前世コラム その46. とある宇宙の学校教育と日本の学校教育の違い

前世コラム

とある宇宙の学校教育とは、魂の喜びを満たし、個々の使命に沿った教育をしていきます。

一方、日本の学校教育は、労働者養成の色がやっぱり強いです。

今回は、この2者を比較していきます。

(ちなみにとある宇宙の学校教育ですので、他の宇宙とは違う事も当然ありますので、参考程度にしてください。)

1.小学校までは、そこまで大差はない

小学校の授業は、差がない部分もあります。

算数辺りは同じだと思います。

音楽、図工もまだ大差ありません。
体育もまだそこまで差がありません。

英語(語学)はまだマシです。

国語、理科、社会、
はちょっと違うみたいです。

魂の喜びに沿う事が挙げられます。

国語のような読解力があまり意味を持ちません。
定型的な回答そのものが意味が無いのです。個々が差があって当たり前だからです。

理科は科学の基準が既に違います。

社会も似たようなものがありますが、
社会の基準がやや違っているようです。

2.中学辺りから、大いに差が出る

Ⅰ.数学は重要視されていない

算数は重要視されていますが、数学がそこまで重要視されていません。

実社会を見ると良く判りますが、スーパーコンピューターをみると判るかと思うのですが、この宇宙の星では、やはり算数がベースなのですね。

しかもやはり量子コンピューターがベースですから、何かそこまで計算力が求められている訳ではありません。
また、2進法と10進法がベースなのは共通します。

このように、とある宇宙では数学は余り求められていないようです。

Ⅱ.国語も求められている所が違う

国語も、ちょっと求めている事が違います。

地球の場合は読解力、表現力を求められる事が多いのですが、
この宇宙で求められているのは、どちらかと言えば愛の度数です。

例えば、売れる文、読まれる文というのは判ると思いますが、平易な文書です。

意思疎通のある文とは平易な文書です。
これらは、愛のエネルギーがある文の事が多いのです。

地球で求められているのが、読解力と表現力ですが、この宇宙では愛の度数のようです。

Ⅲ.語学があまり意味を持たない

また、テレパシーも標準ですから、あんまり語学の意味を成しません。

また、この星では語学は1つだけです。
地球のように何百と分かれていないのです。

Ⅳ.理科は前提が違う

物理はやっぱりですが、地球の科学とは違っています。
時空間テレポートの原理を普通に習うようです。

化学は地球には無い元素記号があります。

生物もやっぱり同じではありません。

地学も違っているようです。

Ⅴ.社会

地球では政経がありますが、この星では政経が無いです。
愛があれば、政経の必要性が無いのでしょうね。

そういえば、この後の学校教育では法律も無いようです。

歴史は学校教育には無いようです。
調べたい人だけ調べるという感じです。
本当の事だけが書いています。

歴史が学校教科に存在しているのは、権力者達の刷り込み、真実を知られたく無い恐れという事が
学校教科に組み込まれているのかもしれません。

3.とある宇宙では、高校は勉強がしたい人だけがしている

高校からは勉強したい人だけがしている感じです。

もう、実社会に溶け込んでいる人とても多い感じです。

そういえば、地球では、受験の為の勉強が殆どで、それが社会で何に役に立つのか、と言えば殆ど役に立たないですよね。

これ程、時間をドブに捨てている行為は無いと思っています。
何故なら、地球では、労働者を生み出す為のシステムの上に教育が存在しているからです。

16歳~22歳って宇宙の叡智からしますと、かなり重要な時期ですが、
学歴判別の為に存在しているのが地球の学校教育の実態だと思います。

4.まとめ

こうしてみますと、とある宇宙の惑星では、地球の学校教育。
そこまで意味を持ちません。

愛の度数が高いかどうかだけなのです。

共通しているのが算数くらいで、その他は概ね差があります。

また、学ぶ為にあるのが、とある宇宙の教育で、労働者差別の為に存在しているのが、地球の学校教育ではないでしょうか?

 

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