悪神総がかりの仕組を回避するには、まず、千人力を起こして下さい 2026年2月6日現在

人類滅亡シナリオ回避の為、御神示をお読みください

2026年節分を迎え、この後、どうも、社会全体でも、加速度的にビックリが起こっていきそうと見ます。ですが、嬉しきビックリに進むには、千人力に向けて進む事が求められます。

本年に入って、今の所、何とか、致命的大地震、大噴火、は回避できていますし、戦争に関しても、米国中心から油断できない状況ですが、この後、節分、明けてからが正念場に入ってゐくと見ます。

特に、節分明け2月~4月にかけて、戦争、大地震、大噴火、後は、感染症変異です。
これらを起こさないようにしていく事が求められます。特に、三月、四月、が注意です。

この中でですが、今回御伝えしたい事が、富士は晴れたり日本晴れ、の詳細が御神示で伝えられ始めた事です。愈々五六七(みろく)の世の詳細についてお伝えされています。この事の実現によって、皆が喜ぶ世に近付いてきているのです。

直近の、日月神示 文面書き換え(マンデラ・エフェクト)の起こし方、神世の道(三千)実現へ、では、
「仕組」の文面について御伝えしているのですが、
好転的文面が増えてゐる一方で、絶望的文面もかなり具体化されています。
ですから、この後、二極分化が進む感じになるのは間違いなさそうです。

そこで、まず、求められるのが、千人力の体得です。早う、この境地に来る事が求められます。

節分以降は烈しき内容は欠かせない、という文面が既に生れていますが、実際、御神示マンデラ・エフェクト、も、今現在、正念場的な内容を伝えられ始めています。

今回は、御神示の話の81番目の話ですが、やはり81の世界回避の話となりました。

今回は、仕組の文面について、特に、直近で、気になる文面、特に千人力に到達されているかどうかで分かれるていく事、お伝えしたいと思います。

1.上つ巻 第三十五帖 神の国千切りの詳細。恐ろしき一面と、喜びの一面について

まだまだ悪魔はえらい仕組してゐるぞ、神の国千切りと申してあるが、喩(たと)へではないぞ、いよいよとなりたら神が神力出して上下引っくり返して神代に致すぞ、とはの神代に致すぞ。

悪魔のえらい仕組は、直近のベネズエラ戦争でも顕著でした。
人体の内部から爆発した、そういった事があったのです。

これは、湧珍仕掛けが一つ原因、と見ます。舞黒窒腐の発熱作用で、起こしたと見ます。

悪魔の仕組も、時間の経過によって、恐ろしい文明も用意していますが、
一方で、これらを理解した上で、
最善の道を歩んでいけば、それだけ大きな嬉しきビックリが用意されています。

神の国千切りの解釈の一つとして、千人力に入れているかそうでないか、の差があります。
神の国は、千人力がある人とそうでない人とで分かれるのです。
ですから、まずは、千人力を実現して下さい。

この中で、いよいよとなりましたら、神力出して、上下引っくり返して、神代に致すのです。
やがて、は、五六七(みろく)の世となります。

参考:1.上つ巻 第三十五帖 神のまにまに神の御用していく事で、生き通し、死んで生きる流れになります。お山を開きて下さい。江戸が火となります。神急ぎます。

2.下つ巻は、次の世の、神の世の仕組の神示です。この後、次々新たな文面生れる可能性があります。

一月の間に書いて呉れた神示(ふで)は「上つ巻」として後の世に残して呉れよ、これから一月の間に書かす神示は次の世の、神の世の仕組の神示ざから、それは「下つ巻」として後の世に残さすぞ、その積りで気をつけて呉れよ。御苦労なれども世界の臣民の為ざから、何事も神の申すこと、すなをに聞いて下されよ。

上つ巻の最後の文面にあります。

一月の間に書いて呉れた神示(ふで)は、「上つ巻」として残すのですが、これから一月の間に書かす神示は、次の世の、神の世の仕組の神示ですので、それは、「下つ巻」として後の世に残さすぞ。とあるのです。

実際、下つ巻は、次の世の仕組についてその詳細をお伝えされ始めてゐます。

一度下つ巻は、ゆっくり読む事をお勧めします。
(直近のブログでも7回要しました)

下つ巻では、マンデラ・エフェクト、が烈しくなっていましたし、この後もまだまだ烈しくなる可能性が高そうです。

参考:2.上つ巻 第四十二帖 これまでの一月の神示は、「上つ巻」、これから一月の間に書かす神示は、次の世の仕組みの神示「下つ巻」です

3.下つ巻 第三十一帖 富士は晴れたり日本晴れとは、まゐりた臣民にそれぞれ分けて喜ばして呉れよ、とする事にあります。

この神に供へられたものは、何によらん私することならんぞ、まゐりた臣民にそれぞれ分けて喜ばして呉れよ、臣民喜べば神も喜ぶぞ、神喜べば天地光りて来るぞ、天地光れば富士(二二)晴れるぞ、富士は晴れたり日本晴れとはこの事ぞ。このやうな仕組でこの道ひろめて呉れよ、それが政治ぞ、経済ぞ、真通理(マツリ)ぞ、分りたか。

この神に供へられたものは、私することならん、という新たな文面が生れています。
それは、まゐりた臣民に、それぞれ分けて喜ばしていく行の事なのです。

臣民喜べば、神も喜びます。神喜べば、天地光りて来ます。
天地光れば、富士(二二)晴れるのです。

富士は晴れたり日本晴れ、とはこの事です。

ですから、富士は晴れたり日本晴れ、を起こして行くには、この神に供へられたもの、をまゐりた臣民に分けて喜ばすことが求められるのです。この行により、富士は晴れたり日本晴れ、となります。

参考:1.下つ巻 第三十一帖 まゐりた臣民にそれぞれ分けて喜ばして呉れよ(九〇四)として下さい。これが富士は晴れたり日本晴れです。

4.下つ巻 第三十八帖 この秋立ちたら、神烈しくなり、富士は晴れたり日本晴れ、てんし様の三四五(みよいづ)となります。

神祀りて呉れたらいよいよ仕組知らせる神示(ふで)書かすぞ、これからが正念場ざから、ふんどし締めてかかりて呉れよ。秋立ちたら神烈しくなるぞ、富士は晴れたり日本晴れ、てんし様の三四五(みよいづ)となるぞ。

このように、富士は晴れたり日本晴れとし、神祀りて頂きましたら、いよいよ仕組知らせる神示(ふで)書かす段階に入ります。

秋立ちたら、神烈しくなるぞ、となるのが、この秋立ちたら、8月からです。

富士は晴れたり日本晴れ、てんし様の三四五(みよいづ)が始まります。

丁度、日月神示 文面書き換え(マンデラ・エフェクト)の起こし方、神世の道(三千)実現へ、は、2026年8月頃、秋立つ日辺りで終了予定です。そこから、てんし様の三四五(みよいづ)が始まる、と見てゐます。

参考:2.下つ巻 第三十八帖 こ(九)の方は、世界中丸めて、大神様にお目にかける御役、神の臣民は世界一つに丸めて てんし様に献げる御役です。

5.富士の巻 第四帖 世の本の仕組は三四五の仕組から五六七(みろく)の仕組となります。獣と臣民とハッキリ判りたらそれぞれの本性出します。

一二三(ひふみ)の仕組が済みたら三四五(みよいづ)の仕組ぞと申してありたが、世の本の仕組は三四五の仕組から五六七(みろく)の仕組となるのぞ、五六七の仕組とは弥勒(みろく)の仕組のことぞ、獣と臣民とハッキリ判りたら、それぞれの本性出すのぞ、今度は万劫末代のことぞ、気の毒出来るから洗濯大切と申してあるのぞ。

一二三(ひふみ)の仕組みは、御神示にあります事を行じ次々、行に写し、此の世に写し、此の世を変えて行く行です。

この仕組が済みましたら、三四五(みよいづ)の仕組、となります。
世の本の仕組は、三四五(みよいづ)の仕組から、五六七(みろく)の仕組、となるのです。

時間をかけてそうなるか、即なるか、どちらにも取れる文面です。

獣と臣民とハッキリ判りたら、とありますが、獣とは、臣民のこととも言えそうな文面です。

やがて、それぞれの本性出すとの事です。

今度は、万劫末代のことですから、気の毒出来るから、早くの洗濯が求められるのです。

参考:1.富士の巻 第四帖 世の本の仕組みは、三四五の仕組から五六七(みろく)の仕組となります。

6.富士の巻 第五帖 灰(81)にするしかない絶望的状況を回避する方法は、神助かる行をしていく事です。助ける行をして下さい。今は一厘もない、と伝えられてゐます。

喰うものがないと申して臣民不足申してゐるが、まだまだ少なくなりて、一時は喰う物も飲む物もなくなるのぞ、何事も行(ぎょう)であるから喜んで行して下されよ。滝に打たれ、蕎麦粉(そばこ)喰うて行者は行してゐるが、断食する行者もゐるが、今度の行は世界の臣民みな二度とない行であるから、厳しいのぞ、この行 出来る人と、よう我慢出来ない人とあるぞ、この行 出来ねば灰にするより他ないのぞ、今度の御用に使ふ臣民はげしき行さして神うつるのぞ。今の神の力は何も出ては居らぬのぞ。この世のことは神と臣民と一つになりて出来ると申してあろがな、早く身魂みがいて下されよ。

(中略)神かかれるやうに早う大洗濯して呉れと申してゐるのぞ、神急(せ)けるぞ、この御用大切ぞ、神かかれる肉体 沢山要るのぞ。

(中略)神の臣民、掃除洗濯出来たらこの戦は勝つのぞ、今は一分もないぞ、一厘もないぞ、これで神国の民と申して威張ってゐるが、足許からビックリ箱があいて、四ツん這ひになっても助からぬことになるぞ、穴掘りて逃げても、土もぐってゐても灰になる身魂は灰ぞ、どこにゐても助ける臣民 行って助けるぞ、神が助けるのでないぞ、神助かるのぞ、臣民も神も一緒に助かるのぞ、この道理よく腹に入れて呉れよ、

これでも、以前よりましな内容になっています。
喰う物、飲む物、なく(七九)なるのですが、ですが、なくなるのままですと、81の世界ですね。七九成る以外方法ありません。この行できねば、灰にするより他ないので、今度の御用に使ふ臣民はげしき行さして、神がうつるのです。

今はまだ神の力出ていないので、早う身魂みがいて下されよ、とお伝えされています。

そこで、まず、神かかれるやうに、早う大洗濯して呉れ、と急がれていますし、この御用が最も大切です。
神かかれない事には、この後の世界を乗り越える事ができないのです。

この後、足許からビックリ箱があいて、四ツん這ひになっても助からぬことになる、とお伝えされています。

どこにゐても助ける臣民 行って助けます、とお伝えされています。
神が助けるのではなく、神が助かるのです。

参考:1.富士の巻 第四帖 世の本の仕組みは、三四五の仕組から五六七(みろく)の仕組となります。

7.富士の巻 第六帖 悪神総がかりで善の肉体に取りかからうとしてゐるので気付けて下さい。三四五(みよいづ)から五六七(みろく)の世に進めて下さい。

今は善の神が善の力弱いから善の臣民苦しんでゐるが、今しばらくの辛抱ぞ、悪神総がかりで善の肉体に取りかからうとしてゐるから よほどフンドシしめてかからんと負けるぞ。親や子に悪の神かかりて苦しい立場にして悪の思ふ通りにする仕組立ててゐるから気をつけて呉れよ。神の、も一つ上の神の世の、も一つ上の神の世の、も一つ上の神の世は戦済んでゐるぞ、三四五(みよいづ)から五六七(みろく)の世になれば天地光りて何もかも見えすくぞ。

悪神総かかりで、善の肉体に取りかからうとしてゐますから、よほどフンドシしめてかからんと負ける、とお伝えされています。

親や子、悪の神かかりて苦しい立場にして、悪の思ふ通りにする仕組立ててゐるので気を付けて下さい。
とあります。アンドロイドの元の奴隷化計画、も並行して存在してゐますし、もっとむごい、驚く悪の仕組も、この後、生れ出すと見ます。

ですが、神の、も一つ上の神の世の、も一つ上の神の世の、も一つ上の神の世は戦済んでゐるとあります。

三四五(みよいづ)から五六七(みろく)の世になれば天地光りて何もかも見えすく、とお伝えされています。

それには、富士は晴れたり日本晴れの行をしていく事が求められます。

8.悪の仕組、に対する解決策 富士が晴れたり日本晴れの型、から千人力に向けて進んで下さい。

繰り返しですが、あまり時間がありません。
この2月~4月からでも、並行宇宙、チリヂリバラバラ、御自身の行に応じた世界へ移行するでしょう。

まずは、此の道の行をできる所より進めて下さい。
最初は、型出しから、一日一人分以上、まゐりた臣民にそれぞれ分けて喜ばして呉れよ、とする事にあります。
これを、百日継続、半年、一年、三年です。そして、過去を省みて下さい。好転していれば、必ず善きに進んでいます。

これが富士が晴れたり日本晴れの型です。
まず、はこの型出しから始めて下さい。できる所からでいいです。

そして、生前からの囚われを一つ一つ無くして行く事を、思念界から起こして下さい。
前世界からが早い一面もありますが、要は、生前からの長い囚われを無くす事にあります。

これを、行じ現し、型出ししていく事が求められます。

2026年、まずは、3~4月に向けて、が一つ正念場、です。
戦争、地震、噴火、疫病、を止める事が求められます。

その後、8月の秋立つ日から、愈々が加速しだすと見ます。

9.まとめ

今回は、上つ巻、下つ巻、富士の巻、の仕組の文面を中心にお伝えしましたが、
愈々の切羽詰まった状況をお伝えされています。

好転的文面も沢山出て来てゐますが、まずは、神の国千切りとなるので、千人力になる事が目標です。
大きな事例としては、好転的マンデラ・エフェクト、を一つ一つ起こし、おかげを確認しつつ進めていきます。
一例として、現在の国債残高は、半減した世界へと私は移行していますし、このような体験をしていれば大丈夫ですが、今の債務残高が元々、と思われている段階ですと、このような、嬉しきビックリを実現しませんと、間に合わなくなります。

まず、神かかりやすくする為に、我の洗濯、掃除、改心が求められます。
更には、大洗濯、です。

この事が求められるのです。

現在の御神示を読んで頂ければ判るかと思いますが、この後、あまり猶予が残されていません。
是非とも、一刻も早く、仕組の成就の為、此の道の行を進め、千人力に到達し、三四五(みよいづ)の世から五六七(みろく)の世へと進んで下さい。

それには、富士は晴れたり日本晴れ、を此の世に写して下さい。

まゐりた臣民にそれぞれ分けて喜ばして呉れよ、の行をどんどん進めて下さい。

修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。

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