天から御降り、地から御昇る、マンデラ・エフェクト 天つ巻② 2023年3月31日現在

人類滅亡シナリオ回避の為、御神示をお読みください

日々、日常生活でも、マンデラ・エフェクトが次々起こってきていますし、セッションを受けておられる方々も、もはや起こってきて標準になってきていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今後、神世、三四五に進む上では、
マンデラ・エフェクトを、しきまきや、によって起こし、そして、移行していく事が前提になっていくようです。

そして、マンデラ・エフェクトが進んでいくと同時に、既に会えなくなってしまった方も、かなり出て来ている、そんな事態になってきているようです。それは、私だけでなく、セッションの方からもそのような話を普通に聞くようになってきました。

この他にも、物品移動現象、時間遡り現象、記憶違い、日々のグレンカラリ、はもう普通で、つい先程神棚から、経験の無いラップ音を初めて聞きました。(笑)

もう愈々は近づいているようです。
更に、この3月、4月、でももう一段進むでしょう。

今回は、天つ巻のマンデラ・エフェクトですが、こちらでも、天から降りる、地から昇る。
そして、しきまきやを起こして行く事で、マコトの宝を
産み出した臣民が、その世界に進んでいく事。
それは、六七(無、もう一段上の無)が鍵を握る事を伝えています。

その後、アメノヒツクの神様として、多くの臣民が御活動に移り、一柱だけでもなく、また、同時に、一柱の神様としてでも、進んで行くようです。

このように、天つ巻では、天地の様相の詳細が伝えられています。

今回も、3月31日、3月晦日のブログ記事は御神示のマンデラ・エフェクトとなりました。

天つ巻は、2周目は2022年11月17日でしたが、3周目は、2023年3月28日に読み上げ、本日3月31日にも再度読み上げていったものです。

2周目の際でも、既にマンデラ・エフェクトは相応に起こしていましたが、やはり、3周目では更に結構起こっています。

それでは、順にお伝えしますね。

目次

1.第四巻 天つ巻 第一帖

二二は晴れたり日本晴れ、二二に御社(みやしろ)してこの世治めるぞ。五大州ひっくり返りてゐるのが神には何より気に入らんぞ。一の大神様まつれ、二の大神様まつれよ、三の大神様まつれよ、天の御三体の大神様、地の御三体の大神様まつれよ、天から神々様 御降りなされるぞ、地から御神々様おのぼりなされるぞ、天の御神、地の御神、手をとりてうれしうれしの御歌うたはれるぞ。⦿の国は神の国、神の肉体ぞ、汚(けが)してはならんとこぞ。

天つ巻の冒頭でも、天の御三体の大神様、地の御三体の大神様、が現れる内容となり、
以前から比べますと、天地の神様の現れ方がより具体的になってきています。

鍵は、ウタ、しきまきや、です。

第一帖だけでも、かなり内容が濃く、まず、第一帖を五つに分けてお伝えします。

Ⅰ.二二の御社(みやしろ)してこの世治める、その真意について

第一帖 (一〇八)
二二は晴れたり日本晴れ、二二に御社(みやしろ)してこの世治めるぞ。五大州ひっくり返りてゐるのが神には何より気に入らんぞ。

第一帖は、二周目から既に変わっていましたが、更に三周目でも変わっているところもありそうです。

二二の御社(みやしろ)してこの世治めるぞ。
は、明らかに初めてですが、どうも、三周目で現れたのではないかと見います。

みやしろ、は、あいう、では、三八四六、と表す事ができ、
闇(八三)を楽しみ(三)八に進む、そして、四(しきまきや)を起こし、無(六)から生み出して行く、となります。

みやしろ、は、あいう解読でも、七二、八一、三二、九五、と表せ、
シチニの神様。もう一段上の無(七)の二二の仕組みから、81の世界を、八(しきまきや、の二二仕組み)を始めとしていき、三が道の二二の世界から、九(苦)を変化させるのです。

ひふみ解読でも、一三、二五、四一、三五、となり、
身「み」が、三が道を初めとし、二の動き変化から、しきまきや、が始まる三が道の動き、となっていく事。
三四五の世界について、伝えています。

こうして、こ(苦、九)の世(四)を治めていくのです。

Ⅱ.日本は、五つ目の島が生まれる

第一帖 (一〇八)
五大州ひっくり返りてゐるのが神には何より気に入らんぞ。

五大州も、今現在ひっくり返っています。
ですが、何よりもこれが、人の我、我欲で産み出した世界なのです。

気に入(い)らない、とも読めますが、
実は、キ(二二)に入っていない、というのが何より伝えたい事なのです。

五大州、全てひっくり返っているのですが、やがて、日本大陸と世界の大陸は同じような型になっていきます。
直近では、近畿地方の縮小化と、アラビア半島の拡大化が、一つそうなのですが、まだ、日本は、本州、北海道、四国、九州と四大州しかありませんので、5つ目がこの後生まれます。

Ⅲ.天から、地から、それぞれ御三体の大神様、神々様が、現れ始める

第一帖 (一〇八)
一の大神様まつれ、二の大神様まつれよ、三の大神様まつれよ、天の御三体の大神様、地の御三体の大神様まつれよ、天から神々様 御降りなされるぞ、地から御神々様おのぼりなされるぞ、

以前から、一の大神様、二の大神様、三の大神様、は存在していましたが、
天の御三体の大神様、地の御三体の大神様、は、初めてです。

それは、御三体の大神様にも、二二の仕組みが始まったのです。

勿論の事、一二三、の大神様があるのであれば、他の、四五六七八九〇の大神様もあります。
合わせて十一、裏表で二十二、で二二の仕組みですが、

天の御三体の大神様、地の御三体の大神様、としてそれぞれ現れるのです。

天は・ですし、四四から生み出す神々様、です。
地は、九二ですから、九から二二の仕組みで生みだす神々様、です。

やがて・(天)と〇(地)が合わさり、⦿となるのです。

愈々、天から神々様が御降りになり、地から御神々様が御のぼりになられるのです。

Ⅳ.御(おん)ウタによって、天の神様、地の神様が、晴れるようになる

第一帖 (一〇八)
天の御神、地の御神、手をとりてうれしうれしの御歌うたはれるぞ。

この文面も初めてと見ます。

ここで、気になる所があります。天には、御がなく、地には御があるのです。

(おん)、ひふみでは、七二、から生み出す、という意味があります。
それは、おんですから、ウタ、七二が鍵を握るのです。

ですから、最後には、天の御神、地の御神様、それぞれ、手をとりてうれしうれしの御歌をうたはれるぞ。とあります。

ウタうだけでなく、ウタ(産十)(一三、四一)(七一、六三)晴れるのです。

十(神)様を生み、三が道を楽しみ、しきまきや、を始める事で、もう一段上の無(七)が始まり、無(六)の三が道が始まるのです。

このようにして晴れていくようです。

Ⅴ.⦿の国、神の国、神の肉体になるには、我を無くしていくことが求められる

第一帖 (一〇八)
⦿の国は神の国、神の肉体ぞ、汚(けが)してはならんとこぞ。

このようにして、・(天)と、〇(地)が合わさり、⦿の国(九二)となるのです。

そして、神の肉体(二九十一)でもあり、肉体が、コトの二二の仕組みとなり、
また、十一(カミヒト)となり、御三体の大神様と進み始めるようになります。

汚(けが、気我)しては、なら(七〇)んのです。

もう一段上の無になるには、我を無くしていく事が求められます。

このように、天つ巻でも、冒頭からかなりのマンデラ・エフェクトを起こしており、天地の様相の詳細を伝えています。

2.第四巻 天つ巻 第二帖~第九帖

Ⅰ.これ(九〇)までが、すぐに元に戻ってしまう理由について

第二帖(一〇九)
これまでの改造は膏薬(こうやく)張りざから、すぐ元にかへるのぞ。

これまでの改造はこうやく張り、という文面も初めて、と見ます。

これまでは、こうやく(苦産八九)はり(八理)だったのです。

改造(かいぞう)ですから、カイの仕組みも、御三体の大神様、が、ぞ、と引っ繰り返ったものから生まれてきたのです。

それによって、九が苦となり、八は騙しの神様、81の世界へと進む事となり、九は、やはり苦の流れとなるのです。そして、騙しの神様が創造主とされ、八方平面の世界に留まる流れ、となったのです。

ですから、すぐ元にかへるのも解ると思います。

ですが、か、は、あいう、では、二一、ですが、
ひふみでは、六七となりますので、
ひふみ(一二三)の道に進みますと、無(六)から、もう一段上の無(七)本当の元に返っていくようになるのです。

第二帖のその後の文面は、ほぼ以前からある内容ですが、冒頭の部分をご理解頂ければ、すんなり解ってきます。

今度は今までにない、文(ふみ)にも口にも伝えてない改造ざから、臣民界のみでなく神界も引っくるめて改造するのざから、この方らでないと、そこらにござる守護神さまには分らんのぞ、九分九厘までは出来るなれど、ここといふところで、オジャンになるであろうがな、富や金(きん)を返したばかりでは、今度は役に立たんぞ、戦ばかりでないぞ、天災ばかりでないぞ、上も潰れるぞ、下も潰れるぞ、つぶす役は誰でも出来るが、つくりかためのいよいよのことは、神々様にも分りては居らんのざぞ、星の国、星の臣民 今はえらい気張り様で、世界構うやうに申してゐるが、星ではダメだぞ、神の御力でないと何も出来はせんぞ。

今度については、この方(九の六七の十)らでないと、解らないようになっています。

つくりかためは、神々様にも分かりていない理由。
それは、これから、生み出して行かないと解らないようになっている為です。

それは、やがて過去の時空間に現れるようになっていきます。

Ⅱ.一日の中でもマンデラ・エフェクトが起こる事を記している文面

第三帖 (一一〇)
一日のひのまにも天地引繰り返ると申してあろがな、ビックリ箱が近づいたぞ、九、十に気附けと、くどう申してあろがな、神の申すこと一分一厘ちがはんぞ、

一日のひのまにも、天地がひっくり返るのは、日々の行をされている方には
もはや普通の事になってきています。

周囲の時空間切り替えは常々連続していますし、時間遡り、物品移動現象も普通に起こっていくようになります。

ですから、九、十に、気付けと、くどう(九十ウ)申されているのです。

文面そのものは以前からありましたが、現在のマンデラ・エフェクトを適格に伝えていますので、改めてご理解頂けるかと思います。

Ⅲ.三千世界の様相がより詳細に

第四帖 (一一一)
百人千人の改心なれば、どんなにでも出来るなれど、今度は世界中、神々様も畜生も悪魔も餓鬼も外道も三千世界の大洗濯ざから、そんなチョロコイ事ではないのざぞ。

神々様も畜生も悪魔も餓鬼も外道も三千世界の大洗濯。
は初めての文面と見ています。

神々様、畜生、悪魔、餓鬼、外道、
全ての存在です。

その三千世界の大洗濯なのです。

故にですが、全ての世界の浄化が御自身から求められている、と見ています。

現界だけの洗濯、大洗濯でも大変ですが、
三千世界の大洗濯ですので、この後んは、
壮大な浄化、が求められているのです。

Ⅳ.天の神様が、地に御降りなされて、大層な岩戸開きの指図なされる

第四帖 (一一一)
天の神様 地に御降りなされて、今度の大層な岩戸開きの指図なされるのざぞ、国々の神々様、うぶすな様、力ある神々様にも御苦労になっているのざぞ。天照皇太神宮様初め神々様、あつくまつりて呉れと申してきかしてあろがな、神も仏もキリストも元は一つぞよ。

この文面も初めてと見ます。

遂に、天の神様が地に御降りなされて、今度の大層な岩戸開きの指図なされるのです。

たいそうな、は、十意そウ七、ですから、
十様の御意志によって、そ(御三体の大神様)をもう一段上の無(七)から生み出すのです。

(たいそうな)は、あいう、では、四一、一二、三五、一三、五一、と表されます。
十のしきまきや、から始まり、意が、二二の仕組みとなり、
三が道の動き、楽しみ、から変化が始まるのです。

(たいそうな)が、ひふみ、になりますと、六三、二二、六一、七一、二四、
となり、六の三が道、二二の仕組みから、更に無(六)、愛(六)が始まり、
もう一段上の無(七)が始まり、更に二二が、二四、となる流れです。

その岩戸開きを指図なされるのですが、

指図は、あいう、では、三一、三二、裏三三、ですから、
裏の三より、三の一二三を進めていくのです。

ひふみ、では、八二、四一、裏九三、です。
八の二二の仕組み、四が始まり、裏の九から三が道を進めていくものです。

これが、天の神様、地に御降りなされた後の動きです。

ですから、国々の神々様、うぶすな様、力ある神々様、
皆、御苦労なされているのです。

天照皇太神宮様(テンショウコウタイジングウサマ)は、騙した間違ひの岩戸開き、無理に開けた岩戸開きをされた神様ですが、このように、他にも騙された神々様、あつくまつりてください。とあるのです。

ですから、神も仏もキリスト達は、騙した間違ひの岩戸開き、
を意味しているのです。

ですが、元は一つ、
それも、(ぞよ)裏の五三体の大神様から、四(しきまきや)を起こしてください。
とありますから、是非、しきまきや、を起こし続けて下さい。

ちなみにですが、岩戸開きについては、ほぼ全ての巻で言われるようになってきました。
岩戸開きも、小さい所から日々進めて行って下さい。

Ⅴ.残らずの活き神様、御総出が近づいている

第六帖 (一一三)
逆様はもう長うはつづかんぞ、無理通らぬ時世(ときよ)が来たぞ、いざとなりたら残らずの活神(いきがみ)様、御総出ざぞ。

序盤の文面は以前からあったと見ていますが、無理通らぬ時世(ときよ)以下は初めてと見ます。

もう、無理、は通らぬ時世になってきていますが、
いざとなったら残らずの活神(いきがみ)様、が御総出です。

御総出(おんそうで)ですから、シチニの神様が生みだす御三体の大神様。
その御三体の大神様が更に生みだし、出て来るようになるようです。

ですから、まずは、シチニの神様を御自身の中で次々生みだす事が求められています。
日々、行じ、しきまきや、を起こしてください。

Ⅵ.現在、あらしの中の捨小船状態の方。今は、神まつりて下さい

第八帖 (一一五)
あらしの中の捨小船と申してあるが、今その通りとなりて居ろうがな、何うすることも出来まいがな、船頭どの、苦しい時の神頼みでもよいぞ、神まつりて呉れよ、神にまつはりて呉れよ、神はそれを待ってゐるのざぞ、それでもせぬよりはましぞ、そこに光あらはれるぞ。

私は、昨年3月4月は、まさしくこの状況でした。
どうやっても、ウクライナ情勢が、好転化せず、限界が来ていた時期です。
この頃は、絶望感で一色、の時でした。

本年も、現在、この状況の方は居るでしょう。
また、行を進めていく程に、その状況になっている方、沢山いると思います。
こ(九)の道一本になってから3年間は、誰もが通る道です。

苦しい時の神頼み状態の方。
限界を感じられている方、

是非、今は神にまつってください。

その中に光があらはれます。

特にマンデラ・エフェクトが起こった文面では無いのですが、
時節的に重要と思った為、掲載しておきます。

Ⅶ.ひふみの秘密、から、ヒトカミ出づる流れまで、について

第九帖 (一一六)
ひふみの秘密 出でひらき鳴る、早く道展き成る、世ことごとにひらき、世、なる大道で、神ひらき、世に神々満ちひらく、この鳴り成る神、ひふみ出づ大道、人神出づはじめ。

この文面も初めてと見ます。

ひふみの秘密、をそのままひふみ解読しますと、

一一、一二、一三、九一、一一、一三、五三、
と表せます。

ひふみを始め、九が始まるのは、
永劫の過去から、三が道を始める事で、五三体の大神様を生みだす事。

この事によって、出でひらき鳴(七)る、のです。

早く(八八九)道を展きなりますと、世(四)こと(九十)ごと(五十)にひらくのです。

それが、四(よ)なる大道なのです。

神ひらき、世に(四二)神々様が満ち(三智、三地)ひらくのです。

ですから、なりなる(七理七流)神様、がひふみ出づ大道、なのです。

ヒトカミ(一十、御三体の大神様)、出づるはじめ、まで伝えています。

3.第四巻 天つ巻 第十二帖~第十九帖

Ⅰ.何もかも尊ぶ(とうとぶ)事が、御自身を救ってくれる

第十二帖(一一九)
土尊べば土が救って呉れるのぞ、尊ぶこと今の臣民忘れてゐるぞ、神ばかり尊んでも何にもならんぞ、何もかも尊べば何もかも味方ぞ、敵とうとべば敵が敵でなくなるのぞ、この道理分りたか。

尊ぶ(とうとぶ)は、十ウ十ぶ、と書けます。

十を二の裏側から十を産む、事です。

ですから、土(カミヒト、御三体の大神様)を尊べば、土が救ってくれる(九〇流)のです。

尊ぶ、はひふみでは、三二、七一、三二、裏一二、
と書けます。

三が道の二二の仕組みから、もう一段上の七を始め、十様(神様)の三が道の二二の仕組みは、裏から二二の
仕組みを始めていく事、でもあるのです。

ですから、十(神)様ばかり尊んでも何にもならないのです。

何(七二)も(母)かも(六七、母)尊べば、何もかも、味方(三、六七、十)なのです。
無限に、もう一段上の無、へと母、永劫の過去に繋がり、生み出して行く事になるのです。

敵(てき)、は、あいう、では、四四、二二、ですし、
四四の仕組み、二二の仕組みを尊ぶ事で、敵が敵で無くなります。

ひふみでは、てき、は、八五、四二、ですから、
八の動きがしきまきや、の二二の仕組みを起こして行きますので、
やはり、敵が敵で無くなっていきます。

二二の仕組み、しきまきや、から、六七を永劫の過去より生みだす流れ、
を実行してきますと、こ(九)の道(十ウ)理が解って来るようになります。

Ⅱ.マコトの宝の隠してある場所について

第十四帖(一二一)
海一つ越えて寒い国に、まことの宝 隠してあるのざぞ、これからいよいよとなりたら、神が許してまことの臣民に手柄いたさすぞ、外国人がいくら逆立ちしても、神が隠してゐるのざから手は着けられんぞ、世の元からのことであれど、いよいよが近くなりたら、この方の力で出して見せるぞ、びっくり箱が開けて来るぞ。

これは、以前からあった文面ですが、より詳細が解ってきましたので、
改めて伝えます。

海一つ越えて寒い国(九二)、おろしや、カザフスタン、といった事もありますが、
ウミ一つ越えてですから、七一、一三を超えて、さむい(八二、二三、二二)くに(九二)にマコトの宝隠してあるのです。

ウミをもう一段超えて下さい。

八の二二の仕組みを進めて下さい。

それは神(かみ、六七、一三)が隠してゐるので手は付けられないのです。
無(六)、もう一段上の無(七)、三が道を始めて行く所に隠している為です。

ですから、外国人がいくら逆立ちしても、マコト(〇九十)の臣民でないと手は付けられません。

世(四)の元(母十)からの(六七、〇、九一)コト(九十)であるのですが、
いよいよが近くなってきましたら、こ(九)の方(六七、十)の力で出してみせる事になります。

びっくり箱も開けて来るのも、もう間近となっています。

Ⅲ.天からと宙からと地からと力(ちから)を合はす時に

第十六帖(一二三)
神は天からと宙からと地からと力(ちから)合はして、神の臣民に手柄立てさす様にしてあるのざが、今では手柄立てさす、神の御用に使ふ臣民一分(いちぶ)もないのざぞ。

神は天からと宙からと地からと力(ちから)合はして、
の文面も初めてと見ます。

天から八五、ん、六七、三六、ちゅうから千、小八三、ウ、六七、三六
地から三四、六七、三六、と力(三四、六七、三六)合わせる時が来ているのです。

天から、は、八の動きから、六七を三が道から無として生み出し、
宙(ちゅう)は、千人力、楽しんで、しきまきや、を小八から、六七、を生みだし、
地から、は、三が道のしきまきや、楽しんで、六、七を三が道の無(六)を生みだす、のです。

しきまきや、を小八三から生み出す方。
それが出来ている方も、勿論それ程はいません。
(実は、すぐにでもできますし、難しくありません。前世ヒーリング講座、特に、4、15、16を参照ください)

ですから、まだ神(六七、一三)の御用に(五四ウ二)使ふ臣民、一分も無い事はよく解ると思います。

ですが、一分、となりますと、日本人口では、1000万人位ですから、かなりの数になる事も解ると思います。

しきまきや、を起こす方が数百万人位になる世界もやがて来るのかもしれません。

Ⅳ.世界中の全ての存在が、助かり、喜ぶ仕組について

第十六帖(一二三)
神の国が勝つばかりではないのざぞ、世界中の人も草も動物も助けてみな喜ぶやうにせなならんのざから、臣民では見当取れん永遠(とことは)につづく神世に致すのざから、素直に神の申すこときくが一等ざぞ。人間の知恵でやれるなら、やって見よれ、あちらへ外れ、こちらへ外れて、ぬらりくらりと鰻つかみぞ、思ふやうにはなるまいがな、

第十六帖2つ目です。

実は、今現在、81の世界。地獄の三段目の浄化がセッションでも増えてきており、
それは、皆が助かり、かつ、喜ぶ世界になってきています。

この事を、しきまきや、から起こしていけば良いのですが、確かにその後の書き換わった世界とは、臣民では見当取れない、永遠(とことは)の世界です。

とことは、は、十九十八、ですし、ひふみでは、
三二、三一、三二、六四、と表せます。

三が道の二二の仕組みを楽しみ始め、さらに三が道を進み、六(無)のしきまきや、と進む世界です。

それがずっと続く神世に致されるのです。

ですから、素直に神の申すこときくが一等、と仰られているのです。

それでも、人間の智恵で挑戦したい人は後を絶ちません。(笑)
私もそうだった時期もありましたし、そうしたい、というのも人の願望でもあります。

それが、我、です。そして、戻されますし、我ではいつまでも平面世界です。
ですが、失敗しないと解らないようになっています。
そして、確かに、あちらへ外れ、こちらへ外れ、ぬらりくらりと鰻つかみ、で
結局は、つかめずで終わります。

このように、我、だけでは、思う通りにもならないのです。

ですから、一刻も早く、神様の申す通りに、行じ、しきまきや、を起こして行き、
体験し、100日、半年、1年、3年、と続けていって下さい。

もう、時間が残されていません。

Ⅴ.腹さへ切れぬ様なフナフナ腰の意味について

第十六帖(一二三)
神の国が本の国ざから、神の国からあらためるのざから、一番つらいことになるのざぞ、覚悟はよいか、腹さへ切れぬ様なフナフナ腰で大番頭とは何と云ふことぞ、てんし様は申すもかしこし、人民さま、犬猫にも済むまいぞ。

第十六帖(一二三)の3つ目です。

腹さへ切れぬ様なフナフナ腰も、解って来る事になりました。

はらさへ切れぬ、は、あいう、でも、八、〇、三、経、二二、〇、ぬ(御三体の大神様)、
と表す事ができ、八を生みだし、三が道を経て、二二の仕組みから
五三体の大神様を生みだせない者、と言われているのです。

ひふみでは、六四、三六、八二、八四、四二、九八、五五、
と表す事ができます。

無のしきまきやを、三が道から無を産み、八の二二の仕組み、
八のしきまきや、をしきまきや、二二の仕組みより、
苦(九)を八に変えていく動きの二二の仕組み。
となります。

このような事ができてないフナフナ(負七負七、七がマイナスとなり裏返っている二二の仕組み)五死(一二三、三四五が死んでいる)、で、大番頭、とは、何と(七が無い十)云ふコトぞ、と仰られているのです。

それでは、てんし様は申す(母ウす)もかしこし、人民さま、犬猫(意、ぬ、ね、九)にも済まないとあるのです。

犬猫は、あいう、でも、五三体の大神様、根、ウシトラコンジン様の意とした、九の方、
と、解釈ができます。

犬猫、も、段階が進みますと、マコトの魂の者と言う事が解ります。

やがて、並行宇宙でも、犬猫、がそのような存在、五三体の大神様、ウシトラコンジン様に変わって行く可能性もあるかもしれません。犬猫も思考は人間とあまり変わらないですからね。

Ⅵ.少しでも弱くゆすりて済む様にするには

第十九帖(一二六)
神の力が何んなにあるか、今度は一度は世界の臣民に見せてやらねば納まらんのざぞ、世界ゆすぶりて知らせねばならん様になるなれど、少しでも弱くゆすりて済む様にしたいから、くどう気つけてゐるのざぞ、ここまで世が迫りて来てゐるのぞ、まだ目醒めぬか、神は何うなっても知らんぞ、早く気つかぬと気の毒出来るぞ、その時になりては間に合はんぞ。

少しでも弱くゆすりて済む様にしたいから、という文面も初めてです。

つまり、御自身の、行を一日でも早く、また一人でも多くの方が実現していけば、弱くゆすりて済むようになっているのです。

ですが、一度は世界の臣民に見せてやらねば納まらないのです。

世界(四カイ)ゆすぶりて知らせねばならん、のですが、
それは、四、カイの仕組みに進めばよいのです。

世界は、ひふみでは、九五、六七、二二、と表せます。
九の動き、変化が、六七、二二の仕組みとなれば良いのです。

それは、九十(くどう)、に鍵があるのですが、
目覚めぬ状況ですと、遅れる程に苦しみますし、遅れる程に気の毒になるのはよく解ると思います。

81の世界に進んでしまってからでは、その時になってからでは間に合いません。

Ⅶ.神の世の状況について

第二十帖(一二七)
神の世と申すのは、今の臣民の思ふてゐるやうな世ではないぞ、金(きん)は要らぬのざぞ、お土からあがりたものが光りて来るのざぞ、衣類たべ物、家倉まで変るのざぞ。草木も喜ぶ政治と申してあらうがな、誰でもそれぞれに先の分る様になるのぞ。お日様もお月様も海も山も野も光り輝いて水晶の様になるのぞ。悪はどこにもかくれること出来ん様になるのぞ、ばくち、しょうぎは無く致すぞ。雨も要るだけ降らしてやるぞ、風もよきやうに吹かしてやるぞ、神をたたえる声が天地にみちみちて うれしうれしの世となるのざぞ。八月の七日、ひつ九のか三ふで。

もう書いてある通りです。

金(きん)、9次元上昇は要らない世のようです。

お土(五三体の大神様)からあがりたものが光りて来るのです。
衣類、たべ物、家倉まで変わります。

草木も喜ぶ政治、となります。

誰でもそれぞれに先(八二、四二)の分かる様になります。
ですから、しきまきや、が常々重要です。

お日様、お月様、海、山、野、光り輝き水晶のようになります。

悪(あ九)はどこにもかくれることできないようになります。

永劫の過去、九は、全て見通せるようになります。

ばくち、しょうぎ、は無くなります。
(恐らくながら、将棋、も何故か無くなるように思っています。)

雨も要るだけで降らして、風もよきやうに吹かしてやるようになります。

(六七、一三)をたたえる声が天地にみちみち(三千三千)
うれしうれし(ウ〇四ウ〇四)世(四)となるのです。

4.第四巻 天つ巻 第二十二帖~第三十帖

Ⅰ.マンデラ・エフェクトから、十柱の世の元の活神様、御活動されている事が解って来る

第二十二帖(一二九)
十柱の世の元からの活神様 御活動になりてゐること分りたであろうがな、けものの入れものには分るまいなれど、神の臣民にはよく分りてゐる筈ぞ。まだだんだんに烈しくなりて外国の臣民にも分る様になりて来るのざぞ。その時になりて分りたのではおそいおそい、早う洗濯いたして呉れよ。

もう、現在のマンデラ・エフェクト。
緑地が増えたり、放射能汚染が低下したり、大地震が、過去の時空に飛び始めたり。

十柱の世の元からの活神様 御活動になりてゐること、がよく解っていると思います。

まだ、だんだんに烈しくなりて、外国の臣民にも分かるようになりて来ます。

ただ、その時になりて分かりたのではおそいのです。

ですから、早う洗濯、選択、して下さい。

Ⅱ.雨の神どの風の神どのにとくに御礼申してください

第二十三帖
雨の神どの風の神どのにとく御礼申せよ

この文面は2周目からありました。

雨の神どの、とは、あいう、では、一一、七四、の神土の、です。
永劫の過去からシチニの神様の二二の仕組みを起こす神様、五三体の大神様、です。

ひふみでは、九四、六六、九一、六七、一三、裏三二、九一、です。
九のしきまきや、六の二二の仕組みから、九を始め、
六、もう一段上の無(七)の三が道を、裏の三が道の二二の仕組みから九を始めて行く神様、です。

風の神どの、は、あいう、では、二一、裏三四、神土の、です。
二二の仕組みを始め、裏の三が道からしきまきやを起こす、神様、五三体の大神様、です。

ひふみでは、六七、裏九五、九一、六七、一三、裏三二、九一、になります。
無、もう一段上の無(七)から、裏の九の動き変化から、
九が始まり、六、七の三が道を、裏の三が道の二二の仕組から、始九を始めて行く神様、です。

雨は、永劫の過去からシチニの神様を生みだし。また、九のしきまきや、六の二二の仕組みを起こす、神様です。
風は、二二の仕組みを、裏三四から生み出し、また、六七、裏の九の動き変化を起こす、の神様です。

雨の神どの、風の神どのに、特に御礼申してください。

Ⅲ.アメのヒツクの神様は一柱ではなく、また、一柱でもある、その真意について

第二十六帖(一三三)
天の日津久の神と申しても一柱ではないのざぞ、臣民のお役所のやうなものと心得よ、一柱でもあるのざぞ。この方はオホカムツミノ神とも現はれるのざぞ、時により所によりてはオホカムツミノ神として祀りて呉れよ、青人草(あおとくさ)の苦瀬(うきせ)なほしてやるぞ。

アメのヒツクの神様は一柱ではありません。
それは、個々がアメのヒツクの神様だからです。

ですから、臣民のお役所のようなものなのです。

と同時に、一柱でもあります。
個々は、その人の世界が絶対だからです。
そして、個々は九九です。

この方、九の六七、の神様は、オホカムツミノ神様として表せます。

オオカムツミの神、は、ひふみでは、七二、九七、六七、二三、五三、一三、九一、六七、一三、
表せます。

シチニの神様、九の七、六の七、といったように七、もう一段上の無が沢山登場します。
また、三も沢山登場します。

その、二二の仕組み三が道、五三体の大神様から、三が道を始め、
九が始まり、六七、を生みだすようになっているのです。

このようにして、青人草(あおとくさ)の苦瀬(うきせ)を治してください。

Ⅳ.善一すぢとは神一すぢのコト

第三十帖(一三七)
善一すぢとは神一すぢのことぞ。

善人すぢとは、神一すぢのコトです。

善一すぢ、神一すぢ、とは、和合していくコト、まつらうコトの事です。

カミヒト素地、カミヒト筋、のコトでもあります。
それは、カミヒト(十一)数字のコトでもあります

ひふみ、では、かみひとすぢ、は
六七、一三、一一、三二、九三、裏三四、と表せます。

六(無)、七(もう一段上の無)の三が道を始めを永劫の過去から、
三が道の二二の仕組みより九を三(楽)とする。
それを裏の三が道から、しきまきや、を起こして行くコトです。

善(ぜん)は、ひふみ、では、裏九五、ん、ですから、
裏の九の変化から生み出して行くヒトの事です。

善一すぢ、とは、神一すぢのコトです。

5.まとめ

天つ巻の文面では、主にマンデラ・エフェクトを起こしたもの中心に伝えました。

マンデラ・エフェクトが起こっている部分が理解できますと、他の文面も概ねその在り方、流れ、殆どが解ってきます。この他に掲載していない文面についても、是非読んでみて下さい。

天つ巻では、天地の在り方、の詳細が伝えられています。

天の神様が御降りになり、地の神様も御昇りされる状況。
天の御三体の大神様、地の御三体の大神様。
岩戸が開く状況について。ウタ、しきまきや、が鍵を握る事。
マンデラ・エフェクトは、日々起こすのが当然のようになってくる事。

天からと宙からと地からと力を合わす時になっている事。
世界中が嬉し嬉しの仕組みになる事。

アメノヒツクの神様が御自身であり、また臣民達でもある事。

十柱の活き神様が総活動されている事が解ってきている事。

天つ巻も、天地の流れだけでなく、岩戸開く所までの記載になってきていますので、是非、一度全部読んでみて下さい。

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