前世カルマの備え 58  戦争の原因は、上層部の利欲から

前世カルマの備え(疫病・天変地異・恐慌・戦争・健康等)

今回は、前世ヒーリング中からも、最近入ってきた情報からも、重要な共通点が判りました。

某弁護士さんが35分程の動画でお伝えした内容は、私の前世の世界観でもガッチリ繋がる事になってきました。

戦争の原因は、様々なものがあるのですが、その1つが、
上層部の利益です。つまり、戦争の主導権は武器商人系だったのです。

特にイギリス帝国が主権を握ったマグナカルタ憲章(1215年)以降、その流れは、欧州、その他諸国でも、ずっと続いてきたようです。

つまり、武器を買わせる事が一番利益があるからなのです。

前世の殆どは、戦争の原因の一番が、武器を買わせる事。
その事には気付いていない事がとても多いのです。

今回は、それが大きく関係している所を中心に取り上げたいと思います。
前世ベースで、某弁護士さんが伝えていない所を書いていきますね。

1.南北戦争(アメリカ、1861-1865年)

総死者数は、実態としては100万人以上のようです。

当時のアメリカの総人口が3000万人ですから、かなりの比率です。

実は、この時の一番の目標は、欧州系の武器商人が、アメリカで大量の武器を売る事。主に銃ですね。

さらにアメリカを疲弊させ、経済的にも欧州の傘下に治める事が目標でした。

「奴隷を開放するのが、真の平和実現の為だ。」

というのは、本当に大義名分なのです。欧州上層部による代理戦争だったのです。

結果、多大な犠牲者を出す事になり、その後、アメリカ経済は滅茶苦茶になりました。

実際には、奴隷解放してからの方が、白人達、黒人達は失業しましたし、自殺者も続出しました。
1865年からが、本当にシビアな差別社会がスタートしたのです。

実際の所、解放前では、白人達よりも黒人達が裕福な生活を送っていた事が多いかったのです。
多くの黒人達は、富豪や富裕層によって雇われていたからです。
その結果、街中では白人達よりも良い服を着ていたりしていた事もまた事実です。

むしろ、白人達からは妬みも多かったのです。そういった背景もあったのです。

1867年のゴールドラッシュですが、これは、アメリカが破綻する前の一時凌ぎですね。

そして1869年、アメリカは事実上破綻しますが、それを間接支配したのが、欧州の上層部です。
以降1870年からは、石油利権の某財団がアメリカの担当として、アメリカを支配していきます。

この時からが、アメリカの間接支配が始まったのです。それは、以降現代まで、ずっと続いてきたのです。

つまり、アメリカとは、支配するされる、がずっと続いている土壌なのです。自由の国とは真逆なのですね。

当時の大統領が暗殺されたのは、実は南北戦争そのものが、上層部の利欲の為、大義名分だと気付いたからだと見ています。

2.アメリカの占領も同じ流れ

アメリカ合衆国が始まったのは1776年です。

ですが、これも占領という手法を選んだのは、武器販売、それから、奴隷売買が一番利益を生んだからです。

だから、ネイティブアメリカン達は仮想敵にされてしまったのです。

実際、彼らは、酷い存在に描かれてきた事が多いのですが、それは、武器販売、奴隷売買を正当化する為の事なのです。

そして、最終的には南北戦争によって、再度上層部が、間接支配で固める事が目標だったのです。

3.14世紀~18世紀の欧州戦争は、武器の利益を得る為

14世紀~18世紀の欧州戦争の背景は、武器で多大な利益を出す為、という事がありました。

(ちなみに日本の鉄砲伝来もこの流れですね。また、明治維新の日本占領も、南北戦争で使われた武器を再度利用しています。つまり、南北戦争と、明治維新はカルマで深く繋がっています。)

また、この時期、奴隷売買が非常に盛んでした。
それも利益が多大に出たからです。

現在、このカルマが表面化しています。
それがコロナですね。

欧州、アメリカにコロナ死者が多いのは、この支配するされるカルマから来ているのです。

4.何故、現在この事を伝えるのか

入ってきた情報は、現在、争いの原因になっている部分の浄化の為です。

つまり、これらの事を知る事で、大量の前世達が浄化されるのです。

その事によって、現在、大統領問題での対立を無くす方向に考えています。

トランプ大統領は、第2アメリカ帝国の擁立を考えているようですが、現在のやり方では、戦争になります。
彼は、その先の事を考えていません。

だから、自然達は、1月20日イベントを止めたのですね。

そして、彼のやり方が招く事は、南北戦争の後の世界なのです。
歴史を繰り返す訳にはいかないのです。

現在の彼のやり方では、結局、支配する、されるの世界がアメリカに到来します。
それは、即ち世界大戦に結びつく事になります。

ですから、トランプ大統領は、訴訟をしてもいけないですし、まず現在は、自然環境と相対し、守る事が先なのです。

バイデン大統領側も彼を弾劾訴追する事を防がなければなりません。

予定では2月8日でしょうか。
防ぐのは難しくても、弾劾訴追しない事を祈ります。

訴訟だけは絶対にNGなのです。
負の想念輪廻が繰り返されるからです。

5.革命後の方が、庶民は苦しんでいる

後、この事もお伝えした方が良いと思っているのですが、革命後の方が庶民は苦しみます。

フランス革命後もそうですし、南北戦争後もそうです。

日本では、平安末期の壇之浦の戦い後の方が苦しんでいます。奈良時代の長岡京遷都もそうですね。

共通しているのが、戦った後、勝った後のビジョンが無い事が大半です。

そして、残るのが負の想念なのです。

6.まとめ

今回は、戦争について、上層部の利欲の観点から書いてみました。

これは、まず知る事が大きいと思います。

何故、戦争に加担してしまったのか。
それは、上層部の利益の為、
という事を知らなかった事がとても大きいのです。

知っていれば、戦争への加担は止める者がたくさん出てくるでしょう。

現在、前世の書き換えを、どんどん起こす必要があると見ています。

そして、争わずに共生していく社会を築かなくてはなりません。

1月20日の大統領就任演説では、無事何事も無く通過しましたが、まだ争いが完全に終わった訳ではありません。

特に欧州で古来から長く続いてきた、利欲の元の戦争。

この実態を知らなかった事。その魂が多すぎるのです。
そして、それが故に発生した戦争は数多くあり、前世から、それは解消していかなくてはならないのです。

出てきた情報は、それは戦う為に使うのではなく、前世書き換えに使っていくのが最善の策なのです。

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