御神示のマンデラ・エフェクトは、2025年夏至以降、日々加速度的となってきましたが、更に、加速してきています。
そして、今回は、
遂に、ナギナミ神が千引の岩戸を開いた事。
更には、スサナル神のお役割が明確化された事。
素盞鳴命は天下(あめがした)を治しめす御役(おんやく)の神である事。
を伝えられたのです。
世界情勢は、予想通り2026年に入ってから不穏な動きとなってきています。
トランプ大統領が、あれだけ平和を訴えていたはずだったのが、年始早々、ベネズエラの侵攻に始まり、イランの反政府デモから、関係国を一律関税25%課す決定をしました。ロシアも反応しており、戦争(世界大戦、ハルマゲドン)に向けての不穏な雰囲気が強まってきています。
1月6日には、出雲地震がありましたが、その後、関東では、神奈川、山梨県と、山火事が次々起こってゐます。
大月市では、1月8日以来、一旦鎮静化に向かってますが、まだ、1月20日段階では、ハッキリと山火事が鎮静化したとまでは言えなさそうです。今もなお、警戒中です。一つは、富士山の大噴火の大難が小難の動きもあります。
これらは、今後、良くも悪くも、御自身の進む世界と連動します。
まずは、日々五柱十柱の神様への祈りが大切ですし、その上での行も大切です。
そして、この事は、御自身も今後の活動で重要なものとなっていきますし、今回は、その現れとして、スサナル命の話もあります。
御神示も愈々の変化を見せ始めましたので、今回は、どうしても御伝えしなくてはならない、そういった時節に差し掛かったようです。
御神示の内容の詳細は、こちらにもある通りです。
1月19日、1月20日の記事にも御伝えしております。
参考:
・まことに関する文面40 夫神妻神、時めぐりきて千引の岩戸をひらかれて、相抱き給う時節が遂に来ました
・まことに関する文面41 素盞鳴の命とは、ナギナミ両神が、天ヶ下を治らす御役目を命じられた尊き御神です
今回は、この事も合わせ、御伝えしたいと思います。
- 1.一度目の岩戸しめ。イザナギ神、イザナミ神、遂に千引の岩戸をひらき、相抱き給う時節到来です。
- 2.二度目の岩戸しめ。天照大神の時の三神が以前とは変わりました。マコトの天照大神、天照皇大神、日の大神、登場します。
- 3.三度目の岩戸しめ。素盞鳴命は、絶対の御力を発揮し給ふ、ナギ、ナミ両神が、天ヶ下を治らす御役目を命じられてお生みなされた尊き御神です。
- 4.四度目の岩戸しめ。神武天皇は、神の世から人の世への移り変りの事柄を、一応、岩戸にかくして神ヤマトイハレ彦命として、人皇として立たれた大きな岩戸しめの一つです。
- 5.五度目の岩戸しめ。仏魔と共に完全に岩戸がしめられ、現代までクラヤミの世となりました。(今回はマンデラ・エフェクト起こってゐません)
- 6.千引の岩戸が開き、が起こり、今後求められること
- 7.2026年、戦争が強まる現状に於ける問題の対処法について
- 8.まとめ
1.一度目の岩戸しめ。イザナギ神、イザナミ神、遂に千引の岩戸をひらき、相抱き給う時節到来です。
Ⅰ.イザナギ神、イザナミ神、千引の岩戸をひらかれて、うれしうれしの時代到来です
●この夫婦神が、時めぐり来て、千引の岩戸をひらかれて相抱き給う時節来たのであるぞ、うれしうれしの時代となって来たのであるぞ。
千引の岩戸、という単語、も2024年~2025年辺りから現れたものですが、千引は、千人力の力によって岩戸を開く、というものです。
それには、夫婦神のカルマ解消も一つ重要のようです。
その時節に遂に入ったのです。愈々、うれしうれしの時代に入ったのですね。
以前は、未来形の文面でしたが、進行形に変わって来てゐます。
Ⅱ.同じ名の神は、立体基軸か、平面囚われ基軸の違いです。名は同じでも、はたらきは逆です
●同じ名の神が到るところに現はれて来るのざぞ、名は同じでも、はたらきは逆なのであるぞ、この二つがそろうて、三つとなるのぞ、三が道ぞと知らせてあろうがな。
同じ名の神が到るところに現はれて来ます。名は同じでも、はたらきは逆なのです。
それは、我の改心から、千人力と共に、和し続ける神の御心通りに進むか、我で進むかの違いです。
立体基軸か、平面囚われ基軸かです。
ですが、この二つがそろうて、三つとなるのです。三が道なのですね。
新たな世界を生み出す元となるのです。
ですから、十人分では今度の御用はできない。千人分が求められる、という事です。
どのような立派な神様であっても、今の御自身の我に応じた神しか現れません。
心・口・行の一致度合によって、特に行に応じた神様しか現れない事を忘れてはなりません。
Ⅲ.時来たりなば、この千引の岩戸を倶にひらかん、となります
●時来たりなば この千引の岩戸を倶にひらかんと申してあろうがな。
時が来ますと、この千引の岩戸を倶にひらかん、と申してある通りです。
此の道に進み、その時が来ましたら、千引の岩戸を、倶にひらかん、とする時が来るのです。
ここは、まだこれから未来形ですが、それでも、千引の岩戸を、ひらく段階に入ったのです。
2.二度目の岩戸しめ。天照大神の時の三神が以前とは変わりました。マコトの天照大神、天照皇大神、日の大神、登場します。
Ⅰ.次の岩戸しめは、天照大神の時です。大神はまだ岩戸の中にまします
●次の岩戸しめは天照大神の時ぞ、大神はまだ岩戸の中にましますのぞ、
二度目の岩戸しめは、天照大神の時です。大神は、まだ岩戸の中にいます。
これは、この後登場する事になるのでしょう。
やがて、この後、岩戸から登場する文面へと、マンデラ・エフェクトを起こす可能性があります。
Ⅱ.いよいよとなってマコトの天照大神、天照皇大神、日の大神、揃ふてお出ましです。これまでの三神は、ダマシタ神だったのです
●ダマシタ岩戸からはダマシタ神がお出ましぞと知らせてあろう。いよいよとなってマコトの天照大神、天照皇大神、日の大神、揃ふてお出まし近うなって来たぞ。
天照大神の時の岩戸は、ツクヨミ神、スサナル神と共に岩戸をしめたのですが、これらは、ダマシタ神様だったのですね。人が、我から生み出した、三神の話だったのです。
今回のマコトの大神様は、マコトの天照大神、天照皇大神、日の大神、なのです。
天照皇大神、は、今の日本神話ですと、四度目の岩戸しめ、の時の神様ですが、スサナルの神様が、二度目の時に、天照皇大神、となるのです。
また、ツクヨミの神様は、マコトの日の大神様、と変わるのです。
これが、二度目の岩戸ひらき、なのです。
3.三度目の岩戸しめ。素盞鳴命は、絶対の御力を発揮し給ふ、ナギ、ナミ両神が、天ヶ下を治らす御役目を命じられてお生みなされた尊き御神です。
Ⅰ.素盞鳴命は天下(あめがした)を治しめす御役(おんやく)の神です
●次の岩戸しめは素盞鳴命に総ての罪をきせてネの国に追ひやった時であるぞ、素盞鳴命は天下(あめがした)を治しめす御役(おんやく)の神であるぞ。
素盞鳴命のお役目は、天下(あめがした)を治しめす御役(おんやく)の神、と具体的に伝えられ始めました。
以前は、その具体的な御役割は御伝えしてなかったのです。
Ⅱ.よろづの天の神々様が、天ヶ下(あめがした)のツミ(積)の理解ができず、罪神と誤り岩戸しめとなったのです
●天ヶ下(あめがした)は重きもののつもりて固まりたものであるからツミと見へるのであって、よろづの天の神々が積もる(と言ふ)ツミ(積)をよく理解せずして罪神と誤って了ったので、これが正しく岩戸しめであったぞ、
よろづの天の神々様は、天ヶ下(あめがした)のツミ(積)を理解せず、罪神と誤り、三度目の岩戸しめ、となったのです。
これが、以降の岩戸しめの重大な基点となり、以降、人々は囚われの世界に苦しむ元となったのです。
特に五度の岩戸しめ、でも、一番大切なのは、素盞鳴命に罪を着せた岩戸しめの時である事。
日の出の巻でも御伝えされている通りです。
Ⅲ.素盞鳴命は、アラフル(現生る)神であり、天ヶ下、大国土を守り育て給う神なのです。此の事理解できませんと今度の大峠越せません
●命(みこと)をアラブル神なりと申して伝へてゐるなれど、アラブル神とは粗暴な神ではないぞ、あばれ廻り、こわし廻る神ではないぞ、アラフル(現生る)神であるぞ、天ヶ下、大国土を守り育て給う神であるぞ、取違ひしてゐて申しわけあるまいがな。このことよく理解出来ねば、今度の大峠は越せんぞ。
素盞鳴命をアラブル、粗暴な神様としたのが、その後の神々様、その後の臣民です。
実際には、アラフル(現生る)神であり、天ヶ下、大国土を守り育て給う神なのです。
長く取違ひしてゐた事、これで判ってきたと思います。
ですから、このことよく(四九)理解できねば、今度の大峠は越せないのです。
しきまきや、くにつつみ、の行を理解、体験していく事から、千人力に進む事。
それは、スサナル命の理解、体験でもある事。
この型出しをしていく事が求められるのです。
Ⅳ.素盞鳴命は、絶対の御力を発揮し給ふ、ナギ、ナミ両神が、天ヶ下を治らす御役目を命じられてお生みなされた尊き御神です。
●絶対の御力を発揮し給ふ、ナギ、ナミ両神が、天ヶ下を治らす御役目を命じられてお生みなされた尊き御神であるぞ。
また、素盞鳴命は、絶対の御力を発揮し給ふ、ナギ、ナミ両神が、天ヶ下を治らす御役目を命じられてお生みなされた尊き御神、でもあります。
ナギ、ナミ両神が絶対の御力を発揮し給ふ、というのも初めてですが、まずは、ナギ、ナミ両神の理解、体験、が求められる、と見ます。
これは、ここまでも理解体験してきましたし、今後も理解体験、まだまだ進むみたいです。
夫婦神の浄化が求められます。
Ⅴ.素盞鳴の命にも二通りあり、一神で生み給へる御神と、夫婦呼吸を合せて生み給へる御神とあります。間違へてはならんことです。
●素盞鳴の命にも二通りあるぞ、一神で生み給へる御神と、夫婦呼吸を合せて生み給へる御神と二通りあるぞ、間違へてはならんことぞ。
素盞鳴の命にも二通りありますは、以前からあった文面ですが、今回、はその内容が詳細化されています。
一神で生み給へる御神、これは以前からあった素盞鳴の命の事です。
ですが、もう一つは、夫婦呼吸を合わせて生み給へる御神とあるのです。
これは、今回のマンデラ・エフェクト、で明らかになったと思います。
ですから、二通りの素盞鳴の命の理解が求められますし、その為には、夫婦カルマ、男女カルマ、を正して行く事。
更には、素盞鳴の命に罪着せたカルマを正して行く事が求められます。
4.四度目の岩戸しめ。神武天皇は、神の世から人の世への移り変りの事柄を、一応、岩戸にかくして神ヤマトイハレ彦命として、人皇として立たれた大きな岩戸しめの一つです。
Ⅰ.神武天皇の岩戸しめは、人皇を名乗る以外他に道がなく、平面世界を強める動きとなったのです。
●神武天皇の岩戸しめは、御自ら人皇を名乗り給ふより他に道なき迄の御働きをなされたからであるぞ。
神武天皇の岩戸しめは、自ら人皇を名乗り給ふより他に道なかった為、その御働きをなされたからです。
それは、罪着せ、罪を知らず知らずに蒔く、平面世界をより強めてしまう以外無かった為です。
Ⅱ.神武天皇は、神の世から人の世への移り変りの事柄を、一応、岩戸にかくして神ヤマトイハレ彦命として、人皇として立ったのです。
●神の世から人の世への移り変りの事柄を、一応、岩戸にかくして神ヤマトイハレ彦命として、人皇として立たれたのであるから、大きな岩戸しめの一つであるぞ。
神武天皇は、神の世から人の世への移り変りの事柄を、一応岩戸にかくして神ヤマトイハレ彦命として、人皇として立たれたので、大きな岩戸しめの一つです。
どこまでを岩戸にかくしてあるのか、それは、御自身の行の進捗に応じて変わるのでしょう。
四度目と二度目が一度に解決するのでしょうか。順々でしょうか。
また、私が知らないだけかもしれませんが、神武天皇が、神(カム)ヤマトイハレ彦命、という呼ばれ方は初めて知りました。
これも、マンデラ・エフェクト、かもしれません。
5.五度目の岩戸しめ。仏魔と共に完全に岩戸がしめられ、現代までクラヤミの世となりました。(今回はマンデラ・エフェクト起こってゐません)
●仏教の渡来までは、わずかながらもマコトの神道の光がさしてゐたのであるなれど、仏教と共に仏魔わたり来て完全に岩戸がしめられて、クラヤミの世となったのであるぞ、その後はもう乱れほうだい、やりほうだいの世となったのであるぞ、これが五度目の大き岩戸しめであるぞ。
マンデラ・エフェクトは起こっていませんので、念の為です。
その後は、仏魔と共に完全に岩戸がしめられて、クラヤミの世となったのです。
その後は、乱れほうだい、やりほうだいの世となり、現在まで続いてゐます。
大化の改心以降、と思って頂いてよいです。
現代にいたるまで、我よし、平面囚われの世となったのです。
6.千引の岩戸が開き、が起こり、今後求められること
Ⅰ.男女、夫婦カルマの浄化
争い、われよし、の元は、やはり男女の乱れからあったのです。
ここから、囚われとなり、男性も女性も、われよし基軸で進む事になった為に、囚われの世としてしまい、苦しみの世を生きる流れとなったのです。
私もここまで、様々なカルマ解消問題がありました。
夫婦だけでなく、親子問題、さらには、LGBTQにもいくつか関係してゐます。
LGBTQ辺りでは、囚われは徐々に無くなりつつある一方で、囚われが強まっている問題もあります。
夫婦問題は特にそうだと思います。
男女の在り方、そして、生み出し方、が求められるのですが、それは、イザナギ神、イザナミ神の理解、体験が必要です。
それは、無限に弥栄していきますから、これで終わりという事は無いのですが、まずは、命がけの行から始まると見ます。まずは、千人力の境地まで進む事が求められます。その後に、男女の囚われのカルマ解消の流れ、と見ます。
Ⅱ.スサナル命に罪着せた事に対する浄化
男女、夫婦カルマの元でもありますが、何よりも、罪着せたカルマ、は、これが永劫の観点で苦しめ、囚われを一層強めてしまったカルマ。でもあります。
囚われの元はここから始まっています。
それが、現代の世の様々な問題となって現れてゐます。
まずは、此の世の罪、穢れ、過ちを無くす行です。前世ヒーリングは一つお勧めですが、どこかからでもよいので、和する道、皆が喜ぶ道、を此の世に生み出す事、型出すことが求められます。あらゆる存在を拝み合う、天国の礼拝生活です。
7.2026年、戦争が強まる現状に於ける問題の対処法について
Ⅰ.戦争の回避は、男女問題、罪を着せたカルマ解消にあります。まずは、罪を着せたカルマ解消から始めて下さい。
トランプ大統領は、2025年10月辺りから、ロシアとの和平が進まなくなってからは、残念ながら、戦争を勃発させる流れとなってきています。以前とは別人にすら思えるかもしれません。
ですが、これが、人の我の怖いところです。魔が差すのは、どのような方でも可能性があります。
特に、米大統領ともなりますと、世界中の思念を一斉に受けますから、世界の在り方に応じて、一気に戦争の世へと進んでもおかしくないのです。
昨年2025年より、イラン攻撃、には加担していましたが、本年に入っても、関係国への課税強化の流れより、ロシアとは不穏な雰囲気となってきています。
2018年の米朝首脳会談は、驚きの展開でしたが、今回は、そうもいかなくなる可能性が高くなってきています。
ですが、これも、元は、罪を着せた所から始まったのです。
まずは、この浄化が求められます。
そして、日々の行の継続より、弥栄実践、祓実践、まつり実践と共に、千人力と共に進む事が求められます。
まずは、千人力です。
そこで、千引の岩戸の流れ、です。夫婦、男女カルマの解消の動きへと進む事になります。
Ⅱ.天変地異、噴火、地震には、気を付け下さい。
今年は、年始から山火事問題がありましたが、大難が小難で、噴火が抑えられている代わりの動きとなっています。
本年は、こういう流れもあり、外出が難しくなる流れかもしれません。
噴火問題は、特に本年4月までが山場です。
相変わらず、まだそれ程好転していません。
また、2026年に入ってから、地震は出雲地震の他にも、M5~6程度の地震は全国的に頻発しています。油断できない所にあります。
まずは、五柱十柱の神様への祈り、御神示通りの礼拝をどんどん進めて頂ければ、と思います。
また、なせば成る世には来ていますので、御神示通りの行を次々進めて下さい。
Ⅲ.疫病拡大にも、2026年は要注意です。気を付けて下さい。
戦争の思念から、疫病拡大が起こりやすいです。
既に、インフルエンザ、コロナ、と感染拡大してきていますが、何とか、大難が小難で、変異を抑える事が求められると思います。
キンが、大きな鍵を握る世へと移行していきますので、むしろ、病に感染したのであれば、キンから、此の世を変える動きを起こして下さい。
逆境は、好転化の元です。
ですが、放置しますと、悪化の世へと移行してしまいます。
2026年は、重篤な感染症に進むか進まないか、大きな分かれ目となります。
Ⅳ.大難が小難で物価高です。家計は重くのしかかると見ます。円安進みやすくなります。
一応、大難が小難で物価高が続くと見ます。米に限らず、全てインフレしていきます。
直接原因は、外国のインフレにもありますが、その元は日本が2013年より続けてきた金融緩和にあります。
その副作用が、延ばしに延ばして頂いて、大難が小難で済んでゐます。
今現在、日本の国債、地方債が減少したというマンデラ・エフェクトにより、金利は3%で破綻から、6%程まで耐えられている状況ですが、10年物国債もどんどん売られ、今現在、2.3%近くなってきています。
また、マンデラ・エフェクト、だと思いますが、40年物の国債があるそうで、これは4%を超えてきています。
かなり危険水準です。
金利の急騰は、別にどう起こっても、おかしくありませんので、実際の物価高は、年率2~3%程度どころか、20~30%程度は上がっているので、実態としては、破綻しているとも言えますが、ですが、借銭無しの世の実現に向けて、どんどん行を進めて下さい。
債務が500兆円を割れば、ベーシックエコノミーも可能のラインとなってくると見ます。やがては無くなる世界のようです。
それには、マンデラ・エフェクト、を起こす以外ないのです。
そこで、まずは、罪着せた御自身のカルマ解消、その先には夫婦神の浄化を進めて下さい。
千人力へと早う進み、御神示に書いてありますことを、次々実現して頂ければ、と思います。
8.まとめ
遂に、ナギ、ナミ、夫婦神が千引の岩戸が開いた、というマンデラ・エフェクトが起こりました。
うれしうれしの時代の到来です。一度目の岩戸がひらいた時代が到来したのです。
また、二度目の岩戸しめは、いよいよとなってマコトの天照大神、天照皇大神、日の大神、がやがて、登場します、から、これまでの、岩戸しめは、ダマシタ岩戸であった事が判ってきました。
三度目の岩戸しめは、素盞鳴命に総ての罪をきせてネの国に追ひやった時にありました。
ですが、素盞鳴命は、絶対の御力を発揮し給ふ、ナギ、ナミ両神が、天ヶ下を治らす御役目を命じられてお生みなされた尊き御神なのです。
この三度目の岩戸しめ、のカルマ解消がまず最初です。
それが、ナギナミの千引の岩戸を開くもととなるのです。
四度目はこの事から更に苦しみ、囚われの人皇の世となり、五度目は、仏魔の到来により、完全にしめられ、今に至るまで、平面世界で苦しみ続ける事となったのです。
2025年秋辺りから、世界情勢は不穏な動きが継続していますが、それは、まず、素盞鳴命に総ての罪をきせてネの国に追ひやった、このカルマ解消から始まるのです。
それは、環境破壊もそうですし、肉食もそうです。我さえよければ、基軸が当たり前となっているが故に、戦争、天変地異、疫病の世、へと進む流れになっています。それが、大難が小難で物価高、と留まる世界へと何とか耐えているのです。
本年2026年、特に節分明けから、4月辺りまで、正念場に進む可能性が高いと見ます。
ですが、この状況を変えて行く事が求められます。
それは、三度目の岩戸ひらき、スサナル命の理解、体験から、千人力に進み、そして、一度目の岩戸開き、夫婦神揃っての千引の岩戸を開く所まで進む事にあります。
御神示では、大峠の越し方、かなり明確に具体的になってきていますので、また、遅れる程に苦しみ、その時になってからでは間に合いませんので、是非、一刻も早く、より善き世を此の世界に生み出し続けて下さい。
修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。
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