前世カルマの備え 222 トルコ大地震は、核戦争思念が小難化したもの 2月9日現在

前世カルマの備え(疫病・天変地異・恐慌・戦争・健康等)

トルコ大地震は、2月6日10時17分M7.8の後、2月6日19時27分M7.5の地震が襲いました。

2月9日現在で、1万5000人以上の死者が出ているようですが、まだ被害は拡大しそうです。

場所は、トルコ、シリアの国境に近い所2か所ですね。

【1回目 トルコ地震 現地では午前4時17分頃】

1回目は、誰もが寝ているような時間帯です。
この為、どうにもならない所があったと思います。

【2回目 現地では昼間に起こりました】

なお、建物の倒壊による被害が殆どのようです。

今回の規模の地震は、トルコではこれまで無かった為です。
耐震設計の強度は、日本と事情が違います。

また、既に2月9日までに、M4.0~6.0以上余震は約60回以上になっています。
この為に、後からかなり被害は拡大したようです。

海外の地震情報 | NewsDigest

ここで解ると思いますが、
殆どの震源は、深さ10km、またほぼ全てが20kmまでです。

つまり、この事がどういった意味を持っているか、ある程度お解りだと思います。

今回は、トルコ大地震の起こった意味について御伝えしたいと思います。

1.トルコ大地震は、ロシア協力国家達の、対欧州への核戦争シナリオが断たれた結果

Ⅰ.ロシア周辺国家発による、核戦争仕掛けが頓挫

並行宇宙では、核兵器使用が発端となる第3次世界大戦。
ロシア発による、対欧州への仕掛けのシナリオは、2022年10月辺りから幾度もありました。

その前準備は、2022年7月辺りから中国との協力関係から本格的に始まり、
2022年10月辺りから以降で、欧州が焦土と化すシナリオは幾度もありました。

ですが、ここまで、ひとまず応急処置として、2022年6月23日~8月23日にかけ、核兵器無効化の次元化、移行化だけを祈り続け、その次元は、今現在でも無事継続中です。

ですから、第3次世界大戦の名残だけが今現在の並行宇宙には残っている様相で今の所推移して頂いています。

2022年9月以降、北朝鮮は度重なるミサイル発射はしましたが、不思議と、核実験だけは起こせないままで移行しました。そして、世界大戦ではなく、韓国への牽制までで止まってしまいました。

中国も、ロシアと共に、仕掛けようという動きはありましたが、コロナの騒ぎで軍事への動きが封じられる流れになりました。

極東はこのような背景で小難化し、第3次世界大戦、大規模な天変地異としては、日本初め、東洋には今の所、何とか現れずに済んでいます。

一方、ロシアは周辺国家を中心に、ベラルーシ以外に、トルコ、シリア、イラン辺りにも、極秘に核兵器使用、世界大戦への準備として、交渉を持ちかけていたようです。

それが、今回未然に失敗に終わる流れとなったようです。

このように、ロシアのウクライナ情勢の行き詰まりから、様々周辺国家発の軍事戦略を持ちかけたものの、今回のトルコ大地震として現れ、そのシナリオが断たれてしまったのです。

Ⅱ.トルコ、シリアがここまでしてきた事とは

これは、トルコ地震が起こる12日前に発生した地震雲です。
ネット上ではかなり拡散しています。

ですが、地震雲でもあんまり見た事が無い形です。
これまでの殆どは、単に筋状のものが中心でした。

この時見た第一感は、まず、きのこ雲。
核兵器カルマを意味している、と思ったのです。

後述しますが、私が6日の朝から解っていたのは、
前世、太古からの、トルコ、シリア周辺での戦争カルマでした。

その後、7日、8日のセッションの際、複数の方々から様々お話を聞く事にもなった事もあり、合わせて解ってきたのです。

こう言えば、核保有国って、表向き伝えなくても、実際には多々あるという事が解ってきました。
今回の、トルコ、シリアが、どうもそのようです。

この節分以降、トルコ発、シリア発の欧州第3次世界大戦のシナリオがあったようですが、今回の地震を持って、大難を小難化したようです。

また、トルコには、人為的地震を起こせるもの。
があったようで、今回の地震によってそれが使えなくなったようです。

故に、今回の地震、余震、その震源殆どが深さ10kmだったのですね。

人為的地震は、過去、何度も狙ってきてはいますが、その殆どが、失敗しています。
それは、このように、その後、余震や群発地震と化して小難化にしているのです。

Ⅲ.行き詰りは、全ての存在に共通している事

今回のトルコ地震の原因は、ロシアの軍事戦略の一つで、欧州に向けた、核戦争、地震攻撃等を意図していました。

ですが、あの手この手で進めようとしても、仕掛けが思い通りにならなくなってきています。
このように、ロシア発の戦争に頭打ちが来ている裏返しでもあります。

一方で、欧米側も、実態としては、武器を売りたい等、
利欲で戦争を継続したい意向は引き続き強いのですが、それもまた思い通りにならなくなってきています。

悪の楽しみは、先に行く程に苦しくなる。
それは、御神示通りになってきています。

ですが、行き詰りは、全ての方々に訪れている状況です。

それは、行じていく事で、打開し、新たな世界を生みだして行くしかないようになっています。

その結果、読者さん初め、役員守護の神々様、修業守護の神々様。
多くの方々の協力によって、時空間が無事、大難が小難に移行させてもらっています。

今現在、岩戸が開けている為、逆の世界が次々と現れてきていますが、行に移されている方々から、思念界に、しきまきや、を起こし、見えない力で、荒波を乗り越え、移行して行っている状況です。

2.トルコからシリアにかけて、根深く残る前世の因果とは

Ⅰ.戦争に伴う、人肉食の浄化が求められている

前回、簡単に追伸でお伝えしましたが、2月6日の朝には、セルフヒーリングをしていました。

場所はギリシャでしたが、その後、セッションで登場してきた場所からも言えるのが、
やはり、エジプト、イスラエル、メソポタミア、トルコ、ギリシャ、イタリア。

この辺りにかけて、紀元前~紀元1000年頃。

かなり重い世界観があったのです。

それは、人肉食に関するものでした。

いわば、戦争侵略の証として、支配した側を、奴隷にするだけでなく、
ショーの対象にしたり、最後は、人肉食の対象にもしていたようです。

今の世界史の時空間では、このような記述は殆どありませんが、
並行宇宙では、この紀元前から、紀元前1000年の間。

地中海界隈では、珍しくない光景だったようです。

戦争が始まると、例外なくですが、食料が不足します。
そして、飢饉が発生します。

その結果、どうしても、人肉食、共喰いの世界は実現してしまうのです。

共喰いになりますと、どうも、我欲が限りなく強くなり、憑依的になります。
その結果、共喰いが目標となり、戦争が手段化の意識に変わって行くのです。

このように、病神の仕組でも、共喰い、とは、最も強い憑依力があり、
また、私達の世界から見ますと、共喰いは、地獄の三段目にも、最も近い世界観です。

ですが、直近では、私の前世を初め、セッションでも同じく、人肉食に伴うは、浄化をし、また進む世界が変わってきたのです。

Ⅱ.イスラエル界隈では、3000年間戦争がずっと継続している

戦争は、紀元前だけでなく、紀元後も、イスラエル界隈では、ずっと繰り返してきた所です。
特にイスラエルは、この2000年間、宗教戦争の元になっていた場所でもあり、3000年間、争いが止まった事がありません。

トルコ、シリア、もまた例外ではありません。

この3000年間、戦争が絶えなかった、という事は、人肉食カルマもかなり繰り返してきた、のも間違いありません。

ちなみに、現在の時空間は、これでもより良く書き換わっている方のようです。
私の知っている2000~3000年前に比べると、かなりましな世界に変わっています。

Ⅲ.核戦争カルマは、メソポタミアの地にもあった

メソポタミア文明があった頃、やはり核の文明はありました。
そして、戦争の手段として使われてきた事も間違いありません。

それは、前メソポタミア文明、後メソポタミア文明両方です。

裏の仕組、また、セッション内で伝えられている人には伝えていますが、
時節が来ましたので、ここで改めてお伝えしていきます。

核保有国とは、概ね、文明線に存在している国です。
(文明線、のその詳細は、当ブログ内で、”ガイアの法則”で検索かけ調べてみて下さい。)

核保有国とは、
中国、インド、パキスタン、メソポタミア周辺国(イラン、シリア、イスラエル、トルコ等)
初め、イギリス、フランス、アメリカ、ロシア。
といった国々です。

全て、文面線上に存在している国なのです。

それは、太古にそのような文明があった事を隠蔽する為、という事もあります。

特に、その証拠は、土に現れます。
土地、土には、嘘が無い為です。
サイコメトラー能力ある方は確実に解る事になります。

ですが、はるか古代にそのような核の文明があった事が解りますと、何かと都合が悪いのでしょう。

故に、文明線上にある国には、全て核を保有させ、土に放射能の跡があるのは、放射能漏れが原因、と関係付ける狙いがあったのです。ですから、この他にも、例えば、2003年、イラク戦争の時には、劣化ウラン弾を使って、その証拠を隠蔽していきました。

現在の時空間でも、トルコ、シリア界隈は、このように、核のカルマを持っていますが、
太古の歴史の流れからも、実は、似たような事を繰り返しています。

ですから、トルコ、シリアは、核のカルマでも、重い土地には違いありません。

故に、このような時節、タイミングで、大地震が現れたのです。

私と同じく、地中海界隈の前世カルマが明らかにされ、浄化された事で、今回の事を理解された方もいるでしょう。

3.節分から僅か3日で、トルコ地震が起こった意味とは

Ⅰ.今回の大地震は、時空間切り替えによるもの

今回は、満月が2月6日午前3時であり、2つのトルコ地震は、その直後に起こったものです。

1月10日~14日にかけてバヌアツで地震がありましたが、もし、この地震が飛んだのであれば、2月6日3時より前に起こっているはずです。

ですが、そうにはならなかった為、
今回のトルコ地震とは、時空間切り替えによる部分が大きいです。

そして、人欲基軸、我欲による、戦争思念によって、自ら苦しめてしまっているのが実際の所です。

Ⅱ.節分以降、2023年は、様々な病神の仕組が加速していく

節分から僅か3日で、このように、トルコ地震が起こりました。

2023年、愈々この後ですが、更に病神の仕組は加速していくでしょう。

その現れは、既に、コロナ等疫病にも出ていますが、
その原因を突き詰めますと、どこまで行っても人類の我欲にあります。

トルコ大地震が起こっている以上は、人欲が我良しに進んでいる結果ですし、
それは今も尚続している、という事です。

戦争も、広い意味では憑依ですし、病神の仕組の一つです。

この事から目覚めていく必要があります。

4.今、して欲しい事

Ⅰ.先に行く程に良くなる道に進んで下さい

神の道は、先に行く程に段々良くなっていく。

こちらは、行じている方にしか現れないようになっています。
これも、御神示通りになってきています。

ただ、実際に、神の道に進んでいる方は、地球全体で見ますと、まだまだ殆どいません。

今現在、行じていく事、で周囲を着実に良い世界に移行していく。
この事を実現していく以外に、そうなる事もありません。

ですから、くどいようですが、今現在、例の4つの行を着実に進めて下さい。

ただ祈っているだけでは、もうこの後の立体に進めない所に来ています。

御自身が、御神示を読み、人を助けていく、行を行じていき、しきまきや、を起こし、
日々、省み、周囲の世界を変えていく以外にありません。

それは、こ(九)の道に進んでいる方だけに、周囲に現れるようになっているのです。

ですが、それは無理ない道です。
その人のできる所から、無理なく必ず進んで行く事になります。

Ⅱ.戦争思念は、永劫に終わらない

前世を理解していく程にですが、戦争思念は、終わらない。無くならない事が解ってきました。
それは、人肉食のカルマ、これは誰もがある為です。
そして、人は、我を無くす事ができません。

ですから、人欲基軸で進みますと、この後、共喰いの仕組に進むのですね。
それが81の世界です。

この為、戦争は無くならないです。

ですが、今、現在、この、人肉食カルマ、共喰いカルマを無くす段階に入ってきています。
それが、不食への道であり、3次元世界、人欲基軸とは真逆の世界です。

それは、行じていく事で、生みだす以外ありません。

我も、神様と共に、洗濯、掃除、改心し、カミヒトに進む以外その道は無いのです。

Ⅲ.核戦争、国難級大地震が起こってからでは、81の世界に移行する為手遅れ

くどいようですが、核戦争、国難級大地震が、起こってからでは手遅れなのです。
起こってしまうと、3年経たない内に81の世界に行きます。

不平等と言われる方も居ると思いますが、
日本で、今回のような国難級大地震。
そして、第3次世界大戦、核戦争が、実現してからでは手遅れです。

共喰いに進む以外、道が無くなります。

その為には、しきまきや、を起こしていくこと。
それを連続させていく事。
それ以外に、マンデラ・エフェクト回避、時空間切り替えによる回避は難しいと思っています。

その為には、御自身がマコトに繋がる以外にありません。
そのマコトの方々は、日本を中心に、先進国家に集まっている傾向があります。
それが、カミヒトに進む鍵を握っています。

そして、行をしていても、問題が起こってからでは間に合わないのです。
時を過ぎてから種を蒔いても手遅れなのは、御神示にもある通りですし、
私の前世ヒーリングの浄化の基本の型でもあります。

御神示の通り、次々、出来事が実現しています。

そして、行をしない人は、しない世界、大地震、核戦争が起こる81の世界へ移行しますし、行をする人とどうしても、別の世界に分かれていく事になります。

ですから、4つの行を着実に進めて行ってください。

5.まとめ

戦争思念には、終わりは無いと思っています。

ですから、どうしても、今回のトルコ、シリアのような地震。
平面世界のままでは、地球のどこに居ても、いずれ実現する事を避けられません。

ですが、大地の地震の状況からみても、長らく人が犠牲になる地震はゼロに近かったですし、
過去の地震の書き換え度合いから見ても、今回の地震は小難で済んだ方だと見ています。

既に、2万人以上亡くなっている見ていますが、被害がこれだけで済んだ、と思えるか、どうかは、
あらゆる世界、を理解しているかどうかになってきます。

それは、行じていかないと解らないようになっています。

今回の地震は、確かに、第3次世界大戦、欧州全土が、核で焼け野原になるシナリオ。に比べますと、
また、今回のトルコ地震のもう2段程上の国難級地震が起こってもおかしく無い事を考えますと、大難が小難で済んでいます。

そして、確かに最善です。

もう時間が無い所に来ています。
そして時節が来ています。

是非、この後、4つの行を進め、この後、無事、この道に進んで行ってください。

この2023年、この後間違い無く、誰にとっても、大きな分岐点の年になります。

そして、2022年以上に加速して現れるようになってくると見ています。

行を進めて頂いている、役員守護の神々様、修業守護の神々様、ありがとうございます。

<<前に戻る
>>次に進む
カテゴリートップへ戻る
前世の法則トップに戻る