前世の旅 奈良 熊野 ③ 神倉神社の謎

前世の旅 奈良 熊野 2020年3月27日-29日

2日目は熊野周辺です。

まず最初は熊野本宮大社から参りました。

1.熊野本宮大社、産田社、大斎原

熊野本宮大社は、いつ来てもパワーがありますね。
ただ、土曜日という事もあった為か、比較的人が多かった感じでした。

続いて、産田社もお参り。
この2箇所は撮影は控えています。

その後は大斎原ですね。
こちらも中は撮影禁止です。

参考:前世の旅 奈良 熊野 ⑩ 熊野本宮大社 古代からの重要神社

昨年と特に変わりませんが、今年は桜が咲いている点が違いました。

【桜が綺麗、大斎原】

【大斎原、正面】

ここは、熊野の聖地ですね。

たらればですが、前世でも、ここに立ち寄っていれば、若くして死に至る前世が回避できていたようです。
飛鳥朝時代の男性の前世(これは前世ヒーリングでは出てきていない前世です)も命を落とすという事も無かったようですし。この他にもまだあります。

私の前世を見ている限り、
人生で、一度は立ち寄ってみるかどうかでその後大きな差があるようです。

この地に来たらまず立ち寄る地ですね。

2.神倉神社

前回の時は、時間が足らない事もあり、今回絶対足を運びたいと思っていた地が神倉神社でした。

熊野速玉大社の元になった神社だそうです。

ちなみにその起源は、銅鐸が発掘されたことより、紀元後300年より前には存在していた事は間違いないようです。
歴史が熊野速玉大社よりも長いのです。

【神倉神社入口】

神倉神社入口は、熊野速玉大社より西に行く事1キロ位のところにあります。

【入ってすぐの神社】

入ってすぐの所に神社がありますが、これがその神倉神社ではありません。
実は左手にある階段を登った先にあるのです。

 

【神倉神社までの石段】

538段の階段があるそうです。
ちょっと急勾配すぎます。

これを登るのはちょっと大変です。

角度にして35度くらいありそう。
スキー場では、最も急なゲレンデ位、角度があります。

手をついて降りている人もいました。

【急勾配石段その2】

最初見えた後に待っている光景です。

ここまでが非常に大変です。

上を登った後に一旦、広場みたいな所に出ますが、この段階で息が切れました。
汗もしっかりかきました。

ただ、親子連れ。年にしてまだ幼稚園位の子も頑張っていましたので、気合があれば登れると思います。

そしてまださらに奥に行きますが、この辺りからはそう急勾配ではありません。

【ちょっと緩やかに】

そしてその奥にようやく神倉神社が現れます。

 

【神倉神社】

神倉神社の後ろ側には巨大な石があります。

パワーがありそうな御神石ですね。

実はこの後ろにも巨大な石がもう1つあります。

【巨大な岩は後ろにも】

この2つの大きな岩が御神体となっているようです。

この岩は地球のもの?
やっぱり宇宙のものの感じがします。

このような感じの神社でいえば、京都の出雲大神宮も似ていますね。

どうも宇宙から降ってきた岩がそのまま御神体になった神社。
日本全国でもたくさんあると思いますが、その1つのようです。

ですが、その岩のサイズはかなり巨大。
またあのポジションに止まっているのがまた奇跡と言ったところでしょうか。
いつがけ崩れが起きてもおかしくありませんし。

それが、もう2000年近くあのような感じだと思うと、やっぱり不思議です。

【街の風景も一望】

また、街の風景も一望できます。

神様もこの新宮市を見守っている感じですね。

熊野速玉大社の元がこの神倉神社というのはよく判ります。

帰りの方が正直怖かった。
ここはそうでもないですが。

やっぱり、最初に登った急勾配の石段。

上から見ると絶壁です。

私はジグザグしながら降りていきました。

Ⅰ.石段に疑問

この石段538段は源頼朝によって寄進されたそうですが、ちょっと疑問に思うのですね。

もし、そうなら、恐らくながら速玉大社から神倉神社に向って石を積んでいくのだと思うのです。

ふもとに向って絶壁的に積んでいく事はしないと思うのですね。
(そもそも頼朝、天皇ならまだしも、寄進するかなあ?)

Ⅱ.神倉と呼ばれる理由

後、神倉と呼ばれるにも何か相応の理由があるのでは?と見ているのです。

あの頂上に巨大な御神石がある。
これだけなら、恐らく岩倉(いわくら)神社、もしくは磐倉(いわくら)神社、と呼ばれている感じがするのです。

そこで1つ思ったのが、あの急勾配の石段。

何故か自然にできたのでは?と推測したくなるのです。

勿論途中補修もあるでしょうし、全部がそうとは言わないのですが、特にあの急勾配の石段。
あの部分は、ある日何か自然にできたのでは?と思うのですね。

後、もし人工であの石段を作ったというのなら、麓に速玉神社を作ったとも思いますし。

神倉神社の不思議はあの急勾配の石段にあると思っています。
恐らくここまで急勾配の石段って多分全国的にも無いと思いますし、人工では作らないような気がするのです。

3.熊野速玉大社

それとやはりこちらに来ますと、熊野速玉大社に行きたくなります。

参考:前世の旅 奈良 熊野 ⑫ 熊野速玉大社 宝物殿の高い波動

どうしても、この場所で行きたくなるのが、宝物殿なのです。

【熊野速玉大社、宝物殿】

その宝物の9割が南北朝時代、南朝のものが殆どです。

漆器類は非常に落ち着きがあります。
銀系が多いです。
また、金を使ったものでも、北朝系のように派手さはなく、渋みを生かしたものとなっています。

この宝物殿に入りますと、ちょっとゆっくりしてしまいます。
何か波動的に落ち着くのですね。

前回、ちょっと記憶が定かで無かったので、もう1回入ってみたのですが。

ここの入り口付近にあった銅鐸は、あの神倉神社で発掘されたものなのです。
神倉神社の歴史は相当古い事を確認したかった事が1つ。

後もう1つが、この新宮市では、縄文式土器も発掘されているのです。

それは縄文後期初期。
ほぼ縄文中期なのですが、文様は入っているものの、宇宙人らしきものが埋まっていませんでした。
地方で発掘される文様の入った縄文式土器。宇宙人の文様が入っているものは稀有のようです。

縄文中期、特に長野で栄えた人々の多くは時空間テレポートした人達が多かったはずですが、どうも全ての人がそうでもなく、この縄文前期初期の土器があるように、末裔達も、かなりこの地上に残っているようなのですね。

ですが、あの長野の高度文明を知っている人達は、その他の地域の方はあんまり知られてなかったのかもしれません。

【熊野速玉大社、本殿】

 

【森の中で作られた感じ】

後から気付いたのですが、熊野速玉大社は、森を切り開いて作った感じです。

近くには熊野川も流れていますし、気は非常に軽やかです。

4.桑の木の滝

最後に、こちらで有名な滝に行ってきました。

ただ、地元の人に聞きますと、どこの滝も、車を止めてそこから歩いて20分位はかかるという事でしたので、今回は速玉大社の帰りにあった滝に行きました。

桑の木の滝は日本の滝100選に入っている滝です。

【桑の木の滝】

美しいです。

【桑の木の滝】

ただ、人気の無い道を15分程歩きましたので(往復人が誰も出会わなかった)、スマホの電波も付いたり消えたり状態。熊やマムシ等出たら怖いですね。

オーリングで大丈夫、という事で行きましたが、次回からは鈴が要ります。

ただ、前世では私、修行僧であそこで滝打たれていたようです。

なる程、だから来たのか。(笑)

5.まとめ

今回の旅行では、明日香村では石の謎解きを堪能しました。
また神倉神社もよかったです。
毎度行きます、本宮大社、大斎原、速玉大社。もやっぱり良かったです。

ちなみに、天河村にも実は立ち寄ったのですが、前世の自分も確かに居て、その時の記憶も出てきましたが、天武天皇もあの地にいた時期もあり、・・・と言っても、あえて取り上げる程でもないと思いましたので、今回は省略しております。

また熊野はどこも景色が良いですね。
そして、十津川、熊野川の美しいエメラルドグリーンの川はいつ見てもなごみます。
滝も良かったし、温泉も良かったー。

温泉に行った後ですので、次回、前世の彼に会うのが楽しみです。
(実は、この記事を書いている段階ではもう会っています、近い内に報告します)

その彼のその後
前世療法体験談 vol.28 未来が大きく変わった前世 江戸時代香川

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