九の道で実現した事 5 地つ巻① 2023年12月13日現在

九の道で実現した事

地つ巻を進めて行きます。

地つ巻では、全部で三十六帖あるのですが、1回では伝えきれず、2回に分けて進めて行きます。

地つ巻では御光の世について、具体的に書かれています。
その為に、地つ巻でも、実現したものよりは、まだこれから実現していく内容の方が多いです。

それでは、まず前半から伝えて行きます。

目次

1.地つ巻① 実現したもの 2023年12月13日現在

Ⅰ.この神示、いくらでも出て来るようになります

第四帖 (一四一)
この神示いくらでも出て来るのざぞ、今の事と先の事と、三千世界、何も彼も分るのざから、よく読みて腹に入れておいて呉れよ、この神示 盗まれぬ様になされよ、神示とりに来る人あるから気つけて置くぞ。

この御神示はいくらでも出てきます。

マンデラ・エフェクトが地球上だけでなく、御神示内で起こっていますから、これは、御神示を読まれている方は皆様経験済みですよね。

ただ、それは、その方で、出て来る内容にも、差があるようです。
私は、2022年6月から始まりましたが、その時期が違ったり、また、出て来る内容の違いも人によって様々あるかもしれません。

やがて、今の事。先の事。三千世界。と何も彼も判って来るのも間違いありません。
それは、マンデラ・エフェクトで新たに現れた内容に書かれているからです。

ですから、御神示をよく読んで腹に入れて下さい。

この御神示、盗まれぬ様になされよ、御神示とりに来る人あるか気つけて置くぞ、と注意を即している一面もあります。

ですが、段階が進みますと、ぬすまれぬよう(五三、四、真、〇、五三、四、ウ)とありますから、五三体の大神様から、しきまきや、より、真を産み出し、また、五三体の大神様から、しきまきや、から産み出す、と解釈できるようになりますし、御神示十理に来(九)る人、あるから、と九の道から生み出している方も出て来るようになってきます。

このように、段階が進んでいますと、より良い道を産み出せる事にも、気付けるようになってきます。

Ⅱ.我れが我れがと思うてゐると、鼻ポキリと折れます

第四帖 (一四一)
この道は中行く道ぞ、左も右りも偏ってはならんぞ、いつも心にてんし様拝みておれば、何もかも楽にゆける様になりてゐるのざぞ、我れが我れがと思うてゐると、鼻ポキリと折れるぞ。

この経験は過去、私は幾度もしてきています。

私は、この道一本に絞る前まで、二股膏薬の時代(私に関しては約10年間程)は、特にこの事で苦しんできた事があります。

我、その掃除、改心はとても難しいのです。
ですが、苦しむのは、御自身の、我、による所が原因です。

この道は中行く道です。
今の、御自身の我、が大我、大神様の願ひ、と一致していき、いつも心にてんし(・四)様を拝みておれば、何もかも楽にゆける様になってゐるのです。

我れが我れが、と思ってゐますと、鼻ポキリ、と折れてしまいます。

簡単なようですが、御自身の慢心、は、結構なところまでありますので、最後まで、我の洗濯、掃除、改心は、油断なく進めていく事が求められます。

Ⅲ.片輪車では、骨折損のくたびれ儲けばかり。臣民の知恵は、限界があります

第五帖 (一四二)
片輪車でトンテントンテン、骨折損の草臥(くたびれ)儲けばかり、いつまでしてゐるのぞ、神にまつろへと申してあろうがな、臣民の智恵で何出来たか、早う改心せよ。三月三日、五月五日は結構な日ぞ。

二二の仕組みなく、平面世界では、どうしても、片輪車で苦しみます。
それですと、どうしても骨折損のくたびれ儲けばかりになります。

実際、片側の世界、平面世界、理解無き世界、人の我の世界。
を選択する方がどうしても多いです。その為、善いところ、自己犠牲愛で、苦しみの世界に進む方が多いのです。

神様にまつろへ(松六経)て下さい。無を経て、イワトを開き、真の神様(八)を産み出して下さい。

臣民の智慧では何ができたか、と言えば、我より、自ら、平面世界、有限の世界で留めて来たのです。
これでは、この後、どうしても81の世界に進みます。

ですから、改心を進めて下さい。

三月三日、五月五日、結構な日を体験できている方は幸いです。
(これは旧暦も含みます)

既に三月三日、五月五日は結構な日として体験できている方は順調です。

Ⅳ.その日その時から顔まで変わります

第十四帖 (一五一)
その日その時から顔まで変るのざぞ、神烈しく結構な世となりたぞ。

セッションをしてみて、自身でも気付くのですが、当初と最後で、顔が変わる事や、若返る、という事はよくあります。これは、私だけでなく、セッションを受けられる方にもそういった傾向の方が居ます。

ただ、普段は、といえば、そこまで変わっている訳ではない、と見ていますが、
それでも、普段、行の最中、生き方、思念、で、顔の相が変わる、というのはよくあります。

その日、その時、から顔は変わって行きますが、ただ、これは案外多くの方が気付かない間に経験していると思います。

それが、普通の事となっていきますと、神様が烈しく結構な世となってきています。

2.地つ巻① これから実現していくもの その1 2023年12月13日現在

Ⅰ.世界は一つの実言、命(みこと)となります

第一帖 (一三八)
地つ巻 書き知らすぞ、世界は一つの実言(みこと)となるのぞ、それぞれの言の葉はあれど、実言(みこと)は一つとなるのであるぞ。てん詞様の実言(みこと)に従ふのざぞ、命(みこと)の世近づいて来たぞ。

段階が進んできますと、世界は一つの実言(みこと)になります。

それぞれの言の葉(八)はあるのですが、実言(みこと)は一つとなります。
てん詞(・四)様のみことに従ふ、のです。

てんし様とは、御自身ですが、その・四様のみことに従うのです。

しきまきや、を御自身で起こしていく事がこの後求められます。
命(みこと)の世が近づいてきています。

Ⅱ.世が明けたら、なる程さうでありたか、とビックリしますが、それでは間に合いません

第二帖(一三九)
今は闇の世であるから夜の明けたこと申しても、誰にも分らんなれど、夜が明けたらなる程さうでありたかとビックリするなれど、それでは間に合はんのざぞ、それまでに心改めておいて下されよ、この道信ずれは、すぐよくなると思うてゐる臣民もあるなれど、それは己の心のままぞ、道に外れたものは誰れ彼れはないのざぞ、これまでのやり方スックリと変へねば世は治まらんぞと申してあるが、上の人 苦しくなるぞ、途中の人も苦しくなるぞ、お(かみ)のいふこときかん世になるぞ。

今までは、闇の世でしたので、夜の明けたこと申しても、誰にも判らなかったのですが、
世が明けますと、成程、さうでありたか、とビックリする事になります。

ですが、それでは間に合わないのです。
それまでに、改心していくことが重要です。

この道信ずれは、すぐよくなると思うてゐる臣民もあるのですが、それは御自身の心のままです。

実際には、この道に進み、当初3年間は大変な事が多いのですが、特に最初に大変な事が起こるのは、メグリを取って頂けているから、と思える事が大切です。

道に外れたものは誰れ彼れはないのです。

これまでのやり方、スックリと変えないと世は治まらなくなります。

上の人、苦しくなりますが、途中の人も苦しくなります。

上は、社会上の上の人という事もありますし、段階が進んでいる人、という事もありますし、ハイヤーセルフさん、という事もあります。

お(かみ)のいうこときかん世になるのは、実は、社会全体だけでなく、段階が進んでいる人に対して、という事もありますし、御自身の上(ハイヤーセルフさん)に対して、という事もあります。

この辺りは、経験している段階の方もいらっしゃると見ています。

Ⅲ.愈々となりたら、神様うつりて、手柄さして頂けます。その為には、身魂磨き、腹掃除してください

第三帖 (一四〇)
人民同士の戦では到底かなはんなれど、いよいよとなりたら神がうつりて手柄さすのであるから、それまでに身魂みがいておいて呉れよ。世界中が攻め寄せたと申しても、誠には勝てんのであるぞ、誠ほど結構なものないから、誠が神風であるから、臣民に誠なくなりてゐると、何んな気の毒出来るか分らんから、くどう気つけておくのざぞ、腹掃除せよ。

人民同士の戦いでは到底かなわないのですが、愈々となりたら、神様がうつりて手柄させて頂けます。

それまでに、身魂みがいておいてください。

世界中が攻め寄せたと申しても、まこと(〇九十)には勝てないのです。
まこと(〇九十)ほどけっこうなものありませんから、マコトが神風ですから、臣民に誠無くなってゐますと、どんなに気の毒出て来るか判りませんので、くどう気つけて下さい。

腹を掃除して下さい。

Ⅳ.生き通しになりますと、なきがらは、残さないで死(まか)る時が来ます

第七帖 (一四四)
神にまつらふ者には生も死もないのぞ、死のこと、まかると申してあろうがな、生き通しぞ、なきがらは臣民残さなならんのざが、臣民でも昔は残さないで死(まか)ったのであるぞ、それがまことの神国の臣民ぞ、みことぞ。

神様にまつらふ者には生も死も無いのです。

死のこと、まかる、のです。

生き通しになりますと、なきがらは、残らなくなります。
臣民でも昔は残さないで死(まか)ったのです。

それが、まことの神国の臣民です。みことなのです。

Ⅴ.腹が出来てきますと、腹に神づまりますようになります、高天原、です

第七帖 (一四四)
腹が出来て居ると、腹に神づまりますのざぞ、高天原ぞ、神漏岐(かむろぎ)、神漏美(かむろみ)の命(みこと)忘れるでないぞ。そこから分りて来るぞ。海をみな船で埋めねばならんぞ、海断たれて苦しまん様にして呉れよ、

腹が出来てきますと、腹に神づまりますようになります。

それが、高天原(たかあまはら)です。

かむろぎ、かむろみ、の命(みこと)から、分かってきます。

かむろぎ、かむろみ、の行を進めて行って下さい。
男女の問題の浄化です。争いの元は、突き詰めますと、男女の問題になってきます。

海(産み)をみな(三七)舟(二根)で産めねばならんようになっています。
三が道、もう一段上の無(七)、二二の仕組みで、五三体の大神様を産み出して下さい。

海(産み)断たれてしまいますと苦しむ元となりますので、常に、新たな世界を産み出し続けて下さい。

Ⅵ.国(九二)の借銭を無くしますと、世界(四カイ)十、仮銭無しになります

第八帖 (一四五)
祓ひせよと申してあることは何もかも借銭なしにする事ぞ。借銭なしとはめぐりなくすることぞ、昔からの借銭は誰にもあるのざぞ、それはらってしまふまでは誰によらず苦しむのぞ、人ばかりでないぞ、家ばかりでないぞ、国には国の借銭あるぞ。世界中借銭なし、何しても大望(たいもう)であるぞ。

借銭なしの段階、も順次あります。

祓ひとは、何もかも借銭なしにしていく事です。
それは、めぐりをなくしていく事です。
昔からの借銭は誰にでもあるのです。

それを祓ってしまふまでは、誰によらず苦しみます。

祓ひとは、人の段階、家の段階。と進み、
最後は国、であり、九二の借銭を無くしていく所まで求められます。

今現在、私は、家の段階に入っていますが、順次進めて行く流れになります。

このようにして、世界中の借銭なしになっていきます。

そして、仮銭無しとなり、お金のいらぬ世の実現になる可能性もあるかもしれません。

何しても大望です。

Ⅶ.祝詞は、宣る、いのる、なりきる、とけきる、事が求められます

第八帖 (一四五)
祝詞はよむものではないぞ、神前で読めばそれでよいと思うてゐるが、それ丈では何にもならんぞ。宣るのざぞ、いのるのざぞ、なりきるのざぞ、とけきるのざぞ、神主ばかりでないぞ、皆心得ておけよ、神のことは神主に、仏は坊主にと申してゐること根本の大間違ひぞ。

祝詞はよむものではない、とあります。
神前で読めばそれでよいと思っていても、それ丈では何にもならないのです。

宣る、いのる、なり(七理)きる、とけ(十気)きる、事が求められます。

私自身、その意識で取り組んでいますが、ですが、なかなか、そこまでなりきる事は結構難しいです。

それは神主だけではありません。この道に進む方は、誰もがしていく事なのです。

神のことは神主、仏は坊主、と申してゐる事が根本の大間違いです。

Ⅷ.ひつくの神様にひと時拝してください、からだ甦り、神の光を気て、み光を食べることになります

第九帖 (一四六)
ひつくの神にひと時拝せよ、神のめぐみ身にも受けよ、からだ甦るぞ、神の光を着よ、み光をいただけよ、食べよ、神ほど結構なものないぞ、今の臣民 日をいただかぬから病になるのざぞ、神の子は日の子と申してあらうがな。

ひつくの神様にひと時拝してください。

神のめぐみ、身にも受けて下さい
からだが蘇ります。

神の光を着て下さい。
み光を頂いてください。食べてください。

神様程結構なものはないのです。

今の臣民、日をいただかないから、病になる、とあります。

神様の子は日の子なのです。

これは、この道に進んでいる人なら、既に部分的には、体験済みの方もいると思いますが、まだ、これから、という方もいらっしゃると思います。

できる所から試してみてください。

Ⅸ.一つの王で治める時、天つ日嗣の実子様が世界を照らします。即ち、それが御自身です

第十一帖 (一四八)
世界丸めて一つの国にするぞと申してあるが、国はそれぞれの色の違ふ臣民によりて一つ一つの国作らすぞ。その心々によりて、それぞれの教作らすのぞ。旧きものまかりて、また新しくなるのぞ、その心々(こころこころ)の国と申すは、心々の国であるぞ、一つの王で治めるのざぞ。天つ日嗣の実子様が世界中照らすのぞ。国のひつきの御役も大切の御役ぞ。

世界丸めて一つの国(九二)にするのですが、九二は、それぞれの色(一六)の違ふ臣民によりて一つ一つの国(九二)を作らします。

ですから、その心々(こころこころ)によりて、それぞれの教を作らすのです。
旧き(ふるき)ものまかりて、またあたらしくなるのです。

教という事もありますが、おしへ(七二、四、経)、であり、シチニの神様から、しきまきや、で、産み出す教えの可能性もあるでしょう。

その心々(こころこころ)の国(九二)と申すのは、心々(こころこころ)の九二、です。
ですから、個々の九二、国なのです。一つの王で治めるのです。

天つ日嗣の実子様が世界中照らすのですが、御自身が、天つ日嗣の実子様なのです。

国のひつきの御役も大切の御役ですが、それも、御自身がしていくことになると見ています。

Ⅹ.三つの道が一つになりますと、うれしうれしの世となります

第十一帖 (一四八)
道とは三つの道が一つになることぞ、みちみつことぞ、もとの昔に返すのざぞ、つくりかための終りの仕組ぞ、終は始ぞ、始は霊(ひ)ぞ、富士、都となるのざぞ、幽界(がいこく)行きは外国行きぞ。神の国光りて目あけて見れんことになるのざぞ、臣民の身体からも光が出るのざぞ、その光によりて その御役、位、分るのざから、みろくの世となりたら何もかもハッキリして うれしうれしの世となるのぞ、

道とは、三つの道が一つになる事です。
この三つの道とは、幽界、神界、現界、がまず解釈の1つになるでしょう。

みちみつことです。
それは、もとの昔に返すこと、です。
つくりかための終わりの仕組みです。

おわりは始まりです。始めは霊(ひ)(一一)、です。

二二(二二)、が都(三八九)となるのです。
三が道、創造主、九の神様となるのです。

その結果、外国行きは外国行きとなってしまいます。
神様と獣と今後進む道も分かれるでしょう。

神の国が光りますと、目あけて見れなくなります。
臣民、の身体からも光が出て来るのですが、その光によりて、御役、位、が分かるようになります。

みろくの世となりたら、何もかもハッキリして、うれしうれしの世になります。

ⅩⅠ.今の文明が光始めます。草木、四つ足もみな唄ふことになります

第十一帖 (一四八)
今の文明なくなるのでないぞ、たま入れていよいよ光りて来るのぞ、手握りて草木も四つあしもみな唄ふこととなるのぞ、み光にみな集まりて来るのざぞ、てんし様の御光は神の光であるのざぞ。

今の文明無くなるではないのです。
たま、入れていよいよ光りてきます。

手握って、草木も四つあしもみな唄ふこと(九十)となるのです。
特に、この状況は、想像し難いと思います。(笑)

ですが、それは、あらゆる存在がコトになるのです。
あらゆる存在との境界線が、半霊半物となり、無くなるようです。

み光にみな集まりてきます。

てんし様の御光は、神の光になるのです。

3.地つ巻① これから実現していくもの その2 2023年12月13日現在

Ⅰ.〇の中に・を入れて、あらゆる宗教は脱け殻から生きかへります。〇の掃除が求められます

第十二帖 (一四九)
この道は道なき道ざぞ。天理も金光も黒住も今はたましひぬけて居れど、この道入れて生きかへるのぞ、日蓮も親鸞も耶蘇も何もかもみな脱け殻ぞ、この道でたま入れて呉れよ、この道は・ぞ、〇の中に・入れて呉れと申してあろうが。臣民も世界中の臣民も国々もみな同じことぞ、・入れて呉れよ、〇を掃除して居らぬと・はいらんぞ、今度の戦は〇の掃除ぞと申してあらうがな、

この道は道なき道です。

天理も金光も黒住も、今はたましひ抜けていますが、この道(三つの道)入れて生きかへります。

日蓮も親鸞も耶蘇も何もかもみな脱け殻です。

この道でたま入れて下さい。
この道とは、・、です。
〇の中に・入れて呉れよ(九〇四)と申されています。

臣民も世界十の臣民も国々も、みな同じことなのです。

世界中とは、世界の神様の臣民、という意味もありますし、世界(四カイ)の十の臣民、もあります。
御自身の周りの七名、三名がまず、重要です。〇の中に・を入れて下さい。

ですが、〇を掃除して居らぬと・はいらないようになっています。

今度の戦は〇の掃除です。

Ⅱ.この道でみな生き返ります

第十二帖 (一四九)
まつりとは調和(まつり)合はすことと申してあろうがな、この道は教でないと云ふてあらうが、教会やほかの集ひでないと申してあらうがな、人集めて呉れるなと申してあらうがな。世界の臣民みな信者と申してあらうが、この道は道なき道、時なき道ぞ、光ぞ。この道でみな生き返るのざぞ。天明 阿房になりて呉れよ、我(が)すてて呉れよ、神かかるのに苦しいぞ。

まつりとは、調和(まつり)合わすことです。

こ(九)の道は教えではありません。
教会や他の集ひではありません。
人集めてはならないのです。

世界の臣民、みな信者なのです。

この道は道なき道。時なき道です。光なのです。

この道でみな生き返るのです。
ですから、こ(九)の道を進めて行って下さい。その時が必ず来ます。

天明さんは、阿房になりてください。我(が)捨てて下さい。
でないと、神様がかかるのが苦しくあります。

Ⅲ.世界中の臣民、けもの、まで安心して暮らせる新たな世になります

第十三帖 (一五〇)
上ばかりよくてもならず、下ばかりよくてもならんぞ。上も下も天地そろうてよくなりて世界中の臣民、けものまで安心して暮らせる新(あら)の世に致すのざぞ、取り違へするなよ。

上ばかりでもよくてもなりませんし、下ばかりよくてもなりません。

上も、下も、天地そろってよくなりて、世界中の臣民、けもの、まで安心して暮せる新たな世となります。

中々想像し難いですが、ですが、これも、しきまきや、からその世界を順次実現していく事になっていきます。
今現在でも、前世ヒーリングでは、このような状況を体現しつつあります。

やがて、実現化していく事になると見ています。

Ⅳ.上にも下(しも)にも花さく世になります

第十四帖 (一五一)
この道はきびしき行(みち)ざから楽な道なのぞ。上にも下(しも)にも花さく世になるのざぞ、後悔は要らぬのざぞ。カミは見通しでないとカミでないぞ、今のカミは見通しどころか目ふさいでゐるでないか。

こ(九)の道はきびしき行(みち)ですから、楽な道なのです。

上にも下(しも)にも、花(八七)さく世になるのです。

後悔は要りません。カミ様は見通しでないとカミ様ではないのです。
これが、できるようになる段階が来るようです。

今、私が判ってゐるのも、この道に進んで行けば、想定外に良いシナリオに進み始める。
自身でも訳わからない、より良い道に進み始めるという事が判ってきますが、やがて、その内容も具体的に判っていくようになるようです。

今のカミ様は見通しどころか、目をふさいでゐます。
より良いシナリオより、我、で自らを苦しめてしまっている事が多いようです。

Ⅴ.一つの王、てん詞様が世界をみそなはします

第十五帖 (一五二)
七王(ななおう)も八王(やおう)も作らせんぞ、一つの王で治めさすぞ。てん詞様が世界みそなはすのざぞ。

七王、八王もありません。
一つの王、で治めさします。

てん詞(・四)様が世界をみそなはします。

繰り返しですが、一つの王で治めるようになります。
それは、御自身、になると見ています。

Ⅵ.病神(やまいがみ)の仕組みにかかりてゐる臣民苦しむ時が近づいています

第十六帖 (一五三)
世界中うなるぞ。陸が海となるところあるぞ。今に病神(やまいがみ)の仕組にかかりてゐる臣民苦しむ時近づいたぞ、病はやるぞ、この病は見当とれん病ぞ、病になりてゐても、人も分らねばわれも分らん病ぞ、今に重くなりて来ると分りて来るが、その時では間に合はん、手おくれぞ。この方の神示(ふで)よく腹に入れて病追ひ出せよ、早うせねばフニャフニャ腰になりて四ツん這ひで這ひ廻らなならんことになると申してあらうがな、神の入れものわやにしてゐるぞ。

世界中がうなります。

陸が海となる処はマンデラ・エフェクトで現れてゐますが、
陸(理九)が産み、となるところもあります。

今に病神の仕組みにかかりている臣民は苦しむ時が来ます。
病はやり、この病は見当とれん病、とありますが、コロナがその一例、です。

ですが、実際には、病になりてゐても、人も分からねば、われにも分からない病になっています。
それは、我によって騙されている病です。悪多数決病、でもあります。

それが、今に重くなってきますが、その時では間に合いません。
それでは、手遅れです。

こ(九)の方の御神示よく腹に入れて追い出してください。
早くしないと、フニャフニャ腰になって、四つん這いで這い廻らなならんことにんるのです。

神の入れ物、殆どの人は、御自身の我によって、わやにしています。

4.地つ巻① 今実現したら困る物、手遅れになるもの 2023年12月13日現在

Ⅰ.神の国八つ裂き始まる時が来ます

第六帖 (一四三)
神の国八つ裂きと申してあることいよいよ近づいたぞ、八つの国一つになりて神の国に攻めて来るぞ。

神の国八つ裂きと申す時来ます。
八つの国が一つになって、神の国に攻めてきます。

ただ、段階が進んできますと、八つの国(九二)一つになりて、神(十)の国(九二)に攻めてきます。
ですが、それが思念界に留まり、浄化を進めて行く事で、小難で済ませる事は可能のようです。

また、それが、イワト開きでもあるようです。

Ⅱ.雛形でないところは、真の神の国でないので、気を付けて下さい(ひとまず、南米、琉球)

第十七帖 (一五四)
まことの善は悪に似てゐるぞ、まことの悪は善に似てゐるぞ、よく見分けなならんぞ、悪の大将は光り輝いてゐるのざぞ、悪人はおとなしく見えるものぞ。日本の国は世界の雛形であるぞ、雛形でないところは真の神の国でないから、よほど気つけて居りて呉れよ、一時は敵となるのざから、ちっとも気許せんことぞ、神が特に気つけておくぞ。今は日本の国となりて居りても、神の元の国でないところもあるのざから、雛型見てよく腹に入れておいて下されよ、後悔間に合はんぞ。

まことの善は悪に似ており、まことの悪は善に似ています。
まことの悪は善に似ている所は分かりやすいと思います。

ですから、まずはここを見分ける必要があります。

悪の対象は光り輝いてゐます。
また、悪人はおとなしく見えます。

日本の国は世界の雛形ですが、雛形でないところは真の神の国でないから、よほど気つけて下さい。

海外で見るなら、南米が該当するでしょう。
また、日本だけで見ますと、琉球列島は海外には無い可能性がある、と見ています。

いずれも、よほど気付けておく必要があります。

一時は敵となるのざか、ちっとも気許せんこと、とあります。
実際、琉球は、米国傘下になった時期が、第二次世界大戦後、6年程あった経緯がありますが、これを実現済みと見るかは、かなり微妙なところです。敵と言う訳でもない為です。

神様が特に気を付けておく、とあります。

今は日本の国になりて居りても、神の元の国でないところもあるのですから、雛形見て、よく腹に入れておいてください。

筆頭は、どうしても、琉球になるように見ています。
その他、離島は警戒しておく必要がある、と見ています。

後悔は間に合いません。

地つ巻① まとめ

地つ巻①では、
この御神示はいくらでも出て来るようになる事。

世界は一つの実言、命、となること。

世が明けたら、なる程さうでありたか、とビックリするが、それでは間に合わない、手遅れである事。

その為には、身魂を磨き、神様がかかれる状態になる事が大切である事。
その為には、借銭無くし祓ひが求められる事。

今の一つの王で治めるようになる事。それは御自身である事。

三つのの道(幽界、神界、現界)が一つになると、嬉し嬉しの世となり、文明光かがやき、草木、四つ足もみな唄ふことになる事。

やがて、この道でみな生き返ること。
それは、世界中の臣民、けもの、まで安心して暮らせるようになる事。

上も下にも花咲く世になる事。

ただ、神の国の八つ裂きが始まるようになる事。

日本で、世界の雛形でない所は特に気を付ける事。

と書かれていました。

絶望的な文面もありましたが、どちらかと言えば、希望の持てる、文明が光輝き、この道でみな生き返り、臣民、けもの、まで安心して暮らせる世になる、と書かれています。

ですが、その為には、神かかれるように、身魂みがきが求められます。

是非、日々、行を進めて下さい。
それ程時間は残されていませんし、その時になってからでは手遅れです。

修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。

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