前世カルマの備え 199  天変地異、コロナBA5、宗教問題、現在向き合う事とは

前世カルマの備え(疫病・天変地異・恐慌・戦争・健康等)

7月中旬では、全国的に水害、がそれなりに出ています。
この他にも竜巻、ひょう、等もあったようです。

ですが、もう現段階では、これでも最善のシナリオ、という事の理解は必要です。

雨を降らせる事で、国難級地大地震、噴火、津波を、先延ばし、分割小散、回避する為、という部分が大きいのですが、現在の地球の自然状況を理解した上で、大神様、五柱の神様へ祈れているかどうかで、その被害は更に最小限に抑えられます。

それは、昨日、京都の祇園祭りでも思いました。
3年ぶりで再開できて、それで良かったのか、と言えば、結局、最後は、夕立で締めくくりました。

これから三四五に移行する所ですから、現在はもう、単に祈っているだけの段階では無いのです。

単に祈るのも、祈らないよりはましなのですが、
ただ祈っているだけでは、自分で自分を騙している、
という事に気付かないといけない段階です。

また、コロナBA5の新規感染者も簡単に1日に10万人超えとなり、既に1日の過去最多を更新しています。

そして、安倍さん襲撃事件後は、現在、宗教問題がクローズアップされています。

全ての話に共通する事ですが、現在の天変地異問題、その他様々な問題を回避していくには、
人学、人智では限界がある。事の理解。
また、地球上の自然の状況が待ったなしである事、の理解。
をし、行、省みる、を進め、その上で日々五柱の神様に祈りを捧げる事。

最終的な根本的解決策は、次元上昇だけではなく、永劫の生き通しになる。
なるべく早く、御自身がコトになる以外にありません。

現在の社会を見ている限り、コロナBA5も拡大が懸念される中、夏休み前、という事もあってやはり油断されている方がどうしても多いのですが、この事実は、どうやっても変える事はできません。その方の意志、行動が、どうしても最優先に尊重される為です。

ですから、愈々二極分化が進む所に現在来ています。

この事も合わせ、現在、もう一度重要と思う所をお伝えしていきます。

1.コロナBA5、1日新規感染者、過去最高をあっさり超えてきた理由

Ⅰ.殆どの方々は、涌珍の仕組、肝心に気付いていない

現在、最善のシナリオ、と言っても、解決が済んだ世界への移行ではありません。

むしろ、御神示にもある通り、7月7日以降、ここからは逆行しやすくなるでしょう。

確かに社会では、3~5月にかけ、ウクライナ情勢の問題もありましたし、重い問題も続きました。

一旦、現在好転している部分もありますので、そこで、この後、どの方向に向かうかが重要なのですが、
やはり我より戻されている方々。
この後どうしても増えると見ています。

まずは、肝心に気付いていない事が一番の原因です。

まず、涌珍の仕組に気付いていない。
また、現在の世界が、利欲によって気付かずに騙し、そして騙されている。
この事を、意識していない、もしくは忘れている所がまず大きくあります。

また、BA5、直接命をおびやかすものにはならない、と思っている所もあるかもしれませんが、
あまりに蔓延しますと、涌珍接種義務化となる危険性のある世界への移行もありえます。

あらゆる菌は、実は御自身の前世である事。に気付き、続いて、菌が意識している気持ちを理解する事が大切です。

この話が通じる方には、なるべく早くお伝えください。現在、重要な分岐点だからです。

Ⅱ.コロナBA5の意志は、人類の利欲による騙しの感情へ

元々、コロナは、人類の環境破壊を食い止める為、という意識が強くありました。
ですが、その意識は、浄化後によって、かなり和合はしています。

ですが、BA2やBA5は、涌珍の仕組より、人の利欲がプラスされたものになっています。

その結果、今度は、利欲によっての、騙しの神様の意識が強くなっているのです。
現在、利欲で進んでも、経済も進められないように、様々、マンデラ・エフェクトが起こっています。

そこで、現在、求められているのは、御自身の我と向き合う所にあります。

Ⅲ.自然の限界は継続、特に大地への意識を高めてください

さらに、現在、大地、自然の均衡が限界に近づいている、という事もどこか忘れている方、やはり多いと思います。

直近では、ブラジル、アフリカ、インドネシア島が広大になる、マンデラ・エフェクトによって森林伐採問題が延命されている所はあるのですが、それでも限界があります。
参考:次元上昇のきっかけ170 世界中の国々、大規模マンデラ・エフェクト始まる

森林伐採そのものの破壊速度は下がっていない為です。

この他に農薬汚染は相変わらず悪化ですし、遺伝子組換え作物による土壌破壊、放射能汚染も無くなった訳ではありません。やはり、土壌全体で見ますと、悪化の一途です。

特に大地の異変問題、日々大地の意識を高めてください。

この後、三四五の移行が進んでも、求められる課題です。

2.自然災害は、完全に止められないが、回避はできる

直近では、宮城県の洪水や、埼玉県の竜巻、といった問題は、完全に無くなった訳ではありません
ゲリラ豪雨そのものは、年々激しくなっています。

ただ、最善という意味では、人の命が亡くなる話が今の所出ていない、という事はあります。

実は、程よく雨を降らし、自然災害を軽減させる方法はあります。

それは、日々、五柱の神様への祈りをする事です。

これも、現段階の御自身の理解が進んだ祈りに反映された結果となっていきます。

京都の祇園祭りでも、7月17日、最後は夕立でしたから、ただ祈るだけ、というステージでは現在無いのです。

その為には、負の想念を無くす活動。
その他、他の方々を助けていく活動。

その結果、新たな世界を産み出す活動、を現在していく必要があります。

さらには、我欲で進んでしまった結果、人民臣民が、知らず知らずの内作りました、罪、穢れ、過ちを、
神直ひ大直ひに見直し聞き直しくださいますよう。
と、大神様、五柱の大神様に祈りを捧げて下さい。

自然災害を避けられるだけでなく、段階が進みますと、最小限の被害で済む世界に移行するようになります。

3.宗教問題の浄化について

Ⅰ.宗教問題の本質は、気付かずに騙されていた事

宗教問題が、現在クローズアップされている事で感じる事があり、改めてお伝えしていきます。

人は、我欲で進む間は、必ず、御自身でも気付かない我によって騙されてしまいます。
ですから、多数決は自然と悪多数決になるのです。

一番の問題は、恨みを買う行いをしない事。に尽きるのですが、
型としての問題は、団体化にあると見ています。

宗教の教えとは、教えそのものは良いものが殆どであっても、
結局、人とは、我、利欲、によって、知らず知らずに騙し、騙されてしまうものであり、
それが団体化する事で、その結果、宗教が、我欲の利用の対象となり、宗教戦争、を繰り返してきたのが人類史です。

ただ、人類史のその多くは、団体化していかない事には、生活を維持しにくかった事も事実です。

ですが、その根本的原因とは、やはり、我、利欲、基軸で、有の世界を中心とした人欲基軸にしてしまった事。
気付かずに騙され続けてきた事が原因です。

それにより、次元低下を招いてしまい、より苦しむ世界へと自ら進んでしまったのが実際のところです。

これは宗教に限らず、実は政治、経済、法律、教育、といった一見堅いと思われている世界でも、多々当てはまっています。

Ⅱ.型は一対一を意識してください

これまでは天の教え(主に宗教、哲学、道徳、戒律等)、もしくは地の教え(主に、政治、経済、法律、教育、といった実業系のもの)どちらかに偏っていた為、全ての方々は苦しみ続けてきました。

この2つの世界は相反する所もあり、解決するには、教えではなく、理(みち)に進む以外にありません。

理、とは永劫基軸の世界です。
そこでは、理解、経験が基軸です。

その理に進みやすい型とは、常々、一対一です。
3人集まれば、新たな社会が産みだされ、どうしても宗教の型、や地の教えの型になりやすくあります。

実際に、新たな世界を産み出す場面とは、一対一が殆どです。
もしくは、御自身対ハイヤーセルフ、御自身対神様の一対一です。

Ⅲ.人を助ける型出しをする

そして、鍵を握るのは、やはり人を助ける、という型出しをし、継続をしていく事です。

ですが、それは、人の我欲からでは、中々できないようになっています。
それで普通です。

ですから、御神示を読んで、支えとして下さい。
楽に進みますが、やはりとても重いものです。
どこまでも神と共でないと、楽には進めません。

実際読まない事には、人は、我に簡単に飲まれてしまいますし、また簡単に引き戻されてしまいます。
そして、人の我基軸ですと、最終的に81の世界に進む事になります。

最終的にカミヒトとなるには、まず、人を助ける型出しをしていく事にあります。
そして、御神示を読みながら進めてください。

Ⅳ.寄付より、もっと良い方法とは

寄付、は概ね、心底良かった、と思えた事が生涯で殆どありません。

寄付で一番良い、と思うのは、直接現地に行って、自身が直接作業をして手伝うですとか、ボランティア、といった直接的な活動と思っています。寄付の内容、寄付の意義が明確ですし、そこには嘘偽りが全くないからです。

ですが、寄付、特にお金になりますと、その殆どは、ブラックボックスです。
何に使われているかは、その現場の方で無いと判りません。

その結果、実際には、雇わなくても良い人を雇ったり、また寄付される側も、寄付のお金だからあまり大切に使わない、そういった現場も沢山知っています。

結局、団体に対する寄付とは、慢心を増長させるケースが多々あると思っています。

場合によっては、それこそ、仕組そのものが騙し、という事もあります。

そこで、寄付より、もっと良い方法があります。
団体に向けて、寄付行為をしなくて良いように、未然に状況を好転させるのが最善、と思っています。

一例で言えば、自然災害等を未然に防いでいく事です。

ですから、直接、現地で手伝う、というのも良いのですが、
もっと良いのは、未然にそのようにしなくて良いようになる事。

例えば、自然災害回避であれば、理解をあらゆる方向に広めていき、御自身が理解している五柱の神様の存在から変えていき、新たな世界を産み出す事。

また、負の想念の浄化、騙しの神様の理解、おろしやの悪神様の理解。
から周囲を変えていく事。

その上で五柱の神様に祈り、自然災害を軽減していく事にあります。

ただ、世の全ての方々を救う事はできない事も判っています。
一切は、御自身の現在の思念が最優先されますし、御自身の行、因果が全てだからです。

出来る方々から、出来る事を行じていき、御自身の進む世界そのものから変えていく以外無い、この事を理解して欲しいのです。

4.まとめ

7月も後半を迎え、この後、8月に入りますが、最善シナリオを進んでいるとは言え、
やはり、天変地異系は発生しますし、コロナBA5の感染拡大も止まらないでしょう。

また、ウクライナ情勢、その他、経済問題も悪化しやすいでしょう。

最善の理(みち)は、負の想念の浄化や、騙しの神様に騙されている事を気付かせ、多くの方々の思念を変えていく事より、新たな世界を産み出し続け、コト、大神様と繋がり、御自身の世界をより良い世界へ移行させていく事にあります。

既に、昨日御伝えした通り、マンデラ・エフェクトによって3次元化もしてきていますが、この後、どのように進むかは、御自身の行に応じるようになっています。

当初は、御神示を読む段階では、恐れの感情が先行しますが、行が進むにつれ、
視えない何かに進めさせて頂く事が実感できるようになります。

そして、三四五の世界に進んで下さい。

今、現在、大きな分れ目です。

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