九の道で実現した事 13 キの巻② 2024年2月7日現在

九の道で実現した事

引き続き、キの巻を進めていきます。

キの巻は、節分以降の愈々の様相について詳しく書いてありますが、今、現在、がその時に該当します。

キの巻、後半では、三月三日から更に厳しくなり、五月五日から更に更に厳しくなり、九月八日の仕組みが近づいてる事。

千人力の行をしていきますと、何も彼も百千とひらき、道極み真理の真理極む、段階へと進む事。

大真理世界の三つは一と和し、鳴り成りて始めて、まことの愛の代極み来る事。
神、人、カミヒトわけへだてなく光り輝き出す事。

といった事が書かれています。

ですが、神なきところは、ひどいことになり、偉い人が愈々とんでもない事になるのですが、その事に目覚めてからでは手遅れで、御神示の内容からは、比較的近未来、本年起こる可能性がありそうです。

回避する為には、一刻も早く、千人力、となる必要があり、その為には、五人分、十人分の行をまずする必要があり、しきまきや、くにつつみ、から、我の洗濯、掃除、改心を進めていく必要があります。

それでは、キの巻、後半について御伝えしますね。

目次

1.キの巻② 実現したもの 2024年2月7日現在

Ⅰ.神のためし、所々のみせしめあります。早う改心をしてください

第十二帖 (二六九)
みぐるしき霊(たま)には みぐるしきもの写るぞ、それが病の元ぞ、みぐるしき者に、みぐるしきタマあたるぞ、それで早う洗濯掃除と申してくどう気付けておいたのぞ。神のためしもあるなれど、所々にみせしめしてあるぞ、早う改心して呉れよ、それが天地への孝行であるぞ、てんし様への忠義であるぞ、鎮魂(ミタマシズメ)には神示読みて聞かせよ、三回、五回、七回、三十回、五十回、七十回で始めはよいぞ、それで判らぬ様なれば お出直しで御座る。

これも、ここまで、自身も周囲でも経験してきています。

みぐるしき霊(たま)には、みぐるしきもの写ります。
それが病の元、です。

みぐるしき者に、みぐるしきタマあたります。
これも、経験していきますと、できる限り避けたい事には違いありません。

この道進んで行っても、無理なく進んで、解決できるから、といっても、それでも、出会うようになっているのです。

実際、私のこれまでが、慢心、だらけだった、という事を、嫌になるくらい、見せつけられています。
直近は、最終段階、親族関係でまた見せつけられています。

この道に入ってでもそうですから、それで、早う洗濯、掃除、と申されて、くどう気付けておかれているのです。

そこまでには、神のためしがあります。
また、それだけでなく、所々みせしめもしてあります。

ですから、早う改心して呉れよ。と仰っています。
それが、天地への孝行ですし、てんし様への忠義でもあるのです。

早う改心が全て、と言ってよいのです。

ミタマシズメには、神示読みて聞かせてください。
三回、五回、七回、三十回、五十回、七十回で始めはよいのです。
これも、結構かかりますが、それで判らないようでなれば、お出直し、になります。

そして、お出直しの方々も、実際には圧倒的多数、という事も意識しておく必要があります。
その場合、殆どの場合で、御神示を読んでいません。

どこまでも恐いのは、我、によりミタマの慢心、なのです。

Ⅱ.メグリになる金(かね)は御用になりません。メグリになります

第十三帖 (二七〇)
御用さして呉れと申してもメグリある金(かね)は御用にならんぞ、メグリになるのざ。自分の物と思ふのが天の賊ぞ、これまで世に出ておいでになる守護じん九分九厘迄 天の賊ぞ。

御用さして呉れ、と申してもメグリあるお金(かね)は御用にならないのです。
メグリになるのです。

これは、度々試されます。
ですから、メグリあるお金とは、一々始末(四一、九二、五三)していく必要があります。
しきまきや、くにつつみ、五三体の大神様を経由していくのです。
段階に応じた、始末になります。

そして、あらゆるものは、天詞(・四)様のものです。
一切の物は、しきまきや、から産み出されてきたものなのです。

ですから、自分の物と思ふのが天の賊、です。
これまで世に出ておいでになる守護じん、九分九厘迄、天の賊、です。

この事を意識して、メグリある金を、しきまきや、くにつつみ、と産み出し変えていく存在として、使い、受け取るように意識して下さい。

メグリあるお金も、無理なく、メグリなくしていく事は可能です。

Ⅲ.五人分、十人分の御用済たら、次の御用にかかります

第十七帖 (二七四)
すり鉢に入れてコネ廻してゐるのざから一人逃れ様とてのがれる事出来んのざぞ、逃れようとするのは我れよしざぞ、今の仕事 五人分も十人分も精出せと申してあろがな、急ぐでないぞ、其の御用すみたら次の御用にかからすのざから、この世の悪も善も皆御用と申してあろが。身魂相当の御用致してゐるのざぞ、仕事し乍ら神示肚に入れて行けば仕事段々変るのざぞ、神示声立てて読むのざと、申してあること忘れるなよ、その上で人に此の道伝へてやれよ、無理するでないぞ。

すり鉢に入れてコネ廻してゐるのですから、一人逃れ様としてものがれる事はできません。
逃れようとするのは我れ良し、という事も判ってきます。

今の仕事、五人分、十人分も精出せと仰っていますが、それは、しきまきや、くにつつみ、と行じていかない事には超えられないようになっています。今度の御用は、千人分、万人分を超えないとならないのですが、それは、日々、しきまきや、くにつつみ、より行を継続していく先にできるようになっていくのです。

急ぐでないぞ、とおしゃっていますが、勿論時間は残されていませんので、急がずに済む為にも一刻も早く行を始めて下さい。

五人分、十人分の御用がすみますと、次の御用に進む事になります。
此の世の悪、善、皆、御用という事が判ってきます。

どのような方々であっても、身魂相当の御用を致しているのです。

仕事しながら、御神示、肚に入れていけば、仕事、段々変わっていきます。

御神示、声立てて読む、と申されている事忘れないようにして下さい。
その上で、此の道を伝へて下さい。

無理はしないように進めて下さい。

Ⅳ.御神示、読む(四六)(四、無)と御神示が出ます

第十七帖 (二七四)
我捨てて大き息吹きにとけるのざぞ、神の息吹きにとけ入るのざぞ、「御みいづ」にとけ入るのざぞ、愈々神示一二三(ひふみ)となるぞ、一二三とは息吹ぞ、みみに知らすぞ、云はねばならぬから一二三として、息吹きとして知らすぞ。神示よく読めば分ることぞ、神示読めよ、よむと神示出るぞ、此の巻は「キの巻」と申せよ。

我、を捨てて、大き息吹にとけてください。
神様の息吹きにとけ入ってください。

御みいづ(ミ出づ)」にとけ入ってください。
ミは、身もありますが、未、であり、三が道でもあります。

愈々、御神示は、一二三(ひふみ)となります。

一二三は息吹、です。

みみに知らせて頂けます。

ある段階まで来ますと、云はねばならぬから、一二三として、息吹きとして知らして頂けます。

それは、御神示よく(四九)読めば分かるようになっています。

ですから、御神示読んで下さい。読む(四、無)と神示が出るようになっています。
しきまきや、から、無、から生まれるようになっているのです。

この巻は、キ、の巻ですが、読む、それは、しきまきや、を無から起こして行く事です。

全ては、キ、から始まるのです。

2.キの巻② これから実現していくもの 2024年2月7現在

Ⅰ.家内和合が求められます

第十帖 (二六七)
家内和合出来ん様では、この道の取次とは申されんぞ、和が元ざと申してあろが、和合出来ぬのはトラとシシぞ、どちらにもメグリあるからざぞ、昼も夜もないのざぞ、坊主 坊主くさくてはならんぞ。

家内和合の道は、結構難しいです。

和合されている所もあると思いますが、私の周囲では、そう簡単でない問題でない所が多いです。
それでも、その和合を求められるようです。

ですが、これも、段階に応じ、行を進めれば、無理なく進んで行くようになっています。

和が元です。和合出来ないのは、トラとシシ、なのです。
どちらにもメグリがあるのですが、相手のメグリを理解していく事が、少なくとも求められます。

昼も夜もない琴も判ってきます。

坊主くさくてもならないようになっています。
家内の浄化には、坊主くさくならない方が良い事が多いようです。

Ⅱ.竜宮の音姫様、御守護し、表れます。これからは神徳貰わないと、一寸先も行けなくなります

第十三帖 (二七〇)
世に落ちておいでなさる御方(おんかた)御一方(おんひとかた)竜宮の音姫殿 御守護遊ばすぞ、この方、天晴れ表に表れるぞ、これからは神徳貰はんと一寸先へも行けんことになったぞ、

世に落ちておいでなさる御方(おんかた)御一方(おんひとかた)、竜宮の乙姫殿、御守護遊ばす段階があるようです。

面白い、自身でも気付かない、驚きの展開があるようです。
そして、それは、ここまで経験もしてきています。狙って起こせるものでもありません。

ですが、この方、天晴れ表に表れるようになります。
竜宮の音姫様、表れるようです。

これからは、神徳貰はんと一寸先も行けんことになっています。
この後は、中々厳しくなっていくようです。

Ⅲ.九月八日の仕組み、近ふなっています。神々、地に成り悉く、いくさ、つきはつ大道、となります

第十四帖 (二七一)
三月三日から更に厳しくなるから用意しておけよ、五月五日から更に更に厳しくなるから更に用意して何んな事起ってもビクともせん様に心しておいてくれよ、心違ふてゐるから臣民の思ふことの逆さ許りが出てくるのざぞ、九月八日の仕組 近ふなったぞ、この道はむすび、ひふみとひらき、みなむすび、神々地に成り悉く弥栄へ 戦争(いくさ)つきはつ大道ぞ。

三月三日から、更に厳しくなります。
五月五日から、更に更に厳しくなります。

ですから、更に用意してどんな事起こってもビクともせん様に心しておいてくれよ、と仰っています。

心違ふてゐるから、臣民の思ふことの逆さばかり出て来るようになっています。
我、基軸、ですと、どうしても、逆さ、になるのです。

九月八日の仕組み、近ふなってきています。

この道はむすび、ひふみ、とひらき、みなむすび、神々様、地に成り悉く弥栄へ、戦争(いくさ)つきはつ大道です。

どのような段階からであっても、みなむすび、地に成り、悉く弥栄になります。
その大道へと進みます。

Ⅳ.神の仕組み、愈々世に出ます。三千年の仕組み、晴れ晴れ、となります

第十四帖 (二七一)
一時はこの中も火の消えた様に淋しくなってくるぞ、その時になっておかげ落さん様にして呉れよ、神の仕組 愈々世に出るぞ、三千年の仕組晴れ晴れと、富士は晴れたり日本晴れ、桜花一二三(ひふみ)と咲くぞ。

一時は、この中も火の消えた様に淋しくなってきます。
この体験もしていくようになっていきます。

その時になっておかげ落とさないようにして呉れよ、と仰っています。

神様の仕組み、愈々世に出てきます。

神様、でも、我、が残った神様によって、大変が起こる仕組みですが、それは、御自身の心まま、となるのです。

ですが、御自身の心の、洗濯、掃除、改心を進めて行きますと、神々様の現れが変わって来るのです。
御自身の行に応じるのです。

三千年の仕組み晴れ晴れは、五度に岩戸閉めを、岩戸を開けていく行が求められます。

行を進めて行きますと、確かに岩戸は、楽に開けていくようです。(直近で経験しています)
行を無事進めている方には、この経験もしていくでしょう。

二二は晴れたり日本晴れ、桜花(三九〇八七)一二三(ひふみ)と咲くことになります。

Ⅴ.その耳(御身)取り替へて了ひます。代りて詫びして呉れよ、の行をしていく事になります

第十五帖 (二七二)
誠申すと耳に逆らうであろが、其の耳 取り替へて了ふぞ、我れに判らんメグリあるぞ、今度は親子でも夫婦でも同じ様に裁く訳(わけ)には行かんのざ、子が天国で親地獄と云ふ様にならん様にして呉れよ、一家揃ふて天国身魂となって呉れよ、国皆揃ふて神国となる様つとめて呉れよ、メグリは一家分け合って、国中分け合って借金なしにして下されよ、天明代りに詫(わび)してくれよ、役員代りて詫びして呉れよ、この神示 肚に入れておれば何んな事が出て来ても胴(どう)すわるから心配ないぞ、あななひ、元津神々人の世ひらき和し、悉くの神人みつ道、勇み出で、総てはひふみひふみとなり、和し勇む大道。

マコト申すと、耳に逆らう、とありますが、まず、この実感すらない方の方が多いです。
マコト、と思いきや、その殆どは、我、です。行を進める程に判ってきます。

知らず知らずの内に罪、穢れ、過ちを犯してきたのが実際の所ですが、これは、生前の事を知らないと、どれだけの事をしてきたか、判りません。

ですが、その生前の現れとは、世界の有様そのものです。
今の世では、戦争、天変地異、が普通に起こっていますが、この状況が変わらない以上、その原因の事を御自身がしてきている。という事です。そして、改心もまだまだ、という事です。

実際、今現在であっても、肉食も普通の方の方が多いでしょうし、我良し、という、我に判らんメグリがあるのです。

その耳(御身)、取り替へてもらう、とあります。

今度は、親子でも夫婦でも、同じ様に裁く訳には行かないのです。

子が天国で、親地獄と云ふ様にならん様にして呉れよ。と伝えられています。

一家揃ふて天国身魂となって呉れよ、と伝えられています。

国、皆、揃ふて、神国となる様につとめて呉れよ、と伝えられています。

メグリは、一家分け合って、国中分け合って、借金なしにして下されよ。
とあります。

天明代わりに詫びしてくれよ、とあります。

役員代わりて詫びしてくれよ、とあります。

これらの事は次々と経験していくようになります。

特に、代りて詫びする行は、必ずと言ってあるようです。

ですが、この御神示、肚に入れておれば、どんなことが出て来ても、胴(どう)すわるから心配ないのです。

あななひ、元津神々人の世ひらき和し、ことごとくのカミヒトみつ道。
の世となっていきます。元津神々人が、人の世をひらき和し、カミヒトが満つる道、となるようです。

勇み出で、全ては、ひふみひふみとなり、和し勇む大道、となります。

Ⅵ.千人力の行をしていく事で、何も彼も百千とひらき、道栄え道極み進み、道極み真理の真理極む、段階へと進みます

第十六帖 (二七三)
元津神代の道は満つ、一時は闇の道、ひらき極み、富士の代々、鳴り成るには弥栄に変わり和すの道、道は弥栄。ひふみ道出で睦び、月の神 足り足りて成り、新しき大道みつ。神々みち、ゑらぎ百千万のよきこと極む。いよいよとなり、何も彼も百千とひらき、道栄え道極み進み、道極み真理の真理極む。

元津神代の道は、満つ時が来ています。

一時は闇の道ですが、必ず、ここを通ります。

ひらき極みて、富士(二二)の代々、鳴り成る(七理成る)には、弥栄に変わり続け、それは和す所から始まります。やがて、その道が弥栄していく事になります。

ひふみ道出で睦びますと、月(二)の神様、足り足りて成るようになります。

その流れから、新しき大きな道をみつ、ようになります。

神々みち、ゑらぎ百千万のよきこと極む。

これは、十人分の行では無理で、千人力の行をしていかない事には判らないようになっています。

いよいよとなって、何もかも、百千とひらき、満ち栄え、極み進み、道極み、真理の真理、を極む、とあります。

真理の真理、という単語もまた、新たにマンデラ・エフェクトで現れていますが、しんり(四んり)ですから、しきまきやから産み出した道から、さらに、しきまきや、で産み出す。可能性があります。

これを同時にするのでしょうか。
何か量子コンピューターみたいな事をするのかもしれません。

Ⅶ.大真理世界の三つは一と和し、鳴り成りて始めて、まことの愛の代極み来ます。神、人、カミヒトわけへだてなく光り輝きます

第十六帖 (二七三)
元の光の神々ゑらぎ、更に進む世、和合まずなりて百(もも)の世極みなる。世に光る神々の大道、神々ことごとにゑらぎて大道いよいよ展き進みて、大真理世界の三つは一と和し、鳴り成りて始めて、まことの愛の代 極み来る、弥栄の代の神、人、神人わけへだてなく光り輝き、道は更に極みの極みに進み動き、ありとあることごとくの成り結び、更に新しく更に極むるの大道、神代歓喜の代々。

元の光の神々様、ゑらぎ、更に進む世になるには、
和合まずなりて、百々(もも)の世(四)極みなるようになります。

世に光る神々様の大道、神々様、ことごとにゑらぎて、大道いよいよひらき進みて、真理世界の三つ(神界、幽界、顕界)は、一つと和合します。

神界、霊界、三次元、これら三つが一つと和し、鳴り成りて初めて、まことの愛の代、極み来るようです。

弥栄の代の神、人、神人(カミヒト)、わけへだてなく、光り輝きます。

神、人、カミヒト、分け隔てなく、皆、光り輝くのが何か想像つきませんが、そういった世界に移行する、ようです。

道は更に極みの極みに進み動き、ありとあることごとくの成り結びます。

更に新しく更に極むるの大道、神代歓喜の代々、となります。

3.キの巻② 今実現したら困る物、手遅れになるもの 2024年2月7日現在

Ⅰ.曇りた所へ火の雨降ります。神なきところ、愈々です。ひどいことあるのは、臣民、自分でしている為です

第十帖 (二六七)
山の谷まで曇りてゐるぞ、曇りた所へ火の雨降るぞ、曇りた所には神は住めんぞ、神なき所 愈々ざぞ。ひどい事あるぞ、神がするのでないぞ、臣民 自分でするのざぞ。一日一日のばして改心さすやうに致したなれど、一日延ばせば千日練り直さなならんから、神は愈々鬼となって規則通りにビシビシと埒(らち)あけるぞ、もう待たれんぞ、何処から何が出て来るか知れんぞと申してあろがな。

山の谷まで曇りてゐます。
曇りた所へ火の雨降ります。

それは、本年2024年、正月早々から小さな型として現れましたが、これでも大難が小難です。
曇っていない所の方が実際には殆ど無いのです。

ですから、日々、五柱の神様に祈り、行を継続し、一段一段、御神示と共に、周囲の世を変えていく以外無いのです。

曇りた所には神様は住めない、とありますが、雲ったままですと、そういった世界に移行します。

神様、無きところは、愈々です。
ひどい事がありますが、神様がするのではありません。
臣民、自分でしているのです。

生前からの事を知れば、その結果が周囲に現れてゐる通りである事。
これでも大難が小難ですんでゐる事。
今の世で、大神様、神々様によってどれだけ助け続けて頂いたのかがよくわかります。

だからこそ、日々の行を欠かす訳にはいかないのです。
大神様、神々様は絶え間なく、朝、昼、夜、御活動されているのです。

一日一日のばして改心さすように致したのですが、一日延ばせば、千日練り直しになりますので、神は愈々鬼となって(それは、まだ改心終わっていない神々様のようですが)、規則通りにビシビシとらちあけるのです。

もう(母ウ)待たれんぞ、とあります。
元から産み出して下さい。

何処から何が出て来るか知れんぞ、と申してゐます。

Ⅱ.回避するには、花火に火を付けて下さい

第十帖 (二六七)
花火に火つけよ、日本の国の乱れて来たのは来られんものを来らしたからぞ。三千年の昔に返すぞ、三万年の昔に返すぞ、三十万年の昔に返さなならんかも知れんぞ。

(八七)火に火(一一)を付けて下さい。
八は、無限。七はもう一段上の無。
火(一一)無限の過去から、産み出す。
といった事をして下さい。
この他にも様々解釈あるでしょう。

この行をしていく事で世界が変わってきます。

日本の国の乱れて来たのは、来られんものを来らしたからです。

来られん(九×〇×〇×ん)、それは、くにつつみを無くしてしまったからです。
産み出す事を忘れてしまっているのです。

三千年の昔も、並行宇宙で様々あります。
ですが、三千年前とは、世界一様に、争い、拷問、奴隷支配、といった地獄の三段目に近い世界が多いです。
日本もまた同じです。

三万年の昔。三十万年の昔。となりますと、もっと酷い世界が存在していた可能性があるようです。

ですが、あらゆる世界を、しきまきや、くにつつみ、助けていく覚悟が求められています。

Ⅲ.偉い人、捕らわれ、痛い目に遭い、愈々とんでもないことになります。その時では遅いのです。どえらいことになります

第十三帖 (二七〇)
偉い人 愈々とんでもないことになるぞ、捕はれるぞ、痛い目にあわされるぞ、今に目覚めるなれど其の時では遅い遅い。おかみも一時は無くなるのざ、一人々々何でも出来る様になりて居りて呉れと申してあること近うなりたぞ、ひ(火)の大神 気付けて呉れよ、どえらいことになるぞ。一厘のことは云はねばならず云ふてはならず、心と心で知らしたいなれど、心でとりて下されよ、よく神示読んでさとりて呉れよ、神たのむのざぞ。

偉い人、愈々とんでもない事になります。

捕はれるぞ。痛い目にあわされるぞ。とありますが、
とら(十〇)はれるぞ。であれば、神々様が産み出され晴れる時にもなるようです。

いたい(二二、十、二二)目も、二二の仕組みから、神様が生まれるタイミングでもあるのです。

ですが、捕らわれ、痛い目にあわされる状況とは、小さな型としては、直近の訴訟問題がそうだと思います
思念的に捕らわれているのです。今に目が覚める、のですが、其の時では遅いのです。

おかみも、一時は無くなります。
一人一人、何でもできる様になりておりて呉れ、と申してある事、近くなってきています。

ひ(一一)の大神様に気付けて呉れよ、とおっしゃっています。
この後、どえらいことになります。

偉い人は、世にはかなり沢山います。

実際、このままの世界、平面世界に戻ったりしますと、捕われ、痛い目、まともに受ける方々が続出する可能性があります。捕われは、むしろ、価値観の捕われ、とも思ってください。

一厘のことは云はねばならず、云ふてはならず、です。
ここまでも、ずっと御伝えしてきています、しきまきや、くにつつみ、を起こして行けばよいのです。

ただ、この事は経験していかないと分からないようになっています。

また、心と心で知らしたいなれど、心(九九六)でとりて下されよ。
とあります。九の二二の仕組み、から無、から取りて下さい。という事です。

また、よく(四九)神示(四ん事)読んで、さ(三)とり(十理)てくれよ(九〇四)とありますから、

しきまきや、くにつつみを、産み出す事から、三が道を産み出し、更に九の行、四の行から、神の理を進んで下さい。と伝えられています。

神の行を進めている人、たのむのざぞ。と伝えられています。

4.キの巻② まとめ

ここまでで、実現した事は、

神のためし、ところどころの見せしめは必ずある事。
早うの改心が求められる事。

メグリになる金(かね)はメグリになる事。
メグリになる金(かね)は、段階に応じた始末(四一、九二、五三)をしていく事になる事。

五人分、十人分の行が済みたら、次の行に進み、千人分、万人分の行へとやがて進んで行く事。

御神示を読む(四六)と、御神示が出る事。

これから実現していく事は、

家内和合が求められる事。

竜宮の音姫様、御守護遊ばし、やがて表に表れる事。

三月三日から更に厳しくなり、五月五日から更に更に厳しくなり、九月八日の仕組みが近づいてる事。

神の仕組みは、愈々、世に出る事。
三千年の仕組み、晴れ晴れ、となる事。

そのミミを取り替へて、代わりに詫びする行をしていく、段階がある事。

千人力の行をしていきますと、何も彼も百千とひらき、道極み真理の真理極む、段階へと進む事。

大真理世界の三つは一と和し、鳴り成りて始めて、まことの愛の代極み来る事。

神、人、カミヒトわけへだてなく光り輝き出す事。

今実現したら困る物、手遅れになるものでは、

曇りた所へ火の雨降り、神なきところ、愈々、となる事。
ひどいことあるのは、臣民、自分でしている為である事。

回避するには、花(八七)火に火をつけて行を進めていく事。

偉い人、いよいよとんどもない事になる事。
捕らわれ、痛い目に遭ひ、今に目は覚めますが、其の時では手遅れである事。

一人々々何でも出来る様になりて居りて呉れ、という時が近づいている事。

一厘のことは云はねばならず云ふてはならず、心と心で知らしたいなれど、心でとりて下されよ、よく神示読んでさとりて呉れよ、とありました。

ですが、まずは、五人分、十人分の行が必要です。

その為には、しきまきや、くにつつみ、の行をしていく事が求められます。
そして、やがて千人力の行ができるようになっていきます。

ミタマ相当の御用をしていき、仕事も段々と変わっていくのです。

やがて、いよいよ、ミミに知らして、富士は晴れ、大真理世界、三つの世界が一つと和する流れとなるのです。
其の時には、神、人、カミヒト、とわけへだてなく光り輝き出します。

其の時は、もう待たれん所に来ています。
この節分からは、愈々はどんどん進み出します。

修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。

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