これは、直近で体験した事から判ってきたことなのですが、
拝み合う関係性でない集団の中ですと、千人力はどうも消える事が判りました。
要するに、御自身の思いに合わない集団、に属して、活動したり、話をする場合です。
この場合、感覚としては強いられている、はずですので、その場合、神のハタラキが消えています。
いくら神の仕事、神の御用をしてきても、強いるハタラキが生れる場合、それは、神の道から外れている、という事です。
この場合、普段、神の仕事、神の御用をしていても、御自身の千人力の力は消えると思って下さい。
ですから、普段から接する方、そして集まりはとても重要です。
ですが、この集団の所で、行き詰まっている方、苦しんでいる方は多いと思います。
今回は、この千人力を失わない為にも、また、千人力を普段起こしていく上でも重要な話ですので、
この事をお伝えします。
1.天国の礼拝生活、その在り方について
2025年頃春頃に起こりましたマンデラ・エフェクトでは、お互いに拝み合う関係性の話が生れました。
天国の礼拝生活の話です。地震の巻第十九帖です。
Ⅰ.天国では、統治者は団体の中心で奉仕し、周囲は主人の意として働く事が最大の歓喜で弥栄となります。
●これらの統治者は権力を奪することなく、また指令することもない。よりよく奉仕するのみである。奉仕するとは、如何にしてよりよく融和し、善と、真との浄化と共に、悪と偽の調和をなし、これらの総てを神の力として生かし、更に高度なる大歓喜に到らんかと努力することである。また統治者自身は、自分達を他の者より大なる者とはせず、他の善と真とを先とし、その歓喜を先ずよろこび、己はその中にとけ入る。故にこそ、統治者は常にその団体の中心となり、団体の歓喜となるのである。指令することは、戒律をつくることであり、戒律することが神の意志に反することを、これらの統治者は、よく知っている。天国に於ける政治の基本は、以上の如くであるが、更に各家庭に於ては、同一の形体をもつ政治が行なわれている。一家には、一家の中心たる主人、即ち統治者がおり、前記の如き原則を体している。またその家族たちは、主人の働きを助け、主人の意を意として働く。その働くことは、彼等にとって最大の歓喜であり、弥栄である。即ち、歓喜の政治であり、経済であり、生活であり、信仰である。
天国の礼拝生活では、統治者は指令することなく、よりよく奉仕するのみです。
また、他の者より大なる者とはせず、他の善と真とを先とし、その歓喜を先ずよろこび、その中にとけ入ることにあります。
そこに強いる、指令はありません。
また、家族の単位になりますと、主人の働きを助け、主人の意を意として働くことになります。
それが最大の歓喜であり、弥栄でもあります。
確かに、今日では、こういった傾向は、社会、会社、組織、集団、家族、あらゆるところで徐々に増えてきていますし、新たな集団でもこういった傾向は強まっているとみます。
ただ、社会全体で見ますと、まだまだ強いる集団が大多数です。
Ⅱ.天国では礼拝生活が基本です。総てと拝み合い、歓喜し合う関係です
●けれども、天国における礼拝は、地上人のそれの如き礼拝ではない。礼拝生活である。総てと拝み合い、且つ歓喜し合うことである。与えられたる仕事を礼拝し、仕事に仕えまつる奉仕こそ、天国の礼拝の基本である。故に、各々の天人、天使の立場によって、礼拝の形式、表現は相違している。しかし、歓喜の仕事に仕えまつることが礼拝であると云う点は一致している。地上人的礼拝は、形式の世界たる地上に於ては、一つのいき方であるが、天国に於ける礼拝は、千変万化で、無限と永遠に対するものである。無限と永遠は、常に弥栄えるが故に生ずるものであり、その弥栄が神の用である。森羅万象の多種多様、限りなき変化、弥栄を見て、この無限と永遠を知り、あらゆる形において変化繁殖するを見て、無限と、永遠が神の用なることを知らねばならぬ。
簡潔に言いますと、天国における礼拝とは、全てと拝み合い、歓喜し合うことにあります。
それが、永遠、無限に継続する関係性です。
各々の天人、天使の立場によって、その形は違いますが、歓喜の仕事に仕えまつることが礼拝という点で一致しているとあります。
ただし、永劫の弥栄が神の用ですから、永劫の観点の意識がまず大切です。
2.千人力が働かなくなる局面につきまして
Ⅰ.拝み合う関係性が成立する集団でないと、千人力は消え、悪化の危険性に
私が今回体験したのが、父親が亡くなってからです。
私には、兄と姉が居ますが、簡単に言えば、価値観が合いません。永劫性、の話は通じませんし、目先の慾の話、が主です。
この中で拝み合う関係性を築くとは、到底無理、とは思っていましたが、その中でも、同じ時間を過ごしますと、やはり相手に合わさざるを得ない事があるのです。
それが、永劫の歓喜、神のハタラキから外れていますと、悪化の世界が周囲に起こる、というものです。
Ⅱ.強いられる、強いる、が入ると自動的に千人力は無くなる
その特徴は、強いる、という価値観ですね。
集団で苦しむパターンで一番多いのは、恐らくながら、
強いられる、という事から始まると思います。
いわば、強いられる側と強いる側とは、価値観が合致していないのです。
そこで、強いられた側は、和して返す事ができればよいのですが、必ずしもそうにはならず、すると、納得しない場合、こちらも強いる、という価値観で迫る事、もしくはそうせざるを得ない事はよくあります。
そこには、礼拝し合うという関係性が無くなる為、千人力が働かなくなる、という流れ、です。
3.千人力を働かす上で、注意すること
Ⅰ.まず、普段より一対一を意識する
そこで重要となるのは、まずは、一対一を意識する、というものです。
集団で、自分を含めて三人以上となりますと、ここで千人力が働かなくなる可能性がありますが、
一対一ですと、千人力がはたらく可能性が出てきます。全く合わない方でもです。
相手を意志し理解するところから全て始まりますので、まずは、一対一です。
Ⅱ.普段の仕事を、一対一で成立するもの、に優先して下さい
多くの場合、集団でするものが大多数だと思います。
ですが、そこには、真底の納得が、常々伴う事はまずありません。
故に、強いられる、強いる、関係性である事が殆どとみます。
ですから、普段の仕事は、一対一で成立するもの、です。これが基本ですね。
私の場合は、前世ヒーリングそうでしたが、占い師、コンサルタント系、芸術系、探せば結構あります。
また、一対多数であっても、一対一世界が成立するようなものもあるとみます。
ブログ活動、ユーチューブ活動、ショート動画活動、他、SNSにおける活動、芸術活動は比較的成立しやすいです。
また、集団でも拝み合う関係性が成立もしやすいです。
時節的には、拝み合う関係性の集まりが求められてゐますから、実際には、SNS活動の時代になってきていると思います。
なお、普段のお仕事が集団でする場合であっても、御自身が一対一で成立しやすいポジションを選択させて貰えるのであれば、そういった選択もあります。ただ、一般的に組織で働く場合は、極めて困難、とみます。
この場合は、副業で上記のものを考えて頂ければ、と思います。
(但し、組織の場合、会社の場合であれば、基本、拝み合う関係性であれば、小規模の集まりになりやすいとみます。)
この中での行の継続から、一日五人分、十人分から、千人分を超えていくようになっていきます。
Ⅲ.拝み合えない集団では、参加せずに済むなら、参加しない
ですが、拝み合えない集団となりますと、この千人力が奪われます。
ですから、拝み合えない集団であるならば、参加せずに済むなら参加しないようにして下さい。
仮にですが、その他の人の多くが拝み合えても、自身が拝み合う事ができないなら参加しない方がいいです。
会社組織では、結構この事が多いでしょうし、世の大多数の組織は、やはりこの構造です。
多数決の多い方が正しい、という原理で働いている事が殆どです。
ですから、御自身が納得できない集団であれば、参加せずに済むならそれが一番です。
仕事であれば、どこかで辞める、独立する、そういった選択が求められるとみます。
Ⅳ.拝み合えない集団に参加せざるを得ない場合、極力発言はしない、そこでは行動しない、等にする
それでも、拝み合えない集団に参加せざるを得ない場合があります。
(私の場合、相続でのやり取り等が一つそうです)
勿論、御自身の中で、和する事ができそうであれば、そのような動きを取ってもいいのですが、
無理、と思いましたら、その場合、極力、その場では発言しないようにしてください。
また、納得できない行動はしないようにして下さい。
特に心底納得できない場合、一旦距離を置く事はとても大切です。
その中で、発言せざるを得ない、行動せざるを得ない場合もあるかもしれません。
ですが、それは強いられている訳ですから、そもそもその集団に参加しないようにしていく事も大切です。
この部分が、多くの方にとって、悩みになる事は多いと思いますが、強いられてしまいますと、千人力は失われます。
また、こちらより強いてしまっても勿論失われます。
このように、嬉しきビックリは現れなくなりますから、この事を考えますと、拝み合えない集団に参加しない事は非常に重要です。
4.まとめ
今回は、拝み合う関係性の無い集団で、どうしていけばよいかをお伝えしました。
まず、何よりもですが、拝み合う関係性でない事には、千人力が無くなります。
御自身以外で二人がそうであれば、千人力は奪われてしまうのです。
ですから、常々一対一が基本である事を忘れてはなりません。
その上で、拝み合う関係性の集団を作っていく事が求められます。
今はそういった時節です。
ですが、拝み合えない関係性であれば、千人力はそこでははたらきません。
はたらいているとするならば、御自身だけ、もしくは御自身ともう一人の力ではたらいています。
故に、拝み合えない関係性の集まりであれば、まず、そこには参加せずに済むならしないようする事が大切です。
この後、千人力でない事には、大峠越せませんから、拝み合える御自身、を選択して下さい。
そこには様々な神の試しがあります。辞める、新たに始める、という事も求められると思います。
現在、関東でも、水害が起こっていますが、遂に都心部の方で、水害が発生し始めましたから、愈々間近と思って下さい。
愈々に向けて、覚悟の時節です。
修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。
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