前世カルマの備え 242 2024年1月1日、能登大地震の意味について 1月2日現在

前世カルマの備え(疫病・天変地異・恐慌・戦争・健康等)

2024年1月1日の能登地震は、地震が遂に、書き換え回避ができずに、3次元化したものです。

お正月から大変な惨事となりました。

1月2日の夕方になっても、余震は止まりません。
2日間で100回以上の地震を数え、震度5弱の地震も10度以上あり、1時間に数回の余震がまだ継続中です。

本年は、この事で、正月気分が無くなりましたが、いよいよに向けての準備という事でもあります。

マグニチュード7.6は、直近では間違いなく、大規模な地震です。
熊本地震以来、だと思います。

今回の能登地震では、倒壊、液状化、火災、津波、と全て起こりました。

死者もかなりの数が出ました。

今回は、1月1日から起こりました地震の意味について御伝えしたいと思います。

目次

1.能登大地震の意味について

Ⅰ.2024年1月1日、16時10分に起こった意味

新しき御代の始めのタツの年。

2024年1月1日。
この事が何を意味するかは、直近の私のブログを読んでおられる方はお判りだと思います。

一一、ヒ、を意味しているのです。

つまり、永劫の過去から、新たな世界を産み出す一年にして下さい。と伝えられています。

年末年始の内容からでもそうですが、しきまきや、がこの後基軸になっていきます。
この事によって、世界を変えて行くように、と伝えられています。

後、もう一つ気になったのが地震が起こった時刻です。

16時10分です。

御神示が生まれたのは、時の記念日6月10日でしたが、無(六)から、神(十)を産み出して下さい。という意味もあります。

それを、始めて下さい。という事です。

Ⅱ.1月1日23時3分に起こった書き換え地震について

ちなみに、1月1日23時3分頃に発生した地震については、小難化に書き換わったようです。
正月の記事の追伸で書いておいて、良かったと思います。

震度7が3に訂正となりました。よくある誤報です。
もうこれがどうなっているかの意味は、既に何度も御伝えしていますので、読者の皆様には判ってゐると思います。

本来は、震度7の所が3に書き換わったのです。
夜中に震度7の地震があれば、惨事はまだまだ拡大していたと思います。

今回の地震は、本年、愈々が始まる、その事を伝えてもゐるのですが、この道に進む人達によって、この世界を変えて行くように伝えられています。

この書き換え現象は、2022年11月9日、新潟県で謎の揺れが2分間続いた事を思い出します。
本来は、関東でマグニチュード8の地震が起こっていたのですが、それが書き換わって起こっていない時空間に移行していたのです。

その揺れの約1時間半後に、茨城県でマグニチュード5.8の地震が起こったのですが、これが大難が小難として書き換わったパターンです。

実は、これに限らず、書き換えで大難が小難になった地震は山のようにあります。

ですが、この後、この事を普通に実現していき、回避していく事が求められます。
それは、皆様の個々の思念、行に、応じたもの、となっていくのです。

五柱の神様によっての回避を、神学を普通に起こして行く事が求められます。
御神示の通り、素直に行を進めていけばよいのです。

ですから、地震はいつ来るですとか、戦争はいつ起こる、ですとか、そういった事を気にしている段階ではもうないところに来ています。

Ⅲ.能登の場所の意味、愈々、戦争に巻き込まれかねない段階に入っている

能登は、東西の分れ目を意味しています。

つまり、この地の地震は、戦争の型を意味している場所にもなります。
今回の火災の映像を見た時には、やはり戦争を想像しました。

ですから、戦争の小さな型でもあります。

地震の火災による被害は今回、かなり広まりましたが、火災保険が効きません。
火災保険の対象外なのです。

同じく、戦争による倒壊、被害、延焼も、火災保険が効きません。

それでも、地震の方では、地震保険に入っておけば、いくらか出ます。
(地震保険から出る額は、火災保険の場合に比べ、少ない傾向がありますが)

ですが、地震保険には、入れる方は入っておいてください・・・。
と確かに、それも、間違ってゐませんが、今は、もはやそういった段階ではない所に来ています。

戦争、からの回避を愈々意識していく段階に入ってきています。

それには、神学、でないと、千人力でないと回避はできないようになっています。

Ⅳ.それでも大難が小難、であることも忘れてはなりません

今回、は被害がかなり甚大ですが、中でも、一つ気になったのは、原発問題です。
志賀原発が、震源地の傍にありましたが、稼働停止で良かったと思っています。

もし、これが、稼働中の原発銀座、高浜、大飯、美浜辺りで起こってしまえば、また、3.11の二の舞になる処でした。

新潟県、柏崎原発も、実は、稼働の準備をしていたところで、歯止めになれれば良いと思っています。

また、できる事なら、日本で稼働中の原発は、全て停止になる事が望ましいですが、これはそう簡単に変わる訳ではありません。

やはり、神学による回避、を次々起こして行く事が求められます。

常にギリギリの所と背中合わせ、である事は忘れてはならないのです。
人は、罪、穢れ、過ち、はどうしても背中合わせ、という事を意識していく必要があります。

2.本年は、大地震は起こるものと思ってください

Ⅰ.正月には大峠の、小さな型を体験しました

正月にブログを書いた後、早々に父親の所に親族一同集まることになりました。
正月に親戚と一同に集まるのは実は、8年ぶり、です。

私の今現在の住まいにはテレビが無く、そして、正月、親族一同に実家に集まった所で、今回の地震です。それをずっとテレビで見る事になったのです。まさに、この現状を身に行く為に、実家に行く事になったのです。

そして、京都でも揺れは約1分程続きました。
震度3~4程のものが1分間程続き、ちょっと危険かな、と思うような出来事でした。

これが、震度6~7が来ると、家は潰れる、と思いました。

このような体験を目の当たりにする、という事は、それも、親戚一同集まった場で体験する、という事は、
一家の負のカルマの解消の為の行が、この後待っている。
という事でもあります。

一家一同集まる、というのは、その小さな型出し、という事です。

この状況を打開していくのは、人学、人智、人愛では間に合いません。

千人力、がもう必要なのです。
神かかれるミタマでないと、この後、大峠は乗り越えられないのです。

ですから、掃除、洗濯、改心、とくどう、申されているのです。

Ⅱ.大地震は間違い無く来る、と思って、行を進めるのが一番です。そして回避を実現して下さい。

年始、一月一日が、大地震から始まりましたが、本年は、この型がそのまま移行していきます。

地震による、家屋倒壊、火災、津波、液状化、と全て発生しましたが、
これらはこの後、を象徴してもいるのです。

故に、戦争、が日本に巻き込まれるシナリオにも注意が必要です。

大地震の思念とは、結局は、人の思念と同じなのです。戦争も同じです。
人は、人の我では、そう簡単に改心するものではないのです。

そこで、本年は、やはり間違いなく大地震は来る。
と思ってください。

その上で、できる限りの行を進めていく必要があるのです。

実際、これまでもそれは同じだったのですが、行と共に進んできた方がいたからこそ、カミヒト共に活動されていた方が居たからこそ、回避を実現する事ができたのです。

そして、大地震は来るもの、という意識を持ちながらの方が結果的に、大地震から回避の道に進むようになるのです。

実際、並行宇宙では、国難級大地震は、ここまで何度も起こってきている事は忘れてはなりません。
都度、回避してきたのが実際の所です。

油断しますと、国難級大地震が、御自身の周囲にいつ実現してもおかしくないのです。

3.本年、大地震、戦争等に警戒する日について

Ⅰ.一一、二二、の付く日が警戒の日です

1月1日が、まず地震が起こりましたが、
一一、の事もあり、富士の仕組みが起こる時が注意する日です。

ですから、11日、22日、がまず気を付ける必要があります。
特に11日の方かもしれませんが、22日も注意が必要です。

気になるのは、目先は、1月11日です。

同じく、2月2日にも注意が必要です。
また、2月22日にも注意が必要です。

Ⅱ.裏にあたる日、旧暦も注意が必要です。まずは2月が警戒月です

本年の旧暦1月1日とは、2月10日、です。
この日にも注意が必要です。

また、節分、も旧正月の意味もありますので、2月3日も警戒が必要です。

そういった意味では、2月はかなり警戒月です。

2月2日、2月3日、2月10日、2月22日、です。

2月は、私が、苦の行を始めてから丸三年を終えよう、とする時期でもあり、個人的にも、私の進む世界では要警戒の月、とも思っています。

最後の苦しい行が待っている、と見ています。

Ⅲ.御神示の嬉し恐ろしき日、新暦、旧暦全て警戒です

続いて、3月3日。5月5日。です。
これは御神示にあります通り、嬉し恐ろしい日です。

旧暦の、4月11日、6月10日も注意です。
御伝えした内容からも、特に旧暦5月5日の6月10日が気になります。

同じく、9月8日、10月8日、10月18日、は全て警戒です。
旧暦ですと、10月10日、11月8日、11月18日、となります。

本年は、何かと警戒の日だらけになります。

Ⅳ.八の付く日の前後は、戦争も警戒してください

8は開く日、とあり、毎月8日、18日、28日も、警戒が必要です。
こちらは、地震よりも、戦争に警戒、と見ています。

4.御神示の気になる文面

Ⅰ.五柱の神様の祈りをしていけば、この世の地震、荒れ、逃させて頂けます

雨の神、風の神、地震の神、岩の神、荒の神様にお祈りすれば、この世の地震、荒れ、逃(のが)らせて下さるぞ、皆の者に知らしてやりて下されよ、

まず、一番最初の段階として、五柱の神様への祈りは、毎日、必ずして下さい。

もう、地震を完全に防ぎきれるところではない時空間に来ている為です。

同じく、荒れ(戦争)も逃して頂けます。

更には、普段の災厄も逃して頂けます。
息が乱れたら、息が合うまで祈って下さい。
災厄を逃れたことを、体験と共に判っていくでしょう。
(私の場合は、車に引かれかけた、タイミングを回避した経験が6年程前にあります)

一番最初の行、と言っても良いものです。

Ⅱ.更には、神々様に届く行を進めて下さい、心・口・行の一致です

我が名呼びておすがりすれば、万里先に居ても云ふこときいてやるぞ、雨の神、風の神、岩の神、荒の神、地震の神、と申してお願ひすれば、万里先に居ても、この世の荒れ、地震のがらせてやるぞ、神々様に届く行で申せよ。こんなよき世は今迄になかりたのぢゃ、膝元(ひざもと)に居ても言葉ばかりの願ひ聞こえんぞ、口と心と行と三つ揃った行い、マコトと申して知らしてあろが。

五柱の神様への祈りをしていきますと、万里先に居ても、地震、荒れ、災厄から逃して頂けます。

ですが、それは、神々様に届く行をした、その内容に応じます。

これからは、しきまきや、を普段より起こして行きますと、どんな事も実現していく、善き世を迎えようとしているのです。

そして、言葉ばかりの願ひは聞えないようになっています。

心・口・行、の三つ揃った行いが求められます。
特に、行、です。

Ⅲ.心配ある内はまだまだミタマ磨けていない段階です

行は、世界中の行、誰一人のがれるわけには行かんぞ。めぐり果たしたものから、うれしうれしになる仕組。そなたの心配 一応は無理ないなれど、何処で、どんなことをしてゐても、みたま磨けてさへ居れば、心配なくなるぞ。心配は、磨けて居らぬ証拠ぞ。

この後、行、世界中の行、誰一人のがれる訳には行かなくなります。

めぐり果たしたものから、うれしうれしになる仕組みです。
ですから、こうして、何度も、天変地異から知らせて頂いてゐるのです。

心・口・行。3つ揃ったそのマコトの行を日々、少しずつできるところから進めて行くのです。

当初は、心配、があって普通です。

ですが、何処で、どんなことしても、みたま磨けてさへ居れば、心配無くなっていきます。
それは、行を通しての体験で判っていきます。

3年の苦しみの行は誰もがしていくのですから、一刻も早く進めて下さい。

Ⅳ.天変地異は、生前からの、罪、穢れ、過ちが原因です。お詫びして、その上で行をし、改心を進めて下さい

雨の神、風の神、岩の神、荒の神、地震の神、百々八百万の神々様 御活動激しくなったぞ、人民 目開けておれん事になるぞ、出来るだけおだやかに致したいなれど、判りた臣民 日々おわびお祈り結構致し呉れよ、大峠となりてからではいくら改心致しますと申しても、許してくれと申しても、許すことは出来んから、日本には日本の守護の神、支那には支那、外国には、外国のそれぞれの守護の神あること忘れるなよ。神々様 持場々々清めて呉れよ。御役結構ぞ。

そもそも、天変地異とは、人の思念、行が原因です。

我から、環境破壊をし、その上で、争いを繰り返してきたのです。
我良しが良し、とされている部分はどうしてもあります。

ですが、もっと言えば、肉食が、その元ともなっています。
これが、知らず知らずの内に苦しみを与えてきて、生み出してきた行でもあるのです。

それを当然のようにしてきた事が、この平面世界に留める原因ともなったのです。

戦争が、始まってしまいますと、食べるものない、と申して、共喰い、ともなってしまいます。

戦争は、気も無い時から来る、とありますが、本当は何度も、戦争に巻き込まれてきており、その都度、無かったことにされ書き換わってきたのです。

知らず知らずに犯した罪、穢れ、過ち、日々おわびし、お祈り結構し呉れよ(四九〇四)とありますが、
お祈りとは、行じ、省みる事、
です。

ですから、ミタマシズメ、カミシズメ、カミカカリ、の行が、サニワと共に求められるのです。

大峠となってからでは、改心します、許してくれ、と申しても、許すことできませんから、日本には、日本の守護の神、支那には支那、外国には、外国のそれぞれの守護の神、それぞれありますから、どのような悪神様であっても、意志し理解し、改心をしていく行を進めて下さい。

神々様の持ち場、持ち場を清めて下さい。

Ⅴ.大地震、ヒの雨降らしての大洗濯、早ければ、本年起こります

月は赤くなるぞ、日は黒くなるぞ、空はちの色となるぞ、流れもちぢゃ。人民四つん這(ば)ひやら、逆立ちやら、ノタウチに、一時はなるのであるぞ、大地震、ヒの雨降らしての大洗濯であるから、一人のがれようとて、神でものがれることは出来んぞ、天地まぜまぜとなるのぞ、ひっくり返るのぞ。

このような状況は、本年起こるかもと思っています。

大地震、ヒの雨降らしての大洗濯は、一人のがれようとしても、神様でものがれることはできません。
天地まぜまぜとなってひっくり返ります。

ですが、大難が小難とするなら、代地震、ヒ(一一)の雨、を降らしての大洗濯、となり、思念界だけでの問題で済む可能性があります。

その為には、行を進めていき、改心をしていく必要があります。

Ⅵ.この世の大洗濯は、われよしの神様ではできないようになっています

戦の手伝ひ位なら、どんな神でも出来るのざが、この世の大洗濯は、われよしの神ではよう出来んぞ。

この世の大洗濯は、われよしの神様ではできません。

そこで、御自身の我、の洗濯、掃除、改心、が求められるのです。

Ⅶ.心・口・行、御神示、時の動き、五つが揃ったらマコトの神の御子となります

掃除すれば何事もハッキリとうつるのぞ。早よ判らねば口惜しい事出来るぞ。言葉とこの神示と心と行と時の動きと五つ揃たら誠の神の御子ぞ、神ぞ。

先日御伝えした文面でもありますが、最後はこの事が実現していきます。

掃除すれば、何事もハッキリとうつるようになります。

早く判らないと、口惜しいことできます。

心・口・行の一致、御神示を入れて行きますと、時の動きまでが味方するのです。

それが、マコトの神の御子、となるのです。
最終的な目標はここですが、それまでには、三年の行が求められます。

5.まとめ

本年の一月一日の、能登大地震は、本年、2024年を象徴しています。

ですが、並行宇宙で、御自身の行と共に、その世界も愈々分かれて行きます。

まずは、五柱の神様への祈りからです。更には神々様に届く行。
心・口・行の一致させ、行じて行く事が求められます。

更には御神示読み、洗濯、掃除、改心、を進めて行きます。
ミタマを磨く行です。

そのミタマを磨いて行く行は、三年かかりますが、どうしても最初は心配、不安があるでしょう。ですが、それは、まだまだ磨けていない段階です。

生前より知らず知らずに蒔いてきた罪、穢れ、過ち、は現世でも継続してしまっていますが、お詫びし、行じ、改心し、ていく事で、千人力が段階を追って身に付く様になっていきます。

大地震、ヒの雨降らしての大洗濯は、一人のがれようとて、神様でものがれることはできないようになっています。放置する程に、この状況はどんどん悪化し、身に迫ってきます。

ですが、行を進めて行きますと、大難が小難となり、思念界だけの問題で済むようになっていきます。

最後その上で御神示を入れて生きますと、時の神様が味方して頂き、マコトの神の御子となっていくのです。

今回の能登地震では、愈々に向けて、猶予が無い所に来ています。

次回は1月11日、更には2月2日、2月3日、2月10日、2月22日、他にも8の付く日。
全て警戒し、行を進めて下さい。

修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。

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