういった思念が御自身に現れる可能性があるのです。
後述しますが、実身(みみ)に知らすとあります。

その思念そのものの世界が、3次元世界に実現し、一方で3次元世界が思念の中で浄化、無に帰す。
といった流れになるようです。

これが、思念世界と3次元世界の間でヒックリ返る、という事のようです。

そして、その思念世界が、どうなっているか、これが行を通じて進めて行く必要があるのです。
それは、カミヒト共にでないとできないようになっているようです。

いずれにしても、信仰の人と、無信仰の人と、愈々立分け(縦分け)の時が来るのです。

マコト一つで、生き神様に仕え奉ってください。

Ⅶ.九の世は人民の心次第

第十八帖
●神の帖面 間違ひないぞ、思ふ様にならぬのは、ならぬ時は我の心に聞いて見るがよいぞ、神の仕組は変らねど、此の世では、人民の心次第で良くも悪くも出て来るのぢゃ、仕事は変らねど出て来るのが変るのざ、悪く変ると気の毒なから くどう申してゐるのぢゃぞ。

神の帳面は間違いありませんが、その帳面は、段階が進んだ方々に判っていく世界になります。
神の仕組は変わりませんが、こ(九)の世では人民の心次第で良くも悪くも出て来るのです。

仕事は変わらないのですが、出て来るのが変わるのです。

思う様にならないのは、我の心に原因があります。

悪く変わらないように、早くこ(九)の道を進みコトになって下さい。

Ⅷ.愈々身実(みみ)に聞かす時へ

第十九帖
●三三(みみ)に一二三(ひふみ)聞かするぞ、愈々身実(みみ)に聞かす時ざぞ。それぞれ人に応じて時によって、口から耳に肚から肚に知らしてくれよ、あなさやけ、あなすがすがし、言答(いわと)開けたり、二十三巻で此の方の神示(ふで)の終り、終りの終りぞ、後の七巻は他から出してあるのざぞ、いづれ判りて来るぞ、合せて三十の巻、それが一つの節ざぞ、天明 御身(みみ)に聞かすぞ、よきにはからへ、この行中々ぞ。

愈々、身実(みみ)に聞かす時、です。

三三(みみ)、にはあんまり耳としての意味がそれ程でもなく、
実際には、身実(みみ)に聞かす意味合いの方が強いと見ています。

それぞれ人に応じて、口から耳に肚から肚へと知らせてください。
とありますが、肚で理解する、とは、身実に知らす、と重なる部分があるようです。

あなさやけ、とは、あなはち、しきまきや、が合わさったようなものです。

あなすがすがし、とは、あな、が清々しい、とも言えますが、
あな、が、す(みみ、三三)我す我、となり、五三体の大神様の御意志となる、という事もあります。

このように、まずは、第二十三巻 |三の巻(ウミの巻)で一旦区切りがあります。

そして、この後の七巻は他から出してあるようです。
黄金の巻から、冬の巻までで一区切りになります。

その後に産み出した七巻が、五十黙示録です。
こちらも七巻、で一区切りです。

天明(天命、・芽生、・七四意)の方は、御身(みみ)に聞かす時が来たようです。

4.まとめ

愈々、ソラの巻、アホバの巻、ウミの巻まで来ますと、この後の愈々の世界、三四五の世についてかなり明確に示唆をしていますし、その上での心構えについてもしっかり描かれています。

この後、旧暦九月八日(10月3日)に向け、愈々が進んで行くようですが、その具体的内容が、この3つの巻に知らされています。

9月9日で開いた後、更に内容が変わっています。

是非、油断なく、この後を進んで下さい。

追伸 ひとまず平和に移行していますが、この後、大きな分岐点を迎えますので注意が必要です

この記事をアップする9月11日18時現在では、日本は順調に平和に移行していますし、この後もより良く進んで行くようです。

ですが、本質的に解決していませんし、パキスタン洪水より愈々が始まっているので、もはや油断できない所に来ています。いつビックリ箱が開いてもおかしくありません。

引き続き、4つの行を進めて下さい。
行を進めている方だけが、順調に三四五の世に進むようです。

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