水(み⦿)のマンデラ・エフェクト 水の巻②-1 2023年8月11日現在

人類滅亡シナリオ回避の為、御神示をお読みください

続いて、水の巻に進みます。

流れ的には、もうお判りだと思いますが、どうも、旧九月八日(2023年は10月22日)に向け、
解読を第十二巻 夜明けの巻~第十三巻 アメの巻 辺りまで進めて行くことになりそうです。

愈々が近づいている方は、行を進めている方です。
読者の中には、沢山出て来ていると見てゐますが、それは、御神示の文面を読み進めていても、判ってきています。

その為に、天変地異、そして戦争有事。何とか治まっています。
また、今現在、それほど大きな問題となっていない、疫病問題、経済問題。
全て大難が小難で済んでゐます。

本日、8月11日、山の日ですが、水の巻では、お山開きの話が出て来ています。

山の日は2016年から始まった、比較的最近できました祝日ですが、
これも、お山開きの為、二二の仕組みを産み出す為、という所があるようです。

ちなみ、水の巻は昭和20年4月21日~6月23日に書かれたものです。
全国的な空襲だけではなく、沖縄戦の真っ最中の頃でした。

ですが、現在残されているこの世界が、大難が小難の世界、という事は、読んでいけば判ってきます。

地獄の三段目は、もう一段下で存在していた事。
その世界を浄化した結果が、現在の世界です。

ですが、その世界の浄化を、御自身が進めていく事で、大難が小難で、愈々の三四五の道へと進んで行きます。

それでは、早速、水の巻を進めて行きますね。

目次

1.第十巻 水の巻 第一帖 (二七五)~第五帖 (二七九)

水の巻、冒頭から、沢山のマンデラ・エフェクトが起こっていました。

Ⅰ.三⦿(みず)、のマンデラ・エフェクト。海(ウ三)は晴れたりの段階に入りました、道も絞られていきます

第一帖 (二七五)
三⦿(みず)の巻 書き知らすぞ。見渡す限り雲もなく富士は晴れたり、日本晴れ、海は晴れたり、日本晴れ、港々に日の丸の旗 翻(ひるがえ)る神の国。それ迄に云ふに云はれんことあるなれど、頑張りて下されよ。道も無くなるぞ。

三⦿(みず)、という表記そのものが、初めてと見てゐます。
マンデラ・エフェクトです。

三⦿(みず)は、五三体の大神様を意味します。
それだけでなく、⦿の三が道、も意味しています。

そして、⦿が三つの段階に入りました。
新たに産み出してもいるのです。
それは、海(ウ三)が晴れたり、を意味しているところもあります。

見渡す限り、曇(くもり)(苦母理)もなく、二二は晴れたり日本晴れ、海(ウ三)は晴れたり日本晴れ、とあります。

見渡す限り、くもりの段階とは、苦の母に返っていく理であり、これが、人我の道です。
それが、無くなるのは、二二が晴れたり(八〇十理)の段階です。

港々(みなとみなと)(三七十三七十)ひ(一一)のまる(⦿)の旗(八十)翻る(ひるがえる)神(十)の国(九二)です。

港々とは、三、七、十、それぞれの二二の仕組みです。
三が道、もう一段上の無、神々様、それぞれ富士の仕組みの後、ひのまる、永劫の過去の⦿の旗(八十)が翻るのです。

それが、神の国、十の九の二二の仕組みです。

それまでには、云ふに云はれん事もありますが、頑張ってください。

この後、進む道も無くなっていきます。
それは、この後、進む道も絞られていく、というのが実際の所と見てゐます。

Ⅱ.てん詞様は神、という事を明確に伝えられました

第一帖 (二七五)
てん詞様おろがみてくれよ。てん詞様は神と申して知らしてあろがな、まだ分らんか、地(くに)の神 大切せよと聞かしてあろが、神様にお燈明(あかし)ばかり備へてはまだ足らぬのぞ。お燈明と共に水捧げなならんのざぞ。火と水ぞと申してあろ、神示よく裏の裏まで読みて下されよ、守護神殿 祭りて呉れよ。

てん詞様は、神様、という記述が遂に明確に出始めました。
これも、新たにマンデラ・エフェクトと見てゐます。

てん詞様をおろがみて下さい。
・四様、でもありますから、
御自身でもありますし、周りの方々、全て、一切でもあります。
自然、虫、草木、動物。全て含みます。

そこで、地(くに)(九二)の神様を大切にして下さい。と御伝えされているのです。

神様におあかし(七二、九四、六七、四二)ばかり備へてはまだ足らないのです。
おあかし、とは、七の二二の仕組み、九のしきまきや、無ともう一段上の無、しきまきや、の二二の仕組み。です。

おあかしと(七二、九四、六七、四二)共に、水(一三、⦿)捧げなならんのです。
三が道から産み出した神様も捧げないとならん、ようになっているのです。

それは、火(一一)と水(一三、⦿)です。
永劫の過去と、三が道から生まれる神様です。

御神示をよく(四九)(ウ〇)の裏(ウ〇)まで読みて下さい。

それは、生み出して行く事で判るものでもあります。
平面で捉えずに、立体で捉え、体験して下さい。
神一厘の仕組みでもあります。

それは行じていく以外ありません。

その上で守護神をまつりてください。

Ⅲ.元の生き神様には、水(三⦿)がどうしてもいります

第一帖 (二七五)
まつはらねば力現はれぬぞ、守護神殿は拍手四つ打ちておろがめよ、元の生神様には水がどうしてもいるのざぞ、火ばかりでは力出ぬのざぞ、わかりたか、曇りなく空は晴れたり。

まつはらないと、力は現れないようになっています。

守護神殿は、拍手(かしはで)(六七、四、八、裏四四)四つ打ちておろがんでください。
裏のしきまきや、から、無、もう一段上の無として、更にしきまきや、を進めてください。
今を土台に日々、しきまきや、から新たな世界を産み出し続けるのです。

元の生き神様には、水(三⦿)がどうしてもいります。

三が道から生まれた⦿。また、御三体の大神様、がいるのです。

火(一一)ばかりでは力出ないのです。

曇りなく空は晴れたり、の段階を再度御伝えされています。

Ⅳ.勲章も何にもならん時が来ます。まこと(〇九十)一つを頼ってください

第四帖 (二七八)
お宮も土足にされる時が来る、おかげ落さん様に気付けよ。勲章も何んにもならん時が来る、まこと一つに頼れ人々。

段階が進んでいませんと、お宮が土足される時が来ます。
泥海の世界。81の世界です。

ですが、段階が進んでいますと、お宮(七二、三、八)は、土足に(土、そ、九、二)される時が来るのです。

シチニの神様から、三が道で、生まれた神様とは、
カミヒトであり、御三体の大神様であり、九の二二の仕組みから生まれるのです。

ですから、おかげを落とさないように気付いてください。

普段のマンデラ・エフェクトとは、それそのものがお陰です。

無事、三四五の神世に進んでいる今の世界、そのお陰そのものを落とさないようにしてください。

勲章も何にもならん時が来ます。

まこと(〇九十)一つに頼ってください。
それを、今回は人々に向けてお伝えされています。

臣民、人民、という言い方はありましたが、こうして、人々。と直接的に伝えられるのは初めてと見ます。

ですが、もうそれだけ猶予が無いのだと思います。
誰にでも判るような書かれ方に変わってきている為です。

ちなみに、勲章役に立たん、という文面も初めてと見ます。

Ⅴ.神様が申した時に、すぐ何事も致してください。時過ぎると成就しない事があります

第五帖 (二七九)
外国のコトは無くなるぞ。江戸の仕組 旧五月五日迄に終りて呉れよ。後はいよいよとなるぞ。神が申した時にすぐ何事も致して呉れよ、時過ぎると成就せん事あるのざぞ。

外国のコト(九十)は無くなっていきます。
幽界のコトです。

穢土の仕組みは、旧五月五日迄に終えてください。との事ですが、
後述しますが、その後、も続けて大丈夫です。

始めるのを旧五月五日まで、とも取れます。

また、まだ全くしていない方でも今すぐ始めて下さい。
いつからでも、始めてさえいれば、旧五月五日まで、となりますので。

そうでないと、この文面通りにはならないのです。
懐手だけは、必ず避けてください。

後は愈々となりますが、既に現在の社会そのものも愈々、の所があります。

ですから、再度御伝えされている通りですが、神様が申した時にすぐ何事(七二五十)
致して(一、十、四、四四)呉れよ(九、〇、四)とあります。

どのような事も、シチニの神様、五十柱(コト)から、しきまきや、から神々様を産み出し、九から生み出して、四の世界を産み出して下さい。

まだの方は、今すぐにでも始めて下さい。

時が過ぎますと、成就せん事は確かにあるのです。

特に肝心が成就しませんと、末代の後悔になります。

Ⅵ.愈々(一四一四)松(真、通)の世(四)と成ります。万劫変わらぬ世となります

第五帖 (二七九)
桜花一時に散る事あるぞ、いよいよ松の世と成るぞ、万劫(まんごう)変らぬ松の世と成るぞ。松の国 松の世 結構であるぞ。

桜花(三、九、〇、八、七)、一時に散る事あります。
それは、三が道から産み出した九、八、もう一段上の無。

一旦、チリヂリバラバラになるのです。
ですが、それは、必ず通る道です。

愈々(一四一四)(真、通)の世(四)となります。

しきまきや、が始まり、真実の世、御三体の大神様を生み出して行く世(四)になるのです。

それは、万劫変わらぬ、松の世となります。
次々、しきまきや、から生み出して行く世界です。

ですから、松(真通)の国(九二)、松の世(四)、結構なのです。

Ⅵ.御神示は声出して読みあげてください。結構が来ます

第五帖 (二七九)
この神示 声出して読みあげてくれよ。くどう申してあろがな。言霊(ことだま)高く読みてさえおれば結構が来るのざぞ。人間心出してはならんぞ。

この御神示、声出して読みあげて下さい。
くどう(九、土、ウ)申されています。

ことだま、高く(十、六七、九)読みてさえおれば、結構が来るのです。

ことだま、は、九十魂、でもあります。
すると、無、もう一段上の無、から、結構が来る事になります。

人間心は出さないように気を付けて下さい。

2.第十巻 水の巻 第六帖 (二八〇)~第八帖 (二八二)

Ⅰ.キが全ての元です

第六帖 (二八〇)
キが元ぞと申してあろがな。神国負けると云ふ心、言葉は悪魔ぞ、本土上陸と云ふキは悪魔ざぞ。キ大きく持ちて下されよ。島国日本にとらはれて呉れるなよ。小さい事思ふてゐると見当取れん事になるぞ。

キ、が元(母十)です。
ですから、まずは、キです。

神国負けると云ふ心、言葉。に限らず、本土上陸と云ふキ、は悪魔です。

という事は、並行宇宙では、第二次世界大戦中、本土上陸は実際にあったのでしょう。
そして、今現在も、有事の際には、本土上陸という並行宇宙は確かにあるのです。

常々、キ、二二の仕組みから、です。
そして、キ、大きく持ちて下されよ(三〇四)、とあります。

三が道、しきまきや、から産みだしてください、という事です。

島国(四、真、九、二)二本にとらはれて(十、〇、晴れて)くれるなよ(九、〇、流、七、四)。とあります。

島国日本に囚われてはならないのですが、
しきまきや、真の九の二二の仕組み、その二本から、神様を産み出し、晴れるようにし、
九から、もう一段上の無を、しきまきや、から産み出して下さい。とあるのです。

その為には、大きい器を持ってください。
小さい事思う程に、囚われ、平面になってしまうのです。

小さい事思っているほどに、見当取れんことになります。

Ⅱ.食べることとは、噛む(火、無)こと(九十)です

第六帖 (二八〇)
一たべよ、二たべよ、食べるには噛むことぞ、噛むとはかみざぞ、神にそなへてからかむのざぞ、かめばかむほど神となるぞ、神国ぞ、神ながらの国ぞ。かみながら仕事してもよいぞ。青山も泣き枯る時あると申してあろが。

一たべる、も様々ありますが、永劫の過去を食べて下さい。

二たべる、も同様ですが、二二の仕組みを食べてください。

ですから、食べることとは、噛む(火、無)事です。
噛むとは、かみ(火、水)(六七、一三)
です。
かみ、とは、無、もう一段上の無から、三が道を始めて行くことです。

ですから、かめばかむほどに神となります。

神国(かみ九二)ぞ、神ながらの国、です。

ですから、かみながら仕事してもよいです。
それは食事しながら、という意味もありますが、
無、もう一段上の無を、三が道を産み出しながら、仕事をしても、良い、という事もあります。

それは、よい(四、意)です。

青山(あおやま)(一一、一五、八一、七一)も泣き枯る時あると申しています。

実際、山火事は、この夏の熱波で、世界中で席巻していますが、
無き枯る時ある、つまり枯れない時もある、と申されています。

できる事なら、そのような世界に移行させていきたいですよね。

並行宇宙、どの世界に移行するかは、日々、御自身の思念、行に応じた所に行くのです。

Ⅲ.かむいざなぎの神様のおん教は、より多くの産屋(うぶや)を建てていくことです

第六帖 (二八〇)
日に千人食い殺されたら千五百の産屋(うぶや)建てよ。かむいざなぎの神のおん教ぞ。神きらふ身魂は臣民も厭ふぞ。

これも昭和20年の並行宇宙に実際にあったと見てゐます。
つまり、実際には、共喰いがあったのです。
単に、イザナギ様、イザナミ様の神話の例えだけではないと見ています。

ですが、これは、常々、私達の世界でも背中合わせである事は忘れてはなりません。
81の世界の裏側に、断続的なマンデラ・エフェクトの世界が産まれているのです。

しかしながら、この状況については、日々、御自身で、しきまきや、でその型を起こす事ができます。

例えば、今私のセルフヒーリングは、このような地獄の三段目の世界の浄化を、思念界で起こしています。
実際には、千五百以上の産屋を建てていっています。

このような事は、段階が進みますと、誰もができるようになります。

ですから、しきまきや、から、御自身でも、もっと多くの産屋を建ててください。

それが、かむいざなぎの神様のおん教です。

神きらふ身魂は、臣民もきらふことになります。

Ⅳ.皆、自分でも気づかぬ病気になってゐます。早う直さぬとどうにもならなくなります

第七帖 (二八一)
皆病気になりてゐること分らぬか。一二三のりとで直してやれよ。神示読みて直してやれよ。自分でも分らぬ病になってゐるぞ、早ふ直さぬとどうにもならんことになって来るぞ。

皆病気になりてゐます。
それは、御自身でも気付いていない、心の中に原因があります。

一二三のりとは、永劫の過去から、二二の仕組みで、三が道を産み出すのりとです。

御神示読みて、直してください。
御神示の事から、気付いたこと、経験した事は、直せる鍵があります。

生前からの悪い癖には、中々気付かないようになっています。
ですから、御自身でも分からぬ病には、皆様なっています。

早ふ直さぬとどうにもならんことになってきます。

Ⅴ.こ(九)の宮、仮(火、理)でよいです。御自身の家で大丈夫です

第七帖 (二八一)
この宮、仮であるぞ。真中に富士の山つくり、そのまわりに七つの山つくりて呉れよ。拝殿つくり呉れよ。神示書かす所作りてくれよ。天明弥澄む所作りて呉れよ。いづれも仮でよいぞ。

こ(九)の宮(三八)は、仮です。
仮ですが、火、理(六七、理)
理(みち)を無から、もう一段上の無を生む場所です。

ですから、真中に、二二の山(八真)を作ってください。

八は真の創造主です。
騙されていない神様です。

そのまわりに七つの山(八真)を作ってください。
騙されていない最初の七名のことです。

拝殿つくれ呉れよ。とあります。
神棚で大丈夫です。
作れないのであれば、くれよ(九〇四)です。

九、からしきまきや、を起こせる場所を作ってください。
それは、ご自宅になるでしょう。

神示書かす所作りてくれよ、とあります。
それは、ご自宅で大丈夫です。

天明、やすむ(弥澄む)(弥住む)(八四六)ところ、作りてください。
それも、ご自宅で大丈夫です。

いずれも仮、でよいのです。
本格的に、作る必要はありません。
全てご自宅で大丈夫です。

ですが、仮とは、(六七、八三)です。

闇から、無よりもう一段上の無を産むという事です。

Ⅵ.松(真通)の心になりておれば、何事(七二五十)もすくすく(四九四九)行きます

第七帖 (二八一)
早ようなされよ。松の心にさへなりておれば、何事もすくすく行くぞ。

早よう(八、四、四、ウ)なされよ(七、三、〇、四)とあります。
早く。しきまきや、から、八を産み出し、それは、七、もう一段上の無、三が道、
しきまきや、から生み出してください。という事です。

松(真、通)の心となっていれば、
何事も、すくすく(四、九、四、九)、行く様に、しきまきや、九、の道が不二の仕組みで起こっていくようになります。

Ⅶ.六月の十日からが愈々の正念場。そうなっている方は順調です

第八帖 (二八二)
鎮座は六月の十日であるぞ。神示書かしてまる一年ぞ。神示で知らしてあろが、それからがいよいよの正念場ざぞ。びっくり箱あくぞ。

六月十日は、御神示が書かれ始めた日です。
そして、それからがいよいよの正念場です。

そういえば、私の場合は、六月十四日、より、毎日継続のセルフヒーリングが始まりましたが、
それからがいよいよの正念場、となっています。

その後、びっくり箱もあいているといえば、あいています。
相変わらず、不思議な事は次々起こっていきます。

ですが、それは、まだまだ小さなびっくり箱です。

このように、六月十日から、いよいよの正念場、になっている方。
更に小さなびっくり箱が空いている方は、順調に進まれています

3.第十巻 水の巻 第九帖 (二八三)

Ⅰ.いよいよ岩戸が開きます、お山開きまこと結構です

第九帖 (二八三)
富士は晴れたり日本晴れ、いよいよ岩戸開けるぞ。お山開きまこと結構。松の国 松の御代となるぞ。

二二は晴れたり日本晴れです。
いよいよ、岩戸が開けます。

お山(七二、二五、九二)(お、八、真)開きまこと結構です。

八の真を開いて下さい。
シチニの神様から、二二の動きで、九の二二の仕組みへ、
まこと(〇九十)結構です。

(九二、五三)(真、通)の国(九二)松の御代(みよ)(三四)となります。

九の二二の仕組みから、五三体の大神様、真(まこと)に通じる国、九の二二の国。
御代(三四)、となるのです。

Ⅱ.旧九月八日から、大祓のりと、天津祝詞、ひふみのりと。九十(こと)入れてのってください

第九帖 (二八三)
旧九月八日から大祓ひのりとに天津祝詞の太のりと「一二三(ひふみ)のりとコト」入れてのれよ。忘れずにのれよ。その日からいよいよ神は神、けものはけものとなるぞ。

大祓ひのりと、天津祝詞は、太のりとしてください。
二人での祝詞です。

二人でできない場合は、一人でも、男女の神様と輪唱しても大丈夫です。

天津祝詞は、第二帖、大祓ひ祝詞は、第三帖にありますので、ご参考にして下さい。

ひふみ祝詞は、第二帖にあります。
その際には、コト(九十)入れてのってください。

忘れずにのってください。

旧九月八日は、其の日からいよいよ神は神、けものはけものになった日です。

昭和20年の旧九月八日とは、昭和20年10月13日です。
本年、2023年は、10月22日です。

並行宇宙では、地獄の三段目が存在している事を理解してください。
そして、浄化し、しきまきや、から、三が道として、今現在に至っているのです。

Ⅲ.めぐり無くなる段階は必ず来るようです。穢土道場、止めないのが鍵を握ります

第九帖 (二八三)
江戸道場やめるでないぞ、お山へ移してよいぞ、役員一度やめてよいぞ。またつとめてよいぞ。めぐりあるから心配あるのぞ。めぐり無くなれば心配なくなるぞ。心配ないのが富士は晴れたりぞ、富士晴れ結構ぞ。

穢土道場は、やめてはならないようです。
旧九月八日が過ぎても、です。

ですから、旧五月五日を過ぎても、ずっと継続してください。とはこの事も意味しています。

何故なら、穢土道場こそが、新たな世界を産み出す元。
元の大神様に繋がる元だからです。
それ故に、終わりが無いのです。

お山(八真)(七二、二五、九二)に移してよいです。

この道が、今現在、とても、重いと思われたら、役員は一度やめてよいです。
また、つとめて頂ければ、と思います。

心配があるのは、めぐりがあるからです。
めぐり無くなれば心配なくなります。

その心配がないのが富士は晴れたり、です。
富士晴れ結構です。

記されている以上、富士晴れの方は既に存在しています。

そして、存在している以上、行を進めて行けば、御自身も心配が無くなっていきます。
やがて、その覚悟ができることになります。

その為には、穢土道場を継続していく事が一つあります。

Ⅳ.魂は限りなく栄えていきます。何時も富士晴れ心でいてください

第九帖 (二八三)
日津久の御民 何時も富士晴れ心でおりて下されよ。肉体ちっとの間であるが、魂は限りなく栄へるのざぞ。金に難渋して負けぬ様にして下されよ。金 馬鹿にしてはならんぞ。あせるでないぞ。あせると心配事出来るぞ。

ひつく(一一、五三、六五)の御民、何時も、富士晴れ心でおりて下さい。
とあります。

何時も、富士晴れ心で居て下さい。
しきまきや、から日々世界を進めて頂ければ大丈夫です。

肉体は、ちっとの間ですが、魂は限り無く栄へていきます。

金に難渋する時があるかもしれませんが、負けぬ様にしてください。
金馬鹿にしてはならないのです。

あせると心配ごと出来ます。心配なさらないようにしてください。

Ⅴ.神が仕組みてあること、臣民がしようとしても出来ません

第九帖 (二八三)
神が仕組みてあること、臣民がしようとて出来はせんぞ。細工はりうりう滅多に間違ひないのざぞ。見物して御座れ、見事して見せるぞ。

神が仕組みてあること、臣民がしようとしても出来ません。

当初は、自身で全てしようとする所の方も居ると思います。
ですが、何処まで行っても平面止まりです。

そして、視えない何かでグレンカラリが起こっている事だけ、何とか判る程度です。

臣民のままでできるのは、実際、見物だけになってしまいます。
ですが、見物のままでは、雲泥の差となり、後悔する事になります。

神が仕組てある事ができるのは、カミヒト共になった御自身です。

細工はりうりう滅多に間違ひない、とあります。
ですから、神様の申す通り、素直に行を進め省みて下さい。
そして、洗濯、掃除、改心を進めて下さい。

しきまきや、から、三が道を産み出す経験をして行って下さい。

見物したい方は見物でもよいですが、その見物すらできない時もやがて、必ず来ます。
アフンの仕組みです。そうなってからでは手遅れです。

是非、少しでも早く、神の申す通り、素直に行を進めて下さい。

Ⅵ.喜びのささげものをしてください。旧九月八日がとどめ、です

第九帖 (二八三)
不和の家、不調和(ふわ)の国のささげもの神は要らんぞ。喜びの捧げもの米一粒でもよいぞ。神はうれしいぞ。旧九月八日とどめぞ。

不和の家、不調和(ふわ)の国のささげもの、神は要らんぞ。とあります。

ですから、私の場合のように、無理なく、離婚する流れの方もいるかもしれません。
できれば、そのような事は無い方が良いのですが、不和の家要らんので、このようになる方もいるでしょう。

不調和の国のささげもの、神は要らない、とあります。
これも、徐々にそうでなくなっていくかもしれません。

喜びの捧げものが、重要です。

喜びの捧げものは、米一粒でもよのです。
喜びの捧げものが、神様はうれしい(ウ、〇、四、意)のです。

喜びの捧げものは、しきまきや、から産み出す、のです。

旧九月八日がとどめ(十、土、六六)になります。
神様、五三体の大神様、カミヒト、無から無を産み出す中、無の二二の仕組みで現れるようです。

まとめ 第十巻 水の巻②-1

水の巻では、冒頭から、三⦿(みず)のマンデラ・エフェクトが起こっていました。
そして、海(ウ三)は晴れたり、の段階に入ってきています。

更には、てん詞様は、神様、という事を明確に伝え始めました。
御自身も含め、見える見えない、一切、全ての存在が神様です。

そして、元の生き神様には、火だけでなく、必ず、水(三⦿)、三が道、⦿、が必要です。

勲章は役に立ちません。まことのみが頼りになります。
神様が申した時に、何事も致してください。時過ぎると成就しないようになります。

当初は見物でも大丈夫ですが、その時になってからでは手遅れになります。

皆自分でも気づかぬ病気になっています。
早う直さぬとどうにもならなくなります。

ですから、穢土道場は、継続して下さい。
常々、元の生き神様を産む元なのです。

こ(九)の宮は、仮で、ご自宅で大丈夫です。
ですが、(火、理)ですから、永劫の過去から道を産み出す場です。

松(真通)の心となれば、大丈夫です。

魂は限りなく栄えていきます。何時も富士晴れ心でいてください。
喜びのささげものをしてください。

鎮座の六月十日から、正念場に入っている方は順調です。
愈々のことが始まっています。

今現在、このお盆に向け、台風が接近していますが、五柱の神様の祈りとと共に、回避をして下さい。
それは、同時に、しきまきや、と共に回避していく事も合わせて進めてください。

修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂きありがとうございます。

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