時節の返報返しのマンデラ・エフェクト 日月の巻②-2 2023年4月14日現在

人類滅亡シナリオ回避の為、御神示をお読みください

続いて、日月の巻②の二回目です。
日月の巻②-2では、時節の神様、時の神様によって、半霊半物の世を示唆文面が登場しています。
愈々の詳細が、かなり明確に判ってくる事になってきました。

ここに来て、御神示を短く、深く解読していくように。という流れに変わってきました。
それは、やはり、現在の自身の状況ともリンクし、大まかにこの後の流れ、も解って来るようになってきています。

行じ続けている方には、解るように、御神示はマンデラ・エフェクトを起こし続けています。

本日、4月14日、北海道に、北から来る、という並行宇宙シナリオも、また無難に帰する書き換え、となりましたが、このような事は、もうこれからは普通になっていきそうです。

その事も本日の内容に示唆されています。

また、その内容も濃くなってきており、本日は、僅かながら、第十一~十八帖までです。
ですが、かなり深い解読へと進むことになりました。

それでは、順にお伝えしますね。

目次

3.第六巻 日月の巻 第十一帖 (一八四)

第十一帖が、早速濃い内容で、まず五つに分けてお伝えします。

Ⅰ.学も元は神学、人は我欲によって多くが曲がり始めた

第十一帖 (一八四)
学も神力ぞ。神ざぞ。学が人間の智恵と思ってゐると飛んでもない事になるぞ。

学は、元は神の力から生まれたのです。

それは、多くの方々にお役に立ちたい、救いたい。
という思いから、生まれたのです。

このようにして、学は、神学に繋がり、神学として誕生したのですね。
殆どがこの連続です。神学の上に学が生まれ、神学によって学が生まれの連続です。

ですが、我欲によって、引かれたり、曲がったりしたのが人学です。

ですから、学の中にも、極めて神学に近かったり、神学そのものとして非常に重要なものもあるので、まずは見分ける事が大切です。

現在の世は、人の我欲の世ですから、学も、誤ったもの、欲がベースになったもの、が沢山あるのです。

この為、学、全てが、人間の智恵と思ってゐると飛(十)んでもない事。
になるのです。

十が居ない学、神が居ない学、となるのです。

それは、ここまでの世に、騙しの神様、として、節々に現れてきています。

そして、騙されている事に気付かないまま、人の我欲によって、今現在迎えている、人学は、山程あります。
その結果、81の世界へ進む学、となっています。

Ⅱ.真中動いてはならない理由について

第十一帖 (一八四)
肝腎の真中なくなりてゐると申してあろが。真中動いてはならんのざぞ。神国の政治は魂のまつりことぞ。

その中で、肝腎の真中(九二、二四、六七)なくなってゐるのです。

九の二二の仕組み、しきまきや、起こして行く事。
無(六)からもう一段上の無(七)を生みだす事、を忘れているのです。

真中(九二、二四、六七)が動いては成らん(七〇ん)のはその為です。

神国(六七、一三、六五、八一)の政治(九五、二二、裏四一)は、
(十、真、四、意)のまつりこと、です。

神の国は、無、もう一段の上の無を、三が道から始め、81の世界から、無の動きによって、八を始めていく言。にあります。

政治、も九の動き、苦を苦で無くす、二二の仕組み、裏からしきまきやから始めていく事。

魂も、神の真の四の意を理解し、体験し、まつらい、世界を変えていく事。にあります。

Ⅲ.神の仕組みが判りかける、その鍵について

第十一帖 (一八四)
苦しき御用が喜んで出来る様になりたら、神の仕組判りかけるぞ。何事も喜んで致して呉れと申してあろがな。臣民の頭では見当取れん無茶な四(よ)になる時来たのざぞ。それを闇の世と申すのぞ。

この文面そのものが、神の仕組みが判りかける鍵でもあります。

苦しき(九、流、四、き)御用(五、四、ウ)が全てです。

苦を苦で無くす、流れのしきまきや、二二の仕組みを、
四の動き、五の動き、変化として生みだして行く事です。

それが喜んでできれば、神の仕組みが判りかける事になるのです。

何事(七、二、五、十)も喜んで致して(意、十、四、四四)呉れ(九〇)と仰っています。

もう一段上の無、七の二二の仕組み、その神の動き変化を、喜んで、
神を意志し、しきまきや、を
九をから生み出してください。と仰っているのです。

臣民の頭では、見当取れない、無茶の四(よ)になる時が来ています。
それは、81の世界もそうですが、八一と、新たに産み出す事が求められる段階が来ているのです。

それを、闇(八三)の世(四)と申すのです。

八三は、ひふみ、では、り(理)、道ですし、いろは、では、あ、永劫の過去、です。
永遠に生みだし続ける事から、過去が変わり、今が変わり、未来も変わって行くのです。

闇を闇のままで進むか、八の三が道と産み出した世界に進むかは、御自身の行次第になるのです。

Ⅳ.神様の願ひは、永劫の過去に向け、しきまきや、を起こし、生み続けていくこと

第十一帖 (一八四)
悪殺して終(しま)ふのではなく、悪改心さして、五六七(みろく)のうれしうれしの世にするのが神の願ひざから、この道理忘れるでないぞ。今の臣民 幾ら立派な口きいても、文字ならべても、誠がないから力ないぞ。

これまでは、悪を殺してしまう。分け隔てしていく。事が人の世でした。
それが故に、自己犠牲愛が、良かれとされてきた所もありました。

ですが、悪改心、悪を悪で無くす事から、苦を無くし、
楽(〇九)としていく世(四)を御自身から生み出してほしいのです。

その、五六七(ミロク)のうれしうれし(ウ〇四ウ〇四)の世(四)に、
していくのが、神様の願ひ(根がひ)(根が永劫の過去)なのです。
ミロクとは、六七、の動き(五)ですね。

永劫の過去に向け、しきまきや、を起こし産み出し続けて下さい。とあります。

この道理を忘れないようにして下さいとあるのです。

今の人民は、誠(〇九十)が無いから力が無いのです。

マコト(〇九十)とは、それは、思念界から、しきまきや、を起こし続けていく事によって、九十を生み出す(〇)事なのです。

Ⅴ.みたま磨きが何より大切

第十一帖 (一八四)
黙ってゐても力ある人いよいよ世に出る時近づいたぞ。力は神から流れ来るのぞ。磨けた人から神がうつって今度の二度とない世界の、世直しの手柄立てさすぞ。みたま磨きが何より大切ぞ。

十一帖、の五つ目、最後になります。

黙っていても、ゐても(ゐ、四四、母)ができる方も、
しきまきや、を継続していく事ができる方は、過去を次々、新たに生み出して行きます。

それが、世に出る時近づいているのです。

(千、六七、〇)は神様から流れ来るのが判ると思います。

磨けた(ミ、我、気、十)(七二、我、九九、多)(一一、十)から神がうつって
今度(九ん土)の二度とない世界(四カイ)の世直し(四、七、七二、四)
手柄を立てさす、とあるのです。

ですから、ミタマ(七二、十、真)(一三、六三、九二)磨き(七二、我、キ)(一三、裏六七、四二)が大切なのです。

ミタマ磨きとは、シチニの神様の三が道を始める、十が六の三が道より、真が九二となって現れる為に、
七の二二の仕組みより三が道を始め、我を、裏の六から七へと産み出し、キ、二二の仕組み、しきまきやを起こす事。
です。

4.第六巻 日月の巻 第十二帖 (一八五)~第十五帖 (一八八)

Ⅰ.イザナギの神様、イザナギの神様が出づるまでについて

第十二帖 (一八五)
三ハシラ、五ハシラ、七ハシラ、コトアマツカミ、ツギ、ウヒジニ、ツギ、イモスヒジニ、ツギ、ツヌグヒ、ツギ、イモイクグヒ、ツギ、オホトノジ、ツギ、イモオホトノべ、ツギ、オモタル、ツギ、イモアヤカシコネ、ミコトト、アレナリ、イキイキテ、イキタマヒキ、ツギ、イザナギノカミ、イザナミノカミ、アレイデマシマシキ。

三ハシラ、五ハシラ、七ハシラ、コトアマツカミ、がまず最初です。

三柱、五柱、七柱が、コト(九十)、アマツカミ(九四、九二、五三、六七、一三)です。
九四、九二、五三、六七、から三が道を始めるようになっていれば、天を掴めるようになっています。

その次には、ウヒジニ、イモスヒジニ、ツヌグヒ、イモイクグヒ、オホトノジ、イモオホトノベ、オモタル、イモアヤカシコネ、がミコトト、アレナリ(永劫の過去から、九四、を生みだし、七理に進む事)ます。

その後、イキイキテ(二二、四二、二二、四二、四四)、イキタマヒキ、
その後に、イザナギの神様、イザナギの神様が、アレイデ(一一、〇、意、裏四四)マシマシキ(九二、四一、九二、四一、二二)、となるようです。

三柱、五柱、七柱のコトアマツカミ後、八つのミコトとアレナリ、イキイキテ、イキタマヒキ、
その後にイザナギの神様、イザナミの神様が、
永劫の過去より、裏四四から、九の二二の仕組み、しきまきや、二二の仕組みより生まれ出すようです。

Ⅱ.ワヤ(輪、81)にしたのが、今現在の悪の心の在り方

第十二帖 (一八五)
足許に気付けよ。悪は善の仮面かぶりて来るぞ。入れん所へ悪が化けて入って神の国をワヤにしてゐるのであるぞ、己の心も同様ぞ。百人千人万人の人が善いと申しても悪い事あるぞ。一人の人云っても神の心に添ふ事あるぞ。

足許(あしもと)は、(一一、四、母十)、です。
永劫の過去より、しきまきや、から元(母十)が生まれる事に気付いてください。とあります。

悪(あ九)は善の仮面(六七、六六、ん)かぶりて来るのです。

ですが、永劫の過去の九を変えていく事で、仮面を変える事ができます。
仮面は、無の二二の仕組み、六をもう一段上の無、七を生みだして行けば、浄化が可能となり、新たな世界を産み出します。

浄化の前、悪は、善の仮面を被り、入れん所に悪が化けて入って、神の国をワヤにしたのです。
ワヤとは、(輪、81)、ですね。

81の世界の輪廻転生を繰り返させる元となった世界に今現在が成り下がってしまったのです。

それは、己の心も同様です。

故に、百人、千人、万人の人が善いと言っても悪い事があります。

その中で、しきまきや、起こして行くコトから、騙されてゐた事に気付かされ、
その結果、周囲には、誰も言わない事。一人の方が云っても神の心に沿う事も出て来るのです。

この事が、試されていく事になります。
それは、内の御自身との戦(一九三)です。

Ⅲ.始まりは、てんし様(・四産真)拝む(七二、我、六)処から

第十二帖 (一八五)
てんし様拝めよ。てんし様拝めば御光出るぞ、何もかもそこから生れるのざぞ。お土拝めよ。お土から何もかも生れるのぞ。人拝めよ、上に立つ人拝めよ、草木も神と申してあろがな。

てんし様、は実はかなり多義語ですが、ここでは、・四産真、とします。

心に、しきまきや、を起こし、真(九二)を産み出して行くのです。
苦を苦で無くす道、九の二二の仕組みを産み出す方、がてんし様です。

故に、てんし様拝めば、御光(三ひかり)(三、一一、六七、理)が出るのです。

永劫の過去から、三が道を、無(六)、もう一段上の無(七)と生み出す道へと進むのです。

ですから、てんし様拝めよ(七二、我、六六、四)。と何もかもそこから生まれる、と仰っています。
最初は、拝む処からですが、段階が進みますと、
我、がシチニの神様より、六、無をの二二の仕組みとして、四を産み出して行く、しきまきや、を起こす事になります。

また、お土を拝めよ、とも伝えています。
それは、お土(七二、十一)から何もかも生まれるのです。
お土とは、シチニの神様を産み出すカミヒト様の事です。

全ては、お土から何もかも(七、二、母、火、母)産まれるのです。
シチニの仕組みより、元の世界を産み出すのですね。

故に、人を拝めよ、お土を拝めよ、とありますし、上(七一、七三)に立つ人。
七を始める人。起こして行く人。三が道を産み出す人、
拝めよ(七二、我、六六、四)とあるのです。

ですから、拝めよ、とは手を合わすだけではありません。

我より、シチニの神様を、無の二二の仕組み。しきまきや、を起こして行く事が求められるのです。

その為、草木も神様になりますし、一切は神様になるのです。

Ⅳ.身魂磨きは、身魂相当が一番よい

第十三帖 (一八六)
身魂磨き第一ぞ。蔭の御用と表の御用とあるなれど何れも結構な御用ざぞ。身魂相当が一番よいのざぞ。今に分りて来るから慌てるでないぞ。今迄の神示よく読んでくれたらわかるのざぞ。それで腹で読め読めとくどう申してゐるのざぞ。

身魂磨き(七二、十、真、七二、我、二二)が第一です。

あいう、の段階でも、解ると思いますが、七の二二の仕組みを起こし続ける事が基本です。
それは、我の浄化、洗濯、掃除、改心、二二の仕組み。しきまきや、が鍵を握ります。

ひふみ解読となりますと、身魂磨き(一三、六三、九二、一三、裏六七、四二)
となり、より分かりやすくなります。

身に三が道を始める動きを、無の三が道から九の二二の仕組みを起こして行く事。
それは、裏の六七、無(六)、もう一段上の無(七)、しきまきや、二二の仕組みを起こして行く事、にあります。

あいう、は結果的な伝え方ですが、ひふみ、は、その過程を伝えている所があります。

故に、身魂磨きは、身魂相当が、一番良いのです。
最初は分からなくても、行じていく程に詳しく解ってきます。

今までの御神示よく(四九)読んで(四、ん、裏四四)くれたら(九〇十〇)わかるようになっています。

特に四の意味、九の意味の理解は、しきまきや、を起こして行かないと解りません。

そして、裏四四、から四が生み出される事。
苦から九を産み、十を産み出す事で、よく解ってきます。

それで、(八〇)で読め読め(四、七四、四、七四)と仰っているのです。

やがて、陰の御用(五、四、ウ)、表の御用(五、四、ウ)、ずれも結構な御用、
という事も解ってきます。

そのような体験が待っているからです。

Ⅴ.食物(くいもの)で進む道が確かに変わる

第十三帖 (一八六)
食物(くいもの)気つけよ。

食い物(九、一、母、の)に気を付けて下さい。

確かに食べ物で、苦を九とし、苦を無くしていく型が始まりやすくなるのです。

菜食を始めていく、その比率を上げていく、
その事で、苦が九へと進み出しやすくなります。

Ⅵ.花火が破裂するタイミングについて

第十四帖 (一八七)
世の元からの仕組であるから臣民に手柄立てさして上下揃った光の世にするのざから、臣民見当取れんから早よ掃除してくれと申してゐるのぞ。国中到る所 花火仕掛けしてあるのぞ。人間の心の中にも花火が仕掛けてあるぞ。何時その花火が破裂するか、わからんであろがな。掃除すれば何もかも見通しざぞ。花火破裂する時近づいて来たぞ。

もう具体的に、この後の仕組みについて、
世(四)の元(母十)から(六七、〇)の仕組み(四九三)であるから(一一、流、六七、〇)
と明確に仰られていますね。

しきまきや、を起こし続けていく、元の世界を産み出す。
六、もう一段上の無(七)を産み出して行く、しきまきや、から、九の三が道を産み出す仕組。
永劫の過去から、六、七、を産み出す仕組み、
と仰っています。

上下揃った光(一一、六七、八三)の世に(四、二)するのだから、臣民見当取れんから、
早よ(八、四)掃除(そ、ウ、事)してくれと申されてゐるのです。

国(九二)中、至る所、花火仕掛けしてあるのぞ。
とありますが、何よりも間違いない、国(九二)、とは、御自身の中の九二、です。

ですから、御自身の中の、苦、が鍵を握るのです。
これが、最も間違いない、九二、です。

花火仕掛けは、(八、七、裏一一、四、六七、九九)と表せます。

八、七を、永劫の過去の裏側より、しきまきや、六、七を産み出す事で、
九の二二の仕組み。だけでなく、九の立体の仕組みに進んで下さい。とあるのです。

勿論、外の世界にも、その花火仕掛け(八、七、裏一一、四、六七、九九)はありますが、
人間の心の中、特に御自身の心の中のしきまきや、変化が鍵を握るのです。

外にあるものは、内にある為ですし、
逆に言えば、内にあるものが、外に現れるようになる為です。

何時その花火が破裂(八、〇、五三)するか解らないと思われますが、
一つは、文字通りに、御自身の中で、創造主から五三体の大神様を産み出す時、があります。
騙しの神様から目覚めていく時。ですね。

故に、掃除(そ、ウ、事)(五三体の大神様を産み出す事)すれば、何もかも見通す事ができるようになります。

破裂は、ひふみ解読のままですと、(六四、九八、五三)と表せます。

無のしきまきや、から、九の二二の仕組みが、八となる段階。
新たな創造主となる段階。それが、五三体の大神様、となるまでです。

この為、いつ、ですとか。終わりが無いのも解りますでしょうか。

ただ、少なくとも平面ではなく、立体に入っていく事からそれが解っていきます。
立立体、複立体と進んでいき、五三体の大神様を、御自身の中でできる限り弥栄させてみて下さい。

それに応じ、周囲の世界も、不思議な位に良く(四九)なっていくでしょう。

Ⅶ.神風になり、地獄の風にならない為には、コト(九十)(光透)(言)が鍵を握る

第十五帖 (一八八)
神称へる辞(コト)が光透(コト)ぞ。あめつち称へる言(コト)が光透(コト)ぞ。草木の心になれと申してあろがな。神風もあるぞ。地獄の風もあるぞ。迷ふでないぞ、神の申すコトはコトであるぞ。コトに生きてくれよ。コトにまつろへよ。

この文面は初めてと見ます。
特に神風、地獄の風、という表現は初めてです。

ここでは、コト、を様々な意味で捉えて下さい。

辞、光透、言、がここでは伝えられていますが、
九十、言答。があります。
また、ひふみでは、(三一、三二)、いろはでは、(七三、二四)、となります。

(六七、一三)称へる(たたへる)(十、十、八四、流)コト(言)(九十)がコト(光透)です。
神様、六、七の、三が道を十の二二の仕組み、八の四の流れのコトがコトです。

あめつち(九四、六六、五三、三四)称へるコト(言)がコト(光透)です。
九のしきまきや、六の二二の仕組み、五三体の大神様の、三が道、しきまきやを称へるコトがコトです。

草木(九、三、二二)の心(九九六)になれ(二、七、〇)、と申されています。
九の三が道、二二の仕組み、九の二二の仕組みを無から生み出す心に、二二の仕組み、七を産み出してください。と申されているのです。

神風(六七、一三、六七、裏九五)、地獄の風(裏四一、裏三一、六五、九一、六七、裏九五)、双方あります。

神風は、六、七、三が道が始まる、裏九からの五の動き、五六七(ミロク)の風のコトです。

地獄の風は、しきまきやが始まらず、三が道が始まらない、九が無い動きとなる為に、九が、苦の始めとなる風のコトです。

それでは、六、七が、平面、有限となり、六が、現実的な愛、限りのある愛、七が三次元的なこだわり、といった、無が生み出されない風の状況となります。

迷うと、まよふ(魔、四、負)となります。
しきまきやが、うまれない、魔の四の世界となるのです。

このようにならないように、神様は即されています。

神の申すコトはコト(九十)なのです。

ですから、コトに生きて下さい。
コトにまつろって下さい。

5.第六巻 日月の巻 第十六帖 (一八九)~第十八帖 (一九一)

第十六帖 (一八九)では、時節が半霊半物の世を生み出す流れを示唆し始めました。

Ⅰ.時節が、半霊半物の世を産み出す流れについて

第十六帖 (一八九)
慌てて動くでないぞ。時節が何もかも返報(へんぽう)返しするぞ。時の神様 有難いと申してあろがな。

時の神様も、時節を誤った文面は今では消える事となり、今では、時の神様、有難い、という文面に変わっています。

そこには、更に半霊半物の世を示唆している文面にもなっています。

遂にですが、時節が何もかも(七、二、母、六七、母)返報(へんぽう)(八四、ん、半九七、ウ)返し(裏六七、七三、四一)する、ことになりました。

時節の神様は、七の二二の仕組み、母なる永劫の過去へと、六、七、と更なる母に返る仕組み。

へんぽう、は、八のしきまきや、を産み出す事から、半霊半物の九として、七を産み出す仕組み。
それは、裏六七、より七の三が道、しきまきや、を始めていく事から始まるのです。
これが、半霊半物の世の示唆です。

ですから、時の神様は有難いと仰られています。

(十、二二)の神様(六七、七二、三、真)有難い(あ、理、我、十、二二)と申されているのです。

時の神様とは、十の二二の仕組みそのものでもあり、
六、七、より、シチニの、三が道、真(九二)の九の二二の仕組みを産み出す。

だから、有難い、と仰られているのです。

永劫の過去の理より、我を二二の神としていく事が求められているのです。

故に、しきまきや、を無理なく進めていく事が求められています。
慌てて動くと、出ないようになっていますから、日々の行が重要なのです。

ですが、もう、時の神様にお世話になっている方。
物品移動現象始め、時間遡り、記憶違い、書き換え。

それが、有難い現象として実感されている方。多いのではないでしょうか。

Ⅱ.神様が求めてゐる事。与へる、(一一、十、八四、流)の理解。と行。

第十六帖 (一八九)
神は臣民から何求めてゐるか。何時も与へるばかりでないか。神の政治、神国の政治は与へる政治とくどう申してあろがな。

神は臣民から何(七二)求めてゐるか

それは、シチニの神様を産み出してください。という事です。
ゐ、産み出して下さい。と思われているのです。

いつも与へるばかり。

それは、与えている、というだけでなく、
あたへる(一一、十、八四、流)ばかりなのです。

永劫の過去より、神様は、八の在り方から、創造主だけでなく、しきまきやの二二の仕組みの八まで、変えて頂く流れなのです。

御自身の思念、行から、次々与へて、変えて下さい。と仰っているのです。

故に、(六七、一三)の政治(九五、二二、事)、神国(六七、一三、裏六五、八一)政治は、与へる(一一、十、八四、流)政治(九五、二二、事)とくどう(九、土、ウ)申して(母、ウ、四、四四)あろがな(一一、六、我、七)。と仰っているのです。

神様、神国は、81を裏の六の動きから八を産み出していくのですね。

それは、永劫の過去から神様を通じ、しきまきや、を起こし、八の動きへと変えていくのです。

その政治は、九の動きとなり、二二の仕組みとなっていくのです。

苦を九とし、土、カミヒトを産み出し、元から産み出し、しきまきや、
その二二の仕組みを永劫の過去から、我を、六から、七、へと昇華させてください。
と仰っているのです。

そして、しきまきや、については、行じない事には解らないようになっているのです。

Ⅲ.よき事が帳消しとなる理由、グレンカラリの秘密

第十六帖 (一八九)
よき事も現れると帳消しとなる事知らしてあろが、人に知れぬ様によき事はするのざぞ。この事よく深く考へて行へよ。

ここに、グレンカラリ(裏九、〇、ん、六七、三六、八三)の秘密が隠されています。

実は、グレンカラリとは、
グレンの苦を裏から〇とし、生み出して行く事で、六を七とし、三が道の無を、闇から、八の三が道へと生み出して行く事。
なのです。

その為に、よき事(四、二二、九十)も現れると帳消し(千、小四、ウ、九九、四一)となるのです。
しきまきや、二二の仕組み、コトと通じ、よき世界が現れても、帳消しになります。
これがグレン、です。

その後、千人力から、また小四から生み出す為、九の立体に進む為に、また、しきまきや、を起こす流れとなるのです。この後にカラリとなります。

このように、よき事ばかり続かないようになっているのです。
それでは、立体弥栄に進まない為なのです。
グレンカラリの連続が必ず起こるようになっています。

そこで、人に(一一、十、二)知れぬ(四、〇、五三体の大神様)様に(八、ウ、二)よき事(四、二二、九、十)はして下さいとあるのです。

ここまでの事は、人に知らせても、実際、何を馬鹿な、と仰る方が大半なのは解っていますが、ですが、それも、行内ていく事で無理なく、進むようになっています。

人知れぬように、良きコトをしていきますと、しきまきや、二二の仕組みを進めて行きますと、〇九十(マコト)が生まれるようになっていくのです。

こ(九)の事(九十)よく(四九)深く(二、六七、九)考へて(六七、ん、裏六七、八四、四四)行へよ。
とあります。

九の九十、四と九の意味、深く、二二の仕組み、六からもう一段上の無、七になる仕組み。
苦が九となる仕組み。我、裏の六、裏の七、から、六の無、七の無を産み出し、
しきまきや、が八となる、二二の仕組み。
よく考えて下さい。とあります。

Ⅳ.ちょっとやそっとのメグリではない。救ふ臣民は救うて頂けるが、知らぬ顔していると81の世界へ

第十六帖 (一八九)
昔からのメグリであるから、ちょっとやそっとのメグリでないから、何処へ逃げてもどうしてもするだけの事せなならんのざぞ。どこにゐても救ふ臣民は救うてやるぞ。真中動くでないぞ、知らぬ顔しておる事も起るぞ。

昔から(無、六七、死、六七、〇)のメグリ、
それは、六、七、無を無きものとし、しきまきや、も死し、六七を×〇としたのが今の世界です。

丁度、今の、あいう、がその型ですね。五段目止まりが、その型なのです。
次元的には、金、止まりなのです。

このように、人の我によって、81の世界、ワヤ(輪、81)にしてきたので、
それは、ちょっとやそっとのメグリでは無いのです。

何処へ逃げても、どう(土ウ)してもする(四流)だけの事せななら(七〇)ないのです。

ですが、何処にいても救ふ臣民は救うてやるぞ。とあります。

救ふ(四、九、二)臣民(四、ん、三、ん)、四の二二の仕組み、九の二二の仕組み。
しきまきや、から産み出す、三が道を産み出す臣民は、救うて(四、九、ウ、十)やるぞ(八、流、裏五三体の大神様)、とあります。

真中は動いてはならない、のはここまでお伝えしてきた通りです。

知らぬ顔(四、×〇、ぬ、六七、七二)、
しきまきやを起こさない。五三体の大神様、六七、シチニの神様を無き事にしますと、
相応の世界がやはり起こります。

それが、81の世界です。

Ⅴ.イザナギノミコト、イザナミノミコトニ、アメノヌホコを給ふ時、について

第十七帖 (一九〇)
ココニアマツカミ、モロモロノミコトモチテ、イザナギノミコト イザナミノミコトニ、コレノタダヨヘルクニ、ツクリカタメナセト、ノリゴチテ、アメノヌホコヲタマヒテ、コトヨサシタマイキ。

ここに(九九二)アマ(一一、七一)ツカミ、をされた、
永劫の過去、七を始めていく、モロモロのミコトを持って、
イザナギのミコト、イザナミのミコト、二二の仕組みとなった者。

コレノ(九、〇、九一)、タダヨヘルクニ(十、裏十、四、八四、流、九、二)
ツクリカタメナセト、ノリ(九一、八三)ゴチテ(五、千、四四)、
アメノヌホコヲ(一一、六六、九一、ぬ、九七、九、六二)
タマヒテ(十、真、一一、四四)
コトヨ(九、十、四)サシタマイキ(三、四、十、真、二二、四二)

九から生み出した、九の始まる、十、裏十、より
しきまきや、八のしきまきや、の流れ、九の二二の仕組みを作り固め為せた者。
闇の世界から、九を始め、五千人力、しきまきや、の仕組み。をした者が、
アメノヌホコヲ、永劫の過去より、六の二二の仕組み、九から、五三体の大神様を
九の七へと、九を六の二二の仕組みとして産み出し、
コトヨ、九、十の世。サシタマイキ、三が道、しきまきや、十の真の二二の仕組み。しきまきやの二二の仕組みを
起こして行くようになります。

Ⅵ.イザナミノミコト、イザナミノミコトニ、アマノヌホトを給ふ時、について、(最後はウズメが二人?)

第十八帖 (一九一)
ツギニ、イザナミノミコト、イザナミノミコトニ、アマノヌホトヲタマヒテ、トモニ、タタヨヘル、コトクニ ツクリカタメナセト コトヨサシタマヒキ。

ツギニ、アマノヌホトヲ(一一、九二、九一、ぬ、九七、十、六二)タマヒテ
トモニ(十、母、二)、タタヨヘル(十、十、四、八四、流)、コトクニ(九、十、九、二) ツクリカタメナセト コトヨ(九十四)サシタマヒキ(三、四、十、真、二二、四二)。

アメノヌホコは、永劫の過去より、六の二二の仕組み、九から、五三体の大神様を
九の七へと、九を六の二二の仕組みとして産み出す事でした。

アマノヌホトは、永劫の過去より、九の二二の仕組み。
九から五三体の大神様を九の七へと、十を六の二二の仕組みとして生み出す事です。

アメノヌホコは、六の二二の仕組みから九、
アマノヌホトは、九の二二の仕組みから十、といった事があります。

元は、アメノヌホコの、無(六)が始まりの所があります。
そこから、六が九へ、九が十へとなる仕組みのようです。

このようにして、共に、十の母なる二二の仕組みへと進み、
それぞれの神々様、イザナミ様、イザナミ様、と共に
コトの国、コトヨ(九十四、=あ)を三が道、しきまきや、より、
二二の仕組み、しきまきやの二二の仕組みを産み出すのです。

ここで注意が必要なのは、第十八帖では、イザナミ様、イザナミ様、
となっている、という事です。第十七帖では、イザナギ様、イザナミ様なのに、です。

ちなみに、これは、書籍版でも同じ状況のようです。

最後は、男の神様、女の神様もウズメ、のようです。

第六巻 日月の巻②-2 まとめ

日月の巻に来て、その内容が飛ばせなくなってきました。
多くの文面が、この後の世について、詳細に伝え始めている為です。

永劫の過去より、シチニの神様、九の二二の仕組み、五三体の大神様。
三が道、六の無から、七の無へと生み出す事。

六の二二の仕組みより九、九の二二の仕組みから十を産み出す事。

ミタマ磨き(七二、十、真、七二、我、二二)(一三、六三、九二、一三、裏六七、四二)について。

花火の破裂するタイミングについて。
それは、御自身の九の二二の仕組みが八となる段階。五三体の大神様となる段階。

半霊半物の世への移行は、時節の返報返しにある事。
鍵は、時の神様が握る事。

グレンカラリの秘密。
立体弥栄に進む為である事。

アメノヌホコ、アマノヌホト、の違い。
六から九、九から十。

最後は、イザナギノミコト、イザナミノミコト、二者とも、イザナミノミコトと成り、ウズメである事。

様々解って来る事となりました。

日月の巻②-2でも、かなり深い内容となってきています。

そして、いつも協力して頂いてゐます、
修業守護の神々様、役員守護の神々様。

大神様、五柱の神様。生き神様。百々諸々の神々様。
日々、大難を小難にまつりかへて頂き、無事この道に進めさせて頂きありがとうございます。

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